【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
仲間との仲を矢継ぎ早に深めるRTA、はーじまーるよー。
前回は、部長ちゃんに田所リンチ中に失礼してもらい、ほもくんの激重過去を見せつけたところまででした。
今回も馬鹿みたいに折り重なっているほもくんによる迫真好感度イベント消化編となっておりますが、いい加減この事前準備でパート数を使い倒しているので、断腸の思いでカットと倍速を多用した編集したいと思います。申し訳ナス……。
無編集版は別サイトに配信アーカイブとして上がっています。投稿者の激臭ボイスが入っているのでご注意ください。
早速初めて行きましょう。
まずはミレイ姉貴。
前回帰宅部による卑劣な突発的な待ち伏せ作戦で後ろ倒しになった三本勝負の回ですね。
とはいえこれはRTA。歪みねぇ♂交渉術によってこのイベントは大短縮できています。
三日間だったスケジュールを一日にぎゅっと凝縮。そのうえで、三名全員が均等に華を持つ仕様にすることでミレイ姉貴のヘイトを分散させ、ストレス低減を狙う作戦です。
とはいえ最終的にキチゲは爆発してもらうんですがね、お客さん。
では学力テスト。問題は後半になぞなぞのようなひねった問題を多めにしてもらいました。歳三さんと内通することで、自分の順位を操作できるポイントですね。
ちなみにミレイ姉貴は地頭がいいので普通にレベルが高い戦いになります。僅差ですがLucid兄貴姉貴が優勝、次点ミレイ姉貴、最下位ほもくんとなります。
続いて体力テスト。ここではほもくんに無双してもらいます。ここでの勝利条件はラガード狩りの体力テストとなりますが、操作キャラクターのここまででの累計ラガード撃破数が100超えてれば一位、70越えで二位、それ下回ると三位です。
ちなみにほもくんはラガードを回避する方針で進んできたのでそこまで量を撃破してませんが、実は内部計算式でストーリーボス撃破に絡めば5点、帰宅部討伐で5点、エクセプシンズ討伐で10点追加されています。それを含めると、ほもくんが一位になれます。イージーっすね(三敗)
なのでここはほもくん一位。Lucid兄貴姉貴は二位、ミレイ姉貴は三位という結果になってしまいます。
そして最終決戦。くじ引きバトル。ここでは順位がつけられないので一位とった人間が全部ひっくるめて優勝、というクイズ番組のラストみたいな特別ルールをミレイ姉貴が一方的に宣言。
歳三さんとμ姉貴が一瞬離席し密談、そして結果的にはミレイ姉貴大勝利。本日の三回勝負は終わりとなります。
しかし、当然μ姉貴は素直でいい子なので歳三さんにお願いされたことをゲロってしまいます。あたまわるわる〜(本音)
ほもくんは気にしない姿勢でμ姉貴を慰めますが、Lucid兄貴姉貴――もとい部長ちゃんは、それを掘り返しに行きたい様子。しかし、時間が時間なので別の機会に、ということでいったんお預け。
三つの勝負を終えてミレイ姉貴の好感度は五まで上昇。次で踏み込みに行けます。
ちなみに今日のLucid兄貴姉貴……もとい部長ちゃんの様子は逐次確認しましょう。
前提として、部長ちゃんとのコミュを上げる要素は、RTA的にもゲーム的にも存在しません。
ただ信頼度が一定以上だったり、信頼度同様存在するとされている内部データの部長くんちゃんのすきすきメーター(仮称)が溜まると恋愛ルートや親友ルート、あるいは裏切りルートなどに分岐できます。部長ちゃんの過去とかにも踏み込みに行けたりしますが、別に今回はそのへん不要なのでそのイベント自体がロスです。
なのにこのへんにぃ、(
ですが一方で、信頼度激高の状態でこっちの現実を明かしたりすると、精神が乱れて行動とかがぐちゃぐちゃになることがあります。なのでほもくんの現実情報開示によって精神崩壊Lucid兄貴姉貴と化し世界の破壊者にならないか注視する必要があったのですが、意外と冷静ですね。
どういう受け止め方をしたのかわかりませんが、走者的にはオールオッケー(西川兄貴)です。暴れんなよ、暴れんなよ……(懇願)
ではここで部長ちゃんとお別れ。楽士モードから学生モードに早着替えして、学校に戻ります。
とっくに時刻は放課後ですが、ってことは別のコミュを上げる時間があるってこと。いざ鎌倉!
