究極救済の英雄学界   作:ウィンド

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お待たせ致しました、最新話です!
タイトルにもあるようにそれぞれの視点分を書いて行きたいと思います。
それではどうぞ!


START入学試験! 圭真side

私はぁ⤴︎神乃圭真だぁあああ!!!(檀黎斗風)

 

ヤベェ今までネタとか思ってたし、転生してからは脳内で一々煩いから邪険にしてたけど、中々楽しいなこのキャラ、また今度やろ!

さて話がズレたね、あれからかなりの月日が経ち、俺達は雄英高校の校門前に立っていた、俺達はこれからヒーロー科への試験だ。

え?ゴミ処理はどうしたって?いやいい加減そろそろ終わりにせんとね、律義に毎日やってる所書くのも作者も面倒だし読者も飽きるでしょ?

あれからオールマイトとエンデヴァーの呼びかけで一般の方達がボランティアとして参加してくれた事もあり三ヶ月も前に終わった、余談だがあの海浜公園の管轄下にある事務所のヒーローはオールマイトとエンデヴァー、それからボランティアに参加してくれた一般の方々の声によって協会から処分が下されたとの事だ、詳しくは聞かされなかったけど。

 

「遂に来たぜ、雄英高校!試験なんてノーコンティニューでクリアしてやるぜ!なあ勝己!」

 

「当たり前だ圭真!俺達の伝説はこっから始まんだ!ミッションスタートだぜ!」

 

「自棄にテンションが高いなあの二人は、まあ臆するよりはいい事なのだが・・・」

 

「まあまあ天哉君、気持ちは分かるしそっとしといてあげよ」

 

「そうだね出久君、だがあの二人をヒーローを志す者として快く思わない輩だって居るだろうさ、特に勝己君に至ってはヘドロ事件でかなり有名d「天哉テメェ!思い出したくもない単語口にすんなや!!!」あっあぁ、すまない・・・」

 

あれから色々あり、俺達五人はお互いを名前で呼び合うようになった。

 

「二人とも何やったんだ!早く会場に行くぞ!」

 

「なっ!もうあんな所に!?だが確かに雄英生になる者として遅刻は厳禁だ、急ごう出久君!」

 

「うん、そうだっネェ!?」

 

あっ、出久が躓いた・・・と思ったら近くにいた女子が出久に触れて出久を個性の能力であろう力で浮かせた。

 

「ごめんね、私の個性」

 

あれお茶子ちゃんやん、運命力ってスゲェ・・・

 

「何やったんだよデク」

 

「そう言ってやんなって、出久にとっては来る事も叶わなかったかもしれない場所なんだ、多少力んでも仕方ないだろ?」

 

「それもそうか」

 

「じゃあ、お互い頑張ろうね!」

 

そう言うと麗日は会場に向かって行った、俺らもそろそろ向かうか。

 

「焦凍さん以外の女子と話した!」

 

「いや出久君、君は一言も喋ってなかったぞ?」

 

「会話の意味辞書で引いて来いや」

 

焦凍とは普通に会話出来てるから免疫ついたと思っていたが、これは前途多難だな・・・

 

 

 

 

そして会場に着き待機している、周り騒がしいな今から受験の雰囲気じゃないな、辺りを見渡すとこれからA組やB組の生徒になる奴らもチラホラといる。

 

「HEY!リスナーの諸君!今日は俺のライヴにようこそ!!エヴィバディセイヘイ!!!」

 

沈黙、静寂、今この場を一言で例えるならそれが一番と言えるほどだこれ・・・べっ別に叫ぼうと思って無かったからね!?一人だけ叫んだら恥ずかしいと思ったから止めたとかそう言うのじゃないからね!ホントだよ!(震え)

 

「プレゼントマイクだぁ〜!毎週ラジオ聴いてますぅ〜!雄英の教師はみんなプロヒーローなんだぁ〜!」

「うっせぇぞデクこら・・・」

 

「出久、やっぱブレねぇな・・・」

 

「出久君はヒーローオタクと言う奴だと聞いていたが納得だ、友達でなければ注意していたよ」

 

実際原作ではしてたしな・・・そうこうしている間にマイクの説明が進んでいく、そう言えばこの後天哉がこれに指摘してたよな?

