【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】   作:佐渡ヶシマシマ

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part5.パピコ編(スイートP編)直前~攻略1/2 まで

 part5にして主人公サイドと合流するRTA、はーじまーるよー。

 

 さて、前回はなぜかラスボスのソーン姉貴兄貴の補佐に近い役割をになってたほもくんが、楽士たちに仲間として紹介されたところでした。

 

 今回は早速ほもくんのお着換えから。

 楽士の恰好から制服に変えて、向かう先は我らが吉志舞高校。数週間ぶりの登校ということもあって、クラスメイト達からは心配されていますね。

 

 それではこれから帰宅部に合流する前に、サブクエストを進めていきましょう。

 裏でWIREで連絡を取りつつ必要な人らを探す様子を倍速で流しつつ、今回はサブクエストについてお話をば。

 

 繰り返し言っている通り、この作品で関われる生徒は五百人以上。

 つまり、五百種類のサブクエがある……かというと、そうではありません。

 

 具体的には、一部依頼主が違うだけで内容が同じクエストが存在するのです。

 旧作でクッソ数が多いわりに変化に乏しいクエスト内容が改良され、簡単ではありますがそれぞれ個性のあるものに代わっていますが、しかし一部のイベントが丸々こっちに移植されています。

 そのわけは、おいおいご説明しましょう。

 

 画面を等速に戻して、記念すべき第一回目のサブクエストです。

 ほもくんが連れてきた三人は、クラスメイトとその友人。三人のクエストは特殊で、内容が共通でまとめて三人分クリアできます。

 その内容というのが、ほかの二人と学校の屋上に連れていくだけでOKという極めて簡単なもの。

 

 その割に報酬がうまあじなので、因果系譜を重要視しない他のRTAでもこのクエストの消化は良く見られますね。

 はい、言ってる間に屋上に辿り着きました。そして、意味深な会話をしてクエストは終了。三人分の報酬として、パッシブスキルを三つ貰えます。

 

 一つ目は「色欲の使徒」。スキル発生速度-10%。

 二つ目は「傲慢の使徒」。獲得経験値+20%。

 三つ目は「堕天の使徒」。命中率+10%と攻撃力+20。

 

 正直、序盤からクリアできればヌルゲーになりかねないレベルのパッシブスキルです。

 今作ではパッシブスキルの装備枠は四つなので、獲得し次第装備し、次に向かいましょう。

 そして、この三つは本走における重要な要素の一つなので、覚えておいてください。

 

 では、こんな感じで細々としたクエストをクリアする様子を裏で流しています。見所さんもなく、同時にここで手に入れた報酬の大半は使いません。なので退屈していると思われる

 

 

 み な さ ま の た め に ぃ ~

 

 

 メインストーリーの進み方についてお話しします。

 本作ではメインストーリーの進行は以下のようになっています。

 

 

 今日は特別に図をご用意しました。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 投稿者のガバガバ技術力ではこんなものしか作れませんでしたが、こんな感じです。

 この図のタイムラインはすごく適当なものですが、実際には日付単位で区別されており、事前調査などのイベントをこなし、レベリングやサブクエをやりつつ、好きな日を一日選んで楽士の領域に突♂入(影完二)するわけですね。

 

 旧作では、楽士攻略中もさっと外に出てサブクエをこなしたり別マップでレベリングをしたりといったことができましたが、今作ではそれができません。楽士の攻略は『特殊イベント』という扱いになり、時間経過が攻略に付随する形になりますが、外には出られません。

 

 その代わりに楽士攻略で詰まない様、マップにはそれぞれ敵の最大レベルが設けられそれ以上レベルが上がらないようになりつつ、逆に主人公サイドのレベルが低い場合はそれに合わせて敵が弱体化します。

 攻略にストレスがかからない仕様、ヨシ!

