フリードを、倒して猫たちのいる階層へ
銃をぬいてドアを蹴破る構える。背後から小猫に、襲いかかろうとする神父と木場を取り囲む神父二人に向かい発砲し倒す
ローワン「…傷つけることに加担したすなわち同罪なり…」
木場「早かったね」
ローワン「まぁな…怪我したのか…」
小猫「少しだけですが…」
ローワン「そうか…」
ローワンは神父たちの前へ
神父「構わん!かかれ!」
神父が一斉に襲いかかる。ローワンがサングラスをはずし睨みつけるすると周りの空気が一気に重くなると、一瞬にして気絶する
木場「これは…」
小猫「なにが…」
ローワン「俺の気に当てられたんだ…」
一誠「木場!ロー!小猫ちゃん!」
ローワン「このまま行け…俺達はしんがりは請け負う」
二人はうなずく
ローワン「兵藤一誠忘れるな…セイクリッドギアは想いに答え、共に成長する神器だ…」
一誠「…わかった」
そういって一誠は上へそして偵察させていた烏の目を借りて教会の地上階の様子を見る
ローワン「ふむ…」
木場「どうしたの?」
ローワン「レイナーレが一誠へ向かった」
二人「!」
木場「すぐに!」
ローワン「まて…晩鐘は指した奴を裁くのは兵藤である、そして、死は…」
木場「…でも!」
ローワン「これは兵藤一誠が超えなければならないいわば試練だ」
木場「…わかったよ」
そして、そのあとガラスが割れたようなあとがしたので、上の階層に上がる、すると、ふらふらの一誠がいたので肩を貸す
一誠「遅すぎるぜ…」
ローワン「さっきの言葉理解したのだな?」
一誠「あぁ、助言感謝するぜ」
リアス「よくやったわね 一誠」
一誠「部長!」
リアス「大騒ぎしてるからジャンプして様子を見に来たら」
ローワン「(嘘つけ…)」
小猫「部長…持ってきました」
といって一誠により飛ばされたレイナーレをもってくる。リアスとレイナーレが話している間、その会話の中でもレイナーレは天野夕麻になって、命乞いをしているところ一誠とリアスの間にはいる
ローワン「残念だが汝は運命は定まった…」
レイナーレ「どういうこと…?!」
そういうと、その場にいた全員が鐘の音が聞こえる
一誠「なんだこの鐘の音は」
リアスは青ざめる
リアス「ローワン…貴方まさか?!」
すると周りが蒼白い炎が辺から発生する
レイナーレ「馬鹿な!なぜ…いや…あなたのような方がこのようなところに?!」
いつの間にか大剣を前にさすと、ローワンの瞳には、蒼白い眼光が増す
ローワン「神託は下った…」
レイナーレは怯えて逃げようとするがすでに羽は斬られていたレイナーレは絶望する目の前にいるのは、自分の知る中で最も恐ろしい暗殺者である。そうしてローワンはレイナーレへあるき出すこのとき、ローワンを軸に死をまとった黒い霧があたりを覆う
レイナーレ「来るなぁぁあああ…!」
といって光の槍を飛ばすがすり抜けていく
ローワン「聴くがよい…晩鐘は汝の名を指し示した…。告死の羽…《blur:5》首を断つか…!「死告天使」!」
一瞬にして斬りつけるそして再び大剣を地面に立てると白い羽が舞う…鐘の音がなりやんだ瞬間、恐怖で表情で固まったレイナーレの首がボトリ落ちる。そしてまた青白い炎に包まれ…消滅していく
ローワン「ここで滅ぶが定めとしれ!」
するとアーシアの抜き取られたセイクリッドギアが手の中に落ちてくる
ローワン「…」
ローワンは一誠の肩をたたく
一誠「…ありがとうよ…。」
そういつと2つの指輪型のセイクリッドギアを一誠にわたす
そしてセイクリッドギアを抜かれ冷たくなったアーシアの両手にセイクリッドギアを戻す
一誠「…守れなかった…ごめんな…アーシア…」
声を震わせて言う
ローワン「どうやって生き返ったんだ?お前は?」
一誠「は?…いきなり…」
ローワン「思い出せ…」
一誠はふと思い出すと
一誠「…?!、部長!」
リアス「えぇ…彼女を悪魔にだけど試す価値はあるは」
リアスはイービルピースのビショップを使いアーシアを甦らせているあいだ
ローワンは教会の入り口へ
ローワン「…あいつらに会いてぇな…」
ローワンは夜空に浮かぶ月を見る