リアス「どういうことなの…真汰朗」
真汰朗「しらぬ…」
リアス「説明しなさい」
真汰朗「ソーナ嬢の姉君とサーゼクスアザゼルに頼まれたのだ」
数時間後
堕天使側 アザゼル ヴァーリ
悪魔側 サーゼクス セラフォルー
天使側 ミカエル イリナ
仲裁人 真汰朗
真汰朗「1つ言わせてくれ…場所考えろ!」
アザゼル「しゃあねぇだろ?」
真汰朗「まったく…ミカエル…一誠の件…例を言うぞ」
ミカエル「また会うことがでるとは光栄です」
一誠「部長…あいつでどういう立ち位置なんですか?」
リアス「冥界では二大竜を倒した英雄として伝説視されているはでも彼はそれを嫌っているみたいね…」
一誠「?」
木場「彼が伝説といわれたとき三竦みで彼を勧誘する動きがあったらしくてね」
小猫「先輩は…戦争が起こるのがいやで…」
一誠「あいつ…」
ネロ「…あやつらしい判断だ…」
一誠「そうなの?」
メルトリリス「彼はアサシンだけど…争いを好まないの…優しさ故にだけど…」
話はすすみ
アザゼル「和平を結ぼうぜ お前らも元々そのつもりなんだろ?」
真汰朗「戦争は、起こすべきではないそうだろ?」
サーゼクス「戦争は我らも望むべきものではない。また戦争をすれば悪魔は滅ぶ」
アザゼル「始めれば今度こそ共倒れ、考えてみれば俺たちはそこにいる奴に救われてしまったことになるが神がいない世界は衰退もしなかった 神がいなくても世界は回るのさ、実際翁がその針を進めた…今度は俺たちが進めないとな…」
会談は一段落つくと一誠がアーシアの追放理由をきく、そうしてアザゼルは
アザゼル「俺の堕天使の一部が神器の所有者を始末しているのは確かだ…」
真汰朗「アザゼルよ…アーシアを殺してその神器を奪った奴がお前の傘下にいる以上なんとも言えんぞ」
アザゼル「だから、俺にしかできないことで、お前たちに貢献したい そこで1つ訊いておきたい、お前は赤龍帝としてどうしたい?」
一誠「どうこういわれても正直よくわからない」
アザゼル「ヴァーリは、どうだ?」
ヴァーリ「俺は強いやつほど戦えればいいさ」
アザゼル「真汰朗は?」
真汰朗「俺にはことしての欲求は無い…だが、俺はあいつらと一緒に生きたい…本当の意味でかつて人間だった時のように生きたい」
アザゼル「そうか…」
真汰朗「一誠…和平を拒むと部長とヤれないぞ?」
一誠「!?」
アザゼル「そうだなぁ~」
一誠「和平で1つお願いします!部長とエッチしたいです!!あっ…?」
真汰朗「(こういつやつなんだ許せ二人とも)」
サーゼクス「(わかっているよただ…)」
グレイフィアは白い目で一誠を見る
真汰朗&サーゼクス「はぁ…」
一誠「でも、俺は仲間のために戦います…」
すると時間が、一瞬止まる
リアス「眷属で動けるのは全員 」
一誠「でもなんで…」
明日花「真汰朗もしかして…なんかしたの?」
真汰朗「少しばかり魔力を放出した…明日花…探知できるか?」
明日花は感覚を研ぎ澄ませる
明日花「…よくわからないけど…禁手を使わせるてるよ」
アザゼル「なんとまぁ…こんなときに…ww」
真汰朗「裏切り者でもいるのだろうな?ww」
一誠「怖いこと言うなよてなんで笑ってられんだ?」
真汰朗「こういう時こそ笑え今までこれくらいの修羅場いくらくくってきただろ?」
サーゼクス「確かに…」
ミカエル「ハサンさんが言うとね」
アザゼルは神器の暴走制御の腕は二つを一誠へ
真汰朗「…一誠 リアス嬢 小猫はギャスパーのところへ行け 転移はグレイフィアおれが空間に亀裂を入れる頼めるか?」
グレイフィア「わかりました。」
真汰朗が大剣を一振りすると空間が避け、グレイフィアはすぐに空間をキープするように魔法陣を展開する
真汰朗「飛ばせ…!」
グレイフィア「お嬢様ご武運を」
リアス「えぇ」
真汰朗「一誠死ぬなよ」
一誠「おう!」
そうして転移していく 、すると室内に魔方陣が発生する
アザゼル「…きたか…」
真汰朗「(この感じ…)セラフォルー覚悟した方がいいぞ…旧魔王だ」
すると魔方陣から姿を現す
カテレア「ごきげんよう現魔王のサーゼクス殿」
サーゼクス「カトレア・レヴァアタン」
明日花「旧魔王?」
真汰朗「一族が疲弊しているのに徹底抗戦しようとしたから左遷された連中だ…下らん連中だ…まったく」
カテレア「旧魔王派の者たちはほとんどがオーフィスと共に禍の団に協力することに決めました」
アザゼル「旧魔王派はともかく、オーフィスがテロリストの思惑に 協調するとは思えないんだがな」
カテレア「オーフィスは 力の象徴として力が集結する為の役を
担うだけです、その力で世界を滅ぼしもう一度構築します。新世界を私たちで取り仕切るのです」
セラフォルー「カテレアちゃん!どうしてこんな!」
カテレアはセラフォルーを激しく睨んで返した
カテレア「セラフォルー!私からレヴィアタンの座を奪っておいて、よくもぬけぬけと!今日この場であなたを殺して、私がレヴィアタンを名乗ります! そしてオーフィスが新世界の神となり
