【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
裏切り幇助と裏切り実行を同時遂行するRTA、はーじまーるよー。
前回はほもくんの爆弾に怯えながらもstork兄貴を下し、帰宅部の待ち伏せ作戦に乗じてLucidとしての初出勤をしようとする部長ちゃんを見送ったところでした。
では、ほもくんも急いで控室に向かいましょう。
ここでRTAっぽいテクニックを。校門を過ぎて暫く行くと駅前に繋がるデカい道路があるのですが、その内の一つ、ここですね。公衆電話がある傍のここの裏路地にさっと入って、楽士の服に着替えるコマンド。
この際に、直接ほもくんが見えないような位置に視点のカメラを置くと、万一道路に人がいてもバレません。
このままこの裏路地の突き当りにある楽士控室行の門に入ります。
お、幸運にもまだLucid兄貴姉貴は来ていないようですね。
そういえば視聴者兄貴姉貴から「なんでお前はLucidが部長ちゃんだってわかってるのになんで姉貴って呼ばないんだ?」という指摘を受けましたが、これは完全に気分です。
というか、考えてもみてください。Lucidは謎の楽士なんだから気分的にも明確にしない方が気分上がりませんか? 上がりますよね? そう、上がるんですよ(TMNR論法)
では現在場にいるソーン姉貴兄貴、μ姉貴、stork兄貴、スイートP姉貴兄貴に軽く挨拶して、ソーン姉貴兄貴の近くで待機してましょうか。手持無沙汰なんで、近くでPCでも弄ってましょう。
スイートP姉貴兄貴がなんかソーン姉貴兄貴とほもくんとの間で視線を行き来させてますが、なんでしょう、恋すか?(早合点) なおソーン姉貴兄貴の一睨みでやめたご様子。
ちなみに、控室が全体的に大きめになっており、扉の一番傍にLucid兄貴姉貴のDTM機材が置かれ、それに並ぶようにしてほもくんの作業場があります。デカい三画面PCに山積みの書類と書籍、それにDTM機材にギター、足元には筋トレ道具。社畜のデスクみたいで気持ちがいい(建前)。いや気持ちよくない(本音)
そんでほもくんのスペースの奥に気持ち広くなったイケP兄貴のステージがあります。広くなったのでシンセサイザーも追加されています。
更にちなみますが、ほもくんのデスクの真後ろは梔子姉貴のスペースです。
さて、そんな感じで仕事をするほもくんの後ろでへらへらしているstork兄貴と落ち着かないスイートP姉貴兄貴。すぐにソーン姉貴兄貴が「来たわね」と呟きます。何が来ましたの!?(迫真お嬢様)
はい。門を押し開けて現れたるは、真っ黒な骸骨にイカしたハット。裏地が赤のロングコートが最高にクールな我らのトラウマにして共犯者たるLucid兄貴姉貴です。キャーカッコイー!(建前)吐きそう(本音)
スイートP姉貴兄貴とstork兄貴はビビってますが、ほもくんは二択でリアクションを選べます。ここは平静で行っときましょう。何の問題ですか?♂(レ)
この肝の太さ♂で周囲にただものじゃないアッピルしていきましょう。けど楽士のほもくんマジでこのいかつい見た目で人当たりクソいいからログ見てても頭が混乱しますね。
スイートP姉貴兄貴は、これがLucid兄貴姉貴との顔合わせなのかとソーン姉貴兄貴に問いますが、旧作ならここで野獣の眼光に射すくめられます。しかし、今回は「半分正解ね」とちゃんと答えてあげてます。どうやらほもくんが補佐に回ってるお陰でだいぶストレス軽減されてるっぽいっすね。
ではここで、ソーン姉貴兄貴が話し始めます。
帰宅部がデジヘッド狩りを始めるらしい。ただでさえ帰宅部が暴れ散らかしてメビウスがガバガバになってるのに、これ以上やられたら本当にメビウス壊れちゃ~う^ので、帰宅部を迎撃するついでにラガードと呼ばれるデジヘッド化していない連中、デジヘッドだったけどそうじゃなくなっちゃった連中を楽士の武器と音楽で屈服させてメビウスの糧にしてこいや、って計画です。
ちなみに二人に白羽の矢が立ったのは帰宅部に直近で敗北したかつ、帰宅部の手の内をある程度知っているから、という人選です。あとスイートP姉貴兄貴も根は良識ある側ですしLucid兄貴の最初の相棒には適役ですね。
ちなこのドサ回りみたいな真似を嫌がったら現実へ強制送還させられそうになります。それで帰宅部を帰せばマジで万事解決なんだよなぁ……ソーン姉貴兄貴はやらないだろうけど。
ちなみに、元祖の方では三人でしたが、今回はほもくんも同行して四人のパーティーで学校に向かうことになります。