まずは前回用意していた、二つのサブクエストを受注ヨシ!
それが完了したら散々放置していたウィキ口姉貴の所に行きましょうか。なんか随分ご機嫌ッスね。何かいいことあったのかな?
というのは冗談。こいつがテンション高いときは碌なもんじゃありません。おそらく誰かにクソしょうもないギスりを見せたり見ようとしてる最中ってとこでしょうね。そして同時に、これをぶっ潰すことで好感度イベントが進行します。面倒ですがこいつのお遊びに付き合ってやるとしましょうか。
学園祭の買い出しにパピコに向かいます。同時に、WIREの交友関係を使って逐一各方の様子を伺いましょう。最近急にギスり出した交友関係がないかとかですね。基本当たりは一つなので、各クラス一人に様子訊けば大体当たります。
……早々に当たりましたね。そして、その対象はまさかの鳴子姉貴。なんか様子がおかしいとのこと。
さてはウィキ口姉貴、この学際の買い物中に思わせぶりな態度をとってほもくんを誘惑してる場面を鳴子姉貴に見せつけようとか考えていらっしゃる? 馬鹿じゃねえの?(呆れ)
しかし、ちょっと心配なこともあります。鳴子姉貴は踏み込み待ちにしてから随分ほったらかしにしてきました。その間ほもくんは梔子姉貴に彩声姉貴に部長ちゃんにウィキ口姉貴にと、いろんな女性にコナを掛けているように見えるのも事実。知らんところで信頼度が大暴落している説も拭いきれません。――というかこの女がそう仕向けている可能性も無きにしも非ずです。もしそうなら……狂うぅ^~~~。
しかし買い出しブッチするわけにもいかないので、鳴子姉貴に一緒に来ない? って誘ってみましょうか。
用事があると断られました。クソわよ(上品)
ですがこれは確定で、ほもくんたちの近くに鳴子姉貴もいるということ。だったら、このお買い物をさっさと済ませて終わらせるのが吉。
なんかウィキ口姉貴がいちいち「こんな風に異性とお出かけなんて緊張しちゃいますぅ~」とかカマトトぶったこと言ってますが、余りにも嘘臭い。というか嘘だろ。分かっちゃうのおじさんエスパーだから、Caliguraエスパー(HSP)。
彼女の手を繋いだり腕を絡めようとするあからさますぎる行動を躱し、ストレスゲージを上げていきましょう。
そして、ついに買い出し完了と同時に痺れを切らした彼女が振り返り、公園のど真ん中で告白めいたことをしてきやがりました。誤魔化すこともできない雰囲気を醸し出し、かつ人ごみもないので鳴子姉貴に目撃されれば勘違い必至! ほもくん万事休すか!?
