【Caligula-カリギュラ- RE:covered】 部員ルートRTA 8:02:57 【完全犯罪チャート】 作:佐渡ヶシマシマ
姉貴兄貴が多すぎるRTA、はーじまーるよー。
前回はスイートP姉貴兄貴の正体は、二条院静華兄貴だった!?
というところでした。
テッカテカのおっさんであるNJINSZK兄貴の様子にドン引きしている様子の帰宅部の面々。この世界では、外見を好きに変えられるってことを知ります。まあ、ここは既プレイ兄貴姉貴にはもうご存じですね。
さて、先程の工程を終えると鍵介くんのファインプレーで鳴子姉貴を安全な場所に退避させることができるので、このままスイートP姉貴兄貴と決着をつけることになります。
が、その前に。スイートP姉貴兄貴と戦う前に、鍵介くんが「なんなら現実の姿で脅したれやwww」って言うのでほもくん渾身のマジレスを返しましょう。
(そんなことをしては)いけない。
ここでこうすることによって帰宅部全員の信頼度が僅かにマイナスになります。ですが今後の調整に絶対に必要なので忘れてはいけません。(無敗)
ということで、美笛ちゃんと部長ちゃんの頑張りに期待しましょう。
……ま、結局交渉決裂して殴り合いになるんですけどね。
その様子を見届けたいところですが、現在ほもくんはアリア姉貴の力を貰っていないので力を使えません。よって今回のボス戦は不参加です。
なんでほもくんは、鳴子姉貴への言い訳要員かつ脱出経路確保、というていでいったん別れます。悲しいかなぁ(詠嘆)
では、別行動になったらアイテム回収やサブクエクリアはできないので、真っ直ぐ目的地まで向かいましょう。そこまでいけば、あとはイベントで進行していきます。
戻ってきた鳴子姉貴は鍵介くんにガセネタ掴まされたとお冠。「頭に来ますよ!」と騒ぐ彼女からアストラルシンドロームの話を一足先に聞くことになります。
またも既プレイ兄貴姉貴にはおなじみの、アストラルシンドローム。
メビウスに誘われた人々は、所謂魂が抜けたような状態となり生命活動の維持に必要なことや排泄などはできますが、それ以外の事ができなくなり生きた屍みたいになります。
一人暮らしとかだと食料がなくなって餓死したりするので、割とシャレになりません。
ですが、ほもくんに冷静に対応してもらいましょう。その情報は戻ってきたら皆にも共有しなきゃなと。
んで、ここで更に鳴子姉貴の信頼度にマイナスをかけます。具体的に言うと、ノリでスイートP姉貴兄貴の本名やら現実の写真をSNSに上げようとするので、それをひったくって止めます。
当然滅茶苦茶言い合いになるんですが、そこで帰宅部の面々が帰ってきてくれるって寸法ですね!
……おや? なんか、予想以上に遅いっすね。そろそろ帰ってきてほしいんですが……。
なんか、めちゃめちゃヒートアップしてきました。これはマズい。
おっ、ここで激熱選択肢ですね。
→【現実の事を持ち出す】
基本的に、帰宅部の面々は個々人の問題に不干渉です。互いの現実になんて首突っ込んだってめんどくさいですし、何より個人の欲求で帰りたがってるだけの連帯なので不和が発生するのを恐れてるわけですね。
なので現実でトラブったような雰囲気を出せば大概相手は黙ってくれます。
言うてみんな割とアクティブに現実のコンプレックスとかに関わる言動をするので、大体「あっ(察し)」ってなりがちなんですけど。
何はともあれ帰宅部の例に倣って、ここは現実のほもくんの問題の臭わせもやってしまいましょうか。
……あれ、なんか思ったよりほもくんの動きが穏やかですね。静かにキレたのかな?
でもまあ、鳴子姉貴も静かになったし、よしとしましょうか。
と、ここでようやく帰宅部の面々が帰還します。ちょっと遅かったんとちゃう?
