バイト先の先輩   作:クリスタ/

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どうもはじめましてクリスタです
処女作です。楽しんでいただければ幸いです


アルバイト

高校1年の春とうとうこの日が来た。。

 

 

「今日バイトの面接か・・・」

 

 

ずっとバイトをしたかったはずだがいざやるとなると気が重くなってしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

 

 

 

 

 

 

綾瀬沙織(あやせさおり)君だね」

 

 

「はい」

 

 

「高校1年になったばかり?」

 

 

「そうですね」

 

 

「シフトいつに入れる」

 

 

「部活やらないので月から金で」

 

 

「じゃあ明日からよろしく」

 

 

(あれ?もう終わり意外と早く終わったな。人でも少ないんだろうな)

 

 

そんなことを思ってたら

 

 

「こんにちは~☆あれ新しいバイトの人?」

 

 

(ここでバイトしてる人かな?俺より年上?)

 

 

「今井さん明日から入る新しい子だよ」

 

 

「ねえねえ~君何年生?」

 

 

「高校1年です・・」

 

 

(距離感近いよ!やべえいい匂いする!)

 

 

「今井リサ高校3年よろしくね☆」

 

 

「綾瀬沙織です明日からよろしくお願いします」

 

 

「明日からなんだ~夕方私ともう一人しかいないから助かるよ~」

 

 

(やっぱ人少ないんだ)

 

 

「明日から研修だから今井さん面倒見てあげてね」

 

 

「分かりました!。よろしくね沙織君☆」

 

 

「はい。お願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

 

「ここ押すとお金が出てくるから」

 

 

「わかりました」

 

 

 

 

次の日早速研修を受けていた。ギャルらしい似た目とは逆にすごく丁寧にレジの使い方や品出し教えてもらってた

 

 

(やっぱ見た目で判断するのはよくないよくない)

 

 

と考えながら一緒にお品出しをしてるとリサさんが

 

 

「なんでバイト始めたの?週5でバイト入ってるしなんか欲しい物あるの?」

 

 

「趣味ですねゲームに課金あとギターも趣味でやってると弦とか意外とお金掛かるんですよね」

 

 

「たしかに弦って意外と高いんだよね修理代も結構するしね~」

 

 

「あれ?ギターやったりしてます?」

 

 

「ベースだけどやってるよ~Roseliaってバンドも組んでるの」

 

 

(Roselia 名前は知ってる今流行りのガールズバンドの筆頭らしい。女子高生でプロレベルだとか

 

 

「沙織はなんかバンド組んだりしてるの?」

 

 

「いやいや一人で好き勝手弾いてます。好きなバンドのカバーとか完全趣味です」

 

 

「たしかにギターは一人で弾くのも楽しそうだよね~ベースは仲間がいないとあんまし楽しい感じはしないけど仲間を裏で支えてる感じがあって私はベースが好き」

 

 

たしかに今井さんといるととても優しい人だとよくわかる裏で支えるというのもとても本人らしいと思った

 

 

それと同時に

 

 

(今井さん顔いいしバンドもモテるだろうな。すでに彼氏とかいてもおかしくない。まあ俺はおとなしめの清楚な感じが好みだけど)

 

 

とても今井さんに失礼なことを考えていたら

 

 

「どう?意外だったでしょバンド組んだりしてること」

 

 

「たしかにパッと見やってるような感じもなかったですし。今井さん最初少し苦手なタイプかと思ったけど

 

 

思ったよりずっと優しくて意外なこと結構あります。すいません失礼ですよね」

 

 

「いいよいいよ全然~よく私勘違いされるんだよねビッチだとかこの見た目だしねけど私は今の私は好き」

 

 

と少しだけ自信に満ちていた顔をしていた

 

 

「ちなみに私彼氏もいないしね~」

 

 

「え!意外まあまあいると思ってた」

 

 

「私恋愛経験0だし」

 

 

(こんなにスタイル良くて出るとこしっかりでていて居ないはずないだろ)

 

 

「な~に~私のことジロジロみて~」

 

 

「こんなにスタイル良くて胸もしっかりでていて居ないはずないだr((殴

 

 

「まったく何言ってるの!!変態!!」

 

 

「すい・・ません・・思ってることそのまま言ってしまって。。」

 

 

「まったく・・思うのは勝手だけどさ。。恥ずかしいからあんまり声に出さないでよ。。」

 

 

(研修中で怒られてしまった。気を付けないとな。そう余計なことや思ったことそのまま言わないとか・・)

 

 

「さてシフトの時間も終わりでしょ?私もだから一緒に帰ろか」

 

 

(!!)

 

 

「あ!彼女とかいたりしてそしたらダメだよね~」

 

今井さんは少し申し訳なさそうに言ったが当然彼女どころか男の友達も3人しかいない

 

 

「彼女なんていないよいたらもっと人生楽しそうにしてるよ」

 

 

「たしかに常に悟りを開いたような感じだもんね・・」

 

 

「そうですよこのままだと魔法使いになってしまいますよ・・」

 

 

「魔法使い?どういうこと?」

 

 

「いや、なんでもない・・」

 

 

「え~ちょっと教えてよ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

「そうだ!LINE教えてよ」

 

 

「え?」

 

 

(この数少ないLINEの友達にとうとう女子がしかも年上・・・これはそういう展開もいずれ・・・)

 

 

「ダメかな?」

 

 

「ぜ・・全然大丈夫だよ!」

 

 

気持ちいが悪いぐらい焦ってスマホを出す思わず緊張で手が震える

 

 

「よかった~これでシフトの変更と変わってもらうとか出来るよ~うち人少なくてさ~」

 

 

(ですよねーわかっていたさそうさ人生そんな甘くない・・)

 

 

「なんて冗談だよ。まあ少しはそれもあるけど沙織と仲良くなりたいし☆なんなら夜電話してあげようか~」

 

 

「いいですよ別に無理しなくても・・・」

 

 

(ほんとはめっちゃしてほしい。夜に電話とかまじで男のロマンだよ!)

 

 

「顔に出やすいよね沙織」

 

 

「え?」

 

 

「じゃあ今日夜電話するね!じゃあ私の家こっちだからまたあとで~」

 

 

「あ・・じゃあまたあとで」

 

 

お互い手を振ってその場はわかれた

 

 

(なんだろ好みじゃないけど凄いかわいいと思ってしまったてか・・え!夜電話来るの!!)

 




この小説の今井リサCV遠藤ゆりか


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