ほもくんの役回りは三人の監視役。ソーン姉貴兄貴の代役ってわけですね。いやほもくん楽士の実質ナンバーツーじゃないですか、一か月前後でこの成り上がりなんなんだよこいつこわ。
まあ何はともあれ、帰宅部を倒しに吉志舞高校へイクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
扉を潜ればはい到着。
学校につくと、誰の曲を流すかって話になります。
ここでは、Lucid兄貴姉貴だけでなくほもくんの曲も流せるのですが、ここは新人に花を持たせましょう。楽士ルートのテーマ、終末の序曲、みんな大好きあのナンバー。【Suicide Prototype】が鳴り響きます。
先輩二人は「ナカナカヤルジャナイ! ま、自分ほどじゃないけど(笑)」みたいな反応ですので、ほもくんは素直に褒めましょう。玉も竿もでけぇなお前(賞賛)
では行動開始。
まずは過去作と同じようなルートで進みます。なお、ここのイベント中は左側の廊下の壁沿いに移動すると人に引っかかる確率が減ってタイムが短縮します。
元祖の方では女子生徒三人とのイベントバトル、というくだりですが。
女子生徒がちゃんとスイートP姉貴兄貴をゆめかわファッションの伝道師として信奉してますね。これもほもくんの暗躍のお陰です。これでこの三人はささっと洗脳して戦闘をパス。飛んできたけど速攻とんぼ返りしたアリア姉貴を追いかけよう、って感じの流れになります。戦闘がないのでわかりやすくタイムは短縮。
こんな感じで、楽士のみんなを守るように動くと、イベント戦闘の回避や楽士ルートでの敵シンボルの減少などが起きます。信頼度の上昇も合わせてうまあじしかないわけですね。
ちなみにstork兄貴の擁護手段はありません。無理もないです。
次は、二人組の男子との邂逅ですね。
モテたい、というシンプルな欲求でメビウス堕ちしたらしい男子生徒二人組は、最初美笛姉貴をターゲッティングしたのち、現れたスイートP姉貴兄貴に狙いを移します。
ここは、スイートP姉貴兄貴の顔バレしてもしなくても戦闘が起こります。折角ですし、ここで小技を一つご紹介。
戦闘前の選択肢でスイートP姉貴兄貴を庇う発言をして、前に出ます。
僅かな猶予の間に敵側にスティック倒し続けて戦闘開始。直後に攻撃スキル三番目の『紫月輪』。これで装備の性能差で一撃で二人纏めて沈みます。
これを使うと、武器の展開演出がどの武器より優先され、味方のコマンドを選ぶ工程が省けタイム短縮になります。
この方法は銀杏型の範囲攻撃であればどの技でもよく、どの武器種でも確実に先行を取れるのでお勧めです。このテクニックを使って、みんなもCaligula-カリギュラ- RE:coveredを走ろう!
俺もやったんだからさ
ではこれでアリア姉貴はLucid兄貴姉貴だけでなく、ほもくんもとい楽士韋駄天の警戒度をグンと引き上げてくれます。まあ、雑にとはいえカタルシスエフェクトを発動した複数の相手を一撃ですからね。ふたたび逃げるアリア姉貴。
そして、ほもくんはここから別行動となります。
スイートP姉貴兄貴にはサボるつもりじゃないかと言われますが、ほもくんは皆さんの事もモニターしますし、雑な仕事をしたら自分がソーン姉貴兄貴にしばかれますよハハハと苦労人アピールしときましょう。いやーきついっす(笑)
と言いながらきっちりstork兄貴には釘差します。監視の目は行き届いてるからな、みたいな感じに。ここでstork兄貴へ圧を掛けることは忘れちゃいけません。
まあここまで言ったところでstork兄貴は覗きをやめませんけどね。ブレねぇなこいつ。
ともかく、別行動してほも君が向かうはLucid兄貴姉貴が戦う美笛姉貴と彩声姉貴、以外の帰宅部のところ。特に、足グキ先輩と鍵介くんに出会いたいっすね。
ほもくんの役どころは、Lucid兄貴姉貴たちのところに増援の帰宅部を送らせない事。逃げる時に偶然他の帰宅部とかち合ってボコられることがたまにあります。負けたところで逃げられはしますが、同行楽士とソーン姉貴兄貴が、Lucid兄貴姉貴と帰宅部に対する信頼度をバチバチに下げるため、もし発生したらリセです。(一敗)
おっ、言ってたらエンカウント。鍵介くんと足グキ先輩オッスオッス!
どうやら鼓太郎兄貴と琴乃姉貴も合流しているようですね。これはうまあじ。
イベントシーンが挿入されます。鼓太郎兄貴が「お前も楽士か! ぶっ倒してやる!」みたいに息巻くのに対して、琴乃姉貴と足グキ先輩が鼓太郎兄貴を制止して話しかけてきます。
こんな乱暴なことしたくないんすよ~。俺たち帰りたいだけなんだけど、どうにかならんすかね?
