今回から7月ちゃんと書いてくぞ!
土曜日
いつも通り、リサは沙織の家に泊まり、今一緒に朝ごはんを食べていた・
「3カ月前はこんなことになるとはな・・」
「ん?」
「なんでもない。とりあえずこの後ショッピングモールでしょ?」
この状況になれてしまったっと心の中で笑った沙織
「うん☆、こないだ行ったショッピングモールがいい!」
「わかった」
「水着選んでよ!」
「なら裸がいいです」
「水着って言ってんでしょ!?まったく・・・」
呆れて溜息をするリサ
「そろそろ見せてくれてもいい頃かと思うんだけど」
「今日の夜ご飯覚えててね」
「え?下剤ですか?」
「下剤じゃなく今回は画鋲かな?」
「やめてくれ」
「少しぐらいなら沙織には見せてもいいよ・・・?」
すこし恥ずかしそうに言うリサ
「そういう関係じゃないだろ。見せる相手はしっかり選んで」
リサの気持ちを分かっていながらも、もう一歩を踏み込まない沙織
「・・・バカ」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ショッピングモール
水着のコーナーに早速来た二人
「ねぇねぇ、ほら選んでよ!」
沙織は店内を見渡し似合う水着を探し始める。
「リサはどんなのがいいの?」
「んー私に似合うって言うより、沙織の好みの水着を選んで」
「わかった」
(俺の好みは黒とか落ち着いた色がいいな、フリルとかついてるのも、お、これいいな)
「リサ、これ試着してみて」
「うん!」
(予想通り黒、スカートぽいけどやっぱ大人しいのが好きなんだね・・・)
「沙織・・どう?」
少し恥ずかしそうに見せるリサ。
「やっぱリサが着ると地味だな。ちょっとまって選び直すから」
沙織は選び直しに行こうとするがリサに止められる
「沙織はこの水着がいいんでしょ?」
「うん、けどリサには似合ってないわけじゃないけど、少し地味だし選び直して」
「ううん、これがいい」
「そう?それならいいけど」
リサはレジに向かう途中
「わたし髪、黒にしようかな・・・」
リサは迷ってると沙織は
「別にいまのままでもいいだろ。似合ってるじゃん。」
「なら、まあいいけど」
迷いながらも沙織の発言により少しだけ元気になったリサ
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「次はキャンプ用品見に行こうか?何買うの?」
「キャンプ場ならテントとか食材もってけば楽しめるから、調理器具はレンタルあるし
、テント後椅子とかだけでいいかな」
「お~キャンプ場での料理楽しみ☆なに作ってほしい?」
「野菜を焼くとかが楽だし作らなくても」
「いや!絶対作るから!ん~ビーフシチューとかは?」
「たしかにキャンプのビーフシチュー気になるかも」
「でしょ?ならビーフシチューにしようか☆、それとテントはどんなのにするの?」
「狭いの嫌だから4人用買う。」
「そうえば沙織ってキャンプの経験あるの?」
「ほぼない、家族と少し行って今度夏休み1人で行こうと思ってたから
実家に行けばテントあるけど狭かったし、取りに行くんメンドクサイだから買う」
「だったら、わたしも少しお金出すよ」
「いいよ、俺1人の時も使うだろうし」
「行くときは言ってわたしも付いていくから」
すごい圧で言うリサ、思わず沙織も
「わ・・わかった・・」
テントと椅子を買い終わり昼食を食べてる2人
「いつプールいこうか?」
「明日とかでもいいけど☆」
「わかった、そうしようか」
「え?いいの?来週とか言われると思った」
「別に来週にする理由もないし、2回目行ってもいいし」
「なら明日いこ☆」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
日曜日
そんなわけで来ました。遊園地とプールが合併してる施設に
「沙織みて~遊園地も行きたいけど!プールもどうしよう!?」
やけにテンションが高いリサ
「来週も来るしとりあえず今日はプールでいいんじゃない?」
「だね☆なら今日はプールにしよう!」
施設に入り2人は着替えのため一旦別れた
「プールなんていつぶりだ」
そんなことを考えながらリサの着替えを待ってた
「お待たせ・・・沙織・・・」
「・・・」
(1回見たはずなのに、場所の効果かすげえエロい
たしかにラブホだと彼女がエロく見えやすいって聞いたけど同じ現象か)
「ねえ・・・どう?」
「あ、いいんじゃない?」
「その返しはなんか嫌だ・・」
「似合ってるよ。すごく」
「そ・・そう・・ありがとう・・」
2人はプールに入り
「いざ入ったはいいがなにしようか?」
「たしかにね~高校生が変に騒ぐの恥ずかしいしね」
「ならあそこ、ミーハーだけどウォータースライダーいくか」
「2人で同時にいってくださいー」
どうやら二人一組、前後ろで一緒に滑るタイプのやつだった
「はい次ーそこのカップルさん!どうぞ!」
沙織は違いますと言いたかったが、それを言うとリサが怒るのは目に見えてるので
1人でずつで滑ろうとしたが、ボートのようなものに乗り、リサが前、俺が後ろに大人しく2人で滑ることにした。
「ほら彼氏、彼女ともっと近くによって」
「はい・・・」
ボートの幅が狭くしょうがなく少し抱きしめるような形になった。
「リサ大丈夫?」
「う・・うん」
顔を真っ赤にしながら答えるリサ
「それではいってらっしゃい~!」
次の瞬間ボートが押されすごい速さで滑り出す
「早い!早い!怖いよ沙織~!」
「ほんとにはやいな」
「なんでそんなに落ち着いてるの!」
「いや騒ぐほどじゃ・・」
沙織は今リサにがっちり腕にしがみついてる状態だった。
この猛スピードで滑るボートより、このリサの慌てふためく状態を見ていて(可愛いな)と同時に沙織は(変に興奮するな俺…)といろいろな物を抑えるため戦っていた。
滑り終え次は何をしようか考えているとリサが
「もう一回行こ…?」
「怖がってたじゃん」
「いいから!ほら次はしっかり私に捕まっててね!」
(どちらかというとリサがしがみついてたけどな)
「わかった、後ろから抱きつく感じになってもいいなら」
「うん…それがいい…」
(それがいい…と聞こえたがリサのために黙ってよう)
この小説の今井リサCV遠藤ゆりか
UAが気づいたら10000行ってて驚きました。
引き続きよろしくおねがいします。
評価、感想、待ってます。
それではしゃーした〜