ハイスクールDxD 優しき暗殺者の再生記   作:おくた

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No.7 シスター保護

ローワンは実は研究者体質で色々なことをしており、所属しているブリテン勢では 城壁に魔物を寄せ付けないための装甲壁を作ったりしている。結構名がしれていた。実は非公式ではあるが聖杯戦争に参加していたりする。そのせいでとある人との繋がりができてしまう

 

ローワン「ふ〜ん…これをこうすればいいのか…」

 

するとマンションのベランダにある柵に烏がとまる

ローワンは烏に近づくと烏がローワンの肩にのる

 

ローワン「なるほど…胸糞悪い人間が紛れ込んでいるな」

 

烏の見た視覚情報を獲得する

 

翌日

部室へいくと一誠は召喚されたらしく

部室から出ていった

 

ローワン「リアス嬢…」

 

リアス「何?ローワン」

 

ローワン「一誠が出会ったシスター…どうやら面倒なはぐれ神父と一緒だったらしい」

 

すると…情報つきの写真を渡す

 

ローワン「…フリード・ゼルゼン…教会からもお尋ね者と言われてる」

 

リアス「!…確かなの?」

 

ローワン「…どう捉えるかはお前次第だ」

 

リアス「…ローワン…依頼よ…」

 

は黙って部室を抜け出す

一誠の向かった場所へいく

ラウンドサングラスをつけローワンは家の中に押し入る

 

一誠「ロー!お前どうして!?」

 

ローワン「部長さんの依頼だ…」

 

一誠「部長が?!…」

 

ローワンは白髪の神父をみる

 

ローワン「慈悲深い娘…付き合う相手はちゃんと選ぶんだな」

 

一誠「おい、冗談はその辺でやめてくれねぇか?」

 

一誠は呆れて笑みを浮かる

 

ローワン「…そうだな…その様子だとまだ余裕ありそうだな」

 

一誠「まぁ…、な」

 

フリード「あれー?くそ悪魔がまたふえやがった」

 

ローワン「悪いが俺は悪魔ではない、フリード・ゼルゼン…」

 

フリード「おやー俺っちもしかして有名人?」

 

ローワン「あぁ…所属先をリストラされた、人の革を被った哀れなはぐれ神父とな」

 

ローワンは挑発を混ぜた言葉で言い返す

 

フリードはキレてふりかかってくるがかわし

カウンターで回し蹴りをくりだす

 

ローワン「…あたりか?」

 

フリード「その透かした面切り刻んでやる」

 

ローワン「それは無理だ…貴様は俺より弱い それに 俺の依頼は達成した」

 

そういうとリアスたちが転移魔法で現れる

 

ローワン「さて、どうする…フリードゼルゼン」

 

朱乃は気配に気づき外をみる

 

朱乃「部長!堕天使らしき部隊がこっちに迫ってきましたわ!」

 

フリード「いやぁー大部隊だねー♪」

 

リアス「イッセーを回収してジャンプの準備を!」

 

一誠「部長!この子も一緒に!」

 

リアス「この魔法陣は私の眷属しか跳べないわ」

 

一誠「俺…見捨ててなんて行けませんよ…」

 

一誠は悲しげな顔を浮かべる

 

ローワン「…リアス嬢…あれ…全部殺せばその娘をここにおいかずにすむか?」

 

ローワンの提案に一同驚く

 

一誠「ロー!おまえ!」

 

ローワン「…兵藤…選べ…俺信じて依頼するか?それとも見捨てて逃げるか?俺はお前の決断を否定しない…選べ…」

 

リアス「無茶よローワン!」

 

ローワン「だまれ…俺は…兵藤一誠に聞いているのだ。お前じゃない」

 

一誠「!ロー!お願いだ…いや、依頼だ…オカ研にその娘を連れていてくれ!」

 

ローワン「請け負う…」

 

そういってリアスたちは転移する

 

ローワン「おい…」

 

フリード「あ?へぶっ!」

 

フリードは顔面を殴られ気絶する

 

ローワン「シスターよ…」

 

ローはシスターを気絶させると空のクローゼットに隠す

そしてサングラスをつけると気絶しているフリードを掴み

表に出る堕天使の部隊の前にフリードをたたきだす

 

ローワン「今引き返せば見逃してやる」

 

しかし堕天使は退くどころか光の槍を一斉に投げてくる始末

光の槍は山乃の体を抜けていく

 

ローワン「アサシンは「罪なきものを傷つけてはない」だが、この場合はやもえないな…」 

 

するとナイフ抜く

 

その30分

 

一誠「ローの奴…」

 

小猫「一誠先輩大丈夫ですよ…先輩なら」

 

木場「そうだね…」

 

すると部室のドアがあいてアーシアを背負った山乃が帰って来た

がその場にいた一同は全員言葉を失った

ローは全身血だらけの姿で戻ってきたのだ

 

一誠「!大丈夫か?」

 

ローワン「落ち着け返り血だ」

 

リアス「…殺したの?」

 

ローワン「全員な…」

 

一誠「ローありがとうよ…その報酬なんだが…」

 

ローワン「この前…飯奢ってくれから…いらねぇ…」

 

一誠「本当か?!」

 

ロー「あぁ」 

 

リアス「それはそうとこの娘をどうするか…」

 

ロー「堕天使の狙いは彼女だから…俺が預かる」

 

リアス「…お願いするわ」 

 

…何とかして眠っているアーシアを背負いマンションへ

そうして部屋に何とかしてたどり着く

ローは背負っていたアーシアをソファーへ

あらかじめ備え付けの買い届いたばかりの布団をしき

アーシアを寝かせる

 

ローワン「少し情報を収集してくる」

 

そしてやるの街へ繰り出す

 

翌朝

 

アーシアは目を覚ましおそるとおそるリビングへ

 

ローワン「目覚めたか…」

 

アーシア「お、お早うございます…あの…ここは」

 

ローワン「あ…俺の家まぁ隠れ家とでも言っておこう。」

 

アーシア「あの…移動しなくていいのですか?」

 

ローワン「俺は悪魔じゃない」

 

アーシア「じゃあ人なんですか?」

 

ローワン「…近くて遠いな…」

 

アーシア「一誠さんは!」

 

ローワン「あいつなら生きてる」

 

アーシア「よかった…」

 

そうしてアーシアは安堵する

 

ローワン「放課後迎えにくるからそんとき会わせてやる。それまでここにはいろいろ結界が張ってある。堕天使だのそんな分類は近づけないようにしてる」

 

アーシア「ローワンさんすごいですね」

 

ローワン「学んだことをやっているだけだ」

 

放課後はいちどマンションへ、戻りアーシアを連れてくる

 

ローワン「兵藤街案内ぐらいしてやれ」

 

といってその場を離れる

 

一誠「わかった!」

 

ローワンは携帯にアザゼルから

メールが入っていたことに気付く

 

ローワン「(兵藤を脅威と感じ殺害した…あいつがここにいる教会の頭なら一体何を使用としているんだ…情報不足だな)」

 

ローワンはアーシアのいた教会へ忍び込む、そこにはなにかの儀式の準備をしていた、ローワン一瞬にして悟った、そして自分の失敗に気づく

 

ローワン「しくじった!」

 

そう言って走り出す

 

ローワン「あの堕天使の狙いはグレモリーではない…あのシスターだ!」

 

と廃教会を飛び出す

 

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