No.15 一難去っても災難は続く
結婚式の一件から数日後
ローワン「さてと…ネロ起きろ」
と隣で寝ているネロを起こす
ネロ「…ん…ロー…おは…」
とまた寝ようとするがほっておいて朝食を作る作っている最中やっと起きてきた食事をおえ、キュイラッシェに二人は乗り走り出す
ネロ「…」
ローワン「しばらく寝てていいぞ」
ネロ「そうさせてもらとしよう…人と同じ体になったのでな誠に眠い」
とローワンの背中に頭をつけ眠る
学校につくと、ネロを起こす
村中「おはよ〜七竈君」
ローワン「あぁ…ネロ起きろ」
ネロ「…む…ついたのか?」
と目をこすりながら頭をあげる
ローワン「あぁ…」
そう言ってネロの被っていたヘルメットを外すとネロは下車する
ローワン「駐車してくる」
と言ってバイクを駐輪場にもっていく
ローワン「…」
ローワンは昨日とある魔術師に言われたことを思い出す
「もうわかってるけど…君の消滅は近いよ」
ローワン「覚悟は決まってるぜ?」
と笑う
ローワン「はぁ…消えるまでに…あいつを取り戻さないと…死んでも死にきれないというものだな…というか…冬木とムーンセルで、無理してきたから当然か…あの子…元気してるかな…まぁ…あのハゲ殺したし、切嗣が、何とかしてくれいるか…あの世界で俺の役目はもうないだろ…」
そういってポケットから出したリボンを握りしめた
そうして教室へ向かうと、
一誠「よお ロー」
アーシア「おはよう御座いますローワンさん」
ローワン「おう」
そうして放課後ローワンは何かの計算をする
ネロ「ローよ何をしておるのだ?」
ローワン「俺の弟の迎え準備だ」
ネロ「なんと!そなたに弟が?!」
ローワン「あぁ…俺はアサシンの能力を無理やり植え付けられたから髪は灰色で目はこんな色になっちまったが…もとは金髪碧眼だったんだよだけどよ…」
ネロ「そうだったのか」
ローワン「…必ず取り戻す…何処にいても必ず…」
と夕焼けの空を見上げる
一誠「ロー!早く部活来いよ!みんな待ってるぞ」
ローワン「今行く」
ネロ「それでは行くとしようか ローよ」
ローワン「あぁ…」
ネロ「ほら ゆくぞ」
とローワンの手を掴み引っ張る
ローワン「(…あぁ…消えたくないなぁ…)」
その日はとても穏やかな日常だったが、長くは続かないのが俺たちの青春とでも言おうか…
二日後の屋上
小猫「先輩少しいいですか?」
ローワン「…」
小猫「裕斗先輩様子がおかしくて…」
ローワン「そうか…」
すると電話がなる
ローワン「はいもしもし?一誠どうした?」
一誠「今すぐ部室に来てくれ」
ローワン「え?」
ローワンは部室入るとボロボロの二人の教会騎士とご機嫌斜めのネロがいた
ローワン「おやおや…一人が殺気だってらっしゃるおかげで空気が淀みに淀んでるな」
と鼻で嗤う
リアス「遅いわよローワン」
ローワン「すんません…あと青毛の女できればそんな、物騒なレプリカちゃんとしまってくんねうちのダチが殺気だってしかたねぇ」
二人「!」
リアス「よくわかったわね」
ローワン「まぁな…で…教会の犬がなんの用だと聞く前に…ネロ何があった」
ネロ「ローよ!聞いてくれ!小奴ら、余が名前を言った途端襲ってきたこのだぞ!」
ローワン「あぁ…だいたい見えたわ」
ローワン「取りえず話だけはきでやるから要件を簡潔に話せ」
イリナ「先日 教会に保管管理されていた聖剣エクスカリバーが三本奪われたわ…」
ローワン「教会の狗も大したことないな…」
ゼノヴィア「まさか!貴様!」
ローワン「気づくのがおそすぎだ」
イリナ「まさか…断罪対象のアサシン教団の人間がいるなんて」
ローワン「話の続きだが、一度俺はオリジナルの聖剣を拝んだことがあるデュランダルて奴だ」
一誠「オリジナルじゃないって?」
ローワン「大戦で折れた。エクスカリバーの破片でできてんだとさ、7本作られたでも同じ武器を作る身からしたら…アサシン教団はこの作る行為に反対したが…この始末…」
ゼノヴィア「これがそのひとつ…破壊の聖剣(エクスカリバーデストラクション)だ、これはカトリックが管理している」
巨大で派手な装飾の両刃剣だった
イリナ「私のは…」
イリナは懐から紐の束を取り出した、すると紐がうねり出し日本刀の姿になった
イリナ「擬態の聖剣(エクスカリバーミミック)…の日本刀の形態♪こんな風に形を自由に変えられるの!すごく便利なの!」
