ハイスクールDxD 優しき暗殺者の再生記   作:おくた

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No.11 宣戦布告

翌日ローワンは相変わらず、大量の資料に囲まれ仕事をしている

 

ローワン「あ?グラシャラボラス?寝言は寝てから言え、貴様が何者はかはしらんが、太閤の意向ならまだしも、俺らにそんな余裕はない…知りたいなら自分でしろ…」

 

ネロ「ローよ 何かあったのか?」

 

ローワン「面倒事だよ まぁ断ったけどな」

 

ネロ「それにしても…」

 

と周りを見る

 

ローワン「まぁ書斎兼研究室だからな散らかっているのは目をつむってくれ…アストルフォから連絡入ってたな…ん…」

 

ローワンの表情がすこし強張る

 

ネロ「どうしたのだ?」

 

ローワン「「今度そっち行くぜ…byモードレッド」…」

 

ネロ「ほう…あやつが来るのか…」

 

ローワン「暴れないでくれよ…」

 

ネロ「余も大人だそんなことはせん して…今日の夕餉はなんなのだ?ローよ」

 

ウキウキした感じでローに後ろから抱きつく

 

ローワン「さて…王様は何をご所望ですかい?」

 

ネロ「うむ!余は…」

 

翌日

 

ローワン「今日から学校に来るのか」

 

ネロ「うむ」

 

ローワン「そうか…とりあえず…君はイタリアからの留学生ということにしてるから」

 

ネロ「お〜! 大儀であるぞ〜 ローよ」

 

ローワン「あぁ…あと、俺は一応 研究所のバイトをしていることと、ネロは別暮らしとなってるからそこんところよろしくな」

 

ネロ「なぜ、一緒に暮らしていることを言ってはならんのだ?」

 

ローワン「嫉妬に狂った魔人が現れるからだよ」

 

ネロ「魔人?!そんなやつ余とそなたで順分倒せるであろう」

 

ローワン「いや…そういうのじゃなくてな」

 

学校につくとネロは校長室へローワンは屋上で昔のことを思い出しながら壁相手にキャッチボールしていた 

 

ローワン「…やっぱり…いくか…」

 

その日の放課後

教室に戻る一誠が男子共にすごい殺意の眼差しで見られている。ローワンは席に座る

 

ローワン「おい…どうなってんだ?」

 

一誠「俺な今日から怯えて暮らさないといけない」

 

ローワン「…あ(そういう…)」

 

そんなこんなで休み時間

 

村山「ねぇねぇネロちゃんはイタリアのどこが出身なの?」

 

ネロ「余はローマ出身だぞ」

 

初瀬「へぇ〜なんで日本に来たの?」

 

ネロ「それは…えーと…」

 

ローワン「そいつはえらいさんでな学の見聞を広げるためにこっちに来たんだよ…だろ?」

 

ネロ「そうであった」

 

初瀬「七竈君と知り合いなの?」

 

ローワン「親父と知り合いでな俺もネロとは腐れ縁だ」

 

村山「へ〜」

 

ローワン「…二人ともこいつは喋り方があれちょっとわがままだが仲良くやってくれよな そんじゃ俺呼び出し食らってるから言ってくる」

 

と教室の出入り口に向かう

 

初瀬「七竈君て、やっぱりいいね」

 

ネロ「そうであろう そうであろう」

 

と自慢げにいう

 

村山「そういえばネロちゃんの髪型って自分でしてるの?」

 

ネロ「いや ローがいつもやってくれる あやつは手先が器用でな、色々やってくれるぞ」

 

初瀬&村山「え?」

 

ネロ「あと掃除 洗濯 料理 あと何やら難しい研究のバイトをしておるな 」

 

初瀬「ちょ…ちょっと待って ネロちゃんて…七竈君と」

 

ネロ「?…!」

 

ネロは自身の口を手で覆う

 

村山「え?!ネロちゃん七竈君と一緒に暮らしてるの??!!」

 

と村山が叫ぶと男子たちが一斉に声を上げる

 

男子「なにぃいいいいい!」

 

最悪のタイミングでローワンが戻ってくる

 

ローワン「?なんの騒ぎだ?」

 

男子「七竈!お前!ネロちゃんと一緒に暮らしてるのか!!」

 

男子「同棲してるのか!!」

 

男子「嘘だと言ってくれ!」

 

ローワン「ネロ!」

 

ネロ「すまぬ!ローよ!」

 

ローワン「マジか…」

 

男子「七竈…説明しろ!て、いない?」

 

ローワンは一瞬で姿を消す

 

男子たちは必死でローワンを探し始める

 

初瀬「それで!七竈君て家ではどんな感じなの?!」

 

ネロ「そうだな…あまり…遊んでおらぬな…遅い時間まで研究調査資料みたりしているな」

 

村山「同い年とは思えないね」

 

ネロ「しかし、余もあやつの働きぶりには感心しておるが…いささか働きすぎて、一度倒れておることがある」

 

初瀬「それ大丈夫なの?」

 

ネロ「あやつが言うには「俺に変わりはいないから仕方無い…けど 一緒に過ごす時間は優先するから…なんかあれば言ってくれ」て、」

 

村山「七竈君そんなこと言うんだ〜 」

 

それを聞いた女子たちは興奮して声を上げる

その頃

 

ローワン「今日の授業はふけるか」

 

と教室の掃除箱に潜んでいた

 

放課後

 

ローワンは一誠たちと一緒に修理したてリボルバーの試しうちをしている

 

一誠「いってぇ……馬鹿威力の反動で手が」

 

ローワン「そうか?」

 

ローワンは構えて数発うつが涼しい顔をしている

 

木場「僕も扱ってみたけど結構くるね」

 

