異世界転移に巻き込まれたら最強メタル系モンスターとして生きることになった件   作:スカリア病

1 / 2
処女作です。初小説です。低文章力です。下手くそです。三日坊主(?)です。頑張って連載するのでそれでもいいって方は楽しんでってください。


突如として奪われた学生生活

鋼「『メタル狩り』について...お話します。

みんな、『メタル狩り』って、知ってるかな?

『メタル狩り』というのはね

たとえば

メタル系モンスターを...

倒すと

「気持ちがいい」とか

あるいは...

メタル系モンスターを倒して...

沢山経験値が入るのが

「気持ちがいい」

といったことを

『メタル狩り』というんだ。

よい子のみんなの...

こころは...

心臓にあるんだよ。

そして心臓と...

メタル狩りをする手...

どちらが...

上かな?

もちろん、

心臓の方が...

頭に近いから...

上だよね?

からだが...

手の部分に...

心が

集中するとね...

その子は...

狩りの世界に...

生まれ変わるんだって。

いやだねぇ。

今...『メタル狩り』を行ってない子は...

これから先...

『メタル狩り』を

しないようにしようね...

『メタル狩り』を行ってる

良い子は

やめようね!

そして...

お父さん

お母さんを含めた

みんなを大好きになって...

みんなのために...

生きようね!

以上、...『メタル狩り』についてをお話しました。」

 

子供達「「「?????????????????????????」」」

保護者達「「「????????????????????????」」」

 

鋼「あら?みんな空虚な目してどうしたの?」

照史「いや誰だってそういう反応するだろ。」

 

訳の分からない詩を読んでたのが半ロング白髪で死んだ魚みたいな目をした顔の金森 鋼(かなもり はがね)、それをジト目で見るのがメッシュの金髪でツッコミ役のような立場の大槻 照史(おおつき あきと)、彼らが通う学校の文化祭で、作詩発表会を行なっていた。

 

鋼「仕方ない...とっておきの詩を発表するか...」

照史「お、もうひとつ作って来たとは、やるじゃないか」

鋼「おぅいぇあ、マイクの用意頼むよ」

照史「よし、任せとけ!」

 

マイクの音源を入れに行った照史が音源を入れた事を確認すると、改めて語り始めた。

 

鋼「良い子のみんな、ウ○トラマンは好きかな?」

子供達「「「好きーー!!」」」

鋼「よーぅし、今日はウ○トラマンについての話を歌に乗せて話していくから、みんな耳の穴かっぽじってよーくお聴き!」

子供達「「「はーーい!!」」」

 

そして足元に置いてあったラジカセから不思議な音楽が流れ始めた瞬間、その歌の内容を知る照史が凄い形相で祭壇へ走った

 

鋼「ウ○トラマンが拉致されて、腹筋ボコボコn「やめろォーーーーーー!!!」あ゙っぷぇ゙!!!」

 

歌ってはいけない歌を歌い始めた瞬間、照史からの強烈なラリアットをくらい、祭壇端まで吹き飛ばされた鋼の絶叫が響き渡った

 

鋼「やったわね!?俺の初ラリアット奪いやがっt「台無しにするきかぁぁぁぁ!!!」ア〜アア〜〜〜!!」

 

更に祭壇上に投げ飛ばされ、ター○ンの様な叫び声をあげる鋼

 

鋼「どぼじでぞん゙な゙ごどずる゙n「お前のせいだろぉぉぉぉーーー!!!」ぬわーーっ!!」

 

訳の分からない詩や歌よりもこうした鋼と照史のやり取りが面白かったらしく、作詩発表会(物理)は大盛況だったという。

そんなこんなで文化祭も終わり、教室で4人で出し物の片付けを行っている所に鋼と照史が入ってきた

 

瑞希「鋼くん、照史くん、おかえりなさい...って鋼くん大丈夫?」

鋼「前が見えねぇ」

 

看板を片付けていた青色の長髪にクール系な見た目の空見 瑞希(そらみ みずき)が心配そうに...と言うよりかは呆れたように顔が凹んだ鋼に問いかけた

 

