公園へつくと絶望していた一誠がいた
ローワン「…!兵藤…!」
一誠「ロー…わりぃアーシアを…」
ローワン「把握している」
一誠「…」
ローワン「切り替えろ!生きてる限り…まだチャンスは山ほどある」
一誠「…わかった…」
医療キッドをうち応急処置を行うと
一誠に肩を貸して部室へ一誠とリアスと話している間。リボルバーの弾倉に弾を装填していた。すると一誠が出てくる
ローワン「きたか…」
一誠「仕事の依頼がしたい」
ローワン「その件なら請け負う…木場と小猫も来るんだな」
木場「うん」
小猫「はい…」
一向は教会へ向かうそこへ行きながら状況を説明する
一誠「教会へ一直線で行けるのか?」
ローワン「…だが…教会の中は神父どものすし詰め常態おそらく
その中にはフリードもいるだろ」
一誠「あの野郎か…」
小猫「堕天使は何をしようとしているんですか?」
ローワン「セイクッドギアを抜き取る儀式をしようとしている。セイクリッドギアを抜かれるということはいわば、魂を抜かれると同義」
一誠「!」
ローワン「そこで作戦はある」
一誠「作戦?」
ローワン「教会は地下があってその奥は儀式の間、1階層にフリードがいるこれは俺がおさえておく。その先の神父たちは木場ペアあのシスターを助けるのは…お前だ できるな?てか、やれ」
一誠「おう!」
ローワン「侵入経路だが全員上から入れ、俺はやつの注意を引きつける」
三人は黙ってうなずく
ローワン「侵入のタイミングは閃光が出た直後」
木場たちは屋根の天窓のところで準備する
サングラスをつけローワンは真っ正面から入る
フリード「やぁやぁやぁ…感動的ですねぇ」
ローワン「…」
フリード「まぁ二度会うあいてなんてそうとういないんで」
ローワン「慢心こそ唾棄すべき物なり…御託はそれくらいしろ」
フリードは銃と剣を出して
フリード「俺はさぁむかつくんだよてめぇみたいな透かしたやつがよぉー 」
ローワン「つくづく…つまらん男だ…」
そういうとフリードは剣を振りかざし
斬りかかるがローワンは躱す
フリード「テメェはここで俺に殺されるからさぁ」
しかしフリードの剣劇をすべてさける
ローワン「殺してみろよ」
フリードとの攻防はしばらく続く
フリードは付きを放つ
ローワン「甘い…」
刀身を脇ではさみフリードの肝臓あたりを思いっ切り蹴り飛ばす蹴られたフリードは吹っ飛ぶ
ふっとばす「テメェー…このクソやろう…」
ローワン「貴様の経歴色々洗わせてもらった…試験管でできた者といえど人間…」
フリードはえずきながらふらりと立ち上がったところ
フラッシュをたく。すると天窓のガラスを割って三人がおりてくる
ローワン「祭壇の後ろに地下に続く階段がある…行け…」
三人は階段をおりる
フリード「させるかよ!」
フリードは小猫たちめがけ銃を発砲しようとするが
すかさずローワンはリボルバーを出して
ローワン「慢心したな?哀れだな…」
フリード「くそがぁーー!」
ローワン「行け…!」
小猫「わかりました…先輩」
そういって三人は祭壇の奥の階段をおりていくとか
ローワン「誰もいなくなった…さて」
フリードはローワンに発砲する弾丸はローワンの心臓あたりにあたる
フリード「は!やったぜ!やっと死…はぁ?!」
フリードの笑みはすぐに歪む
ローワン「…その程度か?人間なら即死だが…」
フリードはヤケをお越し撃ちまくるがすべての弾丸は当たらずローワンの体をすり抜けていく…そしてすべて撃ちきる
ローワン「それで終わりか?なら今度は…」
とほくそ笑む
次の瞬間フリードの断末魔がこだまする