無気力な僕がAqoursのマネージャーになってしまった件について   作:希望03

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こんにちは、希望03です。

夜の電話ってなんだかロマンチックですね。

それではどうぞ。


第72話 着信

~内浦・千歌家・千歌の部屋~

 

千歌「はぁ…」

 

今日一日、昨日に続いてとてつもなく疲れる一日だった。

だって、昨日の事件で焦りもあったけど寝落ちするまで梨子ちゃんと曜ちゃんと一緒に優くんの好きな所を語り合って、いざ学校でまた優くんへのアプローチを再開させようとしたら、SHRの時に聖良さんと理亜ちゃんの2人が乗り込んできて、挙句の果てに昼食は乱入してくるし…

 

千歌「…千歌だって少しは焦ってるもん」

 

あの時…理亜ちゃんが私たちに言ったこと、それは紛れもない事実。

それは千歌も分かっている。

だけど、だけどね。

 

千歌「やっぱり怖いじゃんかぁ…」

 

私の中にあったのは焦りなんかじゃない。

もしかしたらフラれてしまうのかもしれない、って言う恐怖だった。

これを知られてしまったら今度こそ、私は私でなくなってしまう。

 

千歌「あー…私って結構欲深いんだなぁ…」

 

フラれてしまうのが怖い、だなんて今まででは考えられない。

そもそもこの感情は…優くんだけにしか、向かないから…

 

千歌「でも、優くんからあんなこと言われるなんてなぁ…」

 

『今度、千歌の家行くね。』

 

千歌「…はぁ///あれはびっくりだよぉ…///」

 

千歌「…優くんに会いたいなぁ///」

 

あの時の言葉、目の前の優くんの顔、そして、私の鼓動

全てを思い出しては、それがついさっきの事かのように感じ、その度に悶える。

それがたまらなく心地よい。

あぁ、なんて幸せで、残酷なんだろう。

 

千歌「今、何してるのかなぁ…///」

 

電話でもしてみようかな

そんなことを考えながら、私は彼に思いを馳せていた。

 

 

~沼津・渡辺家・曜の部屋~

 

曜「ふぅ…」

 

今日は何かと精神的に忙しい一日だった。

北海道へと戻ったと思われた鹿角姉妹、Saint Snowの2人の転校。

そのおかげで2人が教室にまで押しかけ、優を盗られてしまう始末。

さらに1つ下の後輩にもあたる鹿角理亜に煽られ、そして私たちの考えを全否定。

 

曜「焦り…ふざけないでよ…」

 

私だって…ううん、なんならAqoursのメンバーの中で言えば私が一番焦っている。

なんとか押さえつけて、周りにバレないようにしているだけだ。

ここに来て自分の偽る才能的なものが輝いたような気がした。

だから今だって本当は…

 

曜「…優、今何してるんだろ」

 

気になってしょうがない。

もちろん純粋に好きな人の事を想っているという意味でもある。

けれど、この考えの8割はもし優が誰かと会っていたら?とか既に電話で誰かが告白しているんじゃ?とか考えてしまう。

ましてやここに来てまさかの幼馴染枠が増え、学校に転校してくる始末。

既に私は気が気じゃない。

 

曜「じゃあもう自分から行動しちゃえばいいのにね…」

 

もちろんこういう考えが無いわけではない。

さっきも言ったが私は焦っている。誰よりも。

けれど、その焦りは行動に移そうとか言う源にはならない。

だって、私は

 

曜「臆病者…」

 

皆は気づかないだろう。

だって普段の私はいつも活発で、何でもできて、明るくて、まさに理想的…

自分で言うのもなんだけどね。

 

けれど、それは違う。

違う、っていうのは普段の私を否定しているわけじゃない。

この理想的な私だって私だ。

 

でも、そうじゃない。

だって、それは偽りの仮面を被った私だから。

 

