【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
お ま た せ なRTA、はーじまーるよー。
前回はウィキ口姉貴のクッソ雑なギスりイベントを粉砕し、鳴子姉貴のヒロインレース猛追に冷や汗をかいたところまででした。
ミレイ姉貴? まあ彼女は踏み込みもこれからなんで、一旦横に置いておきましょう。
さて、では前回予告しました通り、今回はいよいよ本RTAのキモとなるイベントを踏んでいきましょう。
悪徳弁護士解体ショーの始まりや……(恍惚)
はい、琵琶坂の好感度7イベントを踏みに行きます。
過去作では、このへんのフラグ管理がクッソめんどくさかったんですよね。
まず主人公を操作するルートでは楽士に加入しないと琵琶坂の本性が暴けず、イベントは7で打ち止めになってしまいます。今作では楽士ルートでEDを迎えた後の周回でのみ救済措置が設けられていますが、今回は部長ちゃんも楽士なので問題ありませんね。
そして当然のことながらオリキャラを作成する部員ルートでも琵琶坂の本性を知るためには楽士加入がマストです。こっちもクリアですね。
そして本来であれば彩声姉貴の好感度7イベントも踏まないといけないはずなのですが……今回はスキップ! なぜならほもくんが大暴れした親愛度5以降のアレ以降部長ちゃんもほもくんも彩声姉貴と顔合わせてないんすよね……。
このへんはリメイクに当たって多少フラグ管理が緩くなっているので問題ありません。しかしなし崩しにこのイベント終了後は暫く彩声姉貴につきっきりになります。覚悟を決めろ。
ですがそれを抜きにすれば、すでに条件はクリアされていますね?
つまり後顧の憂いなくあのトウモロコシに引導を渡してやれるということです。
最後の一発くれてやるよオラ(三行半)
では早速行きましょう。先ずは部長ちゃんに連絡。琵琶坂に話を付ける旨を伝えましょう。既に部長ちゃんはほもくんのトラウマに踏み込んでいますし協力は惜しみません。
基本的に装備確認は不必要、メニュー開く時間がロスです。ほもくんはラストダンジョンで確保した装備、あと一回しか装備変更はしません。部長ちゃんはオートの最強装備になっていますのでね。
そうこうしてるうちに部長ちゃんと合流、駅前に向かいましょう。
予め部長ちゃんが呼び出してくれていた琵琶坂が居ますね。オッハー!(激寒)
いつものヘラヘラ笑いですが、部長ちゃんとほもくんは既にすべてを丸っとお見通し。狡い言い訳や逃げなんて許しません。問い詰めましょう。
おーっとここで踏み込む選択肢。当然踏み込んでいきます。
すると琵琶坂突如豹変! 髪型にお似合いの治安の悪い罵倒が飛び出し、カタルシスエフェクトを展開しゲスな台詞を吐き散らかしています。これは野獣先輩も驚きの豹変ぶり。正体現わしたね。
では琵琶坂永至戦です。
彼は現在アリアの援護なしにも関わらずオーバードーズに近い強化状態にあります。使用するカタルシスエフェクトは『鞭』。オールラウンダーかつ範囲の広い技を駆使する強敵です。
しかし、この戦いは余裕も余裕。部長ちゃんの遠距離攻撃は琵琶坂のレンジ外。攻撃の後隙にほもくんのソルレットによるワープ攻撃。はい、決まりました。あとは適度に回復しつつガードブレイクの攻撃に合わせてほもくんか部長ちゃんに打ち上げの攻撃をしてもらって……前回の待ち伏せ作戦の連戦で溜まってたほもくんの必殺技を発動。
工事完了です……(ご満悦)
イカサマレベリング済のほもくんと作中最強の技性能を持つ部長ちゃん、そして
では、敗北したトウモロコシ、現実を受け入れられません。それでも優しく接しようとするアリア姉貴を叩き落とそうとするのでほもくんに追撃を指示。
