ハイスクールDxD 優しき暗殺者の再生記   作:おくた

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長めですヒロインも残すところ二人…もう少ないですねぇ…


No.19 再会

真汰朗は海星を抱っこして戻ってくる

 

ネロ「戻ったのだな!真汰朗」

 

真汰朗「あぁ」

 

メルトリリス「それがあなたの弟ね」

 

海星「このお姉ちゃんたちは?」

 

真汰朗「俺の仲間だ こっちがネロ こっちがメルトリリスだ」

 

海星「鷹倉 海星です よろしくおねがいします。ネロお姉ちゃんとメルトリリスお姉ちゃん」

 

屈託のない笑顔を、する

 

メルトリリス「可愛い…わね 私のお人形にしたいわ…真汰朗!あんたの弟私に寄越しなさい」

 

真汰朗「何いってんだおま…メルトリリスお前後ろに誰かいるぞ」

 

メルトリリス「あ…忘れてたわ」

 

とメルトリリスが後から紫髪の少女が出てくる

 

真汰朗「誰だその娘…!」

 

しかし真汰朗すぐ気づく

 

真汰朗「プロ…テアか?」

 

プロテア「そうだよ!お兄ちゃん!」

 

と笑う真汰朗は海星を抱っこしたまましゃがみこむ

 

真汰朗「おいで、」

 

そういうとプロテアは笑顔で真汰朗に飛びつく二人を抱っこしたまま立ち上がる

 

真汰朗「良かったな こっちで一緒にくらせて」

 

プロテア「うん!」

 

そう言ってうなずく

 

真汰朗「さて…今日の飯はいいのつくるか 海星…プロテア何が食べたい!」

 

そうして夕食を作る。作った料理は全員が好きなものばかりである。

 

真汰朗「海星とプロテアは育ち盛りだから気にしないと行けないけど…」

 

ネロ「今日だけは良かろう」

 

真汰朗「今日だけは…か、そうだな」

 

そうして騒がしくも穏やかなひとときを過ごした。

 

真汰朗「そうして…アサシンは彼女らと友の幸せを願い自身の居場所に帰るのでした。おしまい」

 

そう言って海星とプロテアが眠るまで本を読み聞かせた

 

プロテア「その アサシンはどうなったの?」

 

真汰朗「知りたいか?」

 

海星「知りたいどうなったか知りたい」

 

真汰朗「そうだな…もとの居場所に帰ってもなお誰かを幸せにするために頑張ってるじゃあ駄目か?」

 

海星「アサシンの幸せがないように聞こえて僕はやだ」

 

真汰朗「そのアサシンにはちゃんと居場所があって家族がいる幸せがないはずがない」

 

そう言って二人を寝かしつける眠ったのを確認して、リビングへ戻ると、バルコニーの手摺に烏が止まる

 

真汰朗「…」

 

ネロ「仕事か?」

 

真汰朗「そうだな…」

 

メルトリリス「帰ってきなさいよ 必ず」

 

真汰朗「承知…」

 

そう言ってアサシン装束に着替える※恐れ知らずのアルノの衣装

そうして屋上のヘリポートへ向かうと、そこから落ちるギリギリにたち、後ろを向くとフードを被ると肩に烏が泊まると、暗殺対象の場所と顔が頭に浮かぶ、

 

真汰朗「これより任務を遂行する…我が家族の為に…If it's for your happiness, I'll gladly dye my hands with blood.」

 

そう言って背後から倒れ落ちるように飛び落ちる。風を感じ目をゆっくり開け、落下していく。そして空中で体を鷲に変異させ飛ぶ、そして見えた風景の河川敷へむかうを周りに人はいなく静まり返っているが、爆音を流し変に揺れている。ワゴンがそこにあった、真汰朗は河川敷の上をとおっている橋の上からみる。

 

真汰朗「どんなに爆音を流していても…ナニしてるかだいたいわかる。男が4 女2か…」

 

