久しぶりに書くんでめちゃめちゃごちゃごちゃリリカちゃんのことかぁーッ!!!ってなってます。
亀更新でぇす。
あらかじめ用意してもらっていた布切れを取る。待機中に整備するのはもはや習慣づいたものだ。
色々あった。自分がこんな姿になっていたのもビックリしたが、それ以前にこの世界にいたことである。いわゆる転生。てっきりラノベの中だけだと思っていたけども。
まぁ、ここがどういう世界かは知らなかったわけだが。友達に凄く好きな奴がいて、そいつからちょっと話を聞いただけのものだ。
しかし、それでも一緒に戦えば仲間と思えるし、この世界に馴染んだなぁと思うものだ。この世界の人たちに心を以て接することができるか不安だったが。それも杞憂に終わったよ。
「ニーズヘッグさーん!」
『む、ヒビキか。ということは、もうそんな時間か』
愛用する武器を磨き終わったところで、彼女が整備室(自室のようなもの)に入ってきた。フレンドリーで暖かい笑顔を見せてくれる彼女は、タチバナヒビキだ。天真爛漫を体現したような存在だ。
「はい!お昼ご飯の時間です!」
『正確には燃料補給だ、ヒビキ』
「つまりお昼ご飯です!」
『うん、そうだな』
こうなったヒビキは何があっても頑固になる。意志が強いとでも言っておこう。
エンジンを少し吹かせて浮かび、足で地に立つ。ゲームとは違い、私は歩行するようにしている。あのような移動をすれば地が焦げるし、なにより疲れるんだ。意識して飛んでいるから。
磨き終わった武器を置いて、部屋を出る。本当は補給......食事なんてしなくていいんだ。自分には
彼女は「でも、一緒に食べる方がにぎやかで楽しいですよッ!」なんて言って私の手を引いた。その拍子で彼女もろとも転んだのは笑い話だ。
「まだ、整備したりするんですね」
『うん?あぁ、勿論だ。シェム・ハとの戦いが終わったとはいえ、整備はしておくものさ。君だっていまだに鍛錬しているんだろう?それと同じさ」
「なるほど......」
何か思うところでもあったんだろうか。
「確かに、今でもニーズヘッグさんは翼さんや奏さんと稽古しますもんね......後で稽古に付き合ってもらってもいいですか!」
『あ、あぁ。珍しいな、君がそんなことを言うのは』
「最近未来に太った?って言われたので...」
『そういうことか』
ダイエットに稽古というのもおかしな話だがな。そういうと彼女はにかーっと笑顔を見せてきた。かわいいやつめっ。
冷たい手で頭を力強く撫でてやった。笑顔はさらに暖かくなった。
優しい世界なのはユルシテ
書くの久しぶりだから終わり方が分かんないとかそういうのじゃないヨ。嘘だと思った人はひめたるシルブレタイオワ自傷ひめたるげろげろビームします。