内戦から20年後の冥界、あれから3回も聖杯の因果に囚われた項羽は悪魔から名誉爵位をもらった、項羽は悪魔の軍事を預かる地位へ…しかし、とある理由から名前をかえ七竈ローワンとなる。そして左眼がない…俺は運び屋兼冒険家兼研究者…そんな最中ローワンのもとに項羽手紙が
ローワン「!項羽これ…本当か?」
項羽「あぁ…まさしくお前の弟だ、」
ローワン「そうか…俺はしばらく表の世界へ行ってくる。ブリテンはどうだ?」
項羽「とくに動きはないようだ」
ローワン「クハハ…よくわかってるじゃないか…」
ローワンはファルコンに乗り込む
ローワン「助けるのは…か…」
ローワンは財産的にもかなりの余裕があるため
一等地のタワマンの最上階に入る。そしてファルコンは、タワマンのヘリポートを勝手に改造しヘリポートを開閉させることのできるハッチにを取り付けその中にファルコンを格納する
ローワン「…よし…さて…どこにいんだよ……」
と最上階から街を眺める。ローワンは自宅のホワイトボードに何か書き出す。
翌日
ローワンは家を出るとき眼鏡をする。すると白髪の長めの髪が黒くなりそして短くなる。そしてないはずの目が開く
ローワン「変装とはいえ目はもどるだな…見えないが…」
そしてキュイラッシェにまたがり学校に校門あたりでバイクをおりヘルメットを脱ぐ
女子生徒「ねぇあれ原チャ?」
女子生徒「てか…結構イケてない?」
ローワン「ちょっといい?」
女子生徒「は はい!」
ローワン「校長室教えてくれないな?」
女子生徒「いいですよ」
ローワン「ついでに駐車場ないかな?」
校長室にて、
ローワン「お久しぶりですグレモリー様…」
ジオティクス「ひさしぶりだね…アサシン…今はローワンと名乗るべきかな」
ローワン「今回私がここに来た理由はわかりますか?」
ジオティクス「君の弟を探しに来たのだろ?」
ローワン「はい」
ジオティクス「君にはいくつも借りがあるからね…協力は惜しまないよ」
ローワン「それでは割に合いません、私ができる範囲であなたのお嬢様をサポートいたしましょう」
ジオティクス「助かるよ…一つ聞きたいのだが」
ローワン「何でしょうか」
ジオティクス「君は本来私達のように対等な立場であるのになぜ、」
ローワン「ジオティクスの旦那それは野暮ってもんだぜ?」
と笑って、自身の口に人差し指をかざす
ジオティクス「すまない…愚問であったな」
とわらったん
そうして2年の教室にて
「転校生男かな女かな?」
「しずかにー!転校生を紹介する」
ローワンは教室にはいる
「けっ!男かよ」
「木場様とはちがうクールイケメンよ!」
「なに?あの大人の感じの雰囲気最高!」
女子生徒たちはどよめき出す
ローワン「七竈 ローワン ローとよんでくれ」
そっけなく挨拶した。
担任「席はあそこだ兵藤めんどうみてやれ」
一誠「はいよー!」
といって席にすわる
一誠「てことでよろしくなロー」
ローワン「おう」
と握手を交わす
一限目終了あと 質問攻めにあう特に女子にもみくちゃになる。なんとか逃げ果たす
その放課後…
一誠「ローちょっと付き合え」
ローワン「?」
ついていくと
松田「いっせーきたか…て!」
元浜「長身クールイケメン!七竈!」
ローワン「?」
松田「それはいい時間だ」
一誠「松田どこにいくだ?」
そういうといやらしい顔になる
いった先はちょうど女子更衣室の裏手にあたる場所だった
ローワン「くだらん…」
松田と元浜は外のあなから壁に張り付いて
女子更衣室をのぞいている
一誠「おい!俺にも見せ…」
女子「誰かいる!」
すると詠は一誠をつかみと茂みに投げ飛ばすと自身は木の上に登る突如現れた女子剣道部員に松田と元浜は女子部員でぼこぼこにされる
一誠「(あわれ…骨は拾ってやる)」
ローワン「(自業自得だ……)」
女子たちが去りボコボコにされた二人
ローワン「どうする?これ?」
一誠「とりあえず手を合わせておく」
そうして二人は立ち去る
その帰り
一誠「なぁローてピアスつけてんのか?」
ローワン「まぁそうだな?」
ローワンは妙な雰囲気を感じその場をたつ
ローワン「今のは…なんだ…」
と目にアサシンの能力を転写して周りを見るに
一誠「どうしたんだよ」
ローワン「いや…少し気配を感じただけだ…杞憂だといいが」
と不安を募らせる