【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
彩声姉貴に初めてを捧げるRTA、はーじまーるよー。
前回は琵琶坂をボコして気持ちよくなったところまででした。
今回やっていくのは、彩声姉貴の好感度イベントを完結までもっていくことです。
時は金なり、早速行きましょう。
前回彩声姉貴と本人も気づかぬところで因縁のある琵琶坂をぶちのめし、帰宅部から永久追放したあと、部長ちゃんのメンケアに偶然(大嘘)居合わせ気まずくなったところまででした。
後日、学校に来た二人に部室に呼び出されます。そこで三者面談という形になるでしょう。
……ここで部長ちゃんの顔色を見ておきましょう。表情が戸惑いなら彩声姉貴への踏み込みがまだ。ある程度冷静なら踏み込み済み。
今回は後者のようです。
さて、ここに呼び出されたのでほもくんにはまず謝ってもらいましょう。すいません許してください、なんでもしますから!
彩声姉貴が文通の相手だとは知らなかった、が放ってもおけなかった、とかそういう選択肢を選んでいきましょうね〜。
(腑に)落ちろ! ……落ちたな(安堵)
部長ちゃんとアリア姉貴の口添えもあり、どうにか納得してくれた様子。そしてすかさず踏み込みの選択肢!
(トラウマの深層に)行きますよ〜、行く行く。
さて、セリフを連打&オートで飛ばしながらざっくり紹介。
幼少期からビジュの良さゆえに男性からの視線に嫌悪感があった彩声姉貴。中学では覗き被害と、わりとシャレならん目に遭います。
そうして異性への嫌悪感が増す中で大親友である南出日向ちゃんから『荒療治』と称して地下アイドルに。色々苦労はあったでしょうが、それなりに楽しくできていました。
……大親友が目の前でファンの男に襲われるまでは。
ついにここで彼女の嫌悪は恐怖と憎悪に変化。親友は失明と顔面の骨折という酷い怪我に耐えかね自殺。一方の犯人は心神耗弱を言い訳に無罪放免。
男という性全てに向けられた憎悪は、血を分けた家族に対しても例外ではなかった。
家族も、それを受け入れた。
父は娘のため自発的に別居し、兄も交際相手との結婚を早めてまで家を出た。
直接会えば傷付ける。そんな想いから、彼女の父は手紙で彼女を励まし続けた。彼女から返信を返すことはなくとも、ずっと。
そうして長い長い時間を経てついに社会復帰にまで至った彼女だが、ここにきてアストラル・シンドロームを発症、メビウス入り。
世界すべてが女に見えるという世界で平穏に過ごしていたのも束の間。
メビウス入りした職場の同僚から、現実世界で父が倒れたことを聞き……夢から醒めた。
とまあそんな感じです。重すぎィ!(いつもの)
彼女の現実に帰るモチベーションは父にあった、ということです。
ここのところが、ほもくんと共通してるわけですね。だから手紙の中ではうまーくやり取りできてたわけです。
ここで一切共通点がないと困っちゃいますが、ほもくんのトラウマが複雑怪奇なお陰で助かりました。サンキュー乱数の女神。
文通相手がほもくんだとわかった直後は憔悴していたようですが、部長ちゃんのメンケアの甲斐あり今は落ち着いている様子。
この世界に来た誰もが傷付いてる。そこに男も女も関係ない。今も男は怖いけれど、一方的に決めつけ、詰り、傷付けてしまえば……それは私が憎んだ相手と同じだ。彼女はそう語ります。
いや〜〜……ここはリメイク前の『Caligula Overdose』から改変された部分なんですが、マジで胸撫で下ろしましたね。
ゲーム発売前にリメイク前の彩声姉貴のセリフが悪意ある切り抜かれ方してSNSで炎上したときは世界を滅ぼそうかと思いましたが、公式のキャラ紹介PVでこれ出て鎮火しましたからね。サンキュー制作陣の皆様。
それはそれでネタバレだろって言われてボヤ起きたけど、ママエアロ(寛容)
兎も角、そんなこんなでほもくんとも仲直り。お互いごめんなさいしつつ、自身の過去話とかしてまあちとギクシャク残しながらも打ち解け完了。
ではその後、彩声姉貴から何かご相談があるようです。かくかくしかじか……。
そして時間がビュンと飛び放課後。
ここで帰宅部男子勢と女子勢全員にお手紙が! ほもくんと部長ちゃんの分もあります。
男子の分は相変わらず簡素ですが、ここもリメイク前から多少盛られてます。そして女子にも手紙が追加! ここの内容は同性しか見れないので部長ちゃん視点をおまけとして別動画にします。
ちなこのルートで主人公の性別を男子にしたのは女子だとここの手紙確認イベントで飛ばさなきゃいけないウインドウの数がめちゃ増えてロスるためです。
(女子一人に付き男子二人分以上のテキスト量とか)笑っちゃうんすよね。やはりレズよりほも(差別的発言)
では、ちょっとした仕込み。
鍵介くんに声を掛けます。ここ最近の気落ちは明らかで、今回の手紙イベントのときもテンション低いですからね。
迷っているなら言ってくれ、みたいな気遣いセリフですね。
さあこれで更に鍵介くんは曇りますよ! 勝手に落ち込む自分に、特別視していた相手に気遣われ、自分との差を見せつけられますからねェ!
とまぁテンション上がりましたが、これは重要な布石です。
『頼りにしている』、これは間違いなく伝えてください。
あとは流れ作業。
ほもくんと部長ちゃんが屋上に呼び出され、今回の会の感触についてインタビューを受けます。部長ちゃんも大満足、ほもくんも感謝と進歩への称賛を送りましょう。ナカナカヤルジャナイ!
その後部長ちゃんにネイルしてあげる、みたいな話をしつつ「まだいたのかシッシッ」みたいな対応されて苦笑いするところまでやって、好感度は8、次がラストです。
昼間のイベントはここまで、一時帰宅です。
で、自宅に着くと彩声姉貴から渡された手紙に追加分があるのに気づきます。封筒が二重になってるんですね。
そこには、文通に対しての感謝。改めて父の手紙にこもった想いを噛みしめることになった。あなたとこうして言葉を交わせたのだから、お父さんともやり取りできると思う。
世の中の半分は男。それは事実だし受け止めなくてはならない、けれど性別じゃなく、人には善し悪しがあるから。本当に大切なものを見定められるようになる。
そんな決意と感謝が綴られていました。
あと追伸で部長ちゃんを泣かせたら呪うって書いてあります。こわ。
長くなりましたが彩声姉貴の好感度9! 好感度イベント完遂一番乗りとなりました! ぬわぁぁぁん疲れたもぉぉぉん!
しかしこのキャラクターの掘り下げこそこのゲームの
さて、こうして長々やったのにもわけがあります。
それはこのあとほもくんが
と言ったところで、今回はここまで。
ご視聴、ありがとうございました。