ハイスクールDxD 優しき暗殺者の再生記   作:おくた

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深夜テンションで頑張ってます、誤字ってたらごめんなさい


No.10 使い魔取りと再会

一誠は部長と共に早朝特訓

 

アーシアは一誠の家へ

 

ソファーの横で腕を組んで姿勢よく立っていた。しかもそのまま眠っていた起きるみんな揃っていた。ちょうど使い魔の説明が終わったところだった

 

ローワン「終わったか?」

 

一誠「寝てたのか?」

 

ローワン「あぁ」

 

一誠「マジかよ」

 

すると部室のドアがあく

 

「失礼します」

 

一誠「この御方は」

 

アーシア「あの…どちら様ですか?」

 

一誠「この学園の生徒会長 支取蒼那先輩だ。てか…生徒会メンバーせい揃いじゃん!」

 

ローワン「(こいつが…ソーナ シトリー…)」

 

ソーナ「お互い下僕が増えたので挨拶を…」

 

匙「会長…彼人間では…」

 

ソーナ「えぇ…でも上級堕天使を上回るほどの実力者よ」

 

匙「本当ですか?!」 

 

一誠「おまえはこのまえ生徒会書記に入ったに入った2-C組の…」

 

ソーナ「匙 元士郎 兵士(ポーン)です」

 

リアス「兵士(ポーン)の兵藤一誠僧正(ビショップ)のアーシア・アルジェントそして…暗殺者(アサシン)の七竈ローワン」

 

一誠「へぇーお前も兵士かしかも同学年の」 

 

匙「はぁー俺としては変態三人衆であるお前と一緒だとはひどくプライドが傷つくな」

 

ローワン「俺から見れば大差ないな…二人とも毛が生えた程度の悪魔だ…」 

 

匙「この野郎…」

 

ローワン「敵対するのであれば…速攻で、その首をいただく」

 

といって軽く殺気を放つそのばにいた何人かが冷や汗をかく

 

リアス「ロ、ローワンそのへんにしときなさい」

 

ローワン「わかった…でもまぁ、匙 元士郎…お前の根性と度胸はある。それだけあれば強くなれる期待はしておくぞ…」

 

匙「お おう…」

 

匙にでもわかるローワンはこの中で一番戦闘に関しては場数を踏んでいることを

 

リアス「いい忘れたけど…彼はアサシンで私が雇ってるだけだから、何をするかわからないわ」

 

ソーナ「それなら、私が引き抜いても問題ないですね?」

 

ローワン「冗談はそのへんにしておけ…」 

 

この後

 

匙と一誠が喧嘩になったのは割愛そしてなぜか使い魔の順番を巡ってゲームに発展いきさつはローワンは飲み込めないまま開始

 

ローワン「なぜ?」

 

一誠「テニスのルールわかんのか?」

 

ローワン「さっぱりそれで相手は?

 

木場「匙君と由良 翼紗さん塔(ルーク)だね」

 

試合開始

 

小猫「…」 

 

テニスウェアーを着せられたからたか機嫌が悪い

 

ローワン「(そっとしておこう…)」

 

そして二人はテニスコートへ

 

一誠「がんばれよ!ロー!勝てよー!」

 

ローワン「おー…任せとけ」 

 

先攻サーブ

 

審判「試合開始!」

 

ローワン「そんじゃせーの…(ガボン!)」

 

サーブを放つとボールは匙の持つラケットを弾きコート内へ、まさに閃光サーブ

 

審判「…」

 

ローワン「これでいいのか?」

 

審判「は…はい15-0」

 

匙「な…なんだ?今の?」

 

匙はラケットを弾かれた影響で手が痺れる

 

小猫「先輩…ラケットが…」

 

ローワン「…そうだな…これで構わん」

 

ラケットをみると無惨な姿になるが、試合を再開する

 

ローワン「遅い!(ガボッ!)」

 

審判「30-0」

 

匙「また?!」

 

と匙が打ち返す 

 

小猫「先輩!いきました!」

 

ローワン「よっしゃ!任せろぉおおお!」

 

匙「しまっ!」

 