ローワン「…一誠おまえセイクリッドギア出してうってみたらどうだ?」

 

一誠「なるほど…」

 

と試しうちをする

 

一誠「すげぇ!やっぱ痛くねぇ!」

 

と試しうちを数発すると、それを終える

 

一誠「そんじゃ俺たちは先に部室に行っておくぜ」

 

その頃

 

ローワン「ネロうってみるか?」

 

ネロ「うむ」

 

ローワンはリボルバーを手渡す

 

ネロ「これが銃というものか?」

 

ネロは一発うつと

 

ネロ「うわっ!」

 

反動が多かったため後ろ転倒しかけるが…

 

ローワン「片足は前に出したほうがいいぞ」

 

ローワンがすぐに受け止める

 

ネロ「すまない…ローよ」

 

ローワン「いいんだよ このくらい」

 

ローワンは落としたリボルバーを拾うと…ローワンはまた何かを察知する

 

ローワン「…ほう…面倒なやつ」

 

ネロ「?」

 

二人は部室へ向かう?

 

?「俺は必ずキミを冥界に連れ帰るぞキミの下僕を燃やし尽くしてでも」

 

ローワン「口が過ぎるぞド三流のボンボン」

 

?「なに?!」

 

と振り向くといない

 

ローワン「貴様…俺の敵なら死んでるぞ…」

 

男が前き向き直ると視界が揺らぐするとローワンが迷彩を解除すると男の首元ににナイフ額に銃口を突きつける

 

?「(こいつどうやって!?いやいつから…いたんだ)」

 

ローワン「傲慢と怠惰を煮詰めて茹でたような奴だな…私はその2つを嫌悪している…」

 

リアス「…」

 

リアスは彼に何も言えないなぜなら彼が最も恐れられている何かであることをさっとている

 

ネロ「ローそのへんにしておくがよい」

 

ロー「…リアスの兵士は動じないか…了解した…小娘ではあるが見る目はあるな」

 

そうしてホスト風の男目の前から消えるとリアス側に現れる

 

リアス「遅かったわね」

 

ローワン「鍛錬をしていた」

 

?「貴様!よくも俺を」

 

ローワン「囀るな…」

 

ライザー「貴様どこまでこの俺を!」

 

ローワン「…ふむ…そちらから手を出したんだ…こちらとしてもやもえない」

 

と構える

 

グレイフィア「ローワン様、ライザー様、落ち着いてください。これ以上やるのでしたら私も黙って見ているわけにもいかなくなります。私はサーゼクス様の名誉のためにも遠慮などしないつもりです」ズォ!

 

グレイフィアから魔王に匹敵するレベルの魔力が放たれ、全員が冷や汗を流しゾクッとした。しかし山乃は構えを解かず更に、冷や汗もかかず何もどうじてはいなかった。グレイフィアは驚いていた

 

ライザー「……最強の女王と称されるあなたにそう言われたら仕方ない。おい貴様、命拾いしたな」

 

グレイフィア「ライザー様おそらくローワン様はあなたよりはるかに上です現に先程の私の魔力の中で平気でした。もしかしたら魔王クラスに匹敵するかもしれません」

 

ライザー「なんだと?!」

 

リアス「私のクイーンに調べさてたけど、魔王以上だったわ」

 

ローワン「俺は…アサシンだ。殺しならここの誰よりも経験している…それに俺のつけ傷は再生はしないぞ?お前は…どうか…試しに首を落としたいがな…」

 

 

というと青い目が更に蒼くなる。その瞬間周りは寒気を感じる

それもそのはずである。彼のビリビリするほどの殺気と殺意に加え、背後には青い髑髏が見えたからである。

 

ライザー「(なんだ!こいつは!!?)」 

 

リアス「(あのライザーが一方的におされている)」

 

その後ライザーはリアスたちの前に自分の眷属を自慢するそれをみた一誠は全員が女子であったことに涙を流しうらやましがる

 

その後ライザーは下僕とディープキスをしようとした瞬間ライザーと女の子の唇の間をダガーが通過する

 

ローワン「チッ…ここは俺らの部室だ淫らな行為は他の場所でやってくれ…色魔鳥公」

 

一誠「そうだ!そうだ!ここでいちゃついていいのはおr… 」

 

ローワン「(=_=ジー)」

 

一誠「お…なんでもない…」

 

ライザー「リアス下僕の教育はどうなっているだ?!」

 

レイティングゲームの話をし ローワンとネロは参加することになる

 

一通り終わる

 

ローワン「話は終わりか?」

 

グレイフィア「はい一通りは…」

 

ローワン「そうか…から…」

 

そういうと3つの塩の袋をだすと一誠に塩の袋をわたす

 

一誠「?…」

 

一誠はローワンの顔をみる

 

一誠「なーるほど…」

二人は不適な笑みをうけべると

 

一誠「リアス部長…日本にはある風習があるんですよ」

 

ローワン「嫌なものに塩をまくという風習がね…準備いいか?ネロ」

 

ネロ「うむ!よいぞ!」

 

リアス「そう…じゃあ…3人とも塩まいて」

 

一誠&ローワン「O~k~(請け負う)」

 

ネロ「失せよ 鳥公!」

 

ライザーめがけ塩をまく

 

一誠「二度と顔みせんな!」

 

ライザー「くっ!この屈辱わすれんぞ!」

 

ローワン「囀るなうるせぇ耳障りな鳥だ…」

 

その後ライザーは転移していった

 

一誠「は!最ッッッ高!」

 

ローワン「さて、どうする。リアス」 

 

リアス「え?」

 

ローワン「このレイティングゲームには、問題は一つ どう経験値を、稼ぐかだな…兵藤」 

 

一誠「お、おう…」 

 

リアス「なるほど…ということは修行が必要ね!」

 

 

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