キャラクター
ガンプラの(勝手な)強さ
普通に考えるとジムとガンダムならガンダムが強いのは当たり前。
ただし、ジムはスミ入れされガンダムは素組しただけの場合はジムのほうが強くなる。
もっと言うとジムを改造済でオリジナル化したものと素組のガンダムではガンダムはジムにダメージを与えられないほど強化される。
もっとも、GBNではガンプラ感を消すために作られたガンプラを読み込み自動でスミ入れなどが行われるのでぱっと見ではわからない。
対人も活気があるが素組だけでもいろいろなミッションが楽しめる難易度になっているので安心してほしい。
ハヤス/早川進
高校1年生でビルドダイバーズリライズの主人公ヒロトの後輩という本編では語られない裏設定がある。だって出てこないし。
幼馴染に鳥井リネと長瀬瑠梨の2人がおり、2人に誘われたことでGBNへと足を踏み入れた。初めて行ったミッションをクリアしたものの、急かされたことで乱入の可否のチェックを入れ忘れたことで後に深くかかわってくる3人組と知り合う。
3人とも手先が器用なため初めて作ったガンプラであったが丁寧な作りとスミ入れもしっかりしたものだったため改造されたガンプラにもダメージを与えることができた。
フォースを組んだ時点でのダイバーランクは全員Cに上がっておりいつ必殺技を手に入れても不思議ではない。
所属フォースはコズミックファイターズ
使用ガンプラは初めて作ったOガンダム、その後ゼロストライクガンダムを新たに作る。
1話から12話まではOガンダムを使用。13話から自らの戦い方と目標を定め初めてガンプラを改造しゼロストライクガンダムを生み出した。
ベースはストライクガンダムでウィングガンダムゼロカスタムを合わせたガンプラ。元がストライクのためアグニを装備したりシュベルトゲベールを装備したりできる。ウィングガンダムの翼を装備しており、その翼はフェザーファンネルを内蔵している。ハヤスはもっぱらAIで動かしている。
ゼロストライクガンダムフルパッケージ
ハヤスの作ったゼロストライクガンダムの強化形態、両肩にマイダスメッサーを搭載。バックパックは左側にアグニを二つ合体させたツインアグニ。右側にシュベルトゲベールの威力等を上げたシュベルトゲベール改。
トーナメント戦の時よりもドラグーンを増やしたストライクフリーダムの翼。
全体的なシルエットはどちらかというとデスティニーガンダムのような感じ
リネ/鳥井リネ
高校1年生で早川進と長瀬瑠梨の幼馴染。快活な性格でムードメーカー。ハヤスに気があるものの中々踏み出せていない。鳥の羽を模した髪飾りをもらったことでもっと好きになる。
初めてのミッションで乱入されるが3人の力を合わせて倒す事に成功する。その後乱入した3人組と知り合うが未だに乱入してきた相手と知らない。
所属フォースはコズミックファイターズ
使用ガンプラはウィングガンダム、その後ダブルオーガンダムセブンソード/Gとミキシングしたセブンソードウィングガンダムを生み出す。
ウィングガンダムのバスターライフルはもちろんのこと、ダブルオーガンダムを合わせたことでツインドライブを装備している。
トランザムは目が回ってしまうためここぞの時にしか使う事ができないらしい。
セブンソードウィングガンダムフルセイバー
リネの作ったセブンソードウィングガンダムの強化形態。ダブルオークアンタフルセイバーを更にミキシングしたためセブンソードの面影はあまりない。
しかし火力、特に近接に関していえば3人の中では一番高いと言える。以前までならトランザムを使うとその速さに引っ張られ目を回していたが、今では見事に使いこなしている。
ナグサ/長瀬瑠梨
高校1年生で早川進と鳥井リネの幼馴染。落ち着いた性格で言葉遣いから育ちの良さが窺える。リネがハヤスに気があることに気付いており応援している。
初めてのミッションで乱入されるが3人の力を合わせて倒す事に成功する。その後乱入した3人組と知り合うが未だに乱入してきた相手と知らない。
所属フォースはコズミックファイターズ
使用ガンプラはヴィクトリーガンダム、その後V2ガンダムアサルトバスターに射撃武装や装甲を追加するなどをしたガンプラを使用する。
ヴィクトリーガンダムにV2のバスターパックを装備させ、色々な射撃機体の武装を換装することですべての距離で戦えることを実現した。近距離ではガトリング砲、中距離ではビームライフル、遠距離ではビームカノンを使う。
見た目はヴィクトリーガンダムではあるが、素体となったガンプラはV2であり、3人の中で改造が最もうまいことが窺える。
ヴィクトリーキャノンフルバースト
ナグサの作ったヴィクトリーキャノンの強化形態。バックパックに追加でミサイルを搭載し、飛び回る相手にも対応した。
ビームカノンに追加で出力を抑えることで狙撃することが可能となった。威力は落ちていても元が元なだけにあまりデメリットにはなっていないようだ。
カリスト
拙い私の説明ではこの姿を皆の頭に想像させれなかった。
肩と膝の尖った部分は着脱可能で、ハヤスと会ったGBN内のショップでは外した状態で現れた。
身長は2Mもありめちゃくちゃデカい。メカマスターも同じくらいでかい。
所属フォースはDOLG
機械の体を持つダイバーが多く所属している、中堅フォース。