ローワン飛び上がりラケットをおもいっきり振り下ろす

 

ローワン「おらぁっ!!(ドーン!!)」

 

放たれたボールは地面にめり込んでいた、そのあとテニスコートがぶっ壊れるので引き分け条件に違う競技で決着をつけることになったが、ローワンは外されてしまったローワンの力量が恐ろしく強いため備品を壊しかねないため結果はとりあえず勝ったが匙と一誠の息子が尊い犠牲となった

 

ローワン「さて、でどうするんですか?」

 

リアス「とりあえず魔界へ転移しましょう」

 

そうして転移するといい年を通り好きた夏の少年の姿をした人がいた

 

ザトゥージ「俺の名前はザトゥージだぜ!」

 

ローワン「(世界は広いな)」

 

とザトゥージにローワンは冷めた視線をおくる

 

一誠「気持ちはわかるがそんな目を向けるな」

 

大人の事情により割愛

 

ザトゥージが立ち止まる

 

ザトゥージ「あれを見ろ」

 

木の上をみるとドラゴンの子供がいた

 

一誠「ドラゴンだ!」

 

ザトゥージ「あれはスプライトドラゴンの子供だ」

 

一誠「よし!スプライトドラゴン君に決め…」

 

するとアーシアの悲鳴が聞こえたので後ろをみると上から緑色のゲル状の何かが落ちてきていた

 

木場「…まさか…」

 

ザトゥージ「兄ちゃんはわかったみたいだな」

 

ローワン「わかりたくないが」

 

そのゲル状のやつらはスライムたちはリアスたちの服をとかしていくローワンはすべてを避けるが木場とザトゥージはというと目にスライムがくっついてパニック状態その光景に一誠は興奮していた、ローワンは専用のナイフを抜くと先に木場の目につくスライム切り離す

 

ローワン「やれ…ナイト」

 

木場「恩に着るよ!…」

 

ローワン「どうしたものか…」

 

小猫「先輩助けて下さい…」

 

ローワン「請け負うが…文句は受け付けないぞ?」

 

そうしてスライムのみを斬るとリアスたちもスライムを払い滅する一誠はというと悲鳴をあげていた最後にアーシアについていたスライムを守ろうとするがそこに電撃が放たれスライムと一誠がその餌食になる。アーシアの頭上をみるとスプライトドラゴンが真上を飛んでいた。そしてアーシアの肩に止まる

 

ローワン「なついているようだな…」

 

アーシア「はい!」

 

そして部室に戻る 

 

アーシア「よろしくねラッセー」 

 

一誠「ラッセー?」

 

アーシア「はい雷をはくのとあとイッセーさんの名前を」

 

ローワン「ほぅ」

 

一誠「よろしくなラッセー」

 

するとラッセーは一誠に電撃をはく

 

ローワン「…主を大事にな」 

 

ラッセーは雷を吐かずにうなずく

 

一誠「なんで…おまえだけ?」

 

リアス「彼には逆らってはいけないと思ったんじゃないの?」

 

一誠「どうして死んだ!我が友スラ太郎ー!」

 

ローワン「…小猫…帰るぞ」 

 

小猫「そうしましょう…」 

 

木場「僕も帰るよ」 

 

そして校門で

 

一誠「久々にラーメン食べに行くか?」

 

ローワン「ふむ…人付き合いも人としての仕事か…行こうか」

 

一誠「決まりだな」

 

小猫「私も行きます」

 

アーシア「イッセーさんが行くならわたしも!」

 

一誠「木場もいこうぜローの奢りで」

 

木場「それならいこうかな」

 

ローワン「聞き捨てならない言葉があるが…まぁいいか…」

 

その時、校庭の真上にワープフォールのようなものが開く

 

一誠「なんだ!あれ」

 

木場の小猫が構える

 

ローワン「ネロだ…

 

ローワンは走り出す

 

一誠「ロー!」

 

するとワープホールからふりかえって見ると束縛の花嫁衣装に身を包んだ小柄な少女が落ちてくる

 

ローワン「!間に合え!」

 