本当の私はいつも不安ばかり、誰かに縋っていないと怖くてしょうがない。

 

…愛している人に愛してもらわないと生きていられない。

 

“渡辺 曜”という人格を保っていられない。

 

それくらい臆病者な私。

 

曜「…あーあ」

 

 

~内浦・桜内家・梨子の部屋~

 

梨子「…」

 

ペラ、ペラ

 

静寂の部屋には本をめくるような音だけが流れていた。

いつもであれば新曲作りや心を落ち着かせるためにピアノに向き合っている時間だった。

しかし、今日の私は違った。

別に気分が乗らないとかではない。

毎日一回はピアノに向き合う。これは私にとっての一日のルーティンでもあるから。

けれど、そんなルーティンすらも置いて、私は違うことに没頭していた。

 

梨子「あ…♡ふふ…♡」

 

授業がつまらなかったのかぼうっと窓の外を眺める優君。

 

体育の授業で必死に走る優君。

 

虚ろな目で教室の皆を眺めている優君。

 

読書する優君。真剣にノートを取ろうとしている優君。食事をしている優君。

 

優君。優君。優君。優君。優君。優君。優君。優君。優君。優君。優君。優君。優君。優君。

 

あぁ…私の大好きで、大好きでたまらない、生涯でたった一人の私の愛する人。

 

そんな彼との愛しの時間を過ごした当時の写真をアルバムしたものを私は見ていたのだ。

 

梨子「はぁ…♡なんでこんなに可愛いんだろう…♡成長したらあんなにかっこよくなるし…♡」

 

もちろんこの写真は許可を取ったものじゃない。

許可なんて取れたらもっと撮ってるしね。

それでもここまでの写真を撮れていたということ、過去の私に称賛を送りたい。

 

梨子「…この優君を知っているのは私だけ。私だけなんだ。」

 

だから焦る必要はない。

きっと優君は私を選んでくれる。

だって選んでくれなかったら今まで私がやってきたことはなんだったの、って話になるでしょう?

ずっと見守ってきて、ずっと優君の味方でいて…

他の誰よりも私は彼のそばで尽くしてきた。

だからきっと、きっと…

 

梨子「選んで、くれるよね…?」

 

 

~沼津・津島家・善子の部屋~

 

善子「くっくっく…それでは本日の宴はここでお終い…リトルデーモン達、素晴らしい夜を…」

 

善子「…よし、これで今日の配信は終わり、っと」

 

私のチャンネルのリスナーに向けた生配信も終わり、寝る準備を始めた。

 

善子「ほんっと、今日も一日、私お疲れ様ぁぁぁ…」

 

ボフッ!

寝る準備も済ませ、いつもの一日よりもさらに濃厚な今日一日の私の働きに私自身が労った。

なにせ既に北海道に帰ったと思ってた鹿角理亜が私たちのクラスに転校してくることになって、しかも部活にも参加…

気付いたら優馬のそばにいるし…

はぁ…また現れた幼馴染枠がようやく北海道に帰ったと思ったのに…

これじゃあ私の立場がどんどん無くなっていくような気がしてしょうがない。

 

善子「…疲れてるはずなのにな」

 

疲労はある。

だって、昨日も今日も今までの私とは全く考えられない程に濃厚な2日間を過ごしているのは私としても実感している。

なのに…

 

善子「…やっぱり不安なんだ、優馬…」

 

優馬が覚悟を決めた。

あの時はなら私も覚悟を決めなくちゃいけないと思ってた。

けれど、やっぱりまだ私も子どもなんだろう。

もし自分が選ばれなかったら、フラれてしまったら、ということを考えてしまうととても怖い。不安で仕方ない。

 

善子「…声、聴きたいな」

 

眠れない私。

まるでかつて寂しさに苛まれて、1人で寝ることに恐怖を感じたあの頃と同じ私。

そう、私は今寂しいのだ。

 

善子「優馬…」

 

 

