【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
風向きが変わり始めるRTA、はーじまーるよー。
前回は小池兄貴をボコしてシャドウナイフ兄貴の居所を暴きましたが、グキちゃん迫真の説得によって待ち伏せ作戦が敢行されることになったところまででした。
では、部室に戻った帰宅部。グキちゃんは待ち伏せの会場に遊園地を提案します。
シーパライソのテーマパーク、つまりは梔子姉貴の領域ですね。当然琴乃姉貴は不満タラタラですが、とはいえ延々不満を漏らすでもなく折れてくれます。いいTNPだあ……。
そして、デジヘッド狩りの告知ですが、今回もまたほもくんと鳴子姉貴の共同作業です。現状の様子を見る限り鳴子姉貴が小池兄貴の地雷踏み抜くような例の告知をするとはおもっていませんが、一応の確認だけはしておきます。
ヨシ! 特に問題ありませんね。小池兄貴のリアル顔バレをちらつかせて煽る文面は存在しません。これで小池兄貴が無駄にヒートアップして帰宅部を必要以上に敵対視することはなくなります。
では、さっそく班分けを始めましょう。
とはいえ、ここら辺の流れはμ姉貴の顔より見た光景。
グキちゃんは寡黙な維弦兄貴とコンビを組み、琵琶坂のカスは鼓太郎先輩が見張ってくれます。琴乃姉御には鍵介くんが声を掛け、美笛ちゃんと鳴子姉貴がペアに。そして残った鈴奈姉貴は彩声姉貴とセット。
こうしてい つ も の部長ちゃんとほもくんコンビが誕生です。もしや嫌われてる?
当然解散後にソーンに呼び出されます。
もはやこちらもい つ も のとなった楽士活動と参りましょう。
楽士の控室に行けばそこには小池兄貴も集合しています。
恒例行事となった帰宅分のラガード狩り対策。今回のメンバーは、Lucid兄貴姉貴、ほもくん、ミレイ姉貴、小池兄貴、そして梔子姉貴です。
また頭数が一個多いですね。とはいえこの辺の帳尻は後々合うのでご安心下さい。
では早速テーマパークへイクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
早速到着すると梔子姉貴のイベントのアナウンスとかがまだ残っています。
ビビる小池兄貴。自分のテーマパークが改造されていることにお怒りのミレイ姉貴。いつも通りクールなLucid兄貴姉貴と色々思うところのある梔子姉貴。そしてそんな梔子姉貴にチラチラ見られているほもくんの五人でお送りする今回の楽士パート。
今回も流す楽曲はLucid兄貴姉貴の曲です。やっぱこれだね。
それでは攻略していきましょう。とはいえやることは帰宅部での攻略と変わりません。
経験値はまず味なので壁に身体を擦り付けるようにしながら最短距離を突っ走る、敵が居たら大人しく待つか後ろを通るかでエンカ回避。戦闘を行うことがロスなのでそれ以外の待ちは必要経費。マップとチャートを見ながら走りましょう。
このゲーム最強格の武器種である二丁拳銃持ちが二人いるので、最悪一回までなら雑魚エンカしても続行できますが、当然そんな甘っちょろい志でRTAはできません。
ということでイベントです。イベントの名残でなぞなぞ石板がまだ残ってたんで解いて進めって感じです。
進んでも戻ってしまうものを選び、先に進め、とのこと。選択肢は時計か車。
まあこれも余裕でわかる問題なのですが、不可能を可能にする女ミレイ姉貴のせいで残念ですがボッシュートなります。
(あの道をもう一回走ってこいとか)頭にきますよ!
