No.1 因縁
(?)
本名 鷹倉 真汰朗
性格
Àアサシン (仮称)と言われている青年、優しく傲岸不遜な性格 実は音楽が趣味でそれにちなんだ職に付きたいと望んでいた。とある実験体で両手を斬り落とされて代わりにとあるミイラから取った両腕を無理やりつけられている。そのせいで彼は人に非ずまたサーヴァントに非ずの状態、容姿は(巌窟王より)のff6のロ●クです。冥界でイレギュラーで聖杯戦争に4回出ており二回は優勝し、一回目では、自身につくしてくれた項羽に受肉をする。その後項羽とは親友の間柄になり、4回目の聖杯戦争では、優勝しその時のサーヴァントの何体かに受肉するが…2000年掛かると言われてしまうが、再会し、ともに生きることを誓い待ち続けている。彼女らが…こちらに来るまで…
ミレニアム・ファルコンでハイパージャンプをしていた奴らがいた
アサシン「サーゼクスそろそろポイントだぞ」
サーゼクス「わかった」
アサシン「グレイフィア連絡取れたか?」
グレイフィア「いいえ全くです」
総司「やっぱりか…う〜ん」
三竦みの戦いはアサシンのとある力により2大龍を撃破それにより停戦協定は結ばれたが…、悪魔の陣営では、再戦派(旧魔王)と停戦派(新政府)で内戦中であるそして俺たちはそのな中レジ
スタンス活動していた
総司「不可能ぽいね」
アサシン「やはりか…連絡はとれないか…項羽…どうだ予知はきたかる」
項羽「すまない今のところは…」
アサシン「仕方ないさ状況が状況だ…でもまぁ、敵陣営に潜らないと意味がないか…」
項羽「虎穴いらずんば虎子を得ずともいうしな」
アサシン「どうしようか…」
そうしてハイパードライブをきり通常航行をする
アサシン「…!? 項羽」
項羽「そうだな…」
アサシン「サーゼクス!総司!銃座へいけ!」
グレイフィア「見つかりました。」
アサシン「結界内に入った瞬間これかよ!」
そういってアサシンと項羽はコックピットブロックへ走る
項羽「やれやれだ…」
アサシン「全くそのとおりだ!」
すると空とぶワイバーンが何匹か遅いくる
アサシン「お前らふんばれ!急降下するぞ!」
ファルコンを急降下させる。そうしてはワイバーンの魔法をかわす
グレイフィア「アサシン様!」
アサシン「魔法できるように弄くられてるな…ひどいことしやがる。総司!そっちどうだ?」
上下の砲門の上の銃座に総司がいた
総司「…けっこうな数だよ!」
というがサーゼクスと総司は確実に撃墜していく
総司「……これいいな…」
サーゼクス「これ気に入った」
コックピットブリッジでは、
項羽「…谷へいけ!」
アサシン「谷?!この辺にそんな…」
と左下を見ると、切り出された渓谷が覗いていた、しかも、鋭い崖がいくつもサメの歯のように並んでいる
アサシン「あそこか!?」
項羽「うむ」
アサシン「…正気か!?」
項羽「行かねば死ぬ」
アサシン「はい はい わかりましたよ覇王様!」
そうしてファルコンをUターンさせ渓谷内に潜入する。サメの歯のような崖を紙一重でファルコンは避ける。何匹かのワイバーンはぶつかんて死んでいく
アサシン「二人共尖った崖撃て!それで残ったワイバーンぶち殺せ!」
二人は崖をうちその瓦礫でのころりのワイバーンを殺した
サーゼクス「いいね!」
総司「鮮やか!」
アサシン「まぁな!」
そうして一同は危機を脱する
サーゼクス「素晴らしい操縦だったぞ アサシン」
アサシン「伊達にこいつ乗り回してない」
グレイフィア「サーゼクス様 連絡が取れました」
アサシン「誰からだ?」
グレイフィア「父君からです」
アサシン「まじかぁ」
サーゼクス「嬉しそうだね」
アサシン「何故嬉しそうに見える!あの人 俺へのスカウトすごいんだぞ」
アサシンは頭を抑える
サーゼクス「とりあえず、黒幕がわかったよ」