私がこの世界の秩序を構築する!あなたたちの時代は終えてもらいます!!」
真汰朗「素晴らしい…実に本当に素晴らしいよ…貴様ら言ったことすべて間違えている」
カテレア「この感じ!?なるほど…そういうことですか…ハサン・サッバーハあなたこちら側にきたらどうですか? もちろん貴方の女性たちも 」
真汰朗「…やれやれ…安くみられたもんだなドーピングしなきゃ勝てない小物風情が、我らを従えるとは、痴がましさここに極まれりだな なぁ…ネロ皇帝」
ネロ「そうだな…余たちを配下にしようとは、失笑ものだな」
カテレア「ッ!私を愚弄するか!!」
アザゼル「禍の団のオーフィスはどこにいったんだ?」
カテレア「このような場所に」
真汰朗「御託はいいから言ったらどうなんだ?」
カトレア「?」
真汰朗「お前ら捨てて出ていったて」
サーゼクス「なるほど…あの手紙はそういうことですか」
と納得する
カトレア「!?」
真汰朗「オーフィスがお前らに手を貸したのはグレートレッドを倒すためにしかしお前らは何もしなかっただから抜けた違うか?」
アザゼル「つまり…オーフィスはいないんだろ?」
真汰朗「そもそも禍の団はオーフィスが頭じゃない…ただの飾りだ…それにオーフィスは今俺の元いる」
一同「?!」
アザゼル本当か?」
真汰朗「あぁ…オーフィスがいない今…禍の団はもはや烏合の衆とかわらん」
カトレアはハサンを睨み付ける。真汰朗は戦闘服に身をへんじて構える
アザゼル「待てよ、俺がやる、手を出すなよ?」
真汰朗「…任せる」
真汰朗「ネロと明日花は海星とプロテアの保護を頼む」
ネロ「わかった」
明日花「わかりました」
そういって転移する
真汰朗「さて…メルト俺たちは見物させてもらうかな」
メルト「そうね私達が介入すると面倒なるわね」
カテレア「アザゼル、あなたが相手ですか、いいでしょう。私達に逆らうとどうなるか見せしめにして差し上げましょう!」
アザゼル「…それこそ死ぬ役の台詞だぜ」
カテレア「黙りなさい!!」
真汰朗「アザゼルそいうことをフラグていうのだ、世相では」
アザゼル「OK!覚えとくわ」
アザゼルとカテレアは窓から飛び出し激しい 空中戦を始めた!
カテレアは異様な魔力を纏って武器の杖を構えていた
カテレア「覚悟を決めてもらいましょうかアザゼル」
アザゼル「…チッ、そのオーラの質と量は普通じゃねぇな…オーフィスの野郎に貰ったか」
カテレア「ええ、彼は無限の力を有するドラゴン、 世界変革の為に力を借りました、新世界創造の第一歩として堕天使総督であるあなたを滅ぼす!」
カテレアはオーラを強化させ杖に纏わせるが、
アザゼルは宝玉が付いた金色の短剣の様な物を出す
アザゼル「バランスブレイク!!」
アザゼルの体に渦が発生する。次の瞬間、金色と紫の宝玉が特徴的なドラゴンの様な全身鎧の姿になった!
アザゼル「ドラゴン系神器を研究して作り出した。俺の傑作人工神器「堕天龍の閃光槍」の擬似的な禁手「堕天龍の鎧」だ」
カテレアは人工神器でしかも禁手を発動させたことに驚いた!
カテレア「アザゼル!それだけの力を持ちながらあなたは!」
アザゼル「無限の龍神をドーピング受けといて 、よく言うぜ」
カテレア「私は偉大なる。真のレヴィアタンの血を引く者! あなたごとき忌々しい堕天使に負けはしない!!」
カテレアは杖から蛇の形の魔力を放つがアザゼルは光の槍一振りでカテレアの腕ごと斬り裂いた
カテレア「ぐっ!…た、ただではやられません!」
斬られたカテレアの腕が鞭
のように伸びアザゼルの腕に巻きつき自爆しようとする
アザゼル「片腕くらいお前にくれてやる…」
真汰朗「不要…」
そういって自爆しようとするカトレアの眼前までいき大剣を一振りカトレアを斬首した。
アザゼル「相変わらず恐ろしい技だな、それ…でも、まぁ助かったわ、ありがとな、真汰朗」
真汰朗「友を助けたまでだ…礼をいう事はない」
メルトリリス「介入しないんじゃなかったなの?」
真汰朗「少し血が滾ったそして…友が傷つくのは見てられない主義でな」
アザゼルの鎧が解除されたが短剣にはヒビが入っていた
アザゼル「チッ…人工神器の限界か。まだ改良の余地があるな、
もう少し俺に付き合ってもらうぜ「黄金龍君」ファーブニル」
宝玉にキスしてする。後和解したイリナとゼノヴィア 木場とメルトリリスのコンビネーションで魔術師を一掃する
木場「これで全員?」
真汰朗「あぁ…にしても…よい動きをするな」
木場「そうだね…」
アザゼルが見ると旧校舎の方からリアス達が走って来るギャスパーも無事のようだなが、その時アザゼルにむかって光が突如飛来した
アザゼル「痛てて…チッ、この状況下で反旗か、ヴァーリ!」
ヴァーリ「そうだよ、アザゼル」
真汰朗「メルトリリスどうやら面倒事が増えたようだな」
メルトリリス「貴方からしたらいつものことじゃないの?」
真汰朗「君にそれを言われると何も言えないな…」
と構える