随分と久しぶりな投稿になってしまいました。
読んで下さる方がいるかは分かりませんが続きを書いていきます。
話の作り方や登場人物などまた変わったり増えたりすると思いますが、自分の書いてみたいこと全部書いていきたいと思ったので話の作り方、ご都合主義など自分には合わないなと思う方はブラウザバックで自衛してくださいませ。
久しぶりの更新の都合上作者本人も話の流れの再現やその時の感情、考えが分からなくなってしまった為ゲーム内容はダイジェストでお送りします。申し訳ございません。
Aグループ1回戦の最終戦績は以下の通り
響夜→5ポイント
ゆかりさん→7ポイント
ウナちゃん→10ポイント
葵さん→6ポイント
きりたん→15ポイント
きりたんの圧勝に終わっていた
「わたしが本気を出せばこんなものです。」きりたんはドヤ顔で勝ち誇っている
「うー!あともうすこしで、とーほくに勝てたのに!」ウナちゃんは悔しそうだ
「うーん、もう少し勝負を掛けに行けばよかったのかも…」葵さんは暗い顔で反省会をしている
「ぐぬぬ、ウナちゃんならまだ負けてもいいですけど、きりたんにこれだけ大差で負けるのは悔しいですね。」ゆかりさんは目に見えて悔しがってる。それくらい欲しい景品があるのだろう
「いやー皆強いね、俺だけボッコボコにされてるわ!」笑いながら皆と話をする。
「響夜さんは優しすぎでしたね、押せば勝てる場面で何故か何回か引いた時がありましたから。」きりたんに敗因を指摘される
「いやー、皆の数字が強くてさ、ついつい引いちゃったんだよね」
「でも、中々楽しめたんじゃない?きりたんもゆかりさんもノリノリで煽りあってたし」
「ッ!違います、あれはきりたんから煽られたからつい…」
「ゆかりさんは挑発すれば大体乗ってくれるからとっても楽しかったですよ」ゆかりさんは恥ずかしがってるしきりたんはニッコニコだ
その時お店の電話が鳴る
「っと、少し電話に出てくるよ」俺は店の電話を取る
「もしもし、喫茶ノワールです。」
「やあ、響夜君かい?ケイだけど少しいいかな?」
「ああ、ケイさん、お疲れ様です。お店に掛けてくるのは珍しいですね?何かありました?」
「桜乃理事長からの依頼が来てるんだけど今って時間いいかな?」
「咲夜主催のゲーム大会中ですけど、大丈夫だと思いますよ。なんでしょうか」
「そうか、今日はゲーム大会の日だったんだね、それは申し訳ない」
「咲夜には俺から話つけますので大丈夫ですよ。依頼ってなんですか?」
「実は桜乃理事長には養子の子ども達がいてね、産まれが特殊で他の子には無い能力があるんだ、その能力があるから周囲の人からイジメの対象になってるみたいなんだ、響夜君の所で一緒に生活させてあげることは可能かい?」
「俺の所ですか、まぁ部屋はまだ空いてますし人が増えるのは構いませんけど、その子達はいきなり見知らぬ人の所で生活しろって言われて大丈夫なんですか?」
「そのことも含めての依頼なのさ、この後その養子の子たちと会って欲しくて連絡したのさ。来る時男1人だと少し怖がるだろうから何人か女の子に着いてきてもらうといいよ」
「分かりました、養子の子は全員で何人いるんですか?」
「全員で4人だね、高校生が1人と中学1年生が1人小学3年生の双子で4人、全員女の子だよ。」
「なるほど、マキさん茜ちゃんとウナちゃんに声掛けてみますね」
「ありがとう、あと1時間くらいしたら迎えに行くから準備をお願いするね。それじゃあまた後で」
「わかりました待ってます。」電話を切ってマキさん達に声を掛けに行く。
依頼とはいえまた女の子が増えるのか、咲夜が喜びそうだ…
それに理事長からの依頼だし報酬も少し期待してみるか。
後書きです。
次回から新キャラを増やしつつ話の書き方も色々試行錯誤していきます。作者の近況などは活動報告またはTwitterにて
後書きまで読んでいただきありがとうございました。