割り込むことも可能っちゃ可能なのですが、基本こういう自信満々なミレイ姉貴に水差すとがっつり信頼度が下がります。このチャートではこれ以上不用意にキャラの信頼度は下げられませんので……辛いなサム♂
短い道中は、大変申し訳ございませんが128倍速です。この時間はただ虚無なので……。
ということで再び走って戻ってきました石板前。ここからはLucid兄貴姉貴にお任せしてなぞなぞを解いていってもらいます。流石に今回も間違えることはないので入力時間を短縮していきましょう。
そのあとも特に見所さんらしい見所さんもないので、早送りの狭い通路ダッシュを右枠に押し込みつつ、退屈な時間を過ごしていらっしゃるであろう み な さ ま の た め に ぃ ~
この後のストーリーについて軽くお話しします。
今回の待ち伏せ作戦を境に、オリジナルのオーバードーズなどとは異なるランダム生成のストーリーに移行していきます。ですが再三説明している通り膨大かつ多様な条件によって管理されるこれらの独自シナリオは、極めて再現性が低く同じルートを、全く同じように通ることは極めて困難。
つまりは、チャートが紙屑になる運ゲーを、ここから先は常に求められるということ。ここら辺の緊張感は他のゲームも走った経験がありますが未だに慣れません。やだコワイ……(課長)
しかしながら、変化には富んでいますが、最終的に向かうEDが定まっているため実はそこまで苦ではありません。
問題は信頼度の増減による予想していないイベントの発生です。
それさえ起きなければ、ここから先ガバることはありえないでしょう。
さて、キリのいいところで二つ目のなぞなぞ石板に到着です。
『世界の中心に潜む生き物から逃げ延びよ』。選択肢は、ライオン、イルカ、蚊の三択。これもLucid兄貴姉貴に任せて……おや?
どうやら梔子姉貴が、この問題はほもくんに解かせたい様子。しょうがねぇなぁ。
この問題の正解は「蚊」です。世界をひらがなにして、その真ん中にある文字を答えればいいだけです。
しかし、正解の選択肢を選んだのに、ほもくん答えません。「これであっているのか?」じゃねぇんだよそれであってんだよ、あくしろよ(せっかち
仕方が無いので別の選択肢も選びますが、全部同じ反応。どうやら、そういうイベントのようです。言ったそばからロスいランダムイベントとかやめたくなりますよ~(静かなる怒り)
三つ全て選びましたが、どうやら答えが出ない様子。すると焦れたミレイ姉貴が答えを押そうとしますが、それより先んじてLucid兄貴姉貴がバシッと正解。
ミレイ姉貴はLucid兄貴姉貴にくってかかりますが骸骨がビコーンと赤く光って牽制。しぶしぶミレイ姉貴は引き下がります。そして、ほもくんは梔子姉貴に二言三言謝っていますが、拗ねたミレイ姉貴がずんずん先に進んでしまうのでそれを追いかけて前進。梔子姉貴はその後姿を見ている――というイベントでした。
今のイベント……韋駄天の中身がほもくんだとバレたんでしょうか?
なんかそんな感じしますね。そういえばほもくんも帰宅部でここに来た時なぞなぞで非常に悩んでました。どうやらほもくんはなぞなぞが不得意なご様子。まあそれだけで同一人物だと考えるとも思えませんが……。
しかし、バレていないとタカをくくって、実はバレてました再走して♡とかなってしまうと目力先輩になってしまうので、ここはほもくんの正体がバレている、という覚悟をして進みましょう。
正直梔子姉貴の部分のチャートは我ながらキモいくらい作り込んでいるのでその場合のサブプランも810通りくらいあるので問題ありませんが。
無駄話はおいておきさっさと次行きましょう。今回イベントが過密気味で(動画時間)壊れるゥ~^
てか正直肝心なイベント以外マジで見所さんがなくてTNPが悪すぎると反省したので、そろそろプレイ映像は191.9倍速しつつ肝心なイベントだけ流しましょうか。
三番目のなぞなぞ石板へ到着したほもくん一行。
ここから問題がサイコパス診断になりますね。問題は帰宅部で来た時と同じなので割愛。
