二人を怒らせたローワンは一誠と共に戦うことになるが、ローワンの代わりに木場がでることになる一誠と木場 イリナとゼノヴィアは校庭にでる
二人は準備する
ローワン「本当にお前がするのか」
木場「あぁ…絶対に…」
ローワン「そうか…」
木場「?」
木場が振り向いたと同時に鳩尾を殴る
ローワン「復讐の剣…愚かな…そのよう剣なぞに、真価はない、首を出せと言いたいが…寝てろ…と言っておこう」
と木場を気絶させる
一誠「おい!ローワン」
ローワン「こいつは復讐に私情を混ぜる類の人間だそんな人間に戦わせるわけには行かない」
一誠「そうだな…」
ローワン「ひとつ聞きたいバルパ・ガリレイはこの街にいるのか?」
ゼノヴィア「!なぜ君がその名を?!」
ローワン「あやつに俺の仲間(家族)らと母を皆殺しにされた」
ゼノヴィア「君も復讐か?」
ローワン「復讐?くだらん 俺は晩鐘の鐘が示したものを刈るそれだけよ」
ゼノヴィア「そうか…」
リアス「イッセー聖剣には十分気を付けなさい」
一誠「…始めてくれ適当に」
ゼノヴィア「武器はないのか」
ローワン「赤子を倒すのに武器は必要か?」
ゼノヴィア「!?貴様!」
といって急接近し聖剣を振り下ろすがそれをかわすと、そのあと何度もかわすとローワンが消える
ゼノヴィア「どこだ!」
ローワン「後ろだ…怒りに任せ攻撃するとは愚かだ…」
といって後ろから現れる
ゼノヴィア「黙れ!」
ゼノヴィアさ後ろにを薙ぎ払うがそこに彼はいない
ローワン「息が上がってるな。こんな煽り文句で冷静さを欠くとは、幼いな」
とまた後ろから現れ
その頃一誠は
イリナ「イッセー君、久しぶりに再会したら悪魔になっていたなんてショックだったわ……私に聖剣の適性があってイギリスに渡り晴れて主の代行者としてお役に立てると思ったら…懐かしのお友達が悪魔になっていた過酷な運命!これも主の試練なんだわ!
でもそれを乗り越える事で私はまた一歩、真の信仰に進めるはずなのよ!さぁイッセー君!私がこのエクスカリバーであなたの罪を裁いてあげるわ!アーメン!」
一誠「(うわぁぁろこの子関わっちゃいけないタイプだ!)」
二人はすんごい顔をしている…
ローワン「………」
ローワンでさえ同情してしまう
一誠「なんだかわからないが行くぜ!ブーステッド・ギア!!」
ドライグ『Boost‼︎』
ブーステッド・ギアを発動させた一誠をみて驚愕した
ゼノヴィア「ロンギヌス…!」
イリナ「それって…ブーステッド・ギア⁉︎まさかこんなところで見るなんて……」
ローワン「よそ見をしている余裕があるのか?」
そう言ってゼノヴィアに蹴りを入れた
イリナ「こちらもいくよイッセー君!」
といって聖剣を、ふりかざすが
一誠「うおっと!(とりあえず避けまくって隙を見て「洋服崩壊」かましてやる!)」
イリナ「いやらしい 顔つきだわ何考えてンのかしら」
小猫「気を付けて下さい。イッセー先輩は手に触れた女性の服を消し飛ばす技を持っています」
一誠「(ギクッ!)小猫ちゃん!?
イリナ「何て最低な技なの!ああ 主よ この罪深き変態をお許しにならないで下さい」
一誠「そんなかわいそうなやつを見るような目でみるな!」
ゼノヴィア「なるほど性欲の塊か欲望の強い悪魔らしいと私は思うよ」
ローワン「申し訳ない 晩鐘の鐘も奴を見捨てた…」
一誠「お前まで謝んな!」
ローワン「…まるで振りまわされているようだな」
ゼノヴィア「!ッ!黙れ」
と聖剣を振り下ろす
ローワン「幼し…」
聖剣を人差し指で止めた
ゼノヴィア「なに!」
ローワン「これじゃあ勝てんぞ」
ローワンはそのまま聖剣を掴みゼノヴィアごと聖剣を地面に叩きつけるがゼノヴィアは聖剣を手放してしまう
一誠「あいつ本当に奪っちまった」
ローワン「ふむ…何かの触媒にするような…できだな」
そうすると地面に刺す
ゼノヴィア「なんの真似だ」
ローワン「喚く赤子にはおもちゃが必要だろ?…」
イリナ「あのアサシンなかなかやるわね」
一誠「あいつはセイクリットギア以上にヤバいもの持ってるぞ」
イリナ「そうなの?」
一誠「しかも発動もしていないぜ…」
イリナ「そろそろ決めちゃいましょうか!」
とイリナは一誠に聖剣を振りかざす
一誠「くっ…」
ドライグ『boost!!』
イリナ「やるわね!よほど鍛えているようね!」
一誠「まぁね、ご主人様と翁のおかげで格上の相手でも相手できんだぜ こんなふうにな!
