【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
ほもくん劇場の準備をするRTA、はーじまーるよー。
前回は水族館でミレイ姉貴vs琴乃姉御が執り行われ、見事琴乃姉御に軍配が上がったところでした。
ということで、楽士を撃破したはいいもののμに関する情報が貰えずに困ってしまった帰宅部。
部室に戻って相談を行った結果、例によって待ち伏せ作戦を敢行することになるのでした。
どこで待ち伏せ作戦をやるかといえば、図書館。少年ドールの様子が気になる鈴奈姉貴のご提案です。
その前に。楽士に送る挑戦状は鳴子姉貴が書いてくれますが、一応ほもくんにチェックしてもらいます。
うん、普通だな! 図書館の開かずの間とか少年ドール兄貴の私室に関する匂わせはありますが写真の掲載も過度の煽りも無し。短期間でこの成長、常識的な文面誇らしくないの?(賞賛)
はいじゃあ、二人組作って―(絶望)
今回はグキちゃんと鼓太郎兄貴、鍵介くんと維弦兄貴、鈴奈姉貴に美笛ちゃん、鳴子姉貴に彩声姉貴、そして琴乃姉御とトウモロコシの組み分けです。
ほもくんと部長ちゃん? いつも通りハブだよ。
では、今回は間を空けずに早速図書館に向かうことになります。
が、部室に置いてけぼりの部長ちゃんとほもくんの二人。当然の如くソーン姉貴兄貴からお呼び出しがかかるので、仲良く楽士の控室に向かうことに。
なお、今回はだいぶ細かい指示出しなどを行うので操作や選択肢をミスらないよう徹底しましょう。
今回は部長ちゃんが先導してくれるのでそれに付き従って楽士部屋に向かいましょう。学校前のエントランスですね。人目につく場所なのにみんな気付いてない。不思議だなぁ。
なおほもくんで人目につくゲート使うと即バレするので気を付けましょう(一敗)
ということで、楽士部屋に到着。
Lucid兄貴姉貴と初対面のミレイ姉貴びっくり仰天。いい顔してますねぇ! なお梔子姉貴は塩対応。というかほもくんもとい韋駄天の方を見てますね。病室でのほもくんの台詞を覚えていてくれている様子。いい傾向です。
ということでスイートPがキレ散らかしてるミレイ姉貴に状況説明。帰宅部に負けた連中が帰宅部のデジヘッド狩りを防ぎ、ついでにラガードを再洗脳するようにというやつです。
ミレイ姉貴は高貴で上流階級(笑)なので足で稼ぐような役目に当然不満タラタラですが現実へのゲートを見せられれば即堕ち2コマです。残当。
面白リアクション芸はさておき、重要なのは梔子姉貴のセリフです。
……うん、旧作と同じですね。絶対に現実には帰らない、というセリフ。ほもくんの提案で現実に帰る気が少しでもあれば、この頭に「まだ」とついてくれるはずですがそれがない。ということは、梔子姉貴の意思は固いようです。うーん、困ったな。
とはいえほもくんとの再会もまだ最近なので、ここからゆっくり心を解きほぐしていけばいいでしょう。お前初めてか
では「そういやあんたの領域は誰も入ったことがないよね」というスイートP姉貴兄貴の言葉にstork兄貴が「変態は自分の手の内を明かさないモノさ」と追い打ち。それに少年ドール兄貴がブチ切れるまでがテンプレです。かわいそうに。
では、今回の面子はほもくんもとい韋駄天、部長ちゃんことLucid兄貴姉貴、梔子姉貴にミレイ姉貴、そして少年ドール兄貴の5名です。
きり悪くなーい? とお思いの皆さん。問題ありません。詳しくは図書館に向かってからご説明しましょう。
いつものワープ扉で一瞬で図書館まで到着。辛気臭いとディスるミレイ姉貴と、フォローする梔子姉貴。ほもくんもフォローしてあげましょう。
ではLucid兄貴姉貴に今日は誰の曲を流すか決めてもらいましょう。
おや、梔子姉貴の曲ですね。てっきり自分の曲かと思いましたが。わかってんねえ!
では図書館を移動しながら、5人メンバーである理由を説明しましょうか。
理由は簡単。途中で少年ドール兄貴が離脱して四人になるからです。展開の詳細について説明しましょう。都合よく倍速していたら問題の場面に遭遇しましたね。
半分も回ってないのに疲れた、飽きたと不平を零すミレイ姉貴。あきれ顔の梔子姉貴と、頑張ってついてきてくれてますが体力ないので辛そうな少年ドール兄貴。
それを見かねてほもくんに「少年ドール兄貴は領域に戻ってナビしてくれません?」と提案してもらう。
これがやりたかったんですね。
当然自分を差し置いて特別扱いすることにブチ切れるミレイ姉貴。しかしそこも織り込み済み。
説得フェイズに入ります。
いいっすか? これまでの傾向を見るに帰宅部は分散して待ち伏せしてます。
つまり、あの柏葉琴乃って帰宅部の女も取り巻きを連れずにそこらにいるかもしれない。
ねらい撃つなら今がチャンス、ってわけですわ。
そこで少年ドール兄貴にナビを頼めば一発で居場所判明勝利確定、跪かせてミレイ姉貴のすばらしさ喧伝できること間違いなし、ナンバーワン楽士ミレイ姉貴なら、当然お察しですよね?
