【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
イケメンバトルを間近で観察するイケメンRTA、はーじまーるよー。
前回は好感度イベントを行うために奔走し、最終的に琵琶坂の脅威を部長ちゃんと鳴子姉貴にそれとなく伝えたところまででした。
本日は、待ちに待ったイケP兄貴のゲリラライブの当日です。
ゲリラライブと言いながら一週間前からカウントダウン告知してくれるイケP、なんていい人なんでしょうか(建前)あ ほ く さ(本音)。
ともかくそのおかげで帰宅部がμ姉貴に繋がるチャンスを得たわけですし多少はね?
ではさっさとライブをやる駅前に向かいましょう。
ここは旧作同様ですね。
顔面の造作はわりといいけどファッションのせいで帰宅部女子から大ディスを食らうイケP兄貴。そんな中でライブの最中にμ姉貴がヤバい物質を観客から引きずり出してる! グラフィックの解像度が上がって、負のエネルギーがより禍々しくなってますね。ヴォエ!
アリア姉貴もこれにはたまげてます。早く止めないとまずいですよ! みたいに。
帰宅部の皆さんもとっとと現実帰りたいでしょうし、ライブ終わりのイケP兄貴を尾行します。
ではぱぱっとパピコに移動しましょう。
行き先がわかってれば尾行の必要もなくワープしちゃえばいいのでね。
そんなこんなで行ってみれば、パピコではなぜか先回りしていたイケP兄貴とご対面。テレポートでも使ったんですかね?(すっとぼけ)
パピコエントランスではイケP兄貴はブチ切れ中。にっくき維弦兄貴が自分の楽園であるメビウスをぶっ壊そうとしてる上、帰宅部が少年ドール兄貴のところで人形化した維弦兄貴を戻しちゃったことも気に入らない様子。めっちゃ恨まれてますね。
対して維弦兄貴はさっぱり自覚がないご様子。やっぱりな♂
正直今の維弦兄貴は口を開けば誰かの地雷を踏み抜くような状態なので仕方ないといえば仕方ないね♂って感じではあるんですが……イケP兄貴にはそれが特にクリティカルヒットしてしまっている様子。
では、帰宅部に「お前たちに苦しめられた人間の痛みを知れ」みたいなことを言いつつ、デジヘッドを差し向け逃走するイケP兄貴。ここはイベントシーンで戦闘なしです。
維弦兄貴の相も変わらないポーカーフェイスでつけられた因縁に知らぬ存ぜぬのご様子に、彩声姉貴がヘイトを向けつつ、奥へ逃げたイケP兄貴を追跡していくことになります。
そして、この先で本走で幾つかある完全お祈りポイントです。
イケPを追跡する帰宅部。一同はスイートP姉貴兄貴をとフラワープリンセスたちのことを回想しています。そうです、鋼の肉体、無限の食欲、走ると工事現場のドリルもかくやという足音を立てて迫る彼女たちの事です。そう、目の前にいるみたいなね。
おるやんけ!!
という流れで、デジヘッド化したフラワープリンセスとの戦闘になります。
ではお祈りの説明を。
この戦闘では戦闘メンバーが部長ちゃんは固定とした完全ランダムで選出され、ほもくんが選ばれない可能性があります。私のチャートの場合、そうなると非常に時間を喰うことになります。
というのも、フラワープリンセスは大した攻撃スキルは持たないものの非常にタフです。普通に戦うとめちゃめちゃ時間を喰うんですね。
そのため、楽士ではなくここに必殺技を温存する走者もいるほどに、彼女たちはタイム短縮の高い壁なのです。
ちなみに自分は、彼女らの攻略プランは完全にほもくん頼りになる予定なので、ほもくんが選ばれなかった時点で大ロス確定、コメント欄は「再走して♡」の嵐となること間違いなし。
とそんな説明をしている間にイベントが終了。戦闘が始まってしまいます。
頼むよ頼むよ……頼むよ頼むよ……(必死)
よし、無事に戦闘メンバーに入れました。
他のメンツはグキちゃんと鍵介くん。メンズが多いですね。
なにはともあれほもくんが戦闘メンバーに入った以上はやることは一つ。
ほもくんの技、『緑夢相』で御力を無視した固定ダメージで削りつつ、グキちゃんと鍵介くんで徹底的に相手の動きをロック。その間に攻撃力上昇のバフを盛りまくった部長ちゃんのクアッドトリガーをぶち込みまくる。多分これが一番早いと思います。