 

 以上の通り、楽士攻略はどのようなスケジュールで行っても問題ありません。

 そして、今作はイベントの数が異常に多いです。

 下手な日に楽士攻略を入れてしまうと、キャラエピの完遂さえ危うくなる罠が仕込まれています。

 

 つまり。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 というわけです。

 

 ぶっちゃけこのスケジュールは帰宅部の好感度が低いまま最後まで進むうえ信頼度がゴリゴリ下がって面倒なので現実的ではありませんがね。

 

 ですが、この進行方式は本作の自由度の高さを象徴する一つであり、同時にRTAにおいては走者の個性が出るものになります。

 基本的にはRTAだと十月にはソーン攻略に入っているものですが、因果系譜を埋めるレギュレーションではクリスマスにエンディングを迎えていることが多いですね。

 

 今回の走りではどこで完結するのか。

 それは今はお伝えしませんので、ぜひご想像いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 さて、そろそろ画面を戻しましょう。

 サブクエストのクリアが終わりましたね。成功報酬として、パッシブスキル、スティグマ(装備品)、消費アイテムを獲得しました。が、まあ先ほども言った通り九割は使いませんので、空いた右枠に一覧を表示しておきましょう。

 

 このクエスト攻略の間に、既に一週間が経過しました。

 そろそろ、帰宅部がスイートP姉貴兄貴のところに向かう頃合いです。

 

 ちなみに、プレイヤーが合流していない場合、帰宅部が楽士の攻略に向かう日付はあらかじめ決まっていて、プレイヤーが干渉しない限り彼らは基本的に必ずソーン姉貴兄貴と戦うまで勝手に力をつけて勝手に進んでくれます。そのため、部員ルートでは彼らを無視してサブキャラとのイベント消化だけをやるためにメビウスに囚われる兄貴姉貴も少なくないとか。

 

 話がそれましたが、それでは本日のメインイベント。帰宅部への合流と行きましょう。

 

 学校からパピコというデカい商店街みたいなマップへと向かいます。

 駅を経由するより自転車で移動した方が実は早いので、ここは忘れず自転車移動しましょう。マップ移動によってはこうした旧作では使えなかった移動方が便利なため、RTA界隈では「チャリギュラ」なんて呼ばれたりして……と言っている間に着きました。

 

 はい。皆さんお気づきの通り、左下に出てた時計が一定の時刻に固定されました。秒数が動いてません。これがメインストーリーに介入した証拠ですね。早速帰宅部と合流しましょう。

 今の時間を見るに、スイートPと戦いに向かうこのイベントの最後の方ですね。もう始まってる!

 

 ここでほもくんにやわらか、くないスマホを取り出してもらいます。開くのはWIRE……ではなくgossiper。

 WIREがLINEだとするならこちらはTwitterです。ここで、帰宅部に後々加入する守田鳴子姉貴のアカウントを確認。

 

 はいでた、帰宅部の行動レポート。これで居場所が簡単にわかります。

 早速ここに向かうとしましょう。

 

 ば~い~そ~く~ではい付きました。マジでほもくん足遅いっすね……。

 合流したのでイベントが入ります。足グキ先輩他初期メンには顔合わせてあるし、部長ちゃんやアリア姉貴とも顔合わせてるので、鍵介くんにあらためて挨拶しましょう。おまんこぉ^~(挨拶)

 

 さて、当然疑問はどうしてここがわかったか。

 ほもくんは帰宅部のみんなにgossiperを見せます。ほら364364。そこには鳴子姉貴迫真のストーキング写真が!

 ってことでそれをきっかけに鳴子姉貴の姿がバレ、帰宅部に詰められます。ただ合流するのではなく、このイベントを経由することで、鳴子姉貴に対する帰宅部の信頼度を下げます。

 まあそれはそれとして(DVLMN)

 情報通の鳴子姉貴に、帰宅部のみんなはこれまでの調査で分かっていたスイートP姉貴兄貴の本名を調べてもらいます。ここで情報を導き出す彼女の手腕に信頼度が高まります。のでプラマイゼロ。

 

 ここのところは、チャートをちゃーんと確認しながら進行しているのでガバではありません。

 

 

 さて、ここで今明かされる衝撃の真実ゥ~☆(VCT)

 なんとスイートP姉貴兄貴は現実では現場監督もかくやのデブのおっさんだったのです!

 

 

 と、衝撃の事実が発覚したところで、今回はここまで。

 ご視聴ありがとうございました。

 

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