ハイスクールDxD 優しき暗殺者の再生記   作:おくた

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No.8 侵入

公園へつくと絶望していた一誠がいた

 

ローワン「…!兵藤…!」

 

一誠「ロー…わりぃアーシアを…」

 

ローワン「把握している」 

 

一誠「…」

 

ローワン「切り替えろ!生きてる限り…まだチャンスは山ほどある」

 

一誠「…わかった…」

 

医療キッドをうち応急処置を行うと

一誠に肩を貸して部室へ一誠とリアスと話している間。リボルバーの弾倉に弾を装填していた。すると一誠が出てくる

 

ローワン「きたか…」

 

一誠「仕事の依頼がしたい」

 

ローワン「その件なら請け負う…木場と小猫も来るんだな」

 

木場「うん」

 

小猫「はい…」 

 

一向は教会へ向かうそこへ行きながら状況を説明する

 

一誠「教会へ一直線で行けるのか?」

 

ローワン「…だが…教会の中は神父どものすし詰め常態おそらく

その中にはフリードもいるだろ」

 

一誠「あの野郎か…」

 

小猫「堕天使は何をしようとしているんですか?」

 

ローワン「セイクッドギアを抜き取る儀式をしようとしている。セイクリッドギアを抜かれるということはいわば、魂を抜かれると同義」

 

一誠「!」

 

ローワン「そこで作戦はある」

 

一誠「作戦?」

 

ローワン「教会は地下があってその奥は儀式の間、1階層にフリードがいるこれは俺がおさえておく。その先の神父たちは木場ペアあのシスターを助けるのは…お前だ できるな?てか、やれ」

 

一誠「おう!」

 

ローワン「侵入経路だが全員上から入れ、俺はやつの注意を引きつける」

 

三人は黙ってうなずく

 

ローワン「侵入のタイミングは閃光が出た直後」

 

木場たちは屋根の天窓のところで準備する

サングラスをつけローワンは真っ正面から入る

 

フリード「やぁやぁやぁ…感動的ですねぇ」

 

ローワン「…」

 

フリード「まぁ二度会うあいてなんてそうとういないんで」

 

ローワン「慢心こそ唾棄すべき物なり…御託はそれくらいしろ」

 

フリードは銃と剣を出して

 

フリード「俺はさぁむかつくんだよてめぇみたいな透かしたやつがよぉー 」

 

ローワン「つくづく…つまらん男だ…」

 

そういうとフリードは剣を振りかざし

斬りかかるがローワンは躱す

 

フリード「テメェはここで俺に殺されるからさぁ」

 

しかしフリードの剣劇をすべてさける

 

ローワン「殺してみろよ」

 

フリードとの攻防はしばらく続く

フリードは付きを放つ

 

ローワン「甘い…」

 

刀身を脇ではさみフリードの肝臓あたりを思いっ切り蹴り飛ばす蹴られたフリードは吹っ飛ぶ

 

ふっとばす「テメェー…このクソやろう…」

 

ローワン「貴様の経歴色々洗わせてもらった…試験管でできた者といえど人間…」

 

フリードはえずきながらふらりと立ち上がったところ

フラッシュをたく。すると天窓のガラスを割って三人がおりてくる

 

ローワン「祭壇の後ろに地下に続く階段がある…行け…」

 

三人は階段をおりる

 

フリード「させるかよ!」

 

フリードは小猫たちめがけ銃を発砲しようとするが

すかさずローワンはリボルバーを出して

 

ローワン「慢心したな?哀れだな…」

 

フリード「くそがぁーー!」

 

ローワン「行け…!」

 

小猫「わかりました…先輩」

 

そういって三人は祭壇の奥の階段をおりていくとか

 

ローワン「誰もいなくなった…さて」

 

フリードはローワンに発砲する弾丸はローワンの心臓あたりにあたる

 

フリード「は!やったぜ!やっと死…はぁ?!」

 

フリードの笑みはすぐに歪む

 

ローワン「…その程度か?人間なら即死だが…」

 

フリードはヤケをお越し撃ちまくるがすべての弾丸は当たらずローワンの体をすり抜けていく…そしてすべて撃ちきる

 

ローワン「それで終わりか?なら今度は…」

 

とほくそ笑む

 

次の瞬間フリードの断末魔がこだまする

 

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