Lucid兄貴姉貴が率先して解いてあげようとしますが、それを阻む様に先回りして梔子姉貴が回答。ミレイ姉貴は梔子姉貴が選んだ選択肢が正解の理由を尋ねますが、梔子姉貴はガン無視。小池兄貴はなんとなく訳アリなことを察してLucid兄貴姉貴やほもくんに話しかけて場をつなごうとしてますね。かわいいね♡
続けて四番目のなぞなぞ石板。こちらもサイコパス診断。そろそろミレイ姉貴もドン引きし始めます。
今度はほもくんが回答しようとしますが、梔子姉貴は迫真の悲痛な声で「やめて!」と制止。ここのつらそうな声色ほんとすき。気持ちがいい。
その後梔子姉貴がまた問題を正解して先に進むことに。しかしなんだか空気は微妙な感じになっていくのでした。
上記二つのイベントとクッソ退屈な移動を終え、漸く終盤。
そして、事態を大きく動かす場面です。
ついに最上階へとたどり着いた一行。しかし、そこで待ち構えていたのは、萎びたパーカー野郎とその取り巻き。そうです、実にン十話ぶりのご登場、エゴヘッドの田所興起です。クキキキキ……(静かなる殺意が漏れ出る肉おじゃ)
面倒なのに会った、という顔をしつつも、Lucid兄貴姉貴やほもくんに解説をしてくれる小池兄貴。一方まるで台所や水場で目撃される不快害虫でも見てしまったかのようなうげーって顔のミレイ姉貴。
そして田所はイベントへの参加方法を聞いてきますが、梔子姉貴はイベントが終わった旨を冷静に通達。しかし田所は逆ギレして「俺たちの為にライブをしろ」などと傍若無人なことをのたまいます。
ファンのくせにイベントの日取りも把握してないとかほんまっつかえ。辞めたら人生?
そして、田所は一番小柄で弱そうな梔子姉貴に詰め寄って暴力を振るおうとします。原作だとLucid兄貴姉貴が前に出て田所を殴って制止してくれますが……言うまでもなくほもくんが割り込みます。
――うわ。
あれ、選択肢では「止める」の淡白な三文字だったのにほもくんいま田所の顔面思いっきり踏みつけるみたいにして蹴りませんでした? キレすぎじゃない? ほもくんこわ。
しかし小池兄貴もミレイ姉貴もお冠。ミレイ姉貴はともかく、ここでの小池兄貴の台詞は彼の善性と性格イケメンっぷり大爆裂してるんで全人類買って見て、どうぞ。
しかし更なる逆ギレを発動した田所はキレながら子分二人と襲い掛かってきます。サクッとぶちのめしましょう。
とはいえやることはシンプルもシンプル。選抜メンバーはほもくん、Lucid兄貴姉貴、ミレイ姉貴、小池兄貴。梔子姉貴は控えにいてもらいます。さぁ、ゴミカスエゴヘッド解体ショーの始まりや(関西クレーマー)
ステップ1。取り巻きを二人一組で潰します。固め役にLucid兄貴姉貴とほもくん。追撃は他二人。
ステップ2。残った田所を全員で袋叩きにします。
以上終わり! どうです、簡単でしょう?
あっという間に瞬コロされた田所たちは雑魚のテンプレのような捨て台詞を吐きながら逃亡していきます。その中で、「μ姉貴にいいつけてやるぅクビになれぇ」みたいなこと言った雑魚がいました。
小池兄貴は冗談半分にμ姉貴にこのことを言いますが、μ姉貴は楽士のみんなを辞めさせたくないという感情と、彼らの願いとの間で矛盾を引き起こしパニックになります。
冗談だよ、と焦る小池兄貴ですが、Lucid兄貴姉貴とほもくんの説得でどうにか落ち着けます。暴れんなよ……(宥め)
その間に、梔子姉貴は最後の石板の前で悪態をつきながら、石板を殴りつけています。
華奢な手に傷がつき、僅かに血が流れます。しかしすぐに癒えて消えてしまうそれは、まるで彼女だけが今なお血を流し、どうしようもなく生きていることを鮮明にするかのよう。このシーンの改変、ほんと胸が苦しくなってで、出ますよ(涙)
では、ここでそろそろ戦闘メンバーをきりのいい数字にするとしましょうか。
Lucid兄貴姉貴にアイコンタクトをし、ほもくんは楽士の皆さんから離脱します。
これで維弦兄貴たちと戦うメンバーは原作準拠の四人、ヨシ!
といったところで、今回はここまで。
ご視聴、ありがとうございました。