ありふれた?デジモンテイマーは世界最強を超え究極へ至る   作:竜羽

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未だ夏休みなので執筆できました。シアとコロナモンの進化回、後編です。


12話 思いを1つに 炎獅子ファイラモン(後編)

 特訓中のシア達の前に突然現れたマメモン3兄弟。

 ビッグマメモン以外の2体は幼年期デジモン並みに小さな体だが、完全体に相応しい力を秘めた強敵だ。

 

 〝もしもしハジメ君! 聞こえる!? 緊急事態!! 〟

 

 急いでベースキャンプのハジメに〝念話〟で連絡を取る香織だが、一向に返事がない。昨日までは連絡できていたはずなのに。

 

「向こうでも何かあったのかも」

「私達で何とかする」

 

 香織とユエはデジヴァイスとカードを取り出す。

 

「「カードスラッシュ! マトリックスエヴォリューション!!」」

 

 相手が完全体ならば、こっちも完全体で対抗する。スラッシュしたカードがブルーカードに変わり、テイルモンとレキスモンが進化する。

 

「テイルモン進化! ──エンジェウーモン!!」

「レキスモン進化! ──クレシェモン!!」

 

 2体が進化すると同時にマメモン達も攻撃を仕掛けてきた。

 

「《スマイリーボム》!!」

「《ビッグスマイリーボマー》!!」

 

 マメモンとビッグマメモンが両腕を飛ばす。マメモンの腕はそのまま爆弾に、ビッグマメモンの腕はなんとマメモンになって飛んでくる。

 

「《ホーリーアロー》!!」

「《ダークアーチェリー》!!」

 

 それに対し、雷の矢と闇の矢で迎撃する。

 だが、その隙をついてメタルマメモンが左腕のサイコブラスターの照準を合わせる。

 

「《エネルギーボム》!!」

 

 発射されたエネルギー弾がエンジェウーモンとクレシェモンに向かう。

 

「危ないですぅ!!」

「カードスラッシュ! 《ブレイブシールド》!!」

 

 シアの警告に香織が咄嗟にカードをスラッシュする。

 エンジェウーモンの前に現れたブレイブシールドが、エネルギー弾を受け止める。爆発するエネルギー弾にブレイブシールドは粉々になってしまう。その衝撃は強烈で2体は吹き飛ばされる。

 

「くっ!!」

「ううっ!!」

 

 苦悶の声を上げながら後退した2体を、マメモン3兄弟が追撃をする。

 

「バクハツバクハツ!!」

「バクゲキバクゲキ!!」

 

 2体の周囲をマメモンが高速で飛び回り、ビッグマメモンが両腕をマメモンにしながら、香織達の周囲を爆撃し始める。

 

「まずい。香織!」

「ユエ!」

 

 エンジェウーモン達は爆発が香織達に及びそうになり、守る為に動く。

 爆発を受けながらも、香織達に向かう爆弾を弾き香織達を守る。

 だが、そのせいで身動きが取れなくなってしまった。

 

「《エネルギーボム》!!」

 

 そこにメタルマメモンがダメ押しのエネルギー弾を撃ち込んでくる。

 

「《防御プラグインC》!!」

「《無効化プラグインP》!!」

 

 香織達のカードの援護で防御を固めるが、一方的に攻撃され続けてしまう。

 反撃したいのだが、マメモン達が高速で攻撃し続けるために動けない。香織が〝聖絶〟を張っても、完全体のマメモン達の攻撃力の前にはすぐに破られてしまう。

 ユエが魔法で攻撃しようにも、数が多くて手が回らないし、爆発の方がずっと威力があってかき消される。

 

「な、何とかしないとですぅ」

「俺が一体抑え込めれば」

「相手は完全体で空を飛んでいるんだよ。コロナモンじゃ歯が立たないし、それ以前にここから動けない」

「……くそっ。折角強くなったのに」

 

