【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
早々にガバり倒していくRTA、はーじまーるよー。
前回は、ソーン姉貴兄貴と濃厚な一週間を過ごした結果、予想だにしないイベントを引いて危うくリセになるところでした。
次からは信頼度稼ぎには細心の注意を払っていきましょう。
さて。
前回駅前のイベントが失敗し、ソーン姉貴兄貴に呼び出されたところです。
楽士の恰好に着替えたら、控室まで向かいます。
そこかしこにワープゾーンが設置してあるので、そこを経由して向かいましょう。
はい、控室に辿り着くとイベントが発生しますね。
おっと、このイベントは見たことがあります。アリア姉貴の侵入に気付いたソーン姉貴兄貴が、操作キャラ、つまりほもくんに今後どうするか意見を仰ぐ、みたいなイベントですね。
これは二択で、上の『情報が出てから動くべきだ』、でオリジナルストーリーと同様。下の『自分が調査して来よう』で序盤から帰宅部に顔見せし、楽士としての活動がメインになります。
当然選ぶのは上です。
――おや? 本来であれば納得して「新しい事わかったら呼ぶわ」でイベントが終わるんですが、続きましたね。
ちょ、ちょっと待ってください!(迫真) 今不穏な文字が見えました。
少しログを確認。ロスいですが、ミスって再走するよりはいいです。
えーっと。
……はい。
画面ではスクロールされて見辛いですが、現在右枠に表示しているスクショを見ていただいたらわかる通り、なぜかこの一週間でほもくんの評価は激高になっています。それどころか、既になぜかソーン姉貴兄貴の補佐レベルのポジションにいます。
なんで? なんで? なんで?
そんなヤバいイベントを引いた覚えはありませんし、疑問は尽きません。
が、プレイ中はこれをかなりおいしい分岐だと考えています。
この作品、【Caligula-カリギュラ- RE:covered】は様々な挑戦的なシステムが導入されています。
信頼度やそれに伴うストーリー分岐やイベントフラグ。それらが五百を超えるサブキャラにも用意されており、未だ解析されていないイベントがあり、と遊びごたえが異常で、大手のイナゴ攻略サイトが情報の掲載を諦めたレベルです。
開発者頭おかしいよ……。
ですので、試走中にもこれまで見たことのないイベントを引いたことは一度や二度ではありません。
しかし補佐役、という形でプレイヤー側がある程度ソーン姉貴兄貴や展開の舵取りができれば、今回のようなあたおか分岐でオリチャーを発動しまくる必要もなくなるはずだ、そう考えていたわけです。
とりあえず、判断は保留。
ソーン姉貴兄貴には「俺は帰宅部でもあるんだから忘れるなゾ」とくぎを刺しつつ、一先ずは現状を維持したままプレイを継続します。
正直言うと、プレイしている時は大焦りしているので深く考えてないんですけどね。
焦っているのには、当然理由があります。
こういった攻略イベントは割とすぐカタがついてしまうため、僅かな時間で下準備をしておく必要があるのです。
ただでさえほもくんは足がクッソ遅いのでね。
(走者の操作キャラが足が遅いとか)これもうわかんねぇな。
さて、ちゃっちゃか行きましょう。
まずは簡単なところから。WIREを使って現在親交のある面々から悩みを聞き出します。ようするに、サブクエストをいつでも受注できるようにしておく、ということですね。
基本的に、クラスメイトとは仲が悪くない、くらいの関係ならばちょっとWIREで交流すればある程度仲良くなれます。クラスからハブられていた場合は別の方法がありますので問題なし。
今聞き出せるサブクエを全開放したら、時計を確認。
現実のではなく、ゲーム内の時計です。
現在午後三時。おやつの時間ですね。
この時間は、大体帰宅部の面々がカギPこと響鍵介くんと戦っているところです。
となると、もうここから行動する余裕はありませんね。
あとは控室でのんびりと待機するほかありません。