 

「圭真君も気付いたかい?」

 

「えっ、あっあぁこの四種目の仮想敵だろ?」

 

「プレゼントマイクは三種と言っている、まさか誤載か?だとしたら最高峰たる雄英にとって恥ずべき痴態だぞ」

 

流石にここで指摘させると友達として少し恥ずかしいな、逆にこっちから言ってやるか。

 

「いやよく見てみろ、横に0ポイントって書いてある」

 

「それは僕も目を通してる、だが三種しか説明が・・・」

 

「多分これお邪魔ギミックだ、ポイント稼ぐゲームだと定番中の代物だぜ、偶にマイナスギミックもあるが・・・これを見るに破壊は困難な奴だけど破壊した所でポイントは入らない、スルーが得策でポイント稼ぐのに文字通り壁になるんだろうよ、問題は複数体配置されてるか単体配置かによって攻略法は変わってくるな」

 

「以前圭真君の家でみんなでやったマ◯オのドッ◯ンみたいな奴か、確かに厄介だな・・・あっ今説明されているね」

 

「けど敵って事には変わりないから、破壊するメリットもあるかもしれないぜ?もしかしたら特別にポイントが加算されるとかな、まあ推測だけどな」

 

これでレスキューポイントの存在を仄めかせれたかな?

 

「成る程、試験とは言えまるでゲームみたいだな・・・やはり圭真君はゲームとなると凄いな、俺が思い付きもしない言葉の穴ってやつをこうも容易く見つけるとは」

 

「けど、それが全部ブラフの可能性もある、油断せずに行こう」

 

天哉が頷く、原作通りだとは思うけど念の為に注意を促す、まあこの時点で原作とは違う展開が一つあるんだよな・・・

 

飯田天哉

試験会場 演習会場C

 

天哉って出久と同じBじゃなかったか?ん?俺?Dです。

 

 

 

そして説明が終わり、俺達は各々の会場に向かっている、そして俺達四人はそれぞれ別の会場だった、まあみんなドライバーの持ち込みは事前に許可出てるしアイツらがヘマなんてしないだろうからみんな揃って合格出来るだろう、焦凍も推薦の試験を既に終えて入学が決まっている。

 

「さてと、サクッとやっちゃうか!」

 

俺はマイティアクションXのガシャットを起動させてレベル1の状態になった、周りから視線が送られるが無視!

 

「それじゃあスタート!どうしたどうした!実戦にカウントなんざねぇぞ!?賽は投げられてんだ!既に飛び出してる・・・あ?なんだありゃ二頭身?兎に角見習え!!!」

 

俺の事ですね、わかりみわかりみ・・・そして俺はエナジーアイテムを駆使して仮想敵を次々に破壊して行った。

 

「おい、アイツが使ってるこれ、俺らでも使えんじゃね?」

 

「いいな、俺達は『落ちてた』アイテムを有効活用しただけに過ぎないもんな!」

 

モブがそう言いながらエナジーアイテムに手を伸ばす、あっそれは・・・

 

【睡眠!】

 

「あれ、なんか、眠k・・・」

 

【混乱!】

 

「あっ頭がぁあああ!!!」

 

デメリット効果のアイテムだから敢えてスルーしていたんだが、アイテムを使ったモブがご覧の通りだ・・・ザマァねぇな!!!(コイツクズだ)

 

「あの聞こえますか!俺の個性の副産物で二人程あんな風になってるんですけど、これって妨害になっちゃいます?」

 

『いや大丈夫だ、寧ろ今のは確認も取らずに他人のお零れに預かろうとしたそいつらに責がある、ヒーローとしてあってはならん事だ、お前は気にせず試験を続行しろ』

 

何処から出てきたか分からんがメガホンから声が聞こえた、てかこの声相澤先生じゃん!