と少女が、地面にぶつかる前にローワンが滑り込みぎりぎりで抱き止める。

 

一誠「ロー!ナイス!」

 

とグッドサインをだすとローワンもグッドサインで返す

 

木場たちが駆け寄ると

 

木場「この娘は一体…」

 

ローワン「知り合いだ…」

 

少女が目を覚ました

 

ローワン「…おはよ…セイバー」

 

ネロ「…奏者か?」

 

とネロはローワンの頬を撫で、ローワンはその手を握る

 

ローワン「久しぶりだな…」

 

ネロ「変わってないようだな」

 

ローワン「そうでもない…そっちは服が変わってるじゃないか…立てるか?」

 

ネロ「うむ」

 

ネロは立ち上がる

 

ローワン「で…なんだその服」

 

ネロ「これはよくわからんがあやつが言うには拘そ…」

 

ローワン「待て!言うな!だいたい検討がついた」

 

と頭を抱えながら、それ以上言わぬように手で止める

 

ローワン「それにしても着替えたほうが良さそうだな…」

 

ネロを連れて一度部室へ向う

 

ローワン「リアスに借りを作る形になるが…致し方ない」

 

リアス「あらローワンまだ帰ってなかったの?その子は?」

 

ネロが自己紹介しようとするがローワンが手で止める

 

ローワン「ネロ・クラウディウスだブリテン勢ローマ派の人間だ」

 

リアス「そ…はじめまして 私はリアス・グレモリーよろしくね」

 

ネロ「最優のクラスにして至高の天才」

 

ローワン「悪い流してくれ…」

 

ネロは少し頬を、ふくらませる

 

リアス・グレモリー「わかったわ、で、なんのようかしら」

 

ローワン「お前に借りを作るのは誠に遺憾だが…お前しか頼れない…ネロにあう制服をくれないか!今すぐくれ…いやすぐよこせ!」

 

ローワンはリアスに迫る

 

リアス「わ わかったわ 今すぐもってくる」

 

ローワン「…」

 

ネロ「何年立ったのだ?」

 

ローワン「その話は帰ってからにしよう…お互い積もる話があるだろ?」

 

リアルが制服を持ってきて

 

ローワン「…へい へい いくらですかい?」

 

と財布をだす

 

部室を出ると一誠たちがいた

 

ローワン「まさか…待ってたのか?」

 

一誠「当たり前だろお前のおごりなんだからさ」

 

ローワン「そうか…ならうちにこい」

 

一誠「は?なんで?」

 

ローワン「うまいめし 作ってやるからさ」

 

そうしてセーフハウスであるタワーマンションへつく

 

アーシア「すごいですねぇ」

 

一誠「ここ…一等地じゃねぇかよ!」

 

ネロ「一等地?」

 

一誠「一番いい場所で事だよネロちゃん」

 

ネロ「おお 奏者よ!やはりそなたはすごいな!」

 

ローワン「まぁ…色々貯まったんだよ 棚ぼただ」

 

一同はエレベーターにのる

 

一誠「で…部屋は?」

 

ローワン「最上階だ」

 

一誠「な!」

 

そうして部屋にはいる

 

一誠「すっげぇ広いな!一部屋で二階もあるのかよ」

 

ローワン「適当に寛いでくれ」

 

一誠「アーシアみろよ!プールもあるぜ!」

 

木場「…すごい場所だね」

 

ローワン「まぁな」

 

調理を始める

 

ネロ「奏者よ!何を作るのだ?」

 

と笑いながら聞く

 

ローワン「なにがいいかな…! そうだ」

 

しばらくして

 

ローワン「お前等できたぞ」

 

沿いってパスタを目の前に置く

 

一誠「パスタか」

 

ローワン「まだあるぞ」

 

そう言うと目の前にマルゲリータとサラダを2つほど置く

 

一誠「うおおおすげええ」

 

木場「よく作ったね」

 

ローワン「食後にはデザートも作ってるから」

 

小猫「…デザート…!!」

 

と目の色を変えた

 

一誠「いただきます」

 

と全員一口食べる

 

アーシア「美味しいです!」

 

木場「…うん いい味してるね」

 

