基本合間に書いて投稿してますので、場合によっては遅い早いの差が出てきますので、楽しみにしていただいている読者の皆様に申し訳ないです。
それでは最新話です、どうぞ!
どうも!クロノスにヒロアカの世界に転生させてもらった神乃 圭真です!
現在俺は自宅だと思われる場所のリビングに立っています、目を開けたらこの状態だったんだよな、布団の上で目覚めて「知らない天井だな」って言う俺の夢が・・・
ウゾダドンドコドーン!!!
まあそんなこんなで今は現状の確認をしています、これすっごく大事!テストに出るよ!何のテストだよ!?
「見た目は、小学生くらいか?おっ、ちょっと幼い頃の永夢の面影があるな」
姿見の鏡があったから容姿を確認してみると、幼少期の永夢だった。
「マイティアクションXとゲーマドライバーがあるな」
机の上に置かれていたマイティアクションXのガシャットとゲーマドライバーを確認したけど、タドルクエストを含む他のガシャットが見当たらない。
「残りはないのか・・・ん?なんだこれ、手紙?」
そんな中で俺は一枚の紙を見つけた、どうやらクロノスから俺に宛てられた手紙のようだ。
[この手紙を読んでいると言う事は、無事に転生出来たようだな?すまんが残りのガシャットは省いた、子供の身体で高レベルのガシャットを使っていたら身体が幾つあっても足らないからな、残りは成長に合わせて自分で作れ、その為の特典なんだからな]
「ド正論だな、まあ確かに全部用意して貰っちゃったら折角の特典が無駄になりかねないしね」
[そして、その世界でのお前の身分だが、個性を慣らす事も考慮して小学校一年生と言う設定だ]
「設定言うな、まあ確かにそれが一番手っ取り早いけど」
[親は共働きであまり家には帰って来ない、因みに父親は私だ]
「いやアンタかよ!」
[そして母親は私の妻だ]
「結婚してんの!?」
[もし保護者面談など、そう言った事があれば携帯に私達の連絡先を入れてあるから気軽に呼ぶといい]
「いや気軽に神様呼べるとかスゲェなおい、てか気軽に呼ばれる神様もどうだよ・・・」
そんで携帯確認したら本当に『パパ』と『ママ』で登録されてたのには驚いたな・・・てか何でパパママなんだよ!父さんと母さんに変えようとしたが、変更不可になっていた。
解せぬ!!!
その後、俺はゲーマドライバーを予備でもう一つ作り、タドルクエストのガシャットを完成させた、させたんだが・・・
「思ったより疲れる・・・檀黎斗はいつもこんな事してたのか、そりゃライフ減るわな」
改めて檀黎斗の凄さを実感しながらタドルクエストのガシャットを眺めていた、なんだか脳内に不滅神の高笑いする声が聞こえるが無視!
「もう夕方か、なんか脳使ったから甘いもの食べたいな、周辺の地理の把握も兼ねて何か買いに行くか」
近くにコンビニがあったのでアイスや菓子など色々買い込んで家に戻ったが、問題が起きた。
「俺、学校どうしたらいいんだ?」
さっき店員に学校に行ってないのかと聞かれてしまい、引っ越してきたばかりでまだ転校の手続きが終わってないって親が言ってたと誤魔化したが、実際問題どうなのだろう。
「ん?こんな箱あったっけ?」
部屋に戻るとさっきは無かった大きめの箱があり、開けてみるとそこにはランドセルと手紙が入ってた。
[先程、店員に言われた学校だが、この家の近くにある所に通えるように手配しておいた、明日から通えるからこれを使うといい]
「そう言えば、近くにそれっぽい建物あったな、にしてもランドセルとかいつぶりだよ、十年くらい?」
[明日は初登校という事で、妻が付き添うことになった]
「あぁ〜奥さん来るんだ・・・えっ!奥さん来るの!?」
[因みに君がこれを読んでる頃には既に到着しているだろう、ちょっと
「アレ?えっ待って、アレって何!アレって一体何なの!?」
「どうかしたの?」
「あぁいえ、クロノスの奥さんがアレってヒョアアア!!!」
急に背後から話しかけられたから驚いて変な声が出てしまった、振り返るとそこには美女がいた。
綺麗な艶のある黒髪に宝石の様なエメラルドグリーンの瞳がとても印象的だ、後でかい(何がとは言わん、察せ)。
「えっと、貴女がクロノスの奥さんですか?」
「もう、奥さんだなんて他人行儀よ?圭真くんよね?夫から話は聞いてるわ、私の事は『ママ』って呼んでね?」
あっこの人だわ(確信)さてはアドレスの名前の犯人も貴女だな!
「あっはい、よろしくお願いします、母さん「ママよ♪」・・・母s「ママ♪」・・・母「マ〜マ♪」・・・か「ママ♪」・・・」
ダメだこの人、意地でもママって呼ばせる気だ。
いやそりゃね?俺だって前世でガキの頃(現在進行形でガキ)は母さんの事をママって呼んでたよ?そんな時期が俺にもありましたよ?でもね、俺もう成人してるんです、してたんですよつい数時間前まで!そんな俺が実の母親にならまだしも、ほぼ他人に等しい人をいきなりママなんて呼べる訳ないでしょ!
まあでも、見た目が子供だからそう呼ばせたいだけかもしれない、成長すれば母さん呼びも許してくれるだろ、なら仕方ないから今回は俺が折れよう。
「まっ、ママ・・・」
いや恥っっっず!!!
はちゃめちゃ恥ずかしいんだが!!!
そしてママもとい母さんはなんか急に抱きしめてきた。
「は〜い、ママでちゅよ〜♪」
何故に赤ちゃん言葉!?
「あぁ〜可愛いわ、子供ってこんな感じなのね、こうしてるとどんどん母性が溢れてくるわ、今日からママが愛情込めてたくさん可愛いがってあげますからね〜♪」
甘やかされる未来が確定した瞬間だった、まさかこの人・・・
「さあ圭真くん、もう夜も遅いから早くお風呂入って、お布団で寝んねしましょうね?」
「えっまだそんなに遅くないですよね?それにまだ眠「ダメよ!夜更かししてると大きくならないわよ!眠れないならママが一緒に寝てあげるから!明日は学校の送り迎えも行ってあげるから」えっいや迎えは別に「何言ってるの!もし帰り道で誘拐なんてされたらどうするの!そうじゃなくても、転んで怪我したら大変だわ!安心して、ママが責任もって家まで送り届けてあげるから!」・・・はい」
アレの意味が分かったわ、この人アレだ・・・超絶過保護だわ!!!
その後は布団で寝かしつけられる事になった。
えっ風呂?聞かないでもらえます?(白目)
出久が変身するならどのライダー?
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パラドクス
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風魔