ライザー決戦前、
みんなが部室に集まっているなか
リアス「遅刻よ…」
ローワン「目くじら立てんな皺増えるぞ」
リアス「それより大丈夫なの?彼女は?」
ネロ「案ずるでない 余は戦える」
ローワン「お前らの中で運では最強だ…」
そして転移すると
一誠「…あれ…ここて…もしかして転移失敗?!」
ネロ「いや外をみよ」
外をみるの明らかに空のいろが違う
ローワン「よかったな転移してるぜ」
一誠は安堵する
リアス「森の方はローあなたに任せていいかしら?」
ローワン「問題ない」
そういって窓を開け鷹と烏を放つと当時に影移動でとある場所に爆弾を設置した
リアス「さて…私のかわいい下僕たち敵はフェニックス家のなかでも有望視されている。才児ライザーフェニックス、さぁ消し飛ばしてあげましょう!」
ローワン「勝手にお前の下にくわえんな…」
ネロ「余も同意見だ」
そんな一言で空気が微妙になる。ローワンとネロは森の開けた場所で椅子とハンモックを設置してくつろぐ
ネロ「して ローよこれより余たちはどうするのだ?」
ローワン「とりあえず索敵してあいつらにやつらの位置をばらす俺たちは遊撃だ 一応気休めに森の仲間にブービートラップを仕掛けてきた…さて、」
ネロにゲーム機を渡す
ローワン「しばらくは寛いで置こう」
ネロ「うむ…そうだな」
ローワンは放った鷹と視覚を共有させ、鷹に体育館を見晴らせる
ローワン「一誠…子猫…副部長…体育館内に兵士…3 戦車…1を確認四名は待ち伏せ」
一誠「わかった!」
小猫「わかりました。」
ローワン「ん?」
ローワンの烏が反応する
ローワン「きたかまぁ…一度はいると抜け出せないようになってる…ここからは誰も逃げさない…」
ネロ「きおったか…なら歓迎せねばなるまいな!」
ローワン「まぁ まて まずは試させてもうおう」
と嗤う
ローワンは罠のスイッチを一気に起動する
ローワン「これより森への進入を禁止する」
と遠隔で伝えると烏を森の上へむかわせる
ローワン「兵士3僧侶1 騎士1か…こいつは?僧侶か?」
ローワンは体育館に変える鷹の視点に変え、体育館内に鷹を向かわせるするとまさにいま一誠がドレスブレイクを発動したところだった
ローワン「なんつう技だ…」
それをみた小猫と相手の戦車に最低と言われていた、そのあと小猫は鷹に気付きこちらを睨む
ローワン「…」
その瞬間ドーンと轟音が響く
ローワン「ひっかかったな…」
その瞬間
ライザ様の戦車1名と僧侶1名 戦闘不能
戦車「なに?一体だれだ?」
一誠「全く真っ先にあいつがやるとは…」
小猫「はい…先に行っておきます森には近づかない方がいいですよ…」
戦車「どういうことだ」
小猫「森にはただ狩りを楽しむ…悪魔よりおぞましい死神がいます」
ローワン「頃合いだ…小猫…一誠…そろそろ退却しろ…」
小猫&一誠「わか(りました)った」
小猫たちが体育館を出た瞬間ライザーの戦車は小猫を追いかけて出ようとする瞬間
ピッ!
ドガーン、と体育館のすべての出入口を爆破する
一誠「…ここまでするとは…」
それを遠目にみていたリアス
リアス「(彼への待遇少し改善しようかしら)」
その後朱乃の雷により兵士三名と戦車一名撃破される
ローワン「小猫…一誠 聞けライザの女王がそっちへ向かった
おそらく上から奇襲をするつもりだ…木場と合流するルートは大回りし、倉庫を目指せ」
一誠「ありがとうローまじで助かるぜ!」
ロー「さて、問題は朱乃がいつまでもつか…援護してやりたいが…まだ…残っている。ん?」
?「やっと見つけたぞ」
ネロ「やっときよったか」
そういってハンモックから立ち上がる
ロー「…兵士3…騎士1…そして訳のわからんドリルが一人か 」
騎士「彼女はレイヴェル・フェニックス…ライザー・フェニックスの実の妹だ」
ネロ「妹を眷属にしておるのか?奴は?」
と引き気味にいう
ロー「ふーん…眷属の中に妹ねぇ…」
カシュッ!
とジュースをあける
レイヴェル「あなたはこんなところで何をやってますの?」
ロー「そうだな…相手の策をばらしている」
といって炭酸を飲む
ローワン「レイヴェルだっけあんたも大変だな…兄貴の眷属になるなんてさ…まぁ珍しくないが…」
レイヴェル「?」
ローワン「日本の昔の天皇家つうもんがあったんだ、まぁいわゆる王族の類いと考えてくれて構わない、そんで血を優先した挙げ句近親相姦にはしったやつもいるからなぁあまり、驚かねぇな
「※実話と諸説あります」 まぁあくまで昔の話だがな…」
突然そのようなことを話された
レイヴェルたちは唖然とする
ローワンは立ち上がる
ローワン「こっちに来ない方がいいぜ終わるまでそこにいた方が身のためだぞ…どうせ…」
レイヴェル「まぁいいわ…ニィ、リィ」
そうすると双子の猫耳少女が向かってくる
ローワン「…来ちゃうか…(ニヤリ)」
レイヴェル「!、二人とも!止まっ(カチッ!)」
ドガーン!
ライザー様の兵士二名戦闘不能
ローワン「気分が変わった…セイバーやるぞ(ニヤリ)」
ネロ「うむ!承知したぞ!」
ローワン「木場…そっちに女王が言った…空に警戒しろ 俺は戦闘に移行するおそらくここからは小細工無しだ!」
レイヴェル「…」
するとローワンは立つと歩きだす。そしてライザーの騎士が詰め寄ってきて棍棒で突くがはそれを受け止めると顔を掴む、次の瞬間ライザーの騎士の首から下だけが崩れ落ち急に燃え始める
ライザー様の騎士一名戦闘不能
レイヴェル「(どうやって斬ったの?!一体何者なのこの男)!」
とその手際に絶望しかけた
ネロ「相変わらずだな アサシン」
そういってネロはレイヴェルに斬りかかる。レイヴェルはそれを躱すが、接近戦ではネロのほうが経験を積んでいるためネロ優勢なのは明白である。
レイヴェル「(こんな奴らがなんで…こんなところに?!)」
しかしネロはレイヴェルにとどめを刺そうとはしなかった
二人ははレイヴェルに背を向ける
レイヴェル「ちょっと待ちな…!」
リアス様の投了を確認しました。
ネロ「さて…ローよ次はどうする?」
ローワン「そうだなぁ…次はあの馬鹿のすべてを折ろう」
と笑うがその笑みをみたレイヴェルはこれまでにない恐怖を感じた