 シアとコロナモンが何とかしようとするが、香織の指摘に歯噛みする。

 その時、何かを考えていたユエがシアと香織に声をかける。

 

「シア。コロナモン。頼みがある」

「え?」

「カオリも手伝って」

 

 ユエは香織とシア、コロナモンに考えを話す。

 それを了承したシア達はすぐに動き始める。

 

「〝縛煌鎖〟!!」

 

 香織が発動した魔法の鎖が周囲に広がる。鎖はまるで生き物のように動き回り、砂埃を巻き起こした。

 一瞬マメモン達が困惑して動きを止めるが、直ぐに攻撃を再開する。

 爆発と元々あった砂埃が合わさり、さらに砂埃が起こる。

 

 それでも攻撃を続けるマメモン達だったが、砂煙の中から雷と氷の矢が飛んできてマメモンを撃ち落とした。

 

「ビビビッ!?」

 

 感電し、氷漬けになったマメモンが地面に落ちる。

 砂煙の中からエンジェウーモンとクレシェモンが飛び出し、ビッグマメモンとメタルマメモンと戦う。

 2体が守っていた香織達はどうなったのかというと、さっきまで彼女達がいた部分には大きな穴が開いていた。

 少し離れた地面が盛り上がり、その中から両手にドリルを装備したコロナモンが出てくる。その後からシアとユエ、香織が順番に出てきた。

 

「ん。作戦成功」

 

 ユエがガッツポーズをしながら言う。

 ユエの考えた作戦とはこのようなものだ。

 まず香織の〝縛煌鎖〟で砂埃を多く巻き起こし、姿を覆い隠す。

 その間にシアが《鋼のドリル》のカードを使いコロナモンに、地中を掘る能力を付与する。

 コロナモンに地面を掘ってもらい、そこを通って離脱する。念のために香織には最後まで残って〝聖絶〟を張ってもらう。

 全員が離脱したらエンジェウーモンとクレシェモンには、マメモン達のうち1体の動きを封じてもらう。

 その間に残った2体を確実に倒す。

 ユエの作戦が見事に成功した。

 

 エンジェウーモンとクレシェモンが残ったビッグマメモンとメタルマメモンを攻め立てる。特に強力なメタルマメモンをエンジェウーモンが攻め立て、クレシェモンがビッグマメモンを抑え込む。

 

 このまま攻め切れるかと思われたその時、

 

 ──《邪念眼》──

 

 どこからともなく黒い光線が放たれ、氷漬けになっていたマメモンに命中。解放されてしまった。

 

「何今の!?」

「カオリさん、マメモンが!」

 

 香織は今の光線がどこから飛んできたのか周囲を見渡すが、何も見つからない。それよりもシアが言うとおり、動きを封じていたマメモンが動き出した。

 

「コウゲキコウゲキ!!!」

 

 マメモンは再び戦闘に乱入する。このままでは数の優位でまた押されてしまう。

 だから、

 

「……俺が出る」

「コロナモン……」

 

 コロナモンが前に出る。小さな体に燃え上がる決意を宿して、シアの一歩前に出る。

 

「俺、ずっとシアの頑張りを見てきた。強くなるために必死になるシアの姿を。シアは、守られるだけのテイマーじゃない。ガブモンの言っていた言葉がわかったよ。俺はシアの強くなりたいっていう思いを信じている。だから、俺のシアを守りたいっていう思いも信じてくれ!」

「コロナモン……。私もですぅ。コロナモンのこと、どこかパルくんやネアちゃんみたいな、守るべき存在って思っていました。だってコロナモンも家族で、私がデジタマから孵したんですから。でも私を守りたいって思ってくれているコロナモンの意思を、思いを邪魔していたんですね。だから私も、コロナモンの思いを信じるですぅ」

 

 互いに互いを守りたいと思っていたため、どこかすれ違っていたシアとコロナモン。

 しかし、特訓の日々を経て強さを身に着けた2人はお互いの思いを受け入れ、信じることが出来た。

 