と、ここまで言えば意気揚々と自分発案みたいな面で受け入れてくれます。ちょろい。
梔子姉貴は驚き半分呆れ半分で「すごい弁舌だな」と言ってくれるので、「それほどでも」と謙遜しておきましょう。
おっと。ここで少年ドール兄貴とのイベントですね。
僕の事邪魔だと思ってるんだろ、悪かったなみたいな拗ねモードなので、こそこそ話。
帰宅部の神楽鈴奈もまた、少人数で待ち伏せしている可能性がある。少年ドール兄貴がナビしてくれれば彼女とかち合わないルートに誘導できますよ。
あと、もしでしたらお話ししてっても構いませんよ。ソーン姉貴兄貴には内緒にしとくんで。
このできる男ムーブに、ごめんとちゃんと謝りながらありがとうと言ってくれます。
か゛わ゛い゛い゛な゛あ゛少゛年゛ド゛ー゛ル゛く゛ん゛ となりますが落ち着いて。さらっと好感度3になりました。いやマジで、少年ドール兄貴は割とエキセントリックな部分もありますが楽士勢の中では純粋な子です。
――現実では純粋だからこそ歪んでしまうこともある、悲しいなぁ。
さて、それっぽい事を吐きましたがRTAには関係ありません。ちゃっちゃと行きましょう。少年ドール兄貴は今頃楽しく鈴奈姉貴とトークしてるでしょうが、仕事はきっちりしてくれてます。戦闘メンバーも四人になって収まりもいい。
ではとっとと琴乃姉御の元へと向かいましょう。
――当然本命は琴乃姉御ではなく、一緒にいる琵琶サカスなんですが。
途中のラガードはクソ雑魚だし経験値もまず味なので無視です。というかある程度実力差があるので無視できますね。楽勝やな!
到着。奥の資料室でトウモロコシくん迫真の調べもの。
ここでいろいろ情報が得られるんですが、それはまた後程。
立ち聞きした後に颯爽と登場しましょう。ケンカの話の時間だコラァ!!
さて、琴乃姉御とミレイ姉貴の口喧嘩が開戦し、ミレイ姉貴がボコられ終わると、琵琶坂と梔子姉貴のターンが始まります。琵琶坂の嘲笑に過呼吸を起こす梔子姉貴。
では、そこでほもくんが彼女を庇うように前に立ちましょう。
そこで比較的理性的な韋駄天に琵琶坂は話が通じると思ったんでしょう。アリア姉貴を渡したら解放してくれるのか? みたいなことを訊いてきます。人間の屑がこの野郎……(掌返し)
ですがここで格好よく決めましょう。挑発します。
何をするのかなー、と思ったら。ほもくんの被ってるヘルメットは電光掲示板みたいに文字が流れるらしく、そこにぱっぱっぱっと文字を表示させました。
……すまねぇアメリカ語はさっぱりなんだ。
有識者兄貴解説オナシャス!
しかしそれを見た琵琶坂は途端に表情を変え。そうか、お前もかみたいな台詞を吐いてきますね。どうやら、明確に琵琶坂はほもくんを敵だと認識したようです。
さて、この辺で戦闘に入ります。が、このバトルもちょろいもんです。
Lucid兄貴姉貴に琴乃姉御を射撃カウンター技の『ヴィンテージストライカー』でハメてもらいつつ、浮いたところをミレイ姉貴の『アマレット』で追撃。回復技を発動する隙を与えません。
対して琵琶サカスは自己強化を掛けるのがめんどくさいんで一撃で倒します。梔子姉貴のサポート技『キャロル』で攻撃力を底上げしてもらってから、『青済度』で接近。そして、ゲージ必殺であるオーバードーズスキルを発動! スキル名は帰宅部の時と楽士の時で微妙に違いますが演出は同じです。
ほもくんの時は『空色涅槃』。
韋駄天の時は、『八景地獄』。
漢字四文字は男の子の浪漫だってはっきりわかんだね。
技のムービーを今回は等速で流します。
初手は琵琶坂を回し蹴りで吹き飛ばします。吹き飛ばされた琵琶坂が座り込んだまま見上げると、そこには空中で謎の円形……仏教の曼荼羅かな? をバックに構えを取ったほもくんが! そのまま斜めに落下しながらのキック。命中と共に爪みたいなソルレットで琵琶坂をひっつかみ、地面削りながら擦り下ろします。そして最後は地面からほもくんを見上げるカット。
……ライダーキックかな?
なにはともあれ攻撃力上昇のバフがあるので琵琶坂は一発撃破。
向こうも連携がうまくいったのでしょう、琴乃姉御も無事倒せています。
はい。ではボコボコにされた琵琶坂は悔しがりながら琴乃姉御を置いて逃げ去ります。琴乃姉御もそれに続いて逃げ出しました。
その勝利にミレイ姉貴はご満悦。まあそれはそれとしてほもくん、Lucid兄貴姉貴に目配せをして、あの二人を追いかけるよう指示します。
頷き追いかけるLucid兄貴姉貴。そしてそれに続いて梔子姉貴は琵琶坂の態度にガチギレする、という一幕が入ります。ミレイ姉貴は勝利の余韻に水を差されて冷め、これで戻ろうという話になりました。
と、ここでとっとと帰ろうとするミレイ姉貴の後ろで、ほもくんに梔子姉貴が話しかけてきます。
彼から話は聞いた。庇ったことは感謝する。だが、私は現実には帰らない、と念押ししてきました。
ここは二択。『俺は君を守るよう言われただけだ』、『彼は悲しむだろうな』。前者を選びます。
それを伝えると、梔子姉貴は相変わらずなんだな、彼はと呟きます。
どこか嬉しそうでもあり、同時に悲しそうでもあります。
さて、それでは控室に戻りましょう! ま、待ち伏せ編はもうちょっとだけ続くんですけどね。
とはいえ今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
(ほもくんや部長ちゃん等の)キャラクターの解説スペース、いります?
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