一人の女が上げている声はいいといてしかしひとりは嫌がっている声だったしかも男全員が暗殺対象がいる真汰朗は笑う

 

真汰朗「最後の享楽がこいつの墓とは…面白きことよ…」

 

そう言って音もなくワゴンの上に降りる。

 

「次の女どおする?」

 

「なんであいつあんな冴えねぇ地味な女…」

 

真汰朗「最後のタバコだじっくり味わえ…」

 

男二人が振り返るととワゴンの上で足を組む真汰朗がいた

 

「なんだ!てめぇどこから!」

 

そう言って二人はナイフと警棒を出すがヒンドゥン・ブレイド、ガントレットの刃を直ぐに起動し二人の首に指す二人血の吹き出す人身の首を抑え倒れる

 

真汰朗「…楽に死ねると思うなよ…」

 

そういんてワゴンをあけると直ぐ半裸の男が金属バットを振り下ろしてくる

 

真汰朗「…」

 

「!こいつ!やりやがったのか?!」

 

真汰朗は口を出しニチャリと嗤う。その瞬間そこに出てきた三人は戦慄する。そして恐怖に麻痺した男二人が金属バットを真汰朗に向け振り下ろす

 

「よせ!」

 

と仲間の一人が制止を促すが止まらず、真汰朗は冷静に先に来たやつの金属バットを持ってる手を刺して金属バットを奪うとそいつの心臓を刺して即死させると奪ったバットでもうひとりの側頭に向けフルスイングする。打たれた男ももちろん即死 側頭部は、食い込むくらいな陥没していた。真汰朗はもう一人の金髪の男に近づく、金髪の男はその場で腰を抜かす

 

「頼む!助けてくれ!」

 

とすがりつくが、真汰朗は顔面を蹴り飛ばすと当然の如く首に横一文字に切る。男は必死に出血する首を抑えるがそれで血は噴水のように吹き出る。真汰朗は落ちていたタバコとライターを拾いタバコに火を灯すと男の口にねじこむ

 

真汰朗「最期のタバコの味はいかがかな?貴様がやってきたことそしてやっていくことは全部わかってるから殺した、せいぜいそのタバコが吸い終えるまで…これまでの行いを反省するがいい恨むんならこれまで真っ当に生きてそしてこの先も生きようとしなかったお前自身を呪うんだな…サービスにこれもやるよ…」

 

そう言って…首の傷口に火のついたタバコをねじこむ

 

真汰朗「二本も吸えるんだ苦しんでゆっくり死ね…」

 

そうして、ワゴンにいくと服装が乱れていた二人の女性は帰り値を浴びた真汰朗を見て怯える犯されていたところであったのか殆ど裸に近かった。真汰朗は黒髪でセミロングで前髪パッツンのストレートの髪のに目が留まる背中や至るとこには古い痣が見えた背中にはタバコを押し付けたようなやけどまである

 

真汰朗「…」

 

真汰朗はその少女に近づくと手をのばす。少女は怖さのあまり目を瞑るが、自身の体から痛みが取れていく感覚に驚き目を開ける

 

真汰朗「これでいい」

 

するとサイレンの音がした

 

真汰朗「もう来たか…警察は優秀だな…というか…通報したのは俺なんだけどね」

 

もちろん自身が呼んだ警察である真汰朗が立ち去ろうとすると黒髪の少女は真汰朗の手を掴み怯えていた。

 

真汰朗「…来るか…俺と」

 

少女「え?」

 

真汰朗「俺と来るなら、俺は君がされていることはしない…後悔もさせない…俺なら君の求めているものを全てくれてやれる」

 

少女「…!行きたい!私を連れて行ってください」

 

真汰朗「よく言った…君の決断に万雷の喝采を上げ…答えよう…!」

 

真汰朗は少女の手を握り直すと二人は光出す。そして拠点へ転移した

 