暁「お前らん所の出し物...作詩発表会だっけ?なかなか大盛況だったじゃねぇか」

杏珠「いーなー、ウチん所忙しくなかったら見に行けたのにー」

翔「それはそれで問題だぞ...」

 

教室には瑞希の他に机を片付けている照史と似た髪型の赤髪でいかにも体育系な体つきをした日向 暁(ひゅうが あかつき)、カフェで使った食器やカップを片付けているボブヘアーの橙髪の活発系の篠原 杏珠(しのはら あんじゅ)、杏珠の発言に少し呆れた様子の空色の髪に至って平凡な見た目の泉 翔(いずみ かける)がいた。

ちなみに瑞希と翔、杏珠と暁は恋人同士である。

 

鋼「おのれリア充共め、俺がサ○バイマンならお前ら纏めて抱きついて自爆してやるところだぞ」

翔「その性格じゃなけりゃ今頃お前も彼女いたと思うぞ。顔はいいんだし」

鋼「ムッキーーー!!俺の性格をバカにしたな!?死んでもらおう!術式展開 破○殺・滅式...!!」

 

鋼が腰を落とし、空手のような構えをしたその瞬間、6人がいた教室いっぱいに白く輝く魔法陣が出現し、6人を包み込み始めた。

慌てる暁に怖がる様子で寄り添う杏珠、急いで教室の扉に向かおうとする翔と瑞希、魔法陣が出たことでさらに調子に乗った鋼にキレる照史、教室内は騒然としていた。

 

暁「お、おい!なんだよこれ!?」

杏珠「やだ...!暁...!」

翔「早く教室からでるぞ!!」

瑞希「だめ!間に合わない...!」

鋼「お前も非リアにならないか?ならないのなら殺す...!」

照史「そんなふざけたこと言ってる場合じゃないだろ!!」

 

強く輝きが増したと思うと、教室にいた6人の姿はなく彼らがいた場所には学生鞄と下着だけを覗いた衣服が残されていたのだった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

とある儀式場の様な部屋には3人の召喚士と思われる女性、その後ろで鎮座する凛々しい髭を蓄えた国王、凛とした雰囲気をだす女王、儀式を心配そうに見つめるお淑やかな王女、部屋の隅々には鍛え抜かれたであろう兵士達が1列に並ぶようにして立っていた。

相当負担のかかる儀式なのか召喚士の女性達は苦しそうな表情を浮かばせながら呪文を唱えていた。

 

そして1層強く魔法陣が輝くと、5人のシルエットが光の柱と共に浮かび上がり、強く光を放つとその姿があらわとなった。

5人は下着だけの姿となって座り込んでおり、今の状況と自分たちの姿に酷く混乱しており、召喚された2人の橙髪と青髪の女性は顔を赤らめてうずくまり、1人の赤髪の男性は橙髪の女性を庇うようにして身構え、空色の髪の男性は置かれてる状況に理解ができておらず、4人の先頭にいた金髪の男性はいち早く状況を理解し、4人を心配していた。

 

瑞希「え、、ちょ、、やだ!////」

杏珠「暁、見ないで...!/////」

暁「おい!お前ら!杏珠を見てんじゃねぇ!!」

翔「え...ちょ...、何が起こって...」

照史「城...?どこかに飛ばされたのか、?...っておい!大丈夫かお前ら!」

 

2人の女性を見て息を飲む兵士たち、金髪の男性を見て顔を赤らめる王女、召喚された5人に声をかけようと国王が口を開いた時、再び上がった光の柱に全員が注目した。.....いや、注目をしてしまったのだ。

6人とは違い白く輝く光の柱と共に仁王立ちをした薄暗いシルエットが浮かび上がり、黒い稲妻を放つと共に姿をあらわにした男は

 

鋼「ドラ〇ンボールを7つ揃えし者よ、お前達の願いを話を聞くだけなら叶えてやろう

 

 

全裸であった




初投稿でした。
こんな感じでぶっ飛んでいくのでこれからもよろしくね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。