ちなみに小技ですが、鍵介くんは常にフラワープリンセスの間近に位置するようにすると武器との干渉を避けるためにフラワープリンセスたちが一々迂回してくれるので時間稼ぎにお勧めです。
とまあそんな感じでフラワープリンセスを撃破。
しかし、撃破してもデジヘッド化が解除されません。どういうことだってばよ、となりますがアリア姉貴曰く無尽蔵に負のエネルギーが供給され続けてるので一時的な浄化ではキリがないとのこと。
バトルには勝利しましたがたまらず逃げ出すことに。
部員ルートでは、ここで二手に分かれて逃げることができます。
別行動を選択するとキャラエピソードの回収などが捗りますが、今回は旧作同様全員で行動します。
では、フラワープリンセスから逃れパピコの奥へ。
ここから指定されたポイントまでマラソンしながらイベントを消化していくだけです。
先程のバトルで確認していましたが、今のパーティーのレベル帯ならこのマップの雑魚敵は自分からちょっかいを出さない限り戦闘しなくても大丈夫そうです。
ではとっとと走ってイベントを消化していきましょう。
まずは一回目のイベント。
フラワープリンセスの魔の手が迫り、慌てふためいた帰宅部は適当な店の試着室にすし詰めになることに。この人数でそれやるとマジで圧死しかねないと思う。(マジレス)
このイベントでは、ほもくんと密着していたことになるキャラはほもくんとの好感度、信頼度の平均が帰宅部中で高い人間、つまりほもくんと一番仲がいいキャラが選出されます。
まあ、無難に考えれば部長ちゃんでしょうね。
……どうやら鳴子姉貴、それに部長ちゃんの二人から色々話しかけられるほもくん。ということは、鳴子姉貴と部長ちゃんが同率トップ、ということでしょうか。ちょっと想像以上に鳴子姉貴からの信頼が厚い。なんで?
とはいえこれはここまで。
途中維弦兄貴が「これが、心か」ってなるシーンが挟まりますが無視だ無視だ無視だ!
ではまた暫く行くと、今度はフラワープリンセスに追い込まれます。
今度は露店の商品の陰に隠れてやり過ごすことになります。
ここで距離が近かった相手とは、信頼値がボーナスで上昇します。一部例外がありますが。誰かと言えばそうです彩声姉貴ですね。
とはいえ今回は偶然維弦兄貴だったので信頼値上昇。うん、おいしい!
はい、そしてさらに進んで三回目のイベント。ここでフラワープリンセスに挟撃されます。前にも後ろにもフラワープリンセス、万事休すです。ああ逃れられない!
ですがここで鼓太郎兄貴と鈴奈ちゃんの連携プレーが炸裂。
地下でスイーツの試食が食べ放題だ、と鼓膜を破壊しかねないと評判の鈴奈ちゃんの大声で叫ぶことでフラワープリンセスを誘導します。
原作では鈴奈ちゃんばっかり褒められて鼓太郎兄貴が総スカンでしたが、ほもくんがみんなを代表して褒めてあげましょう。よう(あの作戦を)言うた、それでこそ男や!
これで鼓太郎兄貴の信頼度が上昇。うまあじです。
こうしてフラワープリンセスの脅威がなくなったので、イケP兄貴の捜索が再開しますが、すぐにイベントが発生します。イケP好きであり維弦兄貴のファンである女子生徒からイケP行きつけのアパレルショップの情報を聞きつけます。
この女子はただの方向指示器なので別に絡む必要もありません。さっさと行きましょう。
と、ここで維弦兄貴から声をかけられました。
ふむ、あの女子生徒をサラッと受け流したほもくんのやり方が気になる様子。まあ維弦兄貴はデッドボール級の直球をぶん投げる世渡り下手くそマンなので、ほもくんのコミュ力に興味を持つのも仕方ないね♂
選択肢の上、「時に相手に合わせてやるのが大事だ」とアドバイスしてあげましょう。
おっと、ここで維弦兄貴の「嘘はいけないことじゃないのか?」というょぅι゛ょみたいな正論パンチ。ほもくんは苦笑するかと思いきや表情がかなり曇ってますね。
一瞬ミスったかと思いましたが成功、維弦兄貴の好感度が4に上昇しました。
いやー、順調すぎて怖いくらいですね。
といったところで今回はここまで。
ご視聴、ありがとうございました。