となりますが問題ありません。先程、因果系譜で繋がる面々にWIREで連絡を飛ばしていたのは情報収集だけではありません。事前に協力のお礼として『今日この場所に来てくれればライブやるらしいよ?』という偽情報を飛ばしていました。これにより、ウィキ口姉貴がなんやかんや面倒なアクションを起こす前に、突如現れた人込みによって有耶無耶にできます。
工事完了です……♂
分断されない程度に押し流され、偶然にも鳴子姉貴と邂逅! 雑談中にウィキ口姉貴体調不良! 荷物は預かって彼女は先に帰宅! ではそのまま、流れで鳴子姉貴と一緒に学校まで戻ることになりましたとさ。
ってことで、ウィキ口姉貴とのイベントは終了。これで数値は4。踏み込むところまでいけばもうこれ以上ウィキ口姉貴と絡む必要はなくなります。
さて――それでは本日のメインイベント。
鳴子姉貴に踏み込んでいきます。
荷物を抱えて学園祭の実行委員会室に向かうほもくんと鳴子姉貴。道中で鳴子姉貴にウィキ口姉貴や最近よく絡む部長のことについて訊かれますが、どっちもただのお友達ですと言い訳して納得してもらいましょう。
そして、目的の部屋に到着して荷物を置いたほもくんに、今度は鳴子姉貴の近況について訊ねてもらいましょう。小説書いてるとか言ってたじゃないっすか、見せてくださいよ~(池沼)
では、鳴子姉貴が口籠ると同時に、ほもくんに質問してきます。
ネットに投稿してた小説が荒らされた。荒らしについて、ほもくんはどう思う? だそうです。
ここは容認するのではなく否定的な言葉をかけるのが正解。
彼女が突然絶望した顔になって荒らしに対して酷い罵詈雑言を浴びせ始めたあたりで、踏み込む演出。
もちろん踏み込んでいきます。行きますよ~行く行く(心の奥)
では、鳴子姉貴の内情について。現実では引きこもりであり、ネットに張り付く荒らし厨。
ネットを齧ったクラスメイトに、自身の父親がマスコミ関係者であることを理由に陰湿ないじめを受け、それをネットの友人に相談したところいじめグループの卑劣ななりすましであり相談内容やプライバシーな部分に関しても暴露され、人間不信に。
苛立ちや不安、悲しみや憎しみといった衝動をインターネットで発散するようになってしまった。
他人は敵。この世の全ては自分が嫌い。だから攻撃してもいい。彼女にとって攻撃することは自身を守ることでもあり、同時に誰かと繋がるツールでもあった。
同時にメビウスで人気の生主になったが、現実でそんな調子の彼女が自分の感覚やセンスに自信があるはずもなく、他人の感想や意見を借りた言葉しか発せず、それでも支持されている現状から自分のフォロワーは全て偽物だとうすうす理解はしていた様子。
鼓太郎兄貴に言われたという言葉を引き合いに、彼女は言います。自分には『自分』がない。自分はからっぽだと。
理不尽なインターネットと言う文明の利器であり人と繋がれるツール、それを利用した陰湿な攻撃を受けた苦しみ。一方でそれに縋るしかなかった。しかし結果として彼女の手元には、何も残っていない。そんな虚無感。
この作品が発売された当時以上に現代では身近になったソーシャルネットワークにどっぷりな現代人にとっては相当身につまされる話だと思いますね。オレモソーナノ。
で、ここで取るべき選択肢は幾つかあります。彼女の小説を目の前で読んで、続きが読みたいと面と向かって伝えるとか、これまでの帰宅部での活躍などを出して手に入れたものがあると見せつけるとか、『お前は俺の光だ!』とか言って付き合うことで彼女のかけがえのないものに滑り込むとか。
今回は二番目ですね。
鳴子姉貴がいなかったら、帰宅部はもっと苦難を強いられていた。カタルシスエフェクトを発現できるくらい、自身に何もないんじゃないかってことに苦しみ、葛藤し、それでも抗おうとした鳴子姉貴だからこそ、めっちゃ頼りになるし、感謝してる。そんな具合ですね。
効き目はいかほど……ばっちりですね。
これにて好感度は6に。踏み込み完了万事オッケー。ここからは適当にイベント数熟していけば鳴子姉貴もマックスになるでしょう。
……おや? 鳴子姉貴が何かもじもじしてますね。どうしたんでしょうか?
何々? 写真を? ツーショットで撮りたいと?
……これあれですね、ほんへで部長にやってたやつですね。これ鳴子姉貴ほもくんにベタ惚れだな?
うすうすそうじゃないかと思ってましたがこれはちょっと焦る必要があるかもしれません。
一応この写真撮影には協力しましょう。ネットにアップしないでくださいねと言うと、彼女はそれをお守りにすると言ってはにかみます。
好感度は早速7。ちょろすぎないか?
まずいですね、ここにきて電光石火の追い上げを見せる鳴子姉貴。このままだと鳴子姉貴と恋人ルートに入ってしまします。それだけは避けなくてはならない。
次々回には、あの男に引導を渡す必要がありそうです。
その相手とは、皆様もご承知でしょうb
と言ったところで、今回はここまで。
ご視聴、ありがとうございました。