ゼノヴィア「…奪ったのは堕天使組織「神の子を見張るもの(グレゴリ)コカビエルだ…」
ローワン「(あいつか…)」
ゼノヴィア「先日秘密裏に派遣したエクシストの尽く始末されているそこで私達からの依頼」
ローワン「リアス嬢…小奴らの依頼聞く…価値無しも通りもないぞ」
一同「!」
リアス「ローワン」
ローワン「どうせ関わるなとか言うだろ?」
ゼノヴィア「そうだ」
ローワン「お前らの不祥事が原因だろ」
ゼノヴィア「手を組んだらさんすくみの関係に」
ローワン「そもそもそなたらは物頼める立場でもなく、そしてその資格無し、関係どうこうより教会の不祥事でこの街に聖剣使いがここにいる時点で影響してる。さらにここで大戦の続きが起こってみろ 人を救う教会様はその責任どう取るとつもりだ?この愚か者ども!」
完全に二人は翁に言い負かされたのである
ローワン「ミカエルにつたえておこう…部下の教育ぐらいちゃんとしろと」
そう言って携帯を出し電話をしに外に出るを
ローワン「おまえらの一体どおなっている」
ミカエル「申し訳ありません…こちらでも実はテロが起こってまして、さらに私達の決まりであまり…教会には干渉できなくて…」
ローワン「うーむ…そいつらの名前…あと決定的な…証拠を抑え ろあとは殺る…」
そう言って携帯を切り部室に戻るとアーシアはさらに落ち込んだが重くなった口を開いて答えたローワンは何があった一瞬でさとる
アーシア「…す、捨てきれないだけです、ずっと信じてきたのですから…」
ゼノヴィア「そうか、ならば今すぐ私達に斬られるといい、罪深くとも我らの神ならば救いの手を差し伸べてくださるはずだ」
ゼノヴィアは破壊の聖剣の巻き布を解くとアーシアに向けた
一誠「ふざけんなっ!!救いを求めていたアーシアを誰一人助けなかったんだろ⁉︎アーシアの優しさを理解できない連中なんて
皆ただの馬鹿野郎だ‼︎」
イリナ「聖女に友人など必要ない、大切なのは分け隔てのない慈悲と慈愛だ、神からの愛だけあれば生きていけた筈だ」
一誠「自分たちで勝手に聖女に仕立てておいて少しでも求めていたものと違ったら見限るのか?…そりゃねぇだろ‼︎アーシアの苦しみを誰もわからなかったくせによ!何が神だ!何が愛だ!!」
しかしイッセーにイリナは呆れて返した
イリナ「神は愛してくれていたわ、何も起こらなかったとすれば
彼女の信仰が足りなかったか、もしくは偽りだっただけよ」
ゼノヴィア「キミは彼女の何だ?」
一誠「俺はアーシアの家族だ!友達だ!仲間だ!だからアーシアを助ける!守る!お前達がアーシアに手を出すなら俺はお前らを全員敵に回してでも戦うぜ!!」
ゼノヴィア「それは教会への挑戦か?一介の悪魔が大きな口を叩くね…」
ゼノヴィアはイッセーも斬ろうと破壊の聖剣を構えた
すると次の瞬間ゼノヴィアのを聖剣を蹴り飛ばし飛ばされた聖剣をとる
ローワン「笑える…ほんと…教会とは大したことないな…」
ゼノヴィア「…貴様、何が言いたい」
ローワン「いや思ってた以上にそなたらの信じてる神とは、真に大したことないな…」
ゼノヴィア「…何だと?」
翁「そうであろう…一人救えない神に祈ったところで、何も変わらなかった神は平等と言いつつ平等ではない…正直呆れを通り越して、失笑ものだ」
神を侮辱されゼノヴィアとイリナはキレる
ゼノヴィア「貴様ァ!!その言葉は我らの神に対して」
翁「対して…なんだ?信じ救われなかった奴が.3人いる。その目はなんのためにあるのだ?結果がすべてだ…私からすれば、そなたらのしていることは、ただの無いを買えとねだり泣く赤子と同じなり、そのてん…悪魔の方がまだまともな奴が多いななぁ一誠…」
一誠「そうだな、俺生き返らせてもらったし」
翁「アーシア…よく聞け…捨てきれない気持ちはよく分かるでもこちら側にきてお前の今はどうだ?」
アーシア「はい!イッセーさんがいて色んな人とあえてとても…」
と涙を浮かばせてい言う
翁「見よ…これがそなたらの信じる神の現状だ幸福を与えるどころか…陥れただけだ…理解したか…小娘風情共が…人一人りも救えない神なぞ何が神だ!」
ゼノヴィア「くっ!」
翁「何も言えないならば試してみよう、そなたらの信じる降らぬ神で私を断罪してみるがいい」
木場「ちょうどいい僕が相手になろう」
ゼノヴィア「君は誰だ?」
木場「君たちの先輩だよ、失敗作だったそうだけどね」