沙織とリサは行為に及んだ。お互い初めての経験。手さぐりで行っていた
一通り終わり。一度眠りについた。そして3時間ぐらい寝ただろうか沙織が先に起きてあることに気づく
沙織(あれ?夕方からヤったから・・・今何時だ・・?)
時計を見ると20時だった。
沙織(明日月曜日普通に学校あるし・・・この時間でまだご飯食べてないし、1回起きてご飯一緒に食べるの恥ずかしい気がするけど)
沙織は1人で考えていたが、
沙織「リサ起きてもう20時だよ」
リサ「ん~まだ・・・」
沙織「ほら寝ないで起きて」
リサ「え~・・・え?」
薄目で時計を見るリサ、そして
リサ「やば・・・時間が・・・お母さんに連絡しなきゃ・・・」
急いで起きて親に連絡をするリサ。そして沙織は
沙織(夜ごはん。リサどうするのかな?)
リサ「今連絡して今日は泊まっていい・・?」
恥ずかしそうに聞くリサ
沙織「いいよ」
リサ「ありがとう」
そういうとまた親と連絡するリサ。連絡が終わると
沙織「じゃあどうする?買い物に行く?」
リサ「あー・・・わたしちょっと体が・・・重くて・・」
沙織「たしかに俺も重い・・・出前頼むか」
リサ「うん、そうしよう」
お互いはずかしそうにしながらも思わず笑みが零れてしまった。
リサ「ごちそうさまでした」
沙織「ごちそうさまでした」
夕食が終わり、お風呂を沸かそうとする沙織
沙織「お風呂沸かすから先入りなリサ」
リサ「ありがと・・・」
また恥ずかしそうにする。食事中も言葉数が少なかった。
お風呂が沸きリサが入る
入浴中
リサ(凄く恥ずかしい。。全然喋れなかったし、けど気持ちが繋がった気がする。でも~・・・目見て話すの無理だよ・・・そうえば沙織は大丈夫かな、全然余裕なくてちゃんと沙織のしたいこと出来たかな・・?)
一方沙織も
沙織(この後また一緒に寝るの気まずいな・・・クソ恥ずかしい、それと痛くなかったかな?まさか嫌われたりしてないよな・・・?)
お互い色々思うことはあった。
2人とも入浴を済ました。リサの分の布団を敷いてすぐ眠ろうとしたが、お互い夕方に寝てしまったためすぐには寝れない。そうするとリサが
リサ「ねえ、沙織…」
沙織「ん…どうした?」
リサ「あ、あの今日はわたし初めてだったんだけど…」
沙織「う、うん知ってるよ反応みれば…それにおれも初めてのだった、そうえば最中は気が回らなかったけど痛くなかった?終わって考えてみたら心配になって…」
リサ「な、なんか痛いっていうより異物感があったかな…沙織のせいで痛かったとか無いから…!」
沙織「それならよかった…」
少し安心する沙織
リサ「それより、わたしも大丈夫だった…?」
沙織「なにが?」
リサ「ちゃんと気持ちよくできた?わたし全然わからなくて…」
沙織「うん、すごくよかったよ…」
リサ「よ、よかった〜…」
沙織「気になったのはリサが避妊具を持っていたことが…」
リサ「沙織こそタンスから出してたじゃん、それが切れたからわたしのを…」
沙織「もしものためにさ…一応、それよりリサはどうして持ってたの?」
自分のことは棚に上げリサに話を聞く
リサ「わたしも、念の為…沙織となにがあってもいいように、それにエチケットだからね…!」
少しムキになりながら言うリサ
沙織「そんなに俺のこと好きだったの?」
からかうように聞く沙織
リサ「そうだけど、沙織こそわたしのこと」
沙織「うん、いつもそういうことを出来たらいいなと思ってたよ」
リサ「ハッキリ言わないでよ…恥ずかしい…」
掛け布団を被り隠れるリサ
沙織「あ〜…眠れない…」
リサ「わたしも、全然」
沙織「じゃあ今からコンビニ行く?」
リサ「どうした?急に、お腹すいたの?」
沙織「なんか食べたいってのもあるけど、彼女と夜中のコンビニ行きたいっていう夢が…」
リサ「わたしもコンビニ夜中彼氏と行きたいって思ってた☆」
夜中の道を2人で歩く、リサが沙織の腕に抱きつく
沙織「何買おうか」
リサ「ん〜ポテチとか、あーカップラーメンもいいな」
沙織「俺も食べるから全部買おう、あとカルピス飲みたい」
リサ「うん、沙織はほかにないの?」
沙織「ゴンドーム買っとく?」
リサ「…どっちでもいいよ」
沙織「まあ、今日すぐ使わなくても…」
リサ「そ、そうだね…」
沙織はそっとカゴに入れた
家に帰ってきた
2人で買ってきたものを食べていた
リサ「この謎の罪悪感がたまらない☆」
楽しそうに食べるリサに沙織も
沙織「明日絶対胃もたれするけど、リサの言う罪悪感はよくわかる」
リサ「こういうのが一番楽しかったりするよね〜」
沙織「彼女と夜中コンビニの夢が叶ってよかったよ」
リサ「わたしも彼氏と夜中コンビニ行く夢叶ってよかった」
リサが言ったあと、。お互い思わず目を合わせて笑ってしまった。
時間も大分遅くなり眠くなってきた
沙織「ほら、もう寝ようか」
リサ「そうだね、もう眠たい…」
沙織「おやすみ」
リサ「おやすみ」
沙織「明日学校だから寝坊しないようにね」
リサ「沙織もね」
次の日は2人とも一時間程寝坊した。
2人はダッシュで学校に時間ギリギリについた。
そして2人一緒に登校してるのを知り合いに見られて、後処理が大変だった。
この小説の今井リサCV遠藤ゆりか
次回は学校の話を書く予定です。(面白くできるかな…)
評価、感想よろしくおねがいします。
それではしゃーしたー