月1の更新を目標として話の続きが書けるよう頑張って行動します。
前回ナツ、アキ、フユの 髪色や目の色など特徴になる描写が足りていなかったので今回少し追加で特徴を書き足しておきます。
ひとまず皆とノワールまで帰ってきた
「お疲れさま、ここが俺達の家だよ」車の中にいる4人に声を掛ける
「とりあえず家にいる皆に会って挨拶でもしてお風呂にでも入ってきておいで、その間に俺は皆の晩御飯を作っておくからさ、マキさん、茜さん、ウナちゃん、皆への紹介とお風呂任せてもいいかな?」
「大丈夫だよ、皆の所に案内しておくね。」「ウチも任されたでー、晩御飯にはエビフライもよろしくなー」
「ウナもまかされたー!ウナはハンバーグがたべたいなー」
「分かった、エビフライにハンバーグだね、ハルさん達は何か食べたいものとかありますか?」俺は新しく同居する4人に声をかける
「私は特に思いつかないので…皆さんにお任せします」ハルさんは遠慮気味に答えてくれる
「私も特には無い…ただ、何か作ってくれるなら温かいスープが飲みたい…味は任せる…」ナツさんはスープがいいらしい
「ねえ、フユは何か食べたいものある?」「私はお姉ちゃんと一緒な物ならなんでもいいよ?」「それじゃあ、私とフユにもハンバーグがいいな、チーズ乗ってるやつ」
「分かった、温かいスープにチーズが乗ってるハンバーグだねしっかり作らせてもらうね」皆に後は任せて俺は調理場に移動する。
「さあ、皆に会って挨拶しよっか」マキさんを先頭に皆の所へ移動する
ゲーム大会をしていたみんなには前もって連絡をして広間に集まってもらっている
「ここがみんながいる部屋だよ」そう言ってマキさんは部屋のドアを開ける
「いらっしゃ〜い!」元気よく声を出したのは咲夜だ
「あ、マキちゃん達もおかえりー!後ろの子たちが新しく住むことになる女の子ー?」そう言って咲夜は皆に近付く
「あ…えっと…初めまして私はハルって言います、後ろにいる短い髪の黒髪の子がナツで、茶色の髪の子がアキ、銀の髪の子がフユといいます」咲夜の勢いにタジタジになりながらもハルが咲夜に説明をする
「初めまして、ナツっていいます、ここにいる人達からは嫌な匂いがしなくて驚いてます」そう言ってナツは頭を下げて挨拶をする
「えっと…はじめ…まして私はアキっていいます、隣にいるフユのお姉ちゃんです」アキも挨拶をする
「……わたしは…フユっていいます…よろしく…お願いします…」小さい声でもしっかりとフユも挨拶をした
「あはは!皆可愛いね!ハルちゃんは私や響夜と同い年くらいかな?ナツちゃんは幾つくらいなんだろ?めっちゃしっかりしてるね!アキちゃんフユちゃんは、きりちゃんとウナちゃんと同い年っぽいね!すぐ皆と仲良くなれるよー」咲夜は皆に声をかける
4人は凄い勢いで話してくる咲夜に圧倒されて思わず固まってしまう
「咲夜ちゃん、少し落ち着いて、凄い勢いで話しかけるから皆固まってるよ」マキさんがしっかりフォローをいれる
「とりあえず皆から4人に挨拶しなよー私達は迎えに行った時と帰りの車で多少は話をしたからさー」
「さすがマキちゃん!じゃあ私から挨拶するね!私は咲夜!響夜と同い年で最初からこの家で一緒に生活してたいわゆる年長さんです!詳しい話は響夜がしてくれると思うから、後で沢山話そうね!次はゆかりちゃん挨拶よろしくー」
「私ですか、わかりました。私は結月ゆかり、ここでお世話になってます。響夜さん、咲夜さん、マキさん、ずん子さんとは同い年です皆さんとも仲良くなれるようにしますので、これからよろしくお願いしますね、次は葵さん、よろしくお願いします。」
「わ、私ですか?えっと、私は琴葉葵です。そっちにいる琴葉茜の双子の妹です。お姉ちゃん共々仲良くしてもらえたら嬉しいです」「葵ー!挨拶が堅いねんーもっと気楽によろしくーとかでええやんー」「お姉ちゃんが軽すぎるんだって…えっと、次はずん子さんお願いします」
「分かりましたー、私は東北ずん子です。きりちゃんのお姉ちゃんでゆかりちゃん達と同い年です。私は一緒に住んでる訳じゃなくてたまに遊びにくる感じが多いんだけど仲良くしてくれたら嬉しいな、次はあかりちゃんよろしくねー」
「はい!私は紲星あかりっていいます、食べることが大好きで美味しい食べ物探すのも得意だから今度みんなでご飯いきましょー!これからよろしくね!最後はきりちゃん、よろしく!」
「私が最後ですか、私は東北きりたんです、音街と同い年でゲームが大好きです、歳の近い子もいるみたいですし、一緒にゲーム仲間になって一緒にたくさん遊びましょうね」一通り挨拶を終える
皆の挨拶が終わってハルが口を開く「歳の近い女の子は沢山いるからって聞いていたけど響夜さん以外皆女の子なんですね…」
「そうだよねーびっくりしたよねーでも大丈夫!響夜は変な事もしないし安心出来るから!どっちかと言うと皆のお父さん?それともオカン?」咲夜が首を傾げながら話をする
「ひとまず響夜君がご飯準備してるみたいだし皆でお風呂に行こっか?それとも今日初めましての私達とだと入りづらいかな?お風呂に案内して着替え準備するから4人で入ってくる?」
「そう、ですね、とりあえず今日は姉妹4人で入らせてください、少し落ち着いて話をしておきたいので」とハルはマキさんに返事をする。
「えー!残念ーせっかく新しくお風呂用品買ってきたのにー」咲夜は残念がっている
「まぁまぁ、咲夜ちゃん、今日は我慢してまた後日にしよっか、流石に初対面でいきなりお風呂は緊張するだろうから、だから皆に着てもらう服準備しに行こ?私も付き合うから」そう言うとマキさんが咲夜を連れていく
「それじゃ、ウチがお風呂まで案内するなー、他のみんなは響夜君の手伝いよろしくなー、それじゃウチに着いてきてー」そう言って茜さんが皆を連れてお風呂に行く
「それでは私達は響夜さんの手伝いをしましょうか」残った皆で晩御飯の準備をすることにした
「それじゃ、ここがお風呂やでーシャンプーやボディーソープは青い容器の使ってなー、身体洗う用のタオルはピンクのやつ使ってくれて大丈夫やからなー、身体拭くタオルはこの緑のバスタオル使ってええからなー着替えはマキさんと咲夜ちゃんがすぐ持ってくるだろうからのんびりお風呂に入っといて大丈夫やでーお風呂上がったらさっきの部屋で晩御飯やからゆっくりでええからなー」そう言って茜さんもお風呂を後にした
残された4人は説明を受けたあと浴室を覗いて浴室の広さやタオルの柔らかさなど驚いたり感激したりしながらお風呂に入り、4人で今日あったことにびっくりしたこと、これからどうなるのだろうと不安もあったが今はゆっくりお風呂に入ることにした。
後書きです。
歓迎会まで書きたかったですが久しぶりの執筆で体力使い切って力つきました…
月1で更新を目標に頑張って行けるように努力します。
私の書いた稚拙な文章でも楽しんで貰えたら嬉しいです。