 2人の様子を見ていた香織とユエは嬉しそうに頷く。

 ユエは1枚のカードを取り出すとシアに投げ渡す。

 

「シア。進化のカードを」

「はいですぅ!」

 

 カードを受け取ったシアはデジヴァイスを取り出して、さっきの香織達のようにカードスラッシュを行う。

 

「カードスラッシュ! 《超進化プラグインS》!!」

 

 進化のカードの力がデジヴァイスを通してコロナモンに伝わる。その力をコロナモンは素直に受け入れていく。

 

「コロナモン進化!」

 

 コロナモンの肉体を構成するデータが分解され、再構築されていく。

 短い獅子は大きくなり、獅子と太陽のデータが強く表れる。さらに背中には輝く紅い翼が生えて、天空を駆ける雄々しい見た目になる。

 体の各所からは熱く燃え盛る焔が吹き上がる。

 〝空を駆ける獅子〟という異名を持つ獣型デジモンへと、進化を遂げる。

 

「ファイラモン!!」

 

 進化したファイラモンは雄々しく雄叫びを上げる。

 

「これがコロナモンの進化した姿!」

「ファイラモンさ。シア、行くぞ!」

「はいですぅ!」

 

 シアがファイラモンに飛び乗ると、力強く翼を羽ばたかせて飛び上がる。

 ファイラモンはエンジェウーモン達の戦いの邪魔をしているマメモンへと向かう。

 

「アラテアラテ。《スマイリーボム》」

「《ファイラボム》!!」

 

 マメモンが投げつけてくる爆弾に対抗して、ファイラモンも額に全身の力を集中させた火炎爆弾を放つ。

 2つの技は激突して爆発するが、衝撃は全てファイラモンの方に飛んでくる。

 やはり進化したとはいえ、成熟期では完全体のパワーに刃が立たない。

 

「だとしても! ファイラモンには私がいるですぅ! カードスラッシュ! 《高速プラグインHハイパーアクセル》!!」

 

 シアがスラッシュした移動速度を引き上げるカードのおかげで、ファイラモンの移動速度が急上昇。異名通りの〝空を駆ける獅子〟となったファイラモンが、縦横無尽に飛び回りマメモン達を翻弄しようとする。

 

「エンジェウーモンもファイラモンと一緒に撹乱して!」

「わかった」

 

 香織がデジヴァイスを通してエンジェウーモンに指示を出す。

 炎の獅子と純白の天女が空を舞い、マメモン達を撹乱する。

 その間にクレシェモンが動く。

 

「《ルナティックダンス》!!」

 

 相手を幻惑する動きでマメモン達をさらに混乱させる。そして、攻撃の手が止んだところで、まずはビッグマメモンに近づき両手に持ったルナ・ノワールで斬り裂く。

 だが、体が大きい分、耐久力が上がっているビッグマメモンは頑丈だ。

 故に、ダメ押しをする。

 

「《アイスアーチェリー》!!」

 

 ノワ・ルーナを組み合わせて作ったボウガンから、氷の矢を至近距離で放つ。

 一瞬でビッグマメモンの身体は凍り付き、身動きが取れなくなる。

 それを見ていたメタルマメモンが氷を砕こうと、左腕のサイコブラスターを向ける。だが、そうはさせないとファイラモンが飛び込んでくる。

 

「《フレイムダイブ》!!」

「邪魔はさせないですぅ!!」

 

 全身に炎を纏った急降下ダイブと、それに合わせてファイラモンの背中で大槌を振りかぶるシア。

 不意打ちだったこと、落下の勢いにシアの類まれない身体強化魔法で強化された膂力が合わさった一撃はメタルマメモンを吹き飛ばす。吹き飛ばされたメタルマメモンは荒野の一角に飛んでいき、何かに当たった。

