メインは後半からです
そしてバーが赤だと…!?
私立羽丘学園
数年前は女子校だったが少子化が
原因で数年前から共学になった
そして月曜日その学園通う主人公沙織は
数少ない友達カイ、ヒナ、ユキ、
と登校していた
カイ「朝ごはん食べるの忘れた…」
ヒナ「ゲーム徹夜ご飯どころが寝て無い…」
ユキ「おーいここで死にそうになるなよ」
沙織「今日もいつも通りの会話」
カイは天然だがいいやつ
ヒナはかなりのゲーマーたが意外
と困ったりしてると助けてくれる
ユキ四人の中だとまともな人間
沙織はあんまり人を信用頼らない性格で
色々あってあえて空気を読まなかったり
壁を作ってたが最近はこの3人やリサ
の影響で少しは丸くなった
この4人が絡むようになったのは
同じクラスで席が近かったのと4人共通
で高校をきっかけに田舎から出てきた
ためお互いに知り合いがおらず自然と
このような関係になった。
回想
(やべ、初っ端から教科書忘れた…)
カイ「あれ教科書忘れたの?なら近く
においで一緒に見よ」
「お…おう」
カイ「一緒かえろ〜」
沙織「え…わかった」
カイ「俺田舎から出てきて誰も知り合い
居なかったから寂しかったけど同じよう
なシンパシーを感じてさ!」
沙織「すごい直感」
カイ「高校をキッカケにこっち来たんだろ?」
沙織「そうそう」
カイ「田舎者同士これからよろしく!」
沙織「よろしく」
次の日
教師「4人組つくれー」
カイ「あと2人足りないな」
ユキ「ねえ一緒にいい?」
沙織「お、いいよ、あと1人」
カイ「あそこに隠れてゲームしてるやつが…
、おーい1人足らなくて一緒どう?」
ヒナ「誰とでもいいよ」
沙織 ユキ (誰でも良いって思ってても
言うなよ…)
ユキ「ほらヒナさんスクフェスやってないで
課題の方集中」
ヒナ「スクフェス分かるの…?」
沙織「暇つぶしで俺もやってる基本
ログイン勢」
カイ「俺もやってるぞ!推しは希
じゃあ後でフレンド登録ね!全員!」
回想終了
(今考えるとカイが主軸だったな)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
カイ「今日夜さ荒○行○やろうぜ」
ヒナ「20時からならいける」
ユキ「沙織は今日バイトだけど参加
できる?」
沙織「もうバイト慣れてきてそんなに
疲れないから参加できる。てか昨日も○野○動
やったし別ゲーやらないの?」
カイ「fpsはいつやったって楽しいじゃん!」
沙織 ヒナ ユキ「たしかに」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
カイ「昼だ〜腹減った〜」
沙織「食堂いくか」
ユキ「ヒナは行くの?」
ヒナ「いってら〜俺は昼食わない」
カイ「一緒にいこう〜」
ユキ「いやいいよ、担いで連れてく沙織
手伝って」
沙織「はいよ」
ヒナ「まあいいやこのまま連れてって」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
食堂で4人食事をしてると
「あ!沙織〜探したんだよ!」
「あ、おはよリサさん」
「リサ彼が言ってた人?」
「そうだよ〜」
「この人は?」
友希那「私は湊友希那リサの幼馴染みで
一緒にバンドをしてるわ」
「はじめまして、綾瀬沙織です、リサさん
にはお世話になってます」
リサ「あ!」
なにかに気づいたリサ
リサ「お友達食事中だったか〜」
(色々話したかったけど仕方ない)
リサ「じゃあまた後でバイトでね☆
お友達もバイバイ☆」
友希那「じゃあ失礼するわ」
2人が立ち去る
カイ「今のroseliaの湊友希那さんと
ベースの今井リサさんじゃんどこで
知り合ったの!」
沙織「お前roselia知ってんのか?」
カイ「当たり前だろいま人気だぞ、
しかもリサさんに限ってはこの学校人気
の人で何人今まで振られたことか…」
沙織「そ…そうなのか」
(やっぱモテるよな)
この後3人に根掘り葉掘り聞かれた
ヒナ ユキ
「え?何オレたちより一歩先に行こう
とするんだ?」
カイ「置いてくなよ〜」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
バイト中
「疲れた…」
「おつかれ〜、昼さ私来て大丈夫だった?」
「根掘り葉掘り聞かれたがまあ気にすんな」
「ならよかった〜じゃあこんどさ」
「ん?」
「二人で昼ご飯食べようよ」
「それはパス」
「え〜どうしても?」
「リサさん学校で人気らしいじゃん
恨み買いかねないってあいつら言って
たしな…」
「む…せっかくお弁当作ろうと思ったのに」
「無理なもんは無理」
「ケチ…」
「そんなこと言われても…」
「じゃあ今日家行くのは?」
「明日学校だよ?」
「いいの気にしないで」
「わかった、けど買い物は俺がするから
18時に家来て」
「一緒に買い物ダメ?」
「そんな上目遣いしてもダメ噂になると
困るし」
「むむ…」
(なんか家来てから変わったなリサさん…)
(少しだけでも見てもらえるように…
もう少しわがまま言っても…)
「何作るの?材料LINEして買い物して
くるから」
「わかった…、今日こそ筑前煮作るから
材料あとでLINEする」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
(買い物終わったなんとか18時前に家
ついたな、あれ?)
