ゆかりさん達がいる日常   作:キョウヤ

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前書きです。
お久しぶりの本編更新です。

皆でパーティーをした後日の日常を書いて行けるといいなと思います。

またお暇な時にでも読んでいただけたら嬉しいです。


第1話 ゲーム大会!

パーティーの片付けも終わりしばらく平穏に皆と日常を過ごしていたある日のこと

 

「第1回!皆でゲーム大会始まるよー!」咲夜が元気よく大会の始まりを宣言する

 

「え?」思わず気の抜けた返事をしてしまう

 

「もー!響夜!前に言ってたじゃない!パーティー終わって落ち着いたら皆でゲームとかして遊ぼうって!」

 

「そうだっけ?確かに言われてみれば先週そんな話したなぁ」咲夜に言われて思い出した確か先週学校でそんな話をしていた

 

「確かに話してたけど大会の日って今日だった?」

 

「響夜、夏バテでボケちゃった?日付け感覚が狂ってるんじゃない?」咲夜に辛辣なツッコミを入れられる

 

「ぐっ…確かに最近バテ気味ではあったけども…」何も言い返せない自分が悔しい

 

「とにかく!今日はゲーム大会の日なんだから響夜も準備手伝って!皆が帰って来るまでに会場作るんだからね!」咲夜はやる気充分って感じで張り切っている

 

「わかったよ、手伝うから、俺は何すればいいの?」

 

「会場は家の客間を使うから、響夜は皆が喜ぶご飯やお菓子の準備かな?私が客間の掃除とかセットはするから!大会の景品は皆で準備することになってるから響夜も何か考えといてね!」

 

「了解、いつも通りって感じだな。とりあえず皆が帰ってきたらノワールで待ってて貰えばいいの?」

 

「うん!準備出来たら連絡するよ!」咲夜はそういうと家に戻っていく

 

「じゃあ俺も準備するか」厨房で料理やお菓子の準備をする

 

程なくしてゆかりさん達が帰ってくる

 

「ただいま戻りました」「おかえりー」

 

「あれ?響夜君だけ?咲夜ちゃんは?」

 

「今日はゲーム大会の日だから会場作ってるよ、皆は店で待っててくれって言ってたよ」

 

「言ってくれたら手伝ったのに、まぁ咲夜ちゃん1回言い出したら聞かないし仕方ないかな」マキさんは少し残念そうだ

 

「外暑かっただろうし何か作るよ、皆何飲みたい?」

 

「ウナはアイスココアが飲みたい!」「ウチもー」

「私もココアをお願いします」

 

「私はアイスコーヒーが飲みたいです。」

「私もー」

 

「ウナちゃんと茜さんときりたんがココアで、ゆかりさんとマキさんがコーヒーだね、少し待ってて」厨房からココアとコーヒーを持ってくる

 

「そう言えば、葵さん達は?」葵さん、あかりさん、ずん子さんがまだ帰って来てない理由を聞く

 

「葵達は今日の景品の買い物に行ってるから、少し遅れるって言ってたで」ココアを飲みながら茜さんが教えてくれる

 

「そうなんだ、じゃあ帰って来たとき用に飲み物準備しておこうかな」

 

「響夜さんは景品決めたんですか?」ゆかりさんに質問される

 

「いや、まだ決まってないんだよね、料理とかだといつも通りだし、物を送るにしてもイマイチ思いつかなくてね」

 

「じゃあじゃあ!提案!」ウナちゃんが元気よく手を上げる

 

「響夜さんを1日自由にできる券とかどう?」

「なるほど肩たたき券みたいな感じか、アリだね」

「でしょでしょ!今からでも作れるし名案だとウナも思うんだ!」

 

その発言を聞いて、きりたんとゆかりさんが凄く真剣なものになったことを響夜とウナちゃんは気づかなかった

 

「ねぇねぇ、茜ちゃん」ヒソヒソ

「せやな、マキさん言いたいことはわかるで」ヒソヒソ

「「この大会絶対面白いことになる」」

 

マキさんと茜さんは2人で顔を合わせて大会の始まりを楽しみにしていた。

 

 

「ただいまー!」「ただいま戻りましたー」あかりさん達が帰ってくる

 

「おかえりー大会の準備ができるまで飲み物でも飲む?」

 

「ありがとうございます!私ココアがいいです!」

「私もココアお願いします」

「わたしも!容量はたっぷりで!」

 

「かしこまりました、今持ってくるね」

 

「お待たせ、ココアが3つで1つはビックサイズだよ」

 

「わーい!響夜さんありがとう!」「ありがとうございます!頂きますね」「ありがとうございます、外が暑かったので助かります」

 

葵さん達もココアを飲んで一息ついた頃、咲夜から連絡が来た

 

「会場準備出来たから皆集合!」との事だ

 

「咲夜が準備出来たから来てくれだって、俺はお店閉めて料理とかお菓子持って行くから先に皆で会場向かっててくれ」

 

「何か手伝いましょうか?」「ウナも何か手伝えるなら手伝いするー」

 

「ありがとう、そんなに量がある訳じゃないから1人でも大丈夫だよ」

 

「わかったーじゃあ先に皆で会場むかうねー」皆は一足先に会場に戻って行った

 

「ゲーム大会ねぇ、なんのゲームするんだろう…まぁ久しぶりに皆で遊ぶし目一杯楽しく遊ぼうかな」

 

会場に持って行く料理やお菓子を準備しながら大会を楽しむことにする

 

景品の内容であれだけヒートアップするとはこの時数人を覗いて誰が予想出来ただろうか…




後書きです。

番外編で書き方を少し変えてみたりしましたけどやはり表現力が足りない作者です

人数が多いと文章で全員を表現しきれないのがもどかしいですね、今後もっと精進します。

また週に1話ずつの更新ですが今後もよろしくお願いいたします。

後書きまで読んでいただきありがとうございました。
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