一人の人間がいた。
その人間をモンスターは一目見るや否や襲いかかった
危ない、と声を出したけれど出なかった。
モンスターと人間の戦闘が始まった。
助けようとしても体は動かない。
雪も風もモンスターも人間も全員体をすり抜けていく。
人間は一方的に攻撃されてもやり返さなかった。
それどころか会話で解決しようとしてた
目には
誰も殺さず、けれど周りは襲ってくる
時には心優しいヤギのモンスター
時にはフレンドリーな面白いスケルトン
時にはロイヤルガードのような女騎士
時には大人気のスーパースター
そしてモンスターの王
色んなモンスターと
モンスターを人間の世界に招いた。皆笑って───
視界が暗転する。
一人の人間がいた
その人間をモンスターは見るや否や襲いかかった
今度は声を上げなかった
手に持っていた木の棒で殴り殺した
何度も何度も動かなくなるまで殺した
その目には
時には心─しい───モンスター
殺した
時には──────な─白いスケルトン
殺した
時には─イヤ───────な女騎士
殺した
時には─人気の──パー─ター
殺した
そしてかつて──だったもの
殺した
手に握るのは赤く光を放つ刃物
殺してコロシテころして殺してころしてコロシテ殺してコロシテころして殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺─────
誰もいない世界で
笑って藁って嘲って嗤って笑って嗤って藁って嘲って笑って嘲って嗤って笑って藁って嗤って笑って藁って嗤って笑って藁って嘲って嗤って笑って嗤って笑って藁って
目が合った。
ノイズが走り画面が切り替わる。
『*あぁくそ、ここまでか』
光も通さない真っ暗な室内。何も見えない世界で悪態をつく一人の姿があった。
否、一
青いパーカーに白のタンクトップを身に纏っていてフードをしているが目が金色に輝いているのがフードの隙間から見える。顔は色白といえばやはり人に聞こえるだろう。色白といっても白骨化した姿ではあるが。
『*驚いたろ?オレやアイツの行動ですら
“
誰もいない室内に響くのは呟く声とペタペタというスリッパの音。
『*滑稽だよな。自分で考えて動いても
いつの間にか強制的に戻されてる 』
誰もいないはずなのである。それでも声が返ってこないのが不思議かのように振る舞い続ける。
『*アンタもそう思うよな?』
その目は黄色くまっすぐな瞳はフードに遮られることなく誰もいないはずの空間を見つめていた
HUNTER×HUNTERもUndertaleもにわかです。
1~4話の試験会場までの道のりは書き直すべきか?
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書き直すべき!
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そのままでもいいんじゃね?
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どっちでも良いから更新しろやァ!
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