足グキ先輩はわりとこうやって話通じるタイプだから有難いっすね。
とはいえ今のほもくんは楽士。丁寧にお断りしましょう。あとここでちらとソーン姉貴兄貴の匂わせもやってしまいますか。足グキ先輩に推理材料を早めに渡すのは割と大事です。
協力したいのは山々ですが、あなたがたはもうアリアの協力者。あいつの目的はμを奪う事、つまり我々メビウスにいたい人間には絶対的な敵なんですよねぇ。
つっても? あなた方がここを出たいと願うように、あなた方をここから出したくない、と願うものもいる。そんな願いのバッティングが起きたら……もう、戦うしかないのでは?
ってなことを言って戦闘開始。
対戦相手は足グキ先輩、琴乃姉貴、鼓太郎兄貴、鍵介くん。ですが、アリア姉貴が居ないので大幅弱体中。つかほぼイベントバトルなので楽に勝てます。
範囲攻撃の『紫月輪』で鼓太郎兄貴とその後ろの琴乃姉貴をノックダウン。続いてガードを構えた鍵介くんにガード崩しの『赤曼荼羅』。足グキ先輩の射撃攻撃にタイミングを合わせて、射撃カウンターの『黄雲水』。これで足グキ先輩がダウン。
残った鍵介くんはまだ生きてますが、フールオブビューティーを使って一矢報いようとします。
が、発動準備中に『青済度』で背後に回って吹き飛ばし。
工事完了です……いやー、ちょっとパフォーマンスがすぎましたかねーかーまいったなーかー。
冗談です。ここは圧倒的な力の差を見せつければ見せつけるほど良いです。
楽士との力の差を見せつけることで、帰宅部の(あれ、俺たち強いし楽士なんて楽勝じゃね?)って考えを粉砕し、穏当な路線が安定するという思考誘導をするわけですね。
さて、バカな、強すぎる……みたいなテンプレ台詞が聞けますね。気持ちがいい。
ではそのまま誰かひとり持って帰っても、バレへんか……みたいな感じで琴乃姉貴に向かいますが、ここで鍵介くんが盾になります。
連れていくなら僕を連れていけばいい、裏切り者なんだし丁度いいでしょ。だから、外の皆さんには手を出さないでください。
よう言うた!それでこそ男や!(893)
って感じで鍵介くんをべた褒めして、お前も楽士に戻らないか? とAKZ兄貴のような台詞を吐きます。
これで準備完了。あとはアリア姉貴がもどってくるまで適当に尺を稼いで……おっ来ましたね。ちょっと遅かったんちゃう?
ではアリア姉貴の到着で興が削がれた、みたいな事言いつつさっと窓から飛び降りて格好良く退散。
二階だしダメージもありません。このまま控室に戻れば、無事にお使い終了です。
はい、戻ってきました控室。今度はLucid兄貴姉貴たちが先に帰ってきてますね。
stork兄貴がスイートP姉貴兄貴にボコボコに詰められてるご様子。やはり覗きをやらかして帰宅部に見つかったんでしょう。
まあ、それはそれとして(DVLMN)
Lucid兄貴姉貴はソーン姉貴兄貴にご苦労さま、君もう帰っていいよ、と言われてました。その話が終わったら、ほもくんもソーン姉貴兄貴にちゃちゃっと報告して終わり。
さっさと部室に戻りましょう。
部室に戻るなり温かく出迎えてくれる鼓太郎兄貴。
お前らがいなかったせいで楽士取り逃しただろ! 部長辞めろ! 交代しろ! 責任取れ! こんな感じで詰め寄ってきます。はいここでほもくんに部長ちゃんを庇ってもらいます。
そんだけ言うなら何か功績を残したんですよね? これまで楽士たちとの戦いを引っ張ってきた彼女よりもすんばらしい功績を。
こうすることで鼓太郎兄貴の信頼度低下、部長ちゃんの信頼度上昇、帰宅部のその他の面子からは微増します。
まあとはいえ一応ごめんなさいはします。
どうせ話題はすぐに今回の待ち伏せの結果になりますのでね。
カタルシスエフェクトの強化もとい狂化版のオーバードーズ。遊戯王で言えばリミッター解除、KMNライダーで言えばハザードスイッチって感じのを使っても勝てないLucid。
不完全であったとはいえ四対一を歯牙にもかけない韋駄天。
突然現れた二人の強大な楽士相手に帰宅部は萎えぽよ。しかもアリアの考えが楽士と完全に敵対しているということから帰宅部の雰囲気は最悪。
しかし何もせずとも始まらない、ということで近々stork兄貴から情報提供を受けた少年ドールを探しに、鈴奈姉貴があたりをつけた図書館に行ってみましょう、今日は一端解散、ということになるのでした。
くぅ~、疲れました!w
今partは長かったですね。長時間のご視聴ありがとうございます。
次回はチャプター間の好感度上げイベントとかを熟していきますので、箸休め回ですね。
それでは今回はここまで。
ご視聴、ありがとうございました。
アンケートを開始します、ふるってご参加ください。
次の(anotherエピソード)誰のいる? 上位二つを書きますわゾ(確定枠・鍵介くん、鳴子姉貴)
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stork兄貴
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ソーン姉貴兄貴
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スイートP姉貴兄貴
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Lucid兄貴姉貴