横っ面蹴り飛ばされましたねぇ。気持ちがいい(本音)いや気持ちよく……気持ちがいい(正直)
その後負け惜しみみたいな罵詈雑言を撒き散らしてから逃げ出す炊き炊きの焼きトウモロコシくん。かわいそ(適当)
とはいえ人間の悪意を間近でぶっかけられたアリア姉貴、恐怖でブルブル。追撃も不可能なので、一度全員を呼び事情を説明することになるでしょう。
一応ここでも部長ちゃんチェック。あんまり琵琶坂にキレ過ぎてると、自らの手で琵琶坂を葬ろうとする場合があるのです。
……これは、どっちだ? アリア姉貴を心配する様子もありつつ、琵琶坂が逃げた方をハイライト消えた目で睨みつけてもいる……。
わからないのなら、保留! 大丈夫だって安心しろよ(慢心)
とにかく部室に戻りましょう。
では部室に戻ったら集まったメンバーにこれまでの経緯をご報告。
ドン引きする帰宅部メンバーですが、予め鳴子姉貴には奴の危険性を注意していたこともあり、現実の情報にアクセスできる鳴子姉貴の手腕によって、奴の本性がつぎつぎに捲られて行きます。
地下アイドルグループ『ウズメ隊』の事件の顛末、実刑判決を受けた横領事件、琵琶坂の周りで起こる数々の不審死。
当然関わりのある彩声姉貴は怒りと悲しみが綯い交ぜの悲痛な表情ですし、家族を蔑ろにする行為や、放火、嘘八百でも悪びれないといった行為は帰宅部のメンバーの何名もの地雷を踏み抜きます。
加えて注目すべきは、琵琶坂が後見人として雇われた税理士一家の放火事件。二名死亡、一人は現在も意識不明、という風に変わっています。
やはりというか、どうやら梔子のお姉さんはまだ生きているようです。最も意識はないわけですが……。
話を戻しましょう。
これにて晴れて琵琶坂は帰宅部を追放。部員に被害がなかったことを一先ず安心しつつ、逆恨みしてこないと良いが……みたいな話をして話は終わります。
いやー、ここまで長かった!
ついに皆さんにあの焼きトウモロコシをぐちゃぐちゃにするところをお届けできました!
ですがこれで終わり、そう思ってないですか?(HNDKISK)
まだ一度締めただけです、まだ足りません。奴は確実に、この手で息の根を止めます。
――ですがその話は一旦置いておきましょう。
まず直近の課題について目を向けましょう。
今やるべきことは彩声姉貴のメンケア。これまで部長ちゃんに放置されていた中で飛び込んできた、親友を追い詰めた人間を無罪にしたカスが自分の傍にいた事実。彼女はずいぶん焦燥していることでしょう。
どうやら部長ちゃんと彩声姉貴は屋上に向かうご様子。では、自分もこっそりとついていきましょう。
手に、これまで彩声姉貴と行っていた文通の手紙を持って。
――屋上に到着するタイミングは少し遅らせます。一回廊下を右往左往してからいけばほもくんの足の遅さなら十分に時間を置くことが可能。とはいえ琵琶坂をボコせたことなんかが相まって、随分気が楽になったからでしょうか。足の遅さもほとんど気にならなくなってきましたね。
さて、善きところでほもくんのエントリー! 百合の間に割り込む突然のほも! 俺も仲間に入れてくれよ(池沼)
……というのは冗談ですが、彩声姉貴は文通の相手がほもくんだと知り愕然。咄嗟に飛び出して行ってしまいます。ほもくんも肩ぶつかられますが、体幹強いのでコケたりしないすね。
部長ちゃんに二言三言謝ってから、今日は帰宅です。
さて、短いイベントでしたがこれが好感度6への布石。この場では上がりませんが、翌日確実にイベントが挟まります。そしてそれが終わったらついに帰宅部とボスとして対面することn
と言ったところで、今回はここまで。
ご視聴、ありがとうございました。