ハイスクールDxD 優しき暗殺者の再生記   作:おくた

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No.4 依頼

真汰朗は、パソコンで何を制作していると…一誠の悲鳴が聞こえた。真汰朗は立ち上がり確認すると一誠が堕天使に追われていた。ローワンはアザゼルに電話をかける

 

アザゼル「どうした?」

 

ローワン「こっちにあんたの部下がいるんだがお前の指示か?」 

 

アザゼル「あーそいつらか…勝手に行動してるやつだ」

 

ローワン「わかった」

 

その頃公園では

 

一緒「くっそー!なんでこうなるんだよー!」

 

ドーナ・シーク「はぐれなら始末してもかまわないか」

 

そういうと光の槍が飛んで来る

 

一誠「嘘だろやばい!」

 

しかし飛んできた槍は何者かに蹴り弾かれる

 

ドーナ・シーク「!何者だ」

 

一誠「ロー!?」

 

ローワン「大丈夫か?」

 

一誠「あぁ…少し腹かすった」

 

ドーナ「貴様も悪魔か?」

 

ローワン「ドーナ・シーク…貴様らはアザゼルに背いて、何をしている?」

 

ドーナ「?!なぜ?!まぁいい…知っている以上ここでしまつする」

 

というと光の槍を再び投げるがローワンはデコピンで弾く

 

ドーナ「なんだと!」

 

ローワン「正当防衛だ悪く思え」

 

ローワンの手には蒼白い炎が宿る

 

ドーナ「!!!!まさか!貴様!」

 

ローワン「存分に朽ち果てろ…」

 

ドーナ「!」

 

ドーナシークは一瞬で炎に包まれ消滅する

 

ローワン「一人目…」

 

すると一誠が苦しみだす。真汰朗は一誠に肩を貸す。 

 

一誠「わるいな」

 

ローワン「かまわん…いい加減出てきたらどうだ」

 

すると茂みのほうから赤い髪をした女性とその後輩らしい人間が現れる

 

一誠「赤いかみ…リアス先輩…」

 

一誠は気絶する

 

ローワン「はぁ…あとは任せる…」

 

リアス「ええ それにしてもあなたいったい」

 

ローワン「教えてやってもいいがまずは目の前のことを優先しろ」

 

ローワンは後輩に一誠を引き渡す

 

リアス「ちょっと待ちなさいどこへいくの?」

 

ローワン「この街に堕天使が紛れ込んでいる…一人は殺したが3人いる」

 

リアス「じゃあ、あなた…名前は?」

 

ローワン「そのくらい 自分で調べろ…」

 

ローワンはセーフハウスに戻り資料を探っていた。

 

ローワン「また…闘いか…」

 

するとスマホが鳴る 発信相手はアザゼル

 

ローワン「どうした?」

 

アザゼル「ようローワン ちと依頼があってな?」

 

ローワン「なんだ?」

 

アザゼル「そっちにいる堕天使たちの始末を頼めないか?」

 

ローワン「わかった…しかし喜べアザゼル あいつら…リアス・グレモリーの眷属に手を出しやがったぞ」

 

アザゼル「マジで?!」

 

ローワン「マジだ…」

 

アザゼル「そうか…」

 

ローワン「とりあえず始末の方はしておく」

 

アザゼル「頼むわ 依頼料は」

 

ローワン「仕事の後でいいさ…」

 

ローワンは電話をきる

 

ローワン「…? 君たちに…会いたいなぁ…」

 

そういってソファーに寝っ転がると目を閉じる

 

 

 

 

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