5月になったそして明日からはGW
ちなみに予定は友人と徹夜ゲームしか
今んとこない沙織は今日もバイト1つ上
のモカと一緒だ
「金曜日リサさんいないから少し暇だわ」
「そだね~、最近はさーくんもリサ先輩といる
時少しだけ笑ってるしほんとに仲良しだね~」
「別にモカが思ってるようなことは何もないよ」
「さーくんにとってはそうかもねー」
(リサ先輩さーくんと話すとき完全に
女の子の顔してるんだけどなーさーくんも
少しだけ笑うようになったけどそういう目では
みてないような態度だなー、どっちかって言えば見ないように
してる?よくわからないや?)
「ねえねえー?」
「ん?」
「もし仮にさリサさんに彼氏できたら
どんな気持ち?」
「多分期待してるようなことは思わない
が多分少し寂しいよね。」
「そうだよね~ご飯作りに来てくれなく
なっちゃうもんね~」
「たしかに俺の唯一と言っていいほどの栄養素
のだしね俺の体が心配だ」
「これは時間がかかりそうだ~」
「何妄想してるんだリサさんだって
そういう目で見てないだろ
なんかほっとけないらしいんだってさ実際
あの人世話焼きだしそれに俺の栄養バラン
スも気にしてくれてるし」
「リサさんかわいそう・・」
「俺のことどうともリサさん思ってない
だろ・・・」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「じゃ〜またね〜」
モカがコンビニでると
「おうお疲れ様」
「お、リサ先輩〜」
「モカバイト終わり?」
「そうですー中にさーくんいるからって
説明しなくても知ってるから来たんですよね〜
それでは〜お楽しみください〜」
「も…モカ!…はあ」
ため息をつきながらコンビニに入る
「いらっしゃ…てやっぱりリサさんか」
「やっぱりってなによ〜」
「あと一時間なの知ってるでしょ?」
「この時間人そんなに来ないし暇でしょ?」
「まあたしかに」
(こうやって普通にしてればお姉さんって
感じなのにな)
そんな事を考えてるとリサが
「沙織ってさGWなにか予定ある…?」
「なにも真っ白」
「よかった…ならさRoseliaのライブ来ない?」
「お、ライブか久しぶりに行こうかな、日に
ちは?」
「GW最終日」
「わかった、それでもGW予定空いてるな」
「そしたら…遊びに行こうよ…」
「どこに?」
「いろんなところ、買い物付き合ってもらい
たいし映画にも行きたいしそれにお泊りもしたい」
「俺なんかより彼氏作って行ったほうが楽しくない?
リサさんならすぐ釣れるでしょ」
リサがなぜかジト目で見てくる
(なにかまずいことでも言ったか?でもわか
らねえ…)
「今の発言見逃すから私の言うこときいて…」
「り…了解」
(なにが悪かったのかまったくわからない)
「リサさん…」
「なによ」
「今日ご飯作ってくれるんでしょ?」
「なに、嫌なの?」
「そ…そうじゃなくて、もうすぐで終わるから
肉まん食べて待っててその後買い物でしょ?」
「そ…そう、わかった待ってる
あ、お金」
「いらない、もう少しだけ待ってて」
「うん…」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「お待たせ、いこうか」
「うん」
スーパーに入り今日の夕食を決めて食材
を選んでると
「私が沙織のGWの予定決めていいよね?」
「別に暇だしいいよ」
(それにすごいさっき不機嫌そうだったし!)
「買い物終わったら一回私家帰っていい?」
「忘れ物?」
「うん」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
スーパーをでて一旦別れ家に着き食材を
冷蔵庫にいれリサを待った
「お邪魔します〜」
「なにその大荷物」
「今日から親が旅行行くまで沙織の家に
泊まるから」
「いつまでよ…」
「月曜日から旅行だからそしたら今度私の家
に泊まるの」
「家族の許可は!?」
「楽しんでおいでだって、嫌だった?」
「別にいいけどさ、てことはGW中ずっと一緒?」
「そういうことだね☆」
「…」
「どうした?」
「いいやなんでもない」
「そう?」
「うん」
(これ言ったら笑われるけどすごい楽しみだな)
「どうしたのニヤニヤして〜」
「な、なんでもないよ!それよりお腹すいた!」
「はいはい〜わかったから大人しく待っててね〜」
(沙織が珍しく笑ってるもしかして色々楽しみに
いやあそんなに単純じゃ無いか〜でもなんで
ニヤニヤしてるんだろ)
沙織気持ちに変化かもしくは自覚か
少しだけ物語と沙織の心は進む
この小説の今井リサCV遠藤ゆりか
評価、感想、待ってます!
それでは〜
しゃーした〜