~国木田家・花丸の部屋~

 

花丸「あ、もうこんな時間になってたずら…」

 

気付けばもう夜23時。

普段のマルだったら寝る時間だった。

 

花丸「スクールアイドルとして夜更かしはダメ、ずら!」

 

そもそも夜更かしはダメ、というのは昔から習慣づけられていた。

でもオラがスクールアイドルを始めてからこの夜更かしはダメ、っていう習慣に新しいオラの理由ができた。

スクールアイドルとしてという理由。

これは勿論名前の通り、自覚と責任というのもある。

けれど、それ以上にオラの好きな人…優さんにもっと可愛くなった、綺麗になったオラを見て欲しいから。

だから夜更かしも気を付ける、食べるのも好きだけど程々にする、部活も全力でやる。

そうすればきっと、きっとオラの事を見てくれる、って信じてるから。

 

花丸「だから…頑張らなきゃ。」

 

理亜ちゃんたちが来た理由。

優さんが覚悟を決めた理由。

きっとそれぞれの想いがあるんだと思う。

だからオラはそんな理亜ちゃんたちに負けないくらいに全力で、そして優さんの覚悟に真正面から応えられるような女の子になる。

そう、私も覚悟を決めたんだ。

 

花丸「今日は疲れたけど…また明日から頑張るずら!」

 

 

~黒澤家・ルビィの部屋~

 

珍しくルビィは起きていたんだ。

今日一日は色々大変だったはずなんだけどね。

と、言っても私は何もしてない。

というか何もできなかった。

なにせ理亜ちゃんが既にお兄ちゃんのそばにいて邪魔だったからいつも甘えていたはずの時間が取れなかったんだ。

あの時、理亜ちゃんから宣戦布告をされたわけなんだけどやっぱりそれでもイライラはする。

多分、今目が冴えて起きているのもそのイライラのせいだと思う。

 

ルビィ「ルビィって…こんなに性格悪い女の子だったんだね…」

 

自分でも分かってしまう。

だって、理亜ちゃんはちゃんと私と、私たちと正々堂々と戦うつもりでここにやってきた。

だからあれだけのアプローチもしてたんだ。

でも、私はそれに対して良い思いはしない。

だって、今までずっと甘えていた私の立場が無くなってしまうでしょう?

 

ルビィ「…嫌だなぁ。こんなルビィ…お兄ちゃんには見せられないなぁ。」

 

お兄ちゃんの前だけは可愛い可愛いルビィでいたい。

だからこそこんな黒い部分は見せられない。

なんとしてでも隠して見せる。

 

ルビィ「…うん!明日も頑張ろう!」

 

心にもない言葉を口にして。

私は可愛いルビィの笑顔の仮面をつける。

うんうん。可愛いルビィの出来上がり。

さて、もう理亜ちゃんはリードした気でいるかもしれないけれどこれからだからね?

 

ルビィ「…ふふ♡」

 

鏡で見なかったルビィの顔。

それはそれは可愛いとは程遠いほど妖艶な笑みを浮かべていたのだった。

 

 

~黒澤家・ダイヤの部屋~

 

ダイヤ「…」

 

夜23時、本来であればもう既に就寝時刻。

恐らくルビィも隣の部屋で寝ていることでしょう。

けれど、私は違います。

何をしているのかというとこれからのラブライブに向けての練習メニューや時間配分等のスケジュール管理をしているのです。

なぜこのようなことをしているのか?