ドライグ『boost』
一誠「いくぜ!ブーステッド・ギア!」
ドライグ『Explosion!!』
一誠は高速でイリナの後ろに回りこみ
一誠「剥ぎ取りごめん」
とイリナに触れようとする
イリナ「卑猥!」
イリナはそういってよける
一誠「まだまだ」
ローワン「…本能にしたがうと強くなる」
イリナ「私に追い付けるなんて…!」
一誠「いただぎーす!」
ローワン「あの馬鹿…」
と飛びつくがイリナは避ける
そしてその後ろのアーシアと小猫に触れる手前で
背中の服をつかまれ勢い余って前に倒れかける
一誠「何すんだ!ローワン!」
ローワン「…前見ろ」
一誠「あ…」
ローワン「大丈夫か?」
アーシア「はい…」
小猫「先輩nice判断」
一誠とローワンは体勢を整え背中合わせになる
ローワン「仕切り直しだ…行くぞ…」
一誠「おう!」
二人は互いの相手の元に踏み出す
一誠「いくぜ!」
ローワンは警棒を抜く
ゼノヴィア「ようやく武器を手にしたな」
ローワン「驕るな…本来であればそなたは私の足元にも及ばんが、今回はサービスというやつだ…」
ローワンは警棒と体術を駆使してアサシンの本来の戦闘術でゼノヴィアに攻撃をする。ゼノヴィアは防戦一方だった
一誠「あれもおしえてもらおうか…」
ゼノヴィア「…貴様のような奴がなぜここにいる」
ローワン「全てを…取り戻すため…」
ローワンの攻撃の速度が上がる
ゼノヴィア「くっ!」
イリナ「ゼノヴィア!加勢するわ」
ローワン「一誠は?」
イリナ「そこで倒れてるは…」
みると一誠は倒れていた
ローワン「アーシア!一誠のてあてを!」
アーシア「はい!」
ローワン「愚か者が…油断しよって…そこの狗も…来るがいい…」
イリナ「なめないで!」
ゼノヴィア「まて…奴の実力は本物だ…」
イリナ「それはアサシンだからでしょ」
ゼノヴィア「違う…アサシンとかそんなのは抜き出だ まるで…」
イリナ「まるで…?」
ゼノヴィア「いや…考えたくはない…私の考え方があっていれば私は首を落とされ死んでいる」
イリナ「とにかく、二人で仕掛けましょう」
ゼノヴィア「わかった」
ゼノヴィアは前から攻撃し、イリナは後ろから刺そうとする
普通なら防ぐローワンだが、構えず二人に胸を貫かれる
ゼノヴィア「!」
イリナ「貴方の負けよ」
ローワン「ふふふ…」
と笑う
ローワン「いや…素晴らしほどそなたらは、誠に未熟すぎるな…」
ゼノヴィアはローワンの傷口を見ると出血ではなく青い炎がちらついていた
ゼノヴィア「!イリナはなれろ!やつの罠だ!」
翁の目が赤く光ると青い炎火柱が発生する、ゼノヴィアは聖剣を手放しイリナとギリギリ回避した
ゼノヴィア「私の予想があたってしまった…こんなところで会いたくなかった…」
とゼノヴィアが青ざめた
イリナ「まさか…いや、そんなはずない!死んだはずよ彼は!」
すると胸に刺さった聖剣を抜き二人に投げつけた 傷口からは青い炎が出でそして傷口を塞ぐ
ローワン「…無益…あまりにも無益」
ローワンは二人を見下す
ゼノヴィア「お前は、いや…あなた様は、や…」
言おうとした瞬間喉に違和感を覚える。ゼノヴィアが触って確認すると、それは自身の血液だった
ローワン「答える義理はない…そなたにその名を呼ぶ資格なし そして、今のそなたの首にも価値は無し!」
ローワンの瞳が赤く光るその瞬間二人は心の底から戦慄したそういって背を向け立ち去ると同時にゼノヴィアたちは強制的に学校の校門前に転移させられてしまう