 ガラスが割れるような音が響き、メタルマメモンがいた場所から何かが姿を現す。

 

 それは黒いモノリスのような尖塔。まるで闇を固めたような尖塔にメタルマメモンはめり込んでいた。

 

「あ、ああああああああああああああああああああっっ!!!???」

 

 その尖塔を見た香織は絶叫を上げる。なぜなら、あの尖塔を香織は見たことがあったからだ。

 ハイリヒ王国の王都から逃げ出した時、ネフェルティモンの背中から、闇夜の中でもわかる闇色のこの尖塔を見たのだ。

 そして、この尖塔は何なのか、香織はアニメ『デジモンアドベンチャー02』の知識から知っていた。

 

 ダークタワー。暗黒の海と言われるダゴモンが治める海に立つ建造物。

 周囲の環境を歪めてしまうこの尖塔は、アニメでは黒幕の様々な企みに利用されていた。

 その一つに、デジモンを操るというものがあった。あのマメモン達はどう見ても正気じゃない。だったら、

 

「エンジェウーモン! ダークタワーを壊して!!」

「わかった!」

 

 尖塔から何かよからぬ気配を感じていたエンジェウーモンが、香織の指示をすぐに実行する。

 左腕の飾りを伸ばし、弓の形にする。右手には雷の矢を生み出して、弓につがえる。

 隙だらけになったエンジェウーモンに残ったマメモンが近づくが、シアとファイラモンがそうはさせない。

 

「邪魔はさせないですぅ!」

「《ファイラクロー》!!」

 

 炎を纏った強靭な前足で飛び掛かる。マメモンは小さな体で受け止めるが、それでいい。

 ファイラモンが稼いだ時間で、エンジェウーモンの準備はできた。

 

「《ホーリーアロー》!!」

 

 放たれた矢はダークタワーを貫き、内包されていたエネルギーがダークタワーを破壊しつくす。

 ダークタワーが砕け散り消滅したことで、マメモン達は何かに苦しむように頭を抑える。

 

「これって……エンジェウーモン! 浄化をお願い。もしかしたらマメモンたちは!」

「《セイントエアー》!」

 

 エンジェウーモンから放たれた聖なる光が周囲を包み込む。すると苦しんでいたマメモン達の表情が和らぎ、落ち着いていく。

 こうして戦闘は終わった。

 

 

 

 ■■■■■

 

 

 

「あーあ。遂にばれたな、ダークタワーが」

 

 香織達の様子を遠くから見ていた人影があった。香織達は知らなかったが、ハルツィナ樹海のダークタワーへメフィスモンが細工をした時に一緒にいた黒いローブの人物だった。

 

「まあ、問題ないだろ。何となく見に来たら予想外の収穫もあったしな」

 

 そう言いながら手に持った端末に目を落とす。そこにはメタルマメモンのデータがあった。

 

「それにメフィスモンの仕込みがそろそろ動く。そっちも見に行くか」

 

 黒いローブの人物がその場を去ろうとすると、その後ろに黒い影が現れた。

 

「おっと。忘れるところだった。お前も連れて行かないとな。アイズモン」

 

 その影とはギョロリとした目に小さな口を持つ、アイズモンが分散した姿のデジモン。

 アイズモン:スキャッターモードだった。

 さっき氷漬けになったマメモンを助けた攻撃も、このアイズモンの技だったのだ。

 黒いローブの人物とアイズモンはその場を離れた。

 

 

 

 ■■■■■

 

 

 

 香織達は気を失ったマメモン3兄弟を助け出し、横に寝かせていた。

 氷漬けになったビッグマメモンも、ファイラモンが炎で溶かして助け出した。

 しばらくするとマメモン達は目を覚ました。

 彼らは見知らぬ景色にデジモン達、そして人間の姿を見て混乱していたが、デジモン達が落ち着かせた。

 そして、今ここがデジタルワールドでもリアルワールドでもない異世界である事を説明すると、自分達に何が起きたのか話してくれた。

 