そんなのは決まっています。

優に頼られるためです。

私が優秀であれば、優はきっと私に頼ってくれる。

困ったときはダイヤに。

そうすれば優にとって私は大切な人、パートナーとしてずっと心に在り続けられるのです。

 

ダイヤ「…はぁ」

 

しかし、時間が無いのは確か。

気付けばもう既に10月下旬。

11月に差し掛かろうとしているのです。

ラブライブの決勝は12月。もう残りも1か月と少ししか残されていない。

そんな中で練習場所も限られ、時間も限られる、となるとかなり模索しないといけないのです。

 

ダイヤ「今日のうちに相談すればよかったですわ…」

 

確かに優が誰を選ぶのかは気になる。

私だって誰よりも彼に尽くしてきたつもりである。

だからこそ、優が決める想い人には興味があります。

しかし…このように時間の限りを考えてしまうとどうしても頼られるのが嬉しい、ということを言ってはいられなくなってしまう。

 

ダイヤ「本当に優という存在に頼られるのはとても嬉しいのですが…」

 

実際の所、それどころじゃない。

というのが、私の本音である。

 

ダイヤ「…少しばかり優の意見、聞いてもいいです、よね」

 

あくまでもラブライブのこと。これからのこと、である。

決して疚しいことはない。

そんな夜中に想い人と秘密の電話をしたい、などという願望は微塵もない、と思いたい。

 

 

~淡島・松浦家・ベランダ~

 

外に流れる海の音。

鼻にツンと来る潮の香り。

私の大好きな、海。

 

果南「でも流石にもう寒いなぁ…」

 

それもそう。

あと少しで11月。

気付けば1年の終わりもあと少し。

そして、私がゆうと一緒に入れるのもあと少し。

 

果南「…まだ誰にも言ってないもんなぁ」

 

私がこの店を継ぐ、となったら別にここ内浦を離れなくてもいい。

そうすればゆうと一緒に入れる時間は長くなるし、私も離れたくない気持ちはあるから別にその選択でも構わなかった。

けれど、私は夢がある。

そしてその夢が叶って、ゆうに見合うほどの女の子になった時にまた再会できたらいいな、とも思ってる。

さらに言ってしまえば、この夢を叶えるために私は海外留学も考えている。

そうすると、本当にゆうと離れることになる。

 

果南「寂しい、な…」

 

これを決めたのは本当につい最近だ。

というのも2日前にゆうが覚悟を決めたあの時、私も決めたんだ。

ゆうもきちんと向き合う覚悟を決めているなら私もそれに応えられるような女の子になりたい。

そう、思ったから。

それでもいざ、あと数ヶ月経ってしまったら彼と離れてしまう、ということを考えてしまうとやはり寂しさがこみ上げてしまう。

 

果南「…ゆうに引き留められたら私、揺らいじゃいそうだよ。」

 

ね、愛しの貴方。

私がここを離れるってなったら貴方はなんて言ってくれるのかな?

 

 

~淡島・小原家・鞠莉の部屋~

 

鞠莉「…うん、大丈夫、問題ないわ。うん…え?優?…ふふっ、彼も人ってことが分かったの…うん…好きな人、とまでは行かないけれど気になる人はいるみたい…私?分からない…ありがとう、パパ。でも、今、優以外は…それはパパも、でしょ?ふふっ、良かった。そこは私と一緒で…ママは?うん、まだ来てないけど…いつ来るのか…はぁ…え、あ、うん。またね、パパ。おやすみ…」

 

 

鞠莉「…はぁ」

 

ちょっと疲れてしまった。

私だって本当は彼女たちを受け入れ難かった。

だって、ただでさえ優を狙う女の子が9人もいるのに、彼女たちも含めてしまったらもう11人。余りにも多すぎる。

けれど、理事長としてその転校を受け入れないわけにはいかなかった。

 

鞠莉「…本当、大人になるって面倒なものね。」

 

昔から私は自由があったわけではない。

色々な習い事、パパたちの会食…普通の女の子として過ごしたことはあまりない。

けれど、ダイヤと果南と奏さん…そして、優と遊んでいるあの時は何も考えることも無く、本当に自由の羽が生えていたかのように駆け回って、楽しい時間を過ごしていた。

 

鞠莉「ふふ…あの頃は楽しかったな…ってあれ?」

 

昔の事を思い出していたら、一筋の涙が私の頬を伝い、落ちた。

 

鞠莉「…っ、なんで、涙なんか…」

 

寂しいから?悲しいから?大人へ近づくのが怖いから?

