ハイスクールDxD 優しき暗殺者の再生記   作:おくた

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No.6 討伐

そんなこんなで午後の部活で

 

一誠が教会に近づいたことでリアスにおこられていた

 

この間読書をしていた

 

朱乃「はぐれ悪魔の討伐依頼が大公からきました…」

 

そして一同は転移する

 

一誠「それではぐれ悪魔てなんなんだ?」 

 

木場「もともと下僕悪魔がたまに裏切り単独で行動する」

 

ローワン「その、多くが私利私欲に溺れた醜い末路」

 

リアス「そのはぐれ悪魔がここで、人を食ってるの」

 

一誠「人を?!」

 

ローワンはラウンドサングラスをつける

そうして廃屋にはいると血肉の腐ったいわば死臭がこもっていた

ローワンはリアスより少し前にいくと

 

ローワン「……!それで隠れているつもりか」

 

ローワンは柱の後ろナイフを投げつける。バイザーの肩にナイフが刺さる

 

バイザー「よくわかったわね…」

 

そういってナイフを抜き捨てる

 

バイザー「いい臭いがくるいや不味い臭いも…」

 

すると柱の影からバイザーが出てくる

 

一誠「素晴らしい おっぱ…」

 

ローワン「さて下をみて同じ感情が抱けるかね?」

 

一誠「げ!なんじゃありゃ!」

 

ローワン「リアス…俺に殺らせろ…」

 

リアス「そうね、お願いするわ」

 

ローワン「請け負う…」

 

一誠「おい 大丈夫なのか?」

 

ローワン「大丈夫…俺…最強(凶)(狂)だから」

 

ローワンはバイザーの前へ

 

バイザー「人間ごときが…」

 

ローワン「黙れ三下、…その首…と腹にため今度魂魄を返せ…!」

 

バイザー「ほざけ!」

 

そうしてバイザーは、ローワンを踏み潰す

 

一誠「ローワン!」

 

ローワン「この程度か?」

 

土埃が収まると人差し指でバイザーの手を止めていた

 

リアス「すごいわね」

 

するとバイザーもう片方の手でローワンを掴もうとすると人差し指を退けてバイザーの手の甲にのる

 

一誠「一瞬で?!」

 

そうして次の瞬間バイザーの頭の上でたっていた

 

ローワン「その程度か?…」

 

リアス「!」

 

バイザー「なめるな!」

 

バイザーはリアスたちに攻撃しようとするが前足がそもそも無惨にひしゃげていたことに気づく

 

バイザー「ギャアアア!」 

 

木場「いつの間に」

 

その時ラウンドサングラスから望む瞳はまるで青白く光り、いつもの目をしていなく、一同は恐怖すら覚えた。バイザーは断末魔をあげながら体勢を崩すと

 

ローワン「…仕留めるとしよう」

 

ローワンはバイザーの頭上から飛び降りるとバイザーに指を鳴らすと、急にバイザーに蒼白い炎が発火する

 

バイザー「ぎゃあああああ!!!」

 

炎が収まるとバイザーはまだ生きている

 

ローワン「もう死んでいることもわからないのか?」

 

バイザー「?」

 

すると突然バイザーの首が飛んだそして絶命した

 

リアス「何が起こったの?」

 

木場「…一体」

 

一誠「すげぇ…なぁ!ローワンどうやったんだ!?」

 

ローワン「これが…アサシンマジックとでも言っておくか」

 

リアス「貴方本当に何者なの?」

 

ローワン「それはお前らがもっと強くなってから晒すとしよう」

 

するとバイザーの骸が再び青白く燃え始める

 

ローワン「安らかに…眠れ…元同胞よ」

 

木場「これは?」

 

ローワン「死者の迎えの炎だ…生きてるお前らも…燃やす触れれば死ぬ…」

 

木場「そうなんだ」

 

リアス「それじゃあ帰りましょうか」 

 

一同「はい 部長」

 

そうして解散する 

 

ローワン「真実はなく、許されぬ事なし…」

 

朱乃「?」

 

ローワン「フム何でもない…少し感慨にふけってみただけのことだ」 

 

と背をむけラウンドサングラスをつける

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