「僕達いつもみたいに兄弟仲よく遊んでいたんだ」

「そしたらいきなり変な渦に巻き込まれたんだ」

「その中で真っ黒な雷に打たれてから記憶が無くなって、気が付いたらここにいたんだ」

 

 どうやらさっきまでの記憶はないらしい。だとしたらやはりあれは何らかの力による暴走だったのだ。可能性が一番高いのはやっぱりダークタワーだろう。

 ダークタワーが壊れたことでマメモン達の暴走が収まり、エンジェウーモンの聖なる光で正気を取り戻したのだから。

 

「ダークタワーにはいくつかの機能があるってアニメでも言っていた。ダークタワーにデジモンを凶暴化させる力があるなら、納得できる」

「そうなんですか。あの、手荒な真似をしてごめんなさいですぅ」

「すまなかった」

「気にしないでくれ」

「むしろ助けてくれてありがとう」

「ああ。本当に助かった。だから気にしないでくれ」

 

 香織と同じくアニメを見ていたユエが推論を述べる。

 シアとファイラモンは仕方なかったとはいえ、傷つけてしまったことを謝罪する。

 マメモン達も自分達を助けるためだったからと、気にするなと言う。

 

「ようやく念話が繋がったよ」

 

 ここで香織が声をかける。さっきまで繋がらなかったハジメへの念話がようやく繋がったのだ。

 恐らく念話が繋がらなかったのもダークタワーが原因だったのだろう。

 香織は早速ハジメに何が起きたのか説明しようとするが、それよりもハジメからとんでもない内容が伝えられた。

 

 〝簡潔に説明するぞ! 

 フェアベルゲンから俺達を襲おうと熊人族を中心とした集団がやってきた。

 そいつらをアビスライダー仮面戦隊と名乗る謎の集団が強襲。

 乱戦になっているところで熊人族の1人が神の使徒になって族長の腕を斬り落とした。

 そのまま俺は神の使徒と戦いになった。

 そしたら今度は樹海の中からでかいアンデッドデジモンが出てきて神の使徒を喰いやがった〟

 

「どんな状況!?!?」

 

 思わず叫んだ香織は間違っていない。一体、ベースキャンプで何があったのか。

 

 




〇デジモン紹介
メタルマメモン
世代:完全体
タイプ:サイボーグ型
属性:データ
“スマイリーボマー”の異名を持つマメモンが更に強力に進化したサイボーグ型デジモン。相変わらず見た目の可愛さにだまされると痛い目を見る。体の9割は機械化されており、左腕に装備されたサイコブラスターから発射される必殺技『エネルギーボム』は絶大な破壊力を持ち、確実に敵をしとめることができる。



ファイラモン
世代:成熟期
タイプ:獣型
属性:ワクチン
“空を翔る獅子”と異名をもつ獣型デジモン。デジタルワールドのとある遺跡を守護しており、面倒見の良いリーダー的な存在でもある。必殺技は、全身に炎をまとい、上空より急降下突撃をする『フレイムダイブ』と、炎をまとった強靭な前足で敵を引き裂く『ファイラクロー』。また、額に全身の力を集中させた火炎爆弾『ファイラボム』を放つ。



シアとコロナモンの進化回の後編でした。
なかなか戦闘構成が難しかったです。本当はビッグマメモンを分裂させたりしようかなって思ったんですが、それだと3兄弟にならないので断念しました。

一皮むけたシアとコロナモンが今後どんな活躍をしていくか、お楽しみに。

さらにその裏で暗躍する者達。黒いローブの人物に加え、檜山の右腕になったアイズモンの分裂体。さらにはハジメ達のベースキャンプで何があったのか。
そろそろいろんなネタ晴らしに行きたいですね。

いったいあびすらいだーかめんせんたいってなんなんだろうなー。
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