ネロ「真汰朗戻ったのだな なんだ!その少女は?!」

 

メルトリリス「真汰朗!あんたまさか!」

 

二人はドス黒いオーラを放つ

 

真汰朗「話は最後まで聴け!…たのむ!」

 

少女「真汰朗!?真汰朗て…鷹倉 真汰朗ですか?!」

 

ネロ「?!知っているのか?」

 

少女は真汰朗のフードをとる

 

真汰朗「久しぶりだな…明日花、いや…この日を待っていたというべきだかな」

 

明日花は真汰朗の顔を見ると涙を流しだす。

 

明日花「死んだかと…死んだかと…思っていました!先輩!」

 

真汰朗「悪かったな…泣かないでくれこうやってまた会えたんだ

 

真汰朗は明日花の頭を撫でる。明日花は何度も頷く

 

真汰朗「ネロ明日花を風呂へ案内してくれ」

 

ネロ「わかった」

 

真汰朗「メルトリリスお前には色々話しておきたいことがある」

 

メルトリリス「えぇ私も聞きたいことがあるの」

 

そう言って書斎へ入る

 

真汰朗「さてと、彼女は俺が人間だった頃の後輩だ」

 

メルトリリス「それはわかってるわ。なんで彼女からサーヴァントと同じ気配がするのかしら?しかも…」

 

真汰朗「これは俺の憶測かも、しれないが…彼女は降臨者だろうな…彼女の体を少しだけ調べたが…神性があった」

 

メルトリリス「そう…なら私が…」

 

真汰朗「お前にはそんなことさせれないさ…鐘の音がなってない…恐らく殺すなと言うことだろう…(いや…恐らく俺が家族と認めてしまったから殺せないのだろうな)」

 

メルトリリス「貴方また難しい顔してるわよ。あの子のことなら私の方でもいろいろ調べてみるわ」 

 

真汰朗「メルトリリス…お前…いいやつだなぁ」

 

メルトリリス「!?き、急に何よ!///」

 

真汰朗「なんだかんだで、本当は明日花の事心配してくれるからさ」

 

メルトリリス「勘違いしないで!そうしないとあなたと踊れなくなるから心配してんのよ」

 

真汰朗「はいはい…メルトリリス」

 

メルトリリス「?」

 

真汰朗「俺は愛するのものためなら俺は何度でも死んでもやるし殺してもやる…それが俺という愚かな暗殺者なのだろうな」

 

メルトリリス「愚か…じゃないわ」

 

真汰朗「?」

 

メルトリリス「正義(優しい)暗殺者でしょ?」

 

真汰朗「おれは英雄なんかじゃないぞ」

 

メルトリリス「知ってるわ、でもね…少なくとも貴方のその行動で救われた人たちはいるでしょ?」

 

真汰朗「そうだな…」 

 

メルトリリス「私もその一人なんだから…」

 

真汰朗「なんか言ったか?」

 

メルトリリス「!?…な なんでもないわよ!///」

 

と怒って出ていた

 

真汰朗「女って難しいのな…」

 

その頃

 

ネロ「湯加減は良いか?明日花よ」

 

明日花「はい大丈夫です」

 

そうか…そういうとネロも入浴する

 

明日花「あの…ネロさん」

 

ネロ「そなた年はいくつだ?」

 

明日花は少し戸惑いながら言う

 

明日花「17です。」

 

ネロ「そうか…真汰朗と同じか」

 

明日花「いえ 真汰朗先輩は2つ上です」

 

ネロ「そうかそなたは知らぬのだな」

 

明日花「え?」

 

ネロ「真汰朗は長い間17歳で年が止まっておる。だから…」

 

明日花「ちょ、ちょっと待てってください!止まってる?年齢がですか?!」

 

ネロ「他に何があるのだ…」

 

明日花「じゃ…実際の…年齢は…」

 