アサシン「で誰よ?」
サーゼクス「フレグ」
アサシン「フレグ…だと…!?!!」
グレイフィア「知り合いですか?」
アサシン「俺を…監獄に投獄しクソ野郎の一人だ!」
サーゼクス「…」
アサシン「やつは、教会の人間だ…何故悪魔と、」
サーゼクス「…わからん…」
アサシン「はぁ…どうやら…ここからが地獄らしいな…」
サーゼクス「どういうことだ…」
アサシン「このまま行くと俺たちは三竦みのバランスを崩しかねない秘密を暴くことになる」
総司「なるほど」
アサシン「けど…知ったことか 秘密は…」
サーゼクス「暴かれるべきものだ だろ?」
アサシン「あぁそうだ…今から交渉するぞ」
そういってミカエルに連絡をつける
アサシン「こちらミレニアム・ファルコン…天界応答せよ」
天使「こちら天界」
アサシン「コードÁ…」
天使「わかりました!すぐお繋ぎします!」
ミカエル「アサシン どうされましたか?」
アサシン「お前のところに、 ていたよな」
ミカエル「はい…しかし彼はバルパーと共に先月追放されました。」
アサシン「フレグがこっちの内戦の黒幕してんだよ」
ミカエル「!本当ですか?!」
アサシン「冗談言う元気は今ない」
ミカエル「そうですか…彼を生け捕ることはできますか?」
アサシン「無理だ…サーゼクスたちはもう殺す方針だ 奴が秘密を握ってるのは知ってる。けどな!あいつはやりすぎたんだ 悪魔の方の子供たち掻っ攫って殺し続けたんだぞ」
ミカエル「…わかりました、彼はあなた方に任せます」
アサシン「…あぁ」
そうして通信をきる
アサシン「そんでどうするよ 御大将」
サーゼクス「彼を拿捕し、天界へ引き渡す」
アサシン「それだと向こうの思う壺だぞ?いいのか?」
サーゼクス「構わない 今後我らが生き延びるためにはそうする他無い…」
と苦い表情をする
アサシン「あぁだが、あいつにはきっちり報いを受けてもらわないとな…」
サーゼクス「あぁ」
アサシン「やつの居場所はわかってるな」
サーゼクス「あぁ」
アサシン「御大将…ご命令を」
サーゼクス「これよりフレグの拿捕に向かう!項羽 グレイフィアは、ファルコンより援護」
項羽「承知…」
グレイフィア「承知しました」
サーゼクス「アサシン 総司は私に続け」
総司「承知!」
アサシン「それでいい」
そうして、一同は配置につく
アサシンはサーゼクスの肩に軽く拳を当て
アサシン「魔王らしくなったな」
サーゼクス「ありがとう」
フレグが、いる居場所へ、そこには、塔が立っていた
サーゼクス「バベルの塔…」
アサシン「バベル?!あれは未完成のはず」
項羽「どうする おそらく 勘付かれば、上から侵入しても入口に戻されるぞ」
アサシン「サーゼクス!ポッドだ!ハイパードライブで侵入して速攻ポッドを射出すれば勘付かれることはない!」
項羽「不可能ではない」
アサシン「出すんのは俺だけにしろ」
サーゼクス「どういうことだ…」
アサシン「俺が侵入して アレの魔法を展開している触媒を破壊する。そっから、二人が侵入したらいい」
サーゼクス「危険だぞ」
アサシン「何事も成せばなるんだよ クソ宮廷魔法師ならそう言うはずだ」
という
総司「止めても無駄だよ この人、歳さんみたく 頑固だから」
サーゼクス「…アサシン頼むよ」
アサシン「おう」
アサシンはポッドに入る
項羽「いいか?アサシンよ」
アサシン「頼む!」
そうしてハイパードライブを抜けた瞬間にアサシンの乗るポッドを射出する。放たれたポッドはバベルの塔の上から3層目に突っ込む
サーゼクス「頼んだよ…アサシン」
ポッドから李書文は這い出る。すると目の前には、人工的に作られた獣がいる
アサシン「狩りの時間だ」
そういってマクファーレントイズのセイフティーを外す