登校すると、リアスと一誠が共に登校していることに大騒ぎだった
ローワン「相変わらず暇な連中だや」
そして放課後
クラスの、女子がどよめく
ローワン「…」
木場「やぁ兵藤君と七竈君だよね」
ローワン「あぁ…」
兵藤「なんだよ…」
木場「リアスグレモリーの使いで来たんだ僕に着いてきて」
女子「木場さまがけがれてしまうわー」
女子「あ、でも七竈君も一緒よ!」
女子「エロ兵藤邪魔!」
そして連れられ旧校舎へ
そこには人気の後輩小猫がソファーに座っていた。
奥からシャワーの音がする
ローワン「(なぜ…部室にシャワーがある…)」
一誠「なんと素敵な部室なのだー!」
小猫「いやらしい顔…」
朱乃「あらあらあなたたちが新しい部員さんですね。はじめまして私副部長の姫島 朱乃ともうします。どうぞ以後見知りおきを…」
一誠「兵藤一誠ですこちらこそはじめまして」
リアス「お待たせ」
すこし間をおいて
リアス「私たちオカルト研究部あなたたちを歓迎するわ」
ローワン「(俺が入る前提で話進んいるな)」
リアス「オカルト研究部は仮の姿」
一誠「それはどういう」
ローワン「…」
リアス「単刀直入に言うわ。私たちは悪魔なの」
一誠「そ、それは本当に単刀直入ですね」
リアス「昨日の黒い翼の男…あれは堕天使」
一誠「!」
リアス「もともと天使だったがよこしまな感情をもっために冥界に堕ちた。彼らは人間の心を操り悪魔を滅ぼそうとしている…」
そのあと話を続けられたが一誠は唖然としている
ローワン「大戦以降変な小競り合いがあるんだとさ…」
一誠「それは難易度が高い話です」
リアス「天野ゆうま」
一誠「!オカルトうんぬんではなされても…すんません…不愉快なんで」
と一誠はソファーをたつと
ローワン「一誠まて」
一誠「なんだよロー」
ローワン「気持ちはわからんでもないが、聞くだけきいてみろ…去るのはその後でもいいだろ?」
一誠「…すまんせん突然」
一誠はそういって再びソファーに座る
リアス「ごめんはさい配慮がなかったは話を続けるは彼女は存在していたわ」
一誠「でも松田や元浜も覚えてなかったし…」
リアス「力をつかったのよ」
ローワン「殺すつもりで…」
リアス「そうよ」
一誠「どういうことだ?」
ローワン「お前を殺したから周囲の人間から記憶を消した…テンプレだ…」
リアス「その通りよそれが原因で彼女はあなたを殺したのよ」
一誠「そういえば…セイなんとか…ていってたな」
朱乃「セイクリットギア特定の人間に規格外な力」
リアス「時には悪魔や神などがその存在を脅かすほどの力がある一世とりあえず自分の印象の強いものを思い浮かべて頂戴」
一誠「わかりました」
といって集中するが
ローワン「(あいつの視線は完全に部長のスカートの中…わざとか?あれは?)」
一誠「先輩無理っす!」
リアス「まぁ最初だからねぇ」
一誠「でもなんで俺は生きてるんですか?」
リアス「貴方はリアスグレモリーの、下僕として生きかえったのよ」
そうして一同は羽をひろげる自分たちが、
悪魔であることを占めず
ローワン「背中見てみろよ」
一誠「おぉ!」
リアス「それから、貴方はなにもの」
ローワン「俺はただの人ですよ」
リアス「普通の人間があれを受けて無事のはずない それに…あんな力」
ローワン「俺はローワン 冥界全体で運搬キャラバン「ガーベラ」のオーナーだ」
リアス「「ガーベラ」てあの最速の密輸業者?!」
ローワン「そうだが」
ローワンは影に溶けるように消える
一同「!」
ローワン「そして…アサシン」
そして次の瞬間背後に現れる
リアス「なんであなたのような人間がこんなところに、」
ローワン「弟を探してきた…こちら側に来ていると聞いた。早く見つけねぇと…」
リアス「?」
ローワン「俺の弟は、とある能力を持ってる…下手すりゃこの世の中の根底がすべてひっくり返る」
リアス「ひっくり返る?」
ローワン「この世にある 表に人 神 裏には悪魔 堕天使 天使 このバラスが崩れる。この世の中が終わる…」
一同「!」
リアス「貴方の弟さんは一体何者なの?」
ローワン「それは言えない俺はおまえら…兵藤一誠以外は信用に値しない…」
リアスは目を細める
リアス「随分と信用されないのね」
ローワン「初対面の人間を信用しろという方が無理だ だが…ヒントは…」
そう言ってが真上を指差す
ローワン「あいつはすべてを観測し、願いを聞くそれが役目だ」
一誠「…星…」
ローワン「そうだ…どうにかして見つけねぇと」
一誠「見つかるといいな…」
ローワン「あぁ…」
リアス「ねぇローワン…貴方悪魔やらない?」
ローワン「奢るな…お嬢さん あんたじゃ俺は扱えない」
と嘲笑
リアス「なぜ?」
ローワン「俺は早熟者につくつもりはない」
リアス「…」
ローワン「だが、見込みがある…正直に君らみたいなクソ根性もちのムチャな連中は嫌いじゃない だから、君らには投資をさせてもらう」
リアス「投資?」
ローワン「同盟を組もう」
リアス「同盟?」
ローワン「あぁ…俺は堕天使にも天使にも顔が利く、更に彼らの情報も持っているその情報一つそう…奴らの悪行を知ってる。」
リアス「そんなので信じろ」
ローワン「一誠を殺した堕天使の目的もう一つある…」
リアス「!?」
ローワン「この街に来た堕天使は四人一人は死んだ…ミッテルト カロワーナ そして一誠を殺した…レイナーレ」
リアス「その情報は本当なの?」
ローワン「切り捨てるか お前しだいだ」
リアス「解ったわ…貴方と同盟を組ましょう」
ローワン「あぁ よろしく頼む」
そう言って二人は握手をする
ローワン「早速そちらに依頼したい…こいつを知らないか?」
と写真をみせる。それは自身の因縁の敵である
リアス「わからないは…」
ローワン「そうか…もし見つけたら俺に伝えろ…そいつの首は…俺の物だ…!」
とこれまでないくらいのプレッシャーと殺意を放つ
一同「!」
ローワン「…済まない…とりあえず…これを」
とリストを見せる
ローワン「先日バチカンから神父数人そしてシスター1人がこちらに来た きな臭いことに何故か廃教会を拠点としている。この件が終息するまで情報の提供は徹底しよう」
リアス「それでいいわ」
リアスはようやく目を細めるのをやめた。