分からない。分からないけれど、どうしても涙が出てしまう。

それでも分からない理由の中、ずっと頭の中に浮かぶのは優のことばかりだった。

 

鞠莉「優、優…」

 

貴方だったら私がなんで涙を流しているのか、その答えを、答えでなくともヒントくらいは教えてくれるのかしら?

 

 

~沼津・鹿角家・聖良の部屋~

 

今日は大変な一日だった。

まぁ、でも一歩前進した日だった。

 

聖良「やっと皆さんと同じ土俵に上がった、というところですかね…」

 

気持ちとしては誰よりも負けていないと思っている。

しかし、優君と過ごした時間を考えてみれば、やはりAqoursの皆さんに軍配が上がることは確か。

ということは気持ちでは負けていないにしても遅れてしまっていることは確かなのだ。

 

聖良「ここから優君へのアプローチをさらに加速させなくては、ですね。」

 

例え優君が気になっている人を決めていた、としてもだ。

 

聖良「…だって、何年も待たされましたからね。」

 

そろそろ北海道は雪が降る頃だろうか。

やはり何年も過ごしてきた場所、寂しさはある。

けれど、もう二度と帰らない、というわけじゃない。

…今度北海道に戻るときは優君と一緒に。

 

 

聖良「そしたら、一緒にホワイトクリスマスでも迎えましょうね。優君…」

 

 

~沼津・鹿角家・理亜の部屋~

 

理亜「…お兄、ちゃん」

 

頭から離れないあの人。

ずっと探していたあの人。

あの時、冷たい言葉をかけちゃってごめんね。

でも、ずっと会いたかったんだ。

ずっと、ずっと、ずっと。

 

理亜「私らしくない、な…」

 

もっと私はサバサバしていると思っていた。

というより、相手が違えば私の言っていることは正しいんだろう。

けれど、お兄ちゃんを相手にしてしまうと私は全く違う私に生まれ変わってしまう。

 

理亜「…」

 

思えば、私がこうなってしまったのはお兄ちゃんに責任があるんだ。

私を変えてしまったお兄ちゃんの責任。

なら、その責任を償う責務がお兄ちゃんにはある。

 

理亜「だから私を選んでくれない、なんて…そんなことしないよね?」

 

もし、フラれてしまったら、選んでくれなかったら…

そんな怖いこと、想像したくはないけれど想像してしまう。

 

理亜「うっ…」

 

その度にとてつもない吐き気が起きてしまう。

 

理亜「…っ、…っ…はぁっ…」

 

私を助けてくれた憧れの人。

私には想像できない程、多くの闇を抱えた大好きな人。

それでも支えたい、ずっと傍にいたいと思わせてくれた愛する人。

私をこうさせてしまった責任、貴方は取ってくれますか?

 

 

 

 

そんな色々な想いを抱えた少女たち。

恋慕、思慕、不安、焦燥感、狂愛、哀しみ、愛しみ、慈しみ…

残り少ない期間に、愛する人が決めた覚悟、その覚悟が果たされるまでのカウントダウンが刻一刻と近づいているのを感じながらそれぞれが眠りにつこうとした夜23時。

 

 

『~♪~♪~♪』

 

 

突然、町のどこかで、彼女たちの誰かの着信音が鳴り響いたのだった。




いかがだったでしょうか?
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。

現時点で貴方が考える優馬が付き合う相手は?

  • 高海千歌
  • 桜内梨子
  • 渡辺曜
  • 松浦果南
  • 黒澤ダイヤ
  • 小原鞠莉
  • 津島善子
  • 国木田花丸
  • 黒澤ルビィ
  • 鹿角聖良
  • 鹿角理亜
  • 誰とも付き合わない
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