誤字報告ありがとうございます!
見つけるのすごい…
「ほら〜ご飯出来たよ〜運んで沙織!」
「はいよ」
明日からGWそして期間中一緒に泊まる
ことになった、今日金曜から日曜日の朝まで
沙織の家で日曜日夜から木曜日の朝まで泊まり
その日は夕方からroseliaのライブでGWが終わる
予定だが
「沙織GW中バイト入っないよね?」
「うん、流石に休みたい」
「だよね〜、でも私土日は一日ライブの練習だし
あと火曜と水曜日も通し練習だから」
「一日遊べるのは月曜だけか」
「いろいろ行きたかったけどね〜」
「例えばどこ行きたかったの?」
「ショッピングだったり見たい映画もいろいろあるんだよ〜それにディ○ニーとか、あ!スカイツリーにも行きたい!」
「すげえいろいろだな」
「華の女子高生だしあたりまえだよ☆」
(たしかにもっと遊びたいよな…なんかできる事は…ん…そうだ)
「沙織どうしたの?急に黙って」
「ん?なにも考えてないよ?それで見たい映画って何?」
「え〜とね…これ!恋愛映画!沙織は興味無さそうだね〜」
「都合あんなによくいくことないから」
「たしかに…」
とリサはその通りだと今自分が置かれてる立場を確認してそう思った
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
夕食が終わりリサは今お風呂に入っている
「さおり〜つぎいいよ〜」
「おう」
「わたしの残り湯だよ〜ゆっくり浸かってね☆」
ニヤニヤしながらリサは言った
「俺が浸かるのは勿体無いから売るんだよ」
「え!?なんて言った!?」
「俺が入ると価値が大崩落するからペットボトルに移してから…そうだ1リットル1万で売ろう多分、学校で人気だし好きなやつはすぐ買うだろ」
「バカ!いいから入ってきて!そして売らないでよ!」
リサは声を荒らげながら沙織の体を押し無理やり風呂に連れて行こうとする
「わかった売りはしないけどもったいないから俺一人で残り湯を飲むさ」
「バカ!でも…少し…だけなら…別に…」
「飲まないしなんもしないよ、何言ってるんだよ」
「うるさい…!」
沙織は浴槽に浸かる前に少しだけリサで出汁取った風呂のお湯を飲んだ沙織だった
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「飲んだでしょ…?」
ジト目で聞いてくる
「悪くなかった…」
「変態…」
「いいって言ったじゃん」
「言ったけどさ…ほかの女の子にはやっちゃダメだよ?」
「許可さえあれば俺はやるし別に彼女じゃ……((殴 」
「やんないでね?」
リサはどちらかというと彼女じゃ無いって言おうとした沙織を殴った
「あ、(許可さえあればやるの)発言も…」パチン!
どちらかと言えば彼女じゃ無い発言のほうが
嫌だったリサ
「二度と言わないでねどっちも…」
「わ…わかり…ま…した…」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「さて俺床で寝るからベット使って」
「わたしが床でいいよ無理矢理来たのわたしだし…」
「いつも行動した後に後悔するの…驚きはしたけどリサさんなら別にいいよ」
「わたしなら…?」
「あの3人にも急来て泊まることあるしあいつらは家族と暮してるから自由になりに来てる」
「ふ〜ん、なんだ…」
「ん?なんかあった?」
「なんでもない、とりあえずベットで寝させてもらおうかな」
「お…おう」
(このリサさんがよく出す落ち込んでますオーラなんかしたかいつも…)
「ばか…」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「ねえ、沙織ってさ好きな人いる?」
「いない、昔はいたけど小学生とかが最後か・・?中学では嘘とか騙されたりとか結構あってそんな余裕なかったけどむしろそれが原因で人と関わるの怖かったし恋愛なんて・・・」
「でも今こうして私を家に泊まらせてくれてるじゃん」
「リサさん、、リサは信用してるんだよ」
「え?」
「一緒にいて悪意を感じないって言ったらあれだけど。この人なら信用しても大丈夫って思えるんだよ。好きだけど恋愛的にはってこと、でもリサだってそうだろ俺のこの距離を取る感じが幼馴染に似てたから心配してくれてるんでしょ?」
「そうなんだけどさ、ううん今日は寝るね、おやすみ」
「お、、おやすみ」
(対象じゃないのはわかってた!こんなことで泣きそうになるな私!)
リサは沙織とは反対を向きそっと泣いた
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
土曜日
(あれもう料理作ってるの)
「おはよう、沙織もうできるよ」
「おはよう、わざわざありがとう」
「いただきます」
「いただきます」
パンにスクランブルエッグにベーコンにサラダ
「スクランブルエッグ少ししょっぱいかな大丈夫?」
「うん、おいしい」
「よかった」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「それじゃ練習行ってきます☆」
「いってらっしゃい」
リサが練習に行ったその間に沙織は
「いろいろ考えるか・・・」
18時
「ただいま~つかれた~」
「おかえり」
「さおり~ってなんで部屋着じゃないの?」
「今から出かけるよ」
「え!?どこに?」
「リサがみたいて言ってた映画、だから準備して」
「わかった!ちょっとまってて!!」
リサは急いでメイク直しをした
「お待たせ!」
「いこうか」
「うん!」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
家から1番近いショッピングモールに来た
「沙織はここ来たことあるの?」
「あるよ大体ここくればなんでもあるし」
「たしかになんでもある」
「映画何時から?」
「19時10分」
「今19時もうすぐじゃん!?チケットは!?」
「ネット予約したから大丈夫」
「お金払う」
「いいよ、別に俺が誘ったんだし」
「そんなわけには・・」
(金がかかる女とか思われたくない)
「いいよいつもお世話になってるしなにより週5でバイトしてるし大丈夫」
「でも・・・」
「生活費は親が出してくれてバイトはお小遣い稼ぎだけど、この間初お給料結構だったし使え切れないしそれにリサのためならお世話になってる分は恩返ししたい」
「・・・」
「だから気にすんな」
「わかったありがと」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「感動した~」
「結局両想いリアリティ無いね」
「すぐそういうこと言う!」
「ほんとのことじゃん」
「けど楽しかったし今日はその発言も見逃そう~」
「そりゃどうも」
(沙織少し笑った)
「ねえリサ明日のバンド練習も今日と同じ時間に終わる?」
「うん、その予定だけどどうした?」
「だったらGW中はリサの行きたいとこいこう」
「え!?いいの!?」
「うん、そのつもりでもう予定考えた」
「ありがとう!すごくうれしいよ・・!」
「お金もバイトでしっかりあるから気を遣うな」
「さすがに明日からは払うよ」
(私のために・・・嬉しい・・・多分こういう何気ないやさしいところだったりギター弾いてるところだったりかっこいいな好きだなとても思う、、けどこういうやさしいことはわたし以外にはしてほしくないな・・・)
「リサ?どうした?」
「ううん、なんでもない早く帰って夜ごはんたべよ☆何食べたい?」
「筑前煮で」
「え?そんなにおいしかった?」
「うん好きになった」
「そうか~なら張り切って作るよ☆」
「うん、楽しみにしてる」
(また少し笑った、それと明日からたのしみだな~)
この小説の今井リサCV遠藤ゆりか
UA気づいたら3000ありがとうございます
お気に入りの数も順調です こんな短期間で見てもらえるとは
それに感想も読ませてもらいまたモチベーションアップしました
評価も順調です。今の所の目標は10を目指してます
良ければ評価してくれると嬉しいです!
それではしゃ〜した〜