ここら辺の一連の流れを見られたくさいっすね。俺がなんか鳴子先輩いじめたみたいに見えたっすかね?
いやーやっちゃったなー! これは信頼度マイナスだなー! かーガバだわー! かー!
はい、嘘です。これもちゃーんとチャート通りの行動です。
ここでは鳴子姉貴と帰宅部のヘイトを稼ぐ必要があります。
説明はいずれ別の機会に話しますが、簡単にまとめると部員ルートでは帰宅部が崩壊する可能性が非常に高いです。それを避けるべく、序盤中盤と、ほもくんには所謂部内の憎まれ役を演じていただく必要があるため、今後もヘイト稼ぎには腐心していきます。
あれっ、おかしいな。鳴子姉貴がほもくんを庇いました。おかしいな?
ま、まあ大丈夫でしょう。二言三言で終わりましたし、すぐに本筋の話に戻りました。
ここはざっくり飛ばしながら進めていきましょう。
現実の肉体がアストラルシンドロームでヤバい事。そしてスイートP姉貴兄貴の捕獲には失敗したが、なんかのチケットの切れ端を落としていったこと。それを何か調べて、スイートP姉貴兄貴を追いかけようって流れです。
一度パピコから、帰宅部の部室へと戻ることになります、が、その前に。
部長ちゃんを捕まえて話をしましょう。
しかし、スイートP姉貴兄貴をボコボコにしたが、あれは本当に正しかったんか?
俺たちに譲れないものがある様に、向こうにもそれがあるんやろ。一方的にボコすのは、どうなんや?
おっとすまん愚痴っぽくなったわ、忘れてクレメンス。
こんな感じですね。
先程の話は、部長ちゃんを楽士堕ちさせる可能性を引き上げるためのものです。
主人公の楽士落ちは、大団円のED分岐には必要不可欠。何しろ、そのルートに入るための条件が『操作キャラ、
ただですねー、部長ちゃんは慎重に扱わないと視聴者兄貴姉貴も大好きな裏切りド畜生透明骸骨楽士兄貴姉貴『Lucid』と化して全てをぶち壊してきます。
なので、ハッピーエンド系統のCaligulaRTAではこの部長ちゃんの誘導が何より重要となります。
たまーに部長ちゃんのトラウマでサイコパス引いて、帰宅部全殺しとかやるんですよね。人間の屑がこの野郎……(理不尽な怒り)
まあ、今後も部長ちゃんのメンタルケアには細心の注意を払いつつ、あとはストーリーに沿って行きましょう。
部室に戻ったみんなは、あーでもないこーでもないと言いながらスイートP姉貴兄貴の残していった手掛かりの情報を探します。
その手掛かりってのが、最後が『物語』とついたチケットです。
最終的には部長ちゃんが琵琶坂永至氏の協力の下で情報を得、それをきっかけに奴を帰宅部に突うずるっ込んでくるわけですね。
ここら辺はほもくんが別に何をせずとも必要なくてもストーリーが進むのでらくちんちん。
つまり、仕込みの時間ってわけです。
調査には大体一週間程度かかりますので、その間にささっと済ませましょう。
まずは最速で楽士の控室に向かいます。当然着替えを忘れずに。
おっと、ソーン姉貴兄貴がいますね。挨拶は忘れないでおきましょう。オッスオッス!
とはいえ今回の目的はこっちじゃありません。μ姉貴に相談事を二つするためです。
一つは、アリアに楽士であることをバレない様に強力なプロテクトをかけてもらうこと。Lucid兄貴姉貴がかけてもらってたやつですね。時系列的にはほもくんが先になるので、これを元にLucid兄貴姉貴のプロテクトの手段も確立され、加入がスムーズになるって寸法です。
そしてもう一つは、楽士の連絡先を得ること。こちらは、緊急連絡のためとか方便をつけておきましょう。
これが完了したら、終わりかけにソーン姉貴兄貴とちょっとお話して、終わり!