ネロ「…あやつ…アサシンの始祖であるとするのならば…九百年…そこにプラス…17」

 

明日花「約917年…仲間は…いたのですか?」

 

ネロ「いや…あやつが言うには…いつも一人見送り続けたらしい」

 

明日花「(だとするなら…先輩は915年も…)」

 

ネロ「あやつとは普通に接してやってくれ」

 

明日花「え?」

 

ネロ「あやつは人の感情の変化に敏感なんだ 普通に接してやってくれ」

 

明日花「…はい」

 

ネロ「そう暗い顔するでない そうだ!そなた昔の真汰朗を知っているのであったな」

 

明日花「はい」

 

ネロ「どんなやっだった」

 

明日花「…昔の先輩は…不良みたいでしたねでも、人気はありました今とは違って奇麗な金髪でした。」

 

ネロ「ふむふむ今とくらべてどうだ?」

 

明日花「今とあまり変わりませんが…饒舌で、あと、正義感が強かったですね。いじめとかあったとき、大人だろうと取っ組みに行くような人でした」

 

ネロ「さすが真汰朗だな」

 

と少し胸を貼る

 

明日花「あと自分の感情と優しさの表現が不器用で、」

 

ネロ「今と変わらんな」

 

明日花「あ…でも、一人のときはいつも写真をみて寂しそうな顔をしてるときがありました」

 

ネロ「そうか…」

 

明日花「あれからあの人はどうなんですか?」

 

ネロ「?」

 

明日花「先輩は…人を殺めました…恐らくネロさん達も、先輩と同じく何にか…」

 

ネロ「そうだな…さすがあやつが認めた後輩だ」

 

明日花「?」

 

ネロ「いや…あやつは暗殺者の血筋なんだ…それを知ったのが飛ばされたあとだったらしい…あやつは長年歴史の闇で人類を滅ぼしかねない奴らを刈ってきた。そのさなかあやつは多くの人間を殺め…そして多くの仲間をなくしてした。その中で技術と冷徹さ…そして生きる術を身につけた…余たちはその戦いに身をとおじた一人だ…あやつの戦いに根本にあるのは「誰がやらないと誰がは救われ無い…だったら俺がやる」ていってるが、よく切れる刃こそ危険なのだ…明日花あやつを…支えてやってくれ」

 

明日花「え?」

 

ネロ「余たちも支えているが…歯痒いが…昔のことあやつを知っているのはそなただけだ、頼む。」

 

明日花「わかりました。」

 

ネロ「あと、余たちに敬語は不要だぞ。」

 

明日花「そういえば…ネロさんて…あの…」

 

ネロ「いかにも!余はローマ皇帝のネロ・クラウディウスである!」

 

と声を上げて言う

 

メルトリリス「やれやれ…騒がしいとおもったら」

 

ネロ「べつにいいでわないか メルトリリス」

 

とメルトリリスが入ってくる

 

明日花「メルトリリスさん」

 

メルトリリス「メルトでいいわ特別に許してあげる。えっと江野明日花て名前だっけ?貴方」

 

明日花「はい そのとおりです」

 

メルトリリス「そう…貴方の戸籍なんだけど…貴方は今日から二尊院 明日花て名乗りなさい」

 

ネロ「何故そんな改名を?」

 

メルトリリス「あいつが言うのには、」

 

真汰朗(彼女の髪と血液をDNAあと魔術回路諸々 分析かけてみたんだすると驚きの英霊と重なってね中華系の姫様なんだけど、めんどうなクラスをしていてね地球外の者なんだよね これには抑止力が働かないからおそらくこれは一生守っていくしかないかな…現状として…)

 

ネロ「そのクラスとはなんだ?」

 

メルトリリス「あいつに聞いてこういうことはあいつに聞いたほうが早いわ」

 

明日花「あの!真汰朗先輩は一体何を…」

 

ネロ「あやつは冥界…もう一つの世界ではあやつは博士なのだ」

 