ローワン「口にあって何よりだ」

 

一誠に関しては…一言も話さず黙々と食べてる

 

ネロ「久しぶりの奏者の料理は何度か食したことがあるが誠に美味だ」

 

ローワン「…よかった」

 

一誠「そういえば…ネロちゃんてネロ・クラウディウスなんだよな」

 

ネロ「いかにもそれが余の真命だ」

 

一誠「世界史でもやったけどネロてたしか…」

 

ローワンは一誠が発言する前にマルゲリータを一誠の口に突っ込む

 

ローワン「一誠それ以上言ったら面倒なことになるからやめとけ」

 

一誠「ふあい…」

 

一誠も何かを悟って黙る。そんなこんなで他愛ない話で盛り上がった。その後ローワンが車を出して全員を送り届け。マンションへ戻る

 

ネロ「…色々聞きたいことがあるんだ…奏者よ」

 

ローワン「そうだな…まずは…これを見てもらうか…」

 

そういって変装を解く髪の色は黒から白に変わり変装時には開いていたはずの左目には傷が現れそしてまぶたを閉じられていた

 

ネロ「!何が…あったのだ…奏者よ…」

 

と少し動揺して左の頬を触る

 

ローワン「SE.RA.PHに入る前に俺の左眼に「ソレ」が埋めこまれてた…まぁ、入る前までは知らなかったけどな、正規の「ソレ」でさくらファイブの開放と君たちへの受肉をした…そのツケで聖杯の膿掃除させられた」

 

ネロ「何年だ…」

 

ローワン「?」

 

ネロ「何年かかったのだ」

 

ローワン「あの空間だと…180000年 そっちは?」

 

ネロは少しうつむくと

 

ネロ「18日だ…」

 

ローワン「そうか…でも…一緒に入れるだろ?」

 

ネロは顔をあげる。ローワンは笑っていた

 

ネロ「うむ」

 

とネロも笑って返す。

 

ネロ「それにしても強くなったのだな奏者よ」

 

ローワン「まぁな」

 

と手を出すと手のひらから蒼白い炎がでる

 

ローワン「少しは…扱えるようになった 鍛錬と精進はこれからもしていくつもりだ…」

 

後から知ったがネロが赤から白に変わったのは、SE.RA.PHから出たことと俺との契約がなくなったことが根幹にあるらしい

 

そして深夜

 

ローワンとネロは自身の部屋でねいたが、目を覚ます。横でネロが寝ていた

 

ローワン「…」

 

ローワンはキッチンへ水を飲みにたとうすると背後からネロが抱きしめる

 

ネロ「…奏者よ…余はとても寂しかったぞ…」

 

ローワン「そうか…寂しい思いさせて悪かったな…」

 

ネロ「それは余の台詞だ…マスターであるそなたを一人にして…すまなかった」

 

ローワン「いいよ…こうして会えたんだ…おかえり…ネロ」

 

ネロ「ただいま…奏者よ…いや…ロー」

 

ローワン「…あぁ ところでそろそろ水を」

 

ヒシッ 

 

ローワン「(これはしばらく離してくれないな)」

 

ローワンは諦めて寝転ぶとネロは強引に唇を重ねる。さすがのローワンも理解が追いつかなかった

 

ネロ「余は幸せだぞ…そなたと…一緒にあれて…」    

 

と幸せそうな笑みを浮かべ言うとローワンの胸に頭を乗せる

 

ローワン「ネロ」

 

ネロ「なんだ…ローよ…」

 

ローワン「俺の体の中にいる真名を教えてなかったな」

 

ネロ「そうだな」

 

ローワン「俺の真命は「初代 山の翁 ハサン・サッバーハ」だ」

 

ネロ「!?…そうか…しかし余はそなたという人間に惹かれたのだぞ…」

 

とローワンの胸の上で眠ってしまった

 

ローワン「…おやすみ ネロ…」

 

ローワンはネロの幸せそうな寝顔をみて、ローワンの中で少しだけ何かが報われたような気がした…

 

 




メインヒロインの一人やっと登場させれました。あと一人きます!
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