目立った活躍をしているのは主にカリスト、メカマスター、アフサイドの3人組
噂では人間ではないのではないかと言われている。
元々は別のゲーム12Cで活動していたと言われている、その時も3人組で行動していた。その時のポジションは今と異なっておりメカマスターが前線で暴れアフサイドが空中の敵と戦い、カリストは少し後方から足を止めてメカマスターに殴らせたりアフサイドに斬らせたりしていた。
主に乱入バトルで遭遇することが多い。その際に使用するガンプラはガブスレイアイン。名前の通りZガンダムに登場したティターンズ所属MSガブスレイと、OOガンダム第1期に登場したチームトリニティが使用するガンダム、スローネアインをミキシングしたガンプラ。ガブスレイのブースター部分をGNドライブ[T]に変更し、スローネアインのGNランチャーをフェダーインライフルと混ぜているため通常のフェダーインライフルよりも若干太い。
第3話では持っていなかったが実はサブ兵装にスローネアインの持っていたGNビームライフルがある。しかしランチャーとフェダーインライフルを混ぜているので無用の長物となってしまった。
第8話で使用したガンプラ、カラミティパラディンはハヤスと会った際に手に持っていたカラミティガンダムを改造したもの。盾の大型化に伴い武装を排除、守りに特化させた。その分重くなった盾を持ったまま飛行する、ビームスマートガンを片手で撃つ等フレーム自体を強化して機体のパワーを上げている。waveミッションの序盤や、ハヤス達が行ったストーリーミッションの大量のジンならば殴るだけで倒せるほど。本来のカラミティガンダムにはビームサーベルは持っていないが盾の裏にビームサーベルを仕込んでいる。腰のサイドアーマーにもストライクガンダムと同じアーマーシュナイダーを内包している。
カラミティパラディン改に、Ex-Sガンダムの脚部と肩。バックパックをつけた機体。
主な武装はビームスマートガンにバックパックのビームカノン。大腿部ビームカノンとジャベリンという遠距離が主軸となっている。
しかし、あるギミックが搭載されている。
メカマスター
初登場時から多少姿を変えた。見た目からは想像できないほど冷静であり、他の2人の援護や補助に徹している縁の下の力持ち。
噂では3人の中で最も近接特化と言われているが使用ガンプラを見るにデマだと言われている。
所属フォースはDOLG
機械の体を持つダイバーが多く所属している、中堅フォース。
目立った活躍をしているのは主にカリスト、メカマスター、アフサイドの3人組
3人の付き合いは12Cからと言われている。3人で行動することが多いがアフサイドが現実で忙しかったりするとカリストに誘われて2人で行動することが多々見られる。
乱入バトルの際に使用していたガンプラはハンブラビドライ。名前の通りZガンダムに登場したティターンズ所属MSハンブラビと、OOガンダム第1期に登場したチームトリニティが使用するガンダム、スローネドライをミキシングしたガンプラ。
腕部のクローをビームライフルに換えており全体的に射撃よりの機体になっている。最大の特徴は背中のレドームであり、敵にはジャミングを与え味方には敵の位置を知らせる役目を担っている。かといって戦闘力がないわけではなく機体のスピードを生かしたアウトレンジ戦法を得意とする。
GNメッサーラ
通常のメッサーラよりも大きく作られている、最大の特徴はやはり六つのGNドライブを合わせたヘキサドライブだ。
GN粒子を使う攻撃と機体の推進力や性能が上がる半面、トランザムや量子化などといった特殊な兵装を扱うことが制限されている。
通常のメッサーラよりも大きく作られている理由は中にもう1機別の機体を搭載しているからだ。
GNメッサーラが遠距離攻撃を得意とするが、中に搭載されている機体は近距離を得意としている。
GNメッサーラが一つの武装扱いされているため、実は本来の火力などは出せなくなっている。
アフサイド
初登場時から姿を一新した。最初は機械の竜人のような姿だったが、背中に2つ剣を装備したMSのような姿になった。
戦闘スタイルは近距離で斬り合うことが得意ではあるが、射撃が苦手というわけではないらしい。
所属フォースはDOLG
機械の体を持つダイバーが多く所属している、中堅フォース。
目立った活躍をしているのは主にカリスト、メカマスター、アフサイドの3人組
3人の付き合いは12Cからと言われている。3人の中で最も現実が忙しい。
乱入バトルの際に使用していたガンプラはマラサイツヴァイ。名前の通りZガンダムに登場したティターンズ所属MSマラサイと、OOガンダム第1期に登場したチームトリニティが使用するガンダム、スローネツヴァイをミキシングしたガンプラ。
最大の特徴はやはりバスターソードと増設されたファングユニットである。量産機ではあるもののその性能は他の機体の追随を許さない。
ダブルオークアンタフルセイバーにまるでクロスボーンガンダムフルクロスのようにΞガンダムのファンネルミサイルなどが搭載された装甲を被せてある機体。
ファンネルミサイルはファングミサイルへと変更されており、ミサイルだがビームサーベルを展開してそのままファングとしても使える。
トランザムや量子化が使う事ができ、熟練度の高さが分かる。