アサシン「警戒体制に入るまで4分…」
アサシンはリボルバーに専用の弾を装填する
アサシンは前を見る
アサシン「やってやる…」
そうして「獣肉断ち」の仕掛けん起動して、向かい来る敵を片っ端から殺していく。すると、死体溜まりのような場所に出る
アサシン「……!」
アサシンは奥にいる醜い獣を見て絶望した
アサシン「マスタールドウイーク!」
ルドウイークは金切り声を上げる。左腕と幾つもの馬脚で這い回りながら、右腕を振りかざし突進を繰り出す
アサシンはそれをさけ
アサシン「マスタールドウイーク!目をお覚ましください!俺です!鷹倉です!」
四足歩行の醜い獣ルドウイークはそれもお構い無しでこちらに向かってくる。右手の爪がおそう、アサシンはとっさに「獣肉断ち」で防ぐも、潰れてしまう
アサシン「いい加減目ぇ覚ませ!鈍感野郎!」
そういってルドウイークの頭を思い切り地面に叩きつける。醜い獣ルドウイークも負けじと反撃するがアサシンそれを蹴り飛ばす。
アサシン「わかったよ…とことん付きやってやるよ!あんたは獣…」
すると醜いルドウイークが倒れる。その拍子に背中に背負っていた剣が落ちる。その剣は月光を放つ ルドウイークは、起き上がり左手で、それを持つ
醜い獣ルドウイーク?「ああずっと、ずっと側にいてくれたのか
…我が師よ…導きの月光よ…」
アサシン「師匠」
聖剣のルドウイーク「これが最後だ…」
アサシン「…はい…」
そう言うとノコギリを出す。聖剣のルドウイークは月光の刃を飛ばす。李書文はそれをすべてさけ斬りかかるが、聖剣のルドウイークはかつての英雄のような動きでアサシンを翻弄する
聖剣のルドウイーク「…」
ルドウイークは月光の聖剣のを高く上げ振り下ろす。アサシンは間一髪でよける
アサシン「…ありがとうございます…師匠…おかげで強くなれました…!!」
アサシンは武器をすてを右手に蒼白い炎をため殴り飛ばすルドウイークは不意をつかれよろめくとよろめいたスキをつき、内蔵攻撃をくりだした、ルドウイークは腹を抑え倒れる
アサシン「師匠!」
聖剣のルドウイーク「…真汰朗…すまない最期まで世話をかけて…」
アサシン「いいんですよ…そんなの…」
聖剣のルドウイーク「真汰朗よ…ひかりを見たことあるかね」
アサシン「…ありません…しかし…あなたの光がそれだとしても私にとってあなた事が私にとっての光です。」
聖剣のルドウイーク「…そうか…そう言ってくれるなら…私のやってきたことにも意味があった…ありがとう…これでゆっくり眠れる…暗い夜に、しかし確かに、月光を見たのだと…」
聖剣のルドウイークは消滅する
アサシン「…」
アサシンはルドウイークがかつて使っていた。月光の聖剣を背負い、結界を、発している装置を見つける
アサシン「潰れろ!」
月光の聖剣で破壊する
アサシンは通信機で
アサシン「こちら…アサシン…破壊…完了した…」
と声を震わせ言った…
サーゼクス「…了解…アサシン」
アサシン「…なんだ…」
サーゼクス「しばらく休んでおけ」
アサシン「…悪い…な」
そうして通信機をきると。声を出さずに泣いた
アサシン「親父…親父…」
アサシンの頭をよぎるのは、幼き日の思い出の数々…こちらへ流されて、ルドウイークに助けられ…苦楽を共にした。ルドウイークは自身を息子のように育ててくれた…それなのに…
アサシンは目の前に透明なルドウイークがいた
アサシン「マスター…」
アサシンは笑うとアサシンの頭に手をのせるそして
ルドウイーク「ありがとう…」
そういって消滅した
アサシン「…地を這ってでも生きてやる」
そういった瞬間月光の聖剣が粒子のように霧散するとアサシンの体にはいるそして目の間には何個変哲もない大剣が刺さる
このあとサーゼクスたちによりフレグは拿捕された。