 

「分かりました、ありがとうございます!」

 

そしてどんどん仮想敵を破壊し、少し苦戦してる他の試験生も助ける、これでレスキューポイントも稼げるだろ。

 

「残り時間考えると、そろそろ来るだろ」

 

そう呟いた瞬間に背後からお待ちかねの0ポイントギミックが出てきた、うひゃ〜実際に見るとデカいな、スーパー戦隊のロボといい勝負だな。

 

「さてと、漸くコイツの出番だな!」

 

俺は赤色のガシャットを取り出した。

 

「君!何やってんの!アレに挑むとか頭可笑しくない!?」

 

金髪がなんか言ってくる・・・あっコイツ物間じゃん、俺の嫌いなキャラランキングぶっち切り一位の、だってコイツの言動一々がムカつくんだもん、さっきも然りげ無く俺の事ディスってたし・・・

 

「可笑しいのは今逃げ惑ってるお前らだろ?ここは何処だ?俺達は何しにここに来た?ヒーローになる為にだろ、ヒーローが敵を目の前に背を向けたら、誰がアイツを倒すんだよ?誰がみんなを守るんだよ!」

 

俺はそう言ってギミックに向かって走り出した、そうだよ仮にも俺はエグゼイドの偽物に過ぎない、でもこの力を使っている限り俺は・・・

 

「俺は、仮面ライダーエグゼイドだ!!!」

 

【ゲキトツロボッツ】

 

ゲキトツロボッツのガシャットを起動させると、タイトル画面からロボットゲーマが現れ、俺はガシャットマイティアクションXの隣の空いてるスロットに差し込んだ。

 

ガシャット!!!

 

「大・大・大変身!」

 

【ガッチャーン!レベルアップ!】

【マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!】

【アガッチャ!】

【ぶっ飛ばせ!突撃!ゲキトツパンチ!ゲキトツロボッツ!】

 

ロボットゲーマと一つになり、俺は仮面ライダーエグゼイドロボットアクションゲーマーレベル3となった。

 

「行くぜ!」

 

俺はゲキトツロボッツのガシャットをキメワザスロットホルダーに差し込んだ。

 

【キメワザ!】

 

【GEKITOTSU CRITICAL STRIKE】

 

俺はブロックを使ってギミックの頭部まで登って行く、そして顔面に向かってロケットパンチの如く、左手に装着されたゲキトツスマッシャーを飛ばした、なんか下から喜びの歓声が聞こえるがスルー!敢えて言うなら、漢のロマンだよ!!!

 

【会心の一発!】

 

そのままスマッシャーの所まで飛び、装着し直すのと同時に衝撃を与え、ギミックは爆破しながら崩れていった。

 

GAME CLEAR!

 

バグスターが関わってないのにこの音声出るんだ、ちょっとテンション上がる。

 

「試験終了〜〜〜!!!」

 

アナウンスと同時に地面に着地すると、一人の受験生が俺に近寄って来た、なんか見た事ある様な・・・

 

「お前スゲェな!その個性と言いさっきのパンチも!中々漢だぜ!」

 

ん?この喋り方と声・・・いやいや待て待て、目の前の男子黒髪やで?下に下されてるストレートやで?俺の知ってる彼とはとてもじゃないが似て非なる物で・・・

 

「俺は切島鋭児郎!個性は硬化って体を硬くするだけなんだけど、まあとりあえず宜しくな!」

 

うぇええええええええ!!!!!切島!?これが!?これがあの切島!!?あの赤髪のリーゼント?っぽい髪型したあの切島!!?

 

※圭真はヒロアカのオーバーホール編で、切島が髪を染める前の姿が出てくる話はまだ見れておりません。

 

何があったとね!?入学式は赤だったからこの入試から入学式までの間に君に何があっとね!?高校デビュー?それはクラスの奴らに当時の写真とか見られたら黒歴史確定事案なんだぞ?えっ何でこんな事言うかって?・・・こっ細かい事は良いんだよ!はいこの話はもうお終い!(実は経験者である)

 

「あっあぁ、よっよろしくぅ・・・」

 

ヤベェ、ギャップ凄すぎて処理が追いつかない・・・

 

「いやホント凄いよなお前、あっ俺は上鳴電気、よろしく!」

 

あっ良かった、上鳴は普通だった・・・

 

「俺は神乃圭真だ、入学出来たらよろしくな」

 

「何言ってんだよ、あんだけの実力がありゃ落ちる心配ないだろ?」

 

「いや、お前が心配なんだけど」

 

「失礼な奴だなオイ!?」

 

俺はそこそこ破壊してるし、レスキューがどれだけ加算されるか分からないが合格だろう、出久達は大丈夫だろうか?




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爆豪&飯田にヒロインは?

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