本編に入ろうかとストーリーを書き始めましたが、書いている時にある事に気付きました。
…IS学園やMS学園の説明をしていないと。
本作では、原作には無かったMS学園やアムロの介入により、IS学園の在り方が大きく変化しています。
これらの説明を行わない場合、ストーリーを進めた際に混乱が生じる事になると考え、急遽、説明を行う事になりました。
なので、ストーリーが再開されるのはもう少し後になります。
申し訳ありません。
:IS学園とMS学園:
この二つはISとMSの共同運用を考慮し、同じ人工島に存在している。その為、島やアリーナ等の施設は原作よりも遥かに大きくなっている。(主にMSが巨大である事や宇宙戦艦を扱っている事が原因)
また、共同運用を理由にIS学園とMS学園は、ISやMSの運用に関わる基礎の部分は同じものを教えており、どちらの学園に入学するかで専門分野で教えるものが変わる。
入学テストはIS学園とMS学園で共通のテストを行うが、どのような将来を望むかで解く問題を選択する。
例:MSのテストパイロットを目指す場合、最初の記入欄にその事を記入し、MS学園側の問題A,B,Dを解きなさい。
IS学園やMS学園の入試における倍率はとても高い。これは日本だけでなく世界各国で入学試験を行っている為である。 これは、警備や各国に均等に技術を広める為等の様々な理由から、IS学園やMS学園は1ヶ所にした方が良い、という考えで日本に一つだけ建てられたことが原因。これにより、倍率は高くなったが、同時に優秀な人間を多く輩出することになった。
IS学園とMS学園は主に、軍やそれに近い組織(警察や消防など)が運用する為のコース、スポーツとして運用するコース、整備士になる為のコース、開発者や技術者になる為のコース、宇宙戦艦を運用する為のコース、篠ノ之インダストリーズに入社するためのコース、等で分けられる。
IS学園とMS学園は授業だけでなく、施設や設備も共有している。
両校は3年生になった時、篠ノ之インダストリーズに就職する事を決めた生徒に対して制服が贈られる。 この制服は宇宙世紀の連邦軍の制服がモチーフ。 就職後はこの制服に自身の所属部署のマークが付けられる。
:IS学園:
主に、スポーツや、過酷な環境での作業を行う事が可能な万能スーツとして運用されているIS。IS学園ではこれを正しく運用する為の授業を行っている。また、ISはMSや宇宙戦艦との連携した運用がされている為、これらについても学ぶことになる。
1年生の時にはISやMSに宇宙戦艦などに関する基礎知識や、実際に運用する実技の授業を行う。
2年生ではISに関する専門知識の講義が追加され、それと同時に将来の進路の最終決定を行う。
3年生では2年の時に決めた進路に沿った勉強を行う。
原作とは異なり、本作のIS学園は整備士や技術者等の育成の為、男性も入学しています。ISがどのような動きをするのかを知る為に、男性も実技の授業に参加します。
MSに関する講義の際にはMS学園から教師が来て講義を行う。
一般入試枠とは別枠で、原作と同じ代表候補生の推薦入学枠が存在している。
普段からMS学園との交流が有る。
放課後は許可を取ればMS学園でMSの操縦が可能。ただし、許可を取る際は安全の為、軽いテストが行われる。
ISはスポーツや救助活動などがメインで、軍として扱われている物の数は必要最低限である為、IS学園の生徒や教師は原作と同じような雰囲気で授業に臨んでいる。
男性も入学できる点や、原作には無いコースや授業が有る事、一部施設が巨大化している事、MS学園の存在、等を除けば基本的には原作と同じです。(行事など)
:MS学園:
ISと同じく、人が活動困難な環境での作業を行う作業機としての運用と、これとは別に各国の軍隊によって兵器として運用されているMS. MS学園ではこれを正しく運用する為の授業を行っている。また、MSはISや宇宙戦艦との連携運用がされている為、これらについても学ぶことになる。
1年生の時にはMSやISに宇宙戦艦などに関する基礎知識や、実際に運用する実技の授業を行う。
2年生ではMSに関する専門知識の講義が追加され、それと同時に将来の進路の最終決定を行う。
3年生では2年の時に決めた進路に沿った勉強を行う。
MSはISよりも兵器として優れている為、各国の軍隊での配備が進んでいます。これにより、MS学園はIS学園よりも軍事養成学校としての側面が強く、生徒の雰囲気はIS学園よりも真面目である。ただし、切り替えはしっかりできており、普段の生活自体はIS学園と変らない。
MSは性別関係なく動かせるので普通に男性もいます。
ISに関する講義はIS学園の教師が行います。
一般入試枠とは別枠で、原作と同じ代表候補生の推薦入学枠が存在している。
普段からIS学園との交流が有る。
許可を取れば放課後にIS学園でISを操縦する事が可能。ただし、こちらもテストを受ける必要が有る。
制服はIS学園と同じ物を使っている。
パイロットはMSの運用の際、ノーマルスーツの他にISと同じ密着型のスーツの着用が求められるため、IS学園の生徒と同じ様にISスーツを普段から着込んでいる生徒がいる。 これはMSの操縦にISの技術が利用されている為。
行事に関してはIS学園とほぼ同じで、同じ時期に行われている。
例)クラス対抗戦などはMSかISかという違いで、どちらの試合も生徒なら自由に見ることができます。
臨海学校や文化祭などは完全に同じで、両校一体となって行われる。
:宇宙航海科コース:
主に宇宙戦艦などの宇宙を航海する船舶の運用について学ぶためのコース。
IS学園とMS学園の両方に存在している。
他のコースと同じくISやMSについても学ぶが、宇宙船について学ぶことを重視している。これは、実技の際に実際に船に大勢の生徒が乗る為、生徒の安全を考慮する必要が有る為。
1年生の時には操艦に必要な最低限の宇宙船に関する知識と、少し踏み込んだ専門知識の講義が行われる。
2年生ではISやMSに関する知識や、それらの運用法についての講義が追加される。
3年生では2年生時に決めた進路(宇宙戦艦か宇宙船か。または、その中でどの役職に就くか、等)に沿った勉強を行う。
宇宙船(宇宙戦艦)はISやMSと違って集団で運用する為、普段からの団結力などが求められる。
:各種宇宙空間運用実技講義:
IS学園・MS学園に入学した生徒は必ず受ける必要が有る授業。宇宙空間での運用や作業は重力が無いので地上とは異なる感覚になります。この講義はそれを実際に感じて慣れるためのモノです。
学園関係者には宇宙実技と略されています。
この講義はIS学園とMS学園の合同訓練である為、決められた組み合わせが存在します。
IS学園1年生はMS学園3年生と、IS学園2年生はMS学園2年生、IS学園3年生はMS学園1年生といった組み合わせとなっています。どのコースでも関係なくこの組み合わせで行われる。そして、各学年の教師と共に篠ノ之インダストリーズのベテランが乗り込み、生徒達への授業が行われる。
この授業の際は生徒の安全を守る為、篠ノ之インダストリーズ所属の宇宙戦艦が護衛に就いている。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
面白いと思っていただければ幸いです。
今回はIS学園とMS学園について紹介しました。
完全に学園が原作から変化している事を忘れていました。
上手く説明できているか、書き忘れが無いか等の心配が有りますが、今回は学園が原作と違う事だけでも理解していただければ大丈夫です。
:感想返信のコーナー:
今回も有りません。