本当はこのイベントが終わった後に早速クリアできるサブクエを手早く行えるように下準備しておきたかったのですが……ママエアロ。
ここでμ姉貴とソーン姉貴兄貴が控室にやってきました。μ姉貴は説教されてたっぽいっすね。ちょっとかわいそう。
……どうせやることもないので、しょんぼりしてるμ姉貴を慰めてあげましょうか。
やっぱり会話は飛ばしてますが、今作から追加されたμ姉貴の赤面笑顔顔グラが出ましたね。右枠に表示しておきます。かわいいね♡(建前) かわいいね♡(本音)
さて、そろそろ集会が始まるから準備できたら声かけてくれとソーン姉貴兄貴に言われました。腹を決めましょう。仮にゲームだとしても自己紹介の場面って緊張し、しますよ。
と、その前に重要なポイントです。
μ姉貴にお願いして、ほもくんのスカーフの色を変えてもらいます。具体的に言うと、なんか炎っぽいこのゆらゆらを消してただのスカーフにしてもらいます。集会前に、プレイヤーキャラの恰好の調整を行うのは必須。試走の時に幾度もガバを重ねてきました。(十敗超)
特に、今回の『完全犯罪チャート』においては『炎』を連想させるビジュアルは絶対に排除しなくてはなりません。この特徴があるだけで、とあるキャラクターの信頼度稼ぎに甚大なマイナスがかかります。
話をしたところ、このスカーフが燃える機能には制限をかけられはするが、完全に無くすのは時間がないので難しいとのこと。しかしカラーを変えることはできるようにしておいたそうです。今回は、そうですね、青とかにしておきましょうか。これでちょっとでも炎っぽくなくなればいいんですが。
では、覚悟を決めてソーン姉貴兄貴に話しかけ、ムービーを見ましょう。
「さあ時間よ、オスティナートの楽士たち」
あ~^ 物語が始まるって感じがしますね、この声を聴くと。
RTAだと大体この辺りまででリセか継続かが確定するので、感慨深いです。
スキップ不可なので、RTAとしてはメイン前の長めな休憩時間ですね。
会議の内容は例の通り。
可愛そうなモブ男くんが洗脳ヘッドホンでばりばりやられてるのを尻目に対帰宅部作戦会議って感じです。あと『こいつは俺の獲物だ』みたいなことを宣言し合う、わかりやすいライバル宣言も兼ねてますね。
あ、あと末席の楽士って語りでほもくんの名前は出てこないっすね。
認知されていないのかしら?
さて、大体の方針がまとまったかな~ってな当たりで、ソーン姉貴兄貴が切り出しますね。
「それから、今回はもう一つ知らせておくことがあるわ」
そんな前振りで、姿を現すほもくん。
この演出毎度見てもカッコいっすね、奥の暗闇からゆっくり歩み出る感じ。カメラワークがキャラの姿によって変わるのも歪みねぇな(レ)
ほもくんは現在ヒットチャートを食い荒らしている期待の新人であり、現在ソーン姉貴兄貴の補佐もやっている旨が語られます。
ここで楽士たちの反応を見ていきましょう。
うーん……台詞を見た感じ、感触はまあまあ、って感じですか。
ともかく、これから対帰宅部のためにこいつにも動いてもらうんでシクヨロってな総括で集会は終わります。
ぬわああああん疲れたもおおおおん!
色々確認する作業が多かったですね、あんまり休めなかったです。
しかし泣き言は言っていられません。次は帰宅部の面々と合流し、力を見せつけていきましょう。
といったところで、今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
おま●け
カットされた楽士の反応一覧
スイートP姉貴兄貴「しらなーい」
少年ドール兄貴「最近gossiperでバズってた、手が早いねソーン」
イケP兄貴「なら俺は先輩ってことだな! なんでも聞いてくれよ!」
strok兄貴「つまり期待の新人かぁ、ところで女の子に興味ない?」
シャドウナイフ兄貴「フン、そこそこやるようだな」
ミレイ姉貴「気に入らないけど、尻尾振るなら飼ってあげるわ」
ウィキッド姉貴「誰が来ても知らね、気に入らなかったら殺すし」
梔子姉貴「…………よろしく」
こんな感じです。
あらためて、ご視聴ありがとうございました。