ブライト博士の幻想入り   作:架空柿

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ブライト博士以外の博士を出してみたいけど展開が思い付かない,,,


ブライト博士の宴でのSCP発表ショー!

 その日、ブライト博士らは宴の準備をしていた。

ブライト「『日本語入力可能なお金のいらないコーヒー自動販売機』」

装置「エラー!エラー!注文が多すぎます!」

ブライト「駄目かー!どうしよ,,,そしたら 『日本語入力可能なコーヒー自動販売機』」

霊夢「おっ!今夜のために出しくれたの?」

ブライト「そうさ!ちなみに、これは『液体』ならありとあらゆる物が出てくるよ!例えばビールやジュースはもちろん、金やガラスも出せるけど、世界中の何処かから調達してるから、例えば血液ってやったら誰かの血が抜かれるよ!ちなみにこの装置の注文機能はこれの注文の仕組みから学んだよ!」

霊夢「便利なんだか不便なんだか,,,」

ブライト「でも良かった!50セントコインも出てきて!」

霊夢「それってお金?」

ブライト「うん。」

霊夢「お賽銭して。」

ブライト「やだ。」

霊夢「( ;´・ω・`)」

 そんな事を話してる内に夜にり、宴が始まる少し前

ブライト「よし!そろそろ、 『20歳の男性のDクラス職員』」

D-6256「え!?ここはどこ!?」

 ブライト博士はD-6256に首飾りを渡し、『着替え』を済ませた。そして、元の体は倒れた。

ブライト「ふー!Dクラス職員呼ぶ機能付けといで良かった!機動部隊とか博士とかも呼べるようにしとけば良かった!」

霊夢「ブライト~そろそろ宴,,,を,,,」

ブライト「あっ!霊夢!私も今『着替え』を終わらせたんだ!」

霊夢「それがあなたが言ってた『他人の人格を乗っ取る程度の能力』?」

ブライト「そうだよ!」

 ブライト博士はそう言い、元の体から白衣を取り、それを着た。そして時は宴開始時に進む。

ブライト「えー、皆さんお集まり頂き、ありがとうございます。私が今回、異変をほぼ解決した、ジャック・ブライトです。」

霊・魔以外「は?」

霊夢「そうよ。このブライトって言う奴が『SCP』って言う奴を使って異変を解決したのよ。」

霊・魔以外の皆「SCPって何?」

ブライト「えー、SCPというのは、自然法則を無視した能力を持った物、場所、存在、現象のことです。あそこの自販機もそうです。あれは液体であればありとあらゆる物を出せます。お金は隣に置いてあります。」

 皆、絶句

ブライト「まだ少し分かりずらいですか、そしたら、『陰謀ォ~論』」

5899「,,,あれ?此処は何処だ?」

ブライト「えー、こちらの人はあらゆる物質を牛に変えることができます。 すまないが、そこのビールグラスを変えてくれないか?」

5899「まぁいいが ふぅ、はっ!」

 ビールグラスは牛に変わる。

皆「えーーー!?」

ブライト「まぁこういうような奴の事をSCPと言います。ちなみにあと8000体以上はいます。 『収容 陰謀ォ~論』まぁとりあえず乾杯をしましょう!かんぱーい!」

皆「かっ、かんぱい。」

 その後、ブライト博士は様々なSCP達を出した。もちろん、死者が出るような奴は勿論出さなかったが。しばらくして、1人の人形使いが声をかけた。

アリス「私はアリスと言います。その、SCPには可愛らしいお人形はいますか?」

ブライト「いるにはいるけど,,,ロクな奴はいないよ?」

アリス「どんなのがいるんですか?」

ブライト「例えばそうだな,,,「耳とかの身の回りの物で自分の複製を作るくまのぬいぐるみ」とか、「触れた人形を自分と同じにするゴリラの人形」とかだね!」

アリス「,,,なんでそのような物しか無いんですか?」

ブライト「さあ?」

 そんな感じで宴が進む途中、ちょっとした事件が起こりそうになっていた。それは途中からレミリアや、フラン、咲夜や文が途中から来た時、

レミリア「飲み物はどこから注文するのかしら?」

ブライト「あそこの自販機で飲みたい物を注文できるよ!なんでもね!」

レミリア「ふーん。じゃぁ、『人間の血液』っと,,,いや、ブライトのにしておくか。太陽出されたし、」

ブライト「ちょっと待って!それだと私が貧血で倒れちゃう!」

レミリア「別に良いわよ?」

ブライト「いや私が駄目だから!」

 ブライト博士が全力で止めたから良かったものの、もう少しで殺人事件が起こりそうになったのであった。なんやかんやで4時間後

ブライト「それでは皆さんそのそのお開きにしましょう!帰る際はお足元に注意しながらお帰りください。本日はありがとうごさいました。」

 ブライト博士には珍しい敬語で宴はお開きとなった。そして皆が帰り、霊夢とブライト博士になった時、一つの問題が起こった。

ブライト「どうして次元の裂け目のときは一緒に収容されたのに、なんで牛は戻らないのからな!?」

 そう、「陰謀ォ~論」により発生した牛がまだ生きてて、一緒に収容されなかったのだ。

ブライト「まっ、とりあえず、『収容 コーヒー自動販売機』」

 ブライト博士が宴の後片付けている最中、別次元の財団にて、

    インタビューログ

回答者 SCP-5899

質問者 エージェント・◼️◼️◼️

〈記録開始〉

エージェント「失礼します。SCP-5899、お時間いいですか?」

5899「あぁ、構わない。」

エージェント「まず、世界中の財団にて、SCPの消失事件を知ってますか?」

5899「いや。」

エージェント「次に、あなたが消失した際、どこにいましたか?」

5899「詳しくは分からないがなんか宴会の途中だった。後、隣にルビーのような物が中心の首飾りをつけた白衣を着た奴がいた。」

エージェント「あなたはそこで何をしましたか?」

5899「ただ、ビールグラスをいつもやでてるように、牛に変えた。今回は大成功だった。後、変えた時、そこにいた奴らは皆驚いていたよ。」

〈記録終了〉

 SCP-5899の発言から、現在世界中で発生しているオブジェクトの消失事件は、ジャック・ブライト博士の悪戯という説が濃厚です。




いかがだったでしょうか?ついに別次元の財団にブライト博士の悪事がばれるというストーリー的に少し重要な場面でしたが,,,さて、次回はとあるSCP特集です。ヒントは雨です。

登場SCP
Arcibi作
SCP-294 - コーヒー自動販売機
http://www.scp-wiki.net/scp-294
CC BY-SA 3.0

Westrin作
SCP-5899 - 陰謀ォ~論
http://www.scp-wiki.net/scp-5899
CC BY-SA 3.0

Researcher Dios作
SCP-1048 - ビルダー・ベア
http://www.scp-wiki.net/scp-1048
CC BY-SA 3.0

HunkyChunky作
SCP-3092 - ゴリラ戦
 http://www.scp-wiki.net/scp-3092
CC BY-SA 3.0

ブライト博士がSCP召喚する時、メタタイトルか、番号か

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