「あ!沙織きた!」
「待った?てか早くない?」
「そんなこといいから早く入ろ?」
「うん」
(リサさんなんか楽しそうだな)
「ただいま」
「お邪魔します〜」
(ゲームの参加は間に合わないから
今日は諦めよう)
4人のグループチャットに参加しない
と伝えると
カイ「一歩先に行っちゃうんだね」
ヒナ「卒業おめでと」
ユキ「避妊はちゃんとしろよ」
沙織「お前らの想像することは無いから」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「どう?おいしい?」
「食べれる」
「え…最低ラインってこと…?」
「おいしいです」
「冗談にならないよ〜…」
(温かいご飯いつもカップラーメンだが)
「初めて食べた味なのに落ち着く」
「そ、そう…?」
「うん、あれどうしたニヤニヤして?」
「ん〜なんでもない☆」
2人で静かにけど良い心地で食べてた
(リサさん幸せそうに食べるな…)
沙織は思わずおいしそうに食べるリサを
スマホのカメラで撮った
「な、な、何撮ってんの…」
「ごめん、思わず」
「こ、今回だけだから!」
「わ、わかった…」
(あれ、許してくれた怒られると思った…)
「わ、私も撮りたい」
「撮っても需要ないだろ」
「いいからほらこっち来て」
リサにすごい顔を近寄られた
「はいピース☆」
(いいやなにもしなくて…)
「ちょっともっと笑顔とかできないの〜
まあいいやツーショット撮れたし☆」
「満足していただけてよかったです…」
(てかもういい時間じゃん)
「リサさん帰らなくていいの?」
「居たら迷惑…?」
「そういう問題じゃなくて女子1人男の
家で泊まるの付き合っても無いのにアウトだよ」
「じゃあ…さ」
「よし送るから行くぞ」
「む…バカ…知らない」
「バカでもアホでもマヌケでもいいから」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
(リサさんの機嫌が斜めだな)
「なんかしましたか?」
「…」
「おーい…」
「…」
今井の表札が見える
「よしじゃあ明日会えたら学校もしく
はバイトでね」
「…」キュ
「あの今握られても…」
リサ母「どうしたの家の前で」
沙織「どうも、はじめまして」
リサ「か…母さん!」
リサは恥ずかしそうに顔を抑える
その二人の状況を見て
リサ母「君が沙織くんね話は聞いてるよ!
どうやらリサは離れたくないようだし家あがる?」
沙織「今日は遅いのでまた次の機会に」
リサ母「ほら、離しなさい」
リサ「もう離してるしー!」
沙織「じゃまた明日」
リサ「うん」
リサ母「今度遊びに来てね〜」
(お母さんそっくりだないろいろ
あと…最近のリサさん初めに会ったときとは
大分変わったなお姉さん感あったのに今じゃ
甘えてくる彼女みたいな…?まあ付き合える
可能性0なんですけどね)
この小説の今井リサCV遠藤ゆりか
UA2000突破 お気に入り28人 評価6人
ありがとうございます! まさか1週間経たずにこんなに大勢の方に見ていただけるとは!感謝です!
そして誤字報告ありがとうございます
まだまだ評価、感想お待ちしてます!
それじゃまたね!