メルトリリス「博士であり…暗殺者でもあるのよそして…密輸業者」

 

明日花「そうなんですね…?歌手じゃないのですね」

 

メルトリリス「音楽家?」

 

明日花「真汰朗先輩は、音楽が大好きなんですよ。私はよくあの人の歌声を聞いていました。透き通るような声で…とても…」

 

メルトリリス「へぇーいいこと聞いたわねネロ」

 

ネロ「そうだな 今度聞いてやろう」

 

真汰朗「(ゾワッ!)なんだ…?!嫌な予感がする」

 

と一人悪寒を感じていた。

その後3人は風呂からあがり明日花はネロに教えられた書斎へ向かうすると書斎の椅子の手すりに肘をついて頬杖して真汰朗は寝ていた

 

明日花「…やっぱり…こうして見ると先輩だね最初見たときは怖かったけど…」

 

真汰朗は身体を起こす

 

明日花「あ 起きたんですね」

 

真汰朗「まぁな…で、何が聞きたい?」

 

明日花「?」

 

真汰朗「聞きたいことあるんだろ?」

 

明日花「はい」

 

ネロが入室する

 

明日花「ネロさん」

 

ネロ「そのことは余も聞きたい」

 

真汰朗「そうだな 話しておこうか。明日花は外宇宙、もしくは別次元より飛来した存在を根ざすサーヴァントの受け皿にされている。しかもこのサーヴァントは地球、さらに言えばその一円に類する内的宇宙に連なる真理から外れた、異邦から呼び寄せられた存在に、後天的な理由で縁深くなった英霊。「世界観を乱す者」とも形容される。ビーストなら冠位クラスの抑制が働くがこれには…何も働かない」

 

明日花「そんな…私…世界観を乱すなんて」

 

真汰朗「そうだな…今の君はちゃんとした明日花なんだろう…しかしこのクラスは不安定で狂気に呑まれたものども形容される」

 

ネロ「してそのクラスの名前は」

 

真汰朗「降臨者(フォーリナー)だ…」

 

明日花「フォーリナー…」

 

真汰朗「この世界では3人確認されている」

 

ネロ「3人?一人は明日香だが、あと二人は?」

 

真汰朗「俺の…弟だ…受け皿されちまって月へ行ってしまっていたんだよまぁ…帰ってきた」

 

明日花「先輩弟さんがいるんですか?」

 

真汰朗「明日休日だからそん時紹介するな、まぁ…取り替えずここに入れば安全だそのために対降臨者ようのアクセサリーはできているから」

 

明日花「わかりましたありがとうございます。」

 

真汰朗「明日花…そのなんだ…お前がここにいる限り家族だ人並みとはいかないが取りあえず、君のことは全力で支える。もちろん俺だけじゃないネロもメルトリリスもだそうだろ?」

 

ネロ「うむ!そのへんに関しては任せるが良い!」

 

と胸を張って言う

 

明日花「ありがとうございます…ネロさん先輩…」

 

と涙ながら笑いそういった

 

ネロ「それにしても…降臨者が一人…いささか気になるな…」

 

真汰朗「そうだな…気になるどころか…俺の…心(霊格)が騒いでいるだ…もうひとりの降臨者はおそらく俺たち(暗殺者たち)と何か関係が存在するやもしれない…」

 

と目を閉じていう。

 

真汰朗「…話は以上だ明日は休日だからもう休め」

 

ネロ「そうする ゆくぞ明日花」

 

明日花「え?ちょ!」

 

と退室していく、真汰朗は立ち上がり窓に映る自分をみる

 

真汰朗「欲をなくし…やがて…自分を失うか…欲…俺に残された欲が…これだけで良かった…」

 

と写真をみていう

 

真汰朗「今度…取り直さないとな」

 

そういって笑うと、資料整理を始めた

 

真汰朗「寝るのは何時ぐらいだろうか…」

 

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