早速控室から出て、また制服に早着替えします。
いやマジ改めてほもくんめっちゃ着替えてますね。ほもくん女の子説ありますねぇ!(冗談) ないです。(本音)
さて、制服に戻ったら……この格好でスイートP姉貴兄貴に電話します。
これは絶対に人目に付いてはいけません。絶対にです。(二敗)
何をするかというと、ほもくんの楽士の立場を利用して、スイートP姉貴兄貴に忠告を行います。
電話をかけて……5コールくらいで出ましたね。早急な対応いいゾ~コレ。
電話の向こうのスイートP姉貴兄貴、苛ついてますね。まま帰宅部に負けてすぐだし多少はね? 努めて冷静に話をするとしましょう。
お前、帰宅部に負けたやろ?
そん時になんかを落としてったみたいやぞ、あいつらなんか嗅ぎまわっとるで?
こういうと、すぐに宮比温泉物語のチケットの事を口にします。なんでそっから更に畳みかけましょう。
連中はお前さんの現実について知ってる。あいつらとこれ以上顔合わせるのはうまくないやろ?
なんで暫く雲隠れしとけ。その方が身のためや。
俺は下っ端やし、楽士の皆さんへのリスペクトもあるから、単純に心配なんでっせ。
たーだこれ以上無様晒したら、ソーン姉貴兄貴が黙ってへんやろなぁ……。
ってな感じです。
どうしてこんなことする必要があったかって言うと、スイートP姉貴兄貴に次のチャプターに登場されないようにするためです。
この作品では、割と「いじられ」被害に遭うキャラが多いんですね。
ほもくんの名前のくだりでも言いましたが、社会情勢や人々の価値観の変化によって、過去作であったそれらも槍玉に上がるくらいになっています。
当然リメイクに当たって結構批判も多かったらしく、今作からはそう言った要素を自ら排除することができるようになったのです。当然過去の作品への敬意ってことで対策しなけりゃ見られますけど。
そして、このスイートP姉貴兄貴もそんな「いじられ」によるギャグキャラ化の被害者の一人です。同時に、それらのネタの天丼をされるたびに、スイートP姉貴兄貴の帰宅部へのヘイトは高まっていきます。信頼度がガリガリ削れるわけですね。
これをやりすぎると、帰宅部との協調が必須な大団円からは遠ざかります。最悪頑張って辿り着いた最後の最後で信頼度の低さによってうまくいかないことが試走の時も多発しました。
よって、キャラクターの信頼度を上昇させすぎる以上に、恐れるべきは信頼度の低下。
Lucid兄貴姉貴がオートでやってくれるメンタルケアとほもくんも行うコミュニケーションに加え、ほもくんによる迫真のいじられキャラ化フラグ潰し、プラスアルファで楽士としての人気の維持による自信向上プログラムという三本の矢で、楽士たちの気持ちを前向きにさせ続けねばなりません。皆平和が一番! ラブ&ピース!
この戦略は、走者としても得があります。
好感度調整をいちいち下げたり上げたりせず、必要なだけ下げたらあとはひたすら上げるだけ。選択肢ガバも減り、なおかつ昨今のRTAでよく見受けられる好感度ガバを、本走では恐れる必要がないのです!
え、ソーン姉貴兄貴の件?
はい、ということで仕込みも準備時間も終わり、琵琶坂永至が帰宅部に加入することになりました。オッスオッス! なんかほもくんが過剰に反応してますが、それ以外はメインストーリーと大差ありません。確認したい兄貴姉貴はもう一周してどうぞ。
さて、それでは本日はここまで。次回は温泉攻略と覗き魔成敗です。
ご視聴、ありがとうございました。
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2021/07/21 沢山の回答ありがとナス!
今後もちょくちょく使わせていただきます。
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