(イッチに、尻尾のおじオニーサン・おじオニーサン・ロドスのオジおじさん等々安定しない呼ばれ方をしていたオペレーターです)
大陸版情報、過去改変、捏造設定、他作品ネタが含まれています。ご注意ください。
CADUCEUSから派遣された。
先鋒オペレーターとして思考戦車と共に率先的に先陣を切る
【コードネーム】マーシャル
【性別】男
【戦闘経験】二十二年
【出身地】クルビア
【誕生日】8月27日
【種族】フィディア/キメラ
【身長】180㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】欠落
【戦場機動】卓越
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】優秀
マーシャルはクルビア出身でCADUCEUSの役員。
CADUCEUSとロドスの業務提携の一環として、派遣社員の仕事の他、
ロドスの任務にも参加する。
彼はCADUCEUS代表であるモーニングスターの弟だが、
一般オペレーターと同様に扱うように。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。
以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。
【血液中源石密度】0.12u/L
源石の多発地域での活動が多いものの、適切な感染対策を行なっているため、鉱石病の症候は見られない。
通常のフィディアとは身体的特徴が異なるため、治療にあたる際には注意すること。
詳細は第二資料を参照。
ダウナー気質のオペレーター。
思考戦車を用いた機動力に長けた戦法を得意とし、偵察・奇襲が主な任務である。
長期間感染者やサルカズとともに活動していたため偏見はなく、
少々ネガティブ的性格ながらもコミュニケーションは概ね良好。(一部を除く)
毒物への高い耐性もあり、アズリウス等毒物への豊富な知識を持つオペレーターとともに危険地帯での活動にも参加する。
マーシャルの各検査指標は健康的とはいえ通常のフィディアより低く、逆に耐毒性は非常に高い。
これらは血族由来の遺伝性疾患によるものと推定。
彼の血縁者全てが何らかの種族的特徴の異常があり、種の分類が非常に困難である。
種族混合とも取れる特徴と祖先の出生を踏まえここでは【キメラ】*1に分類することにする。
当オペレータの特異な体質の特徴は以下の点である。
1. 毒物に対する異常なまでの耐性
グラウコスに類似した先天的な耐性を有する。
通常の鎮静剤などは効果が見られないため、アズリウスの処方した薬を用いること。
2. 平均的なフィディアと異なる身体構造
メディカルチェックによると、体重及び筋力は平均的なフィディア成人男性の半分程しかなく、骨も脆い為同様に扱わないように。
追記事項
当オペレーターはカウンセリングを定められたスケジュール通り行うこと。
彼は一部医療オペレーターとの個人的なトラブルによりカウンセリングを忌避する傾向にあります。
彼を探す際には艦内を巡回する思考戦車、
CADUCEUS Variant Multi-legged tank Ver.1096 通称タチコマに
「担当医をガヴィルに変更する」と伝えてください。
問題がなければ30分以内に担当医変更へ異議を訴えに中枢区画に現れます。
嫌なら初めからきちんと定められた時間にカウンセリングを受けてください。
──フォリニック
彼といえば、CADUCEUSとその傘下の企業の髄をもって作られた思考戦車、
CADUCEUS Variant Multi-legged tank Ver.1096 通称タチコマだろう。
通信事業を主体とする企業CADUCEUSとその傘下にある鉄血重工、そしてレイジアン工業の協力のもと作られた試作機体は、高度なAIと機動力の高い四脚、索敵に長けたカメラに加え、高性能な源石回路によって外装の色を周囲の環境に溶け込ませる迷彩アーツの運用が可能だ。
現在9体の機体はCADUCEUS思考戦車用の思考共有並列中継アーツユニットによって管理されている。
すべての記録を共有するため各AIには個体差が存在しないはずなのだが、
各機体ごとに明らかな個性が発現しており、現在調査が進められている。
彼らの無邪気で好奇心旺盛な子供のような性格はロドスの修理工房を賑やかなものにするが、彼らに要求されても勝手に天然オイルを与えてはならないし、権限記録を公開してはいけない。
マーシャル個人の武器として登録されているため勝手に分解してはならない。
(特にクロージャ)
この手の思考戦車は人命の浪費を減らすことを目的としているが、
高機動故に駆動部の砂塵及び源石粉塵除去等メンテナンスにかかる費用は尋常ではない。
これはクルビアハイテク機器全てに言えることだが、守るべき人命よりも機械のほうが高価になってしまっては本末転倒である。
追記
タチコマの機動性を元にしたTHRM-EXの改修案が提出されていますが、絶対に許可しないでください。絶対に!
追記2
再現度が高いらしい
――ガーデンオブアイズ
ケルシー曰く
彼は密偵としての能力は低く、CADUCEUSにとっての人質、ロドスへ害を及ぼさないという証明の意図が強い。
むしろCADUCEUS及びクルビアにとって重要人物であるパッセンジャーの護衛の任こそが彼の派遣された理由だ。
「サンドソルジャーだぁ?あのクソッタレ事件思い出させるんじゃねぇ。単なる研究チームと護衛と視察に来たパトロンが*クルビアスラング*みたいなゴタゴタに巻き込まれた*クルビアスラング*」
【権限記録】
彼は二十数年前、兄であるモーニングスターと、エリオット(ロドスオペレーター名 パッセンジャー)とその師を含めた数名の科学者はクルビアとサルゴンによるある陰謀に巻き込まれ、■■■■とともにウルサスへ逃げ延びた。
そこで彼らはある研究に少々関わった後、マーシャル及びエリオットとその師はクルビアへ戻った。
その後、サルゴンで発見したものとウルサスでの研究を基にエリオットらは画期的な高出力源石エンジンを発明し、CADUCEUSが技術を独占して販売を行っている。
そのサルゴンのジャングルを簡単に荒野に変えてしまうほどの力を有する源石エンジンは、サルカズの腕力をもっても破壊することができない強靭な外装に覆われ、強い衝撃を受けると恒久的に停止する機能含めすべてがブラックボックスと化している。
いまだに模倣品は表れておらず、自立兵器をはじめとしたクルビアのエネルギー源は着実にこのエンジンに置き換わっている。
CADUCEUSはこのエンジンと、あるアーツを解析した技術を用いて、テラの世界を結ぶ通信技術を提供している。
「CADUCEUSはクルビア国内での巨大製薬会社による大規模買収及び販売薬の値段の釣り上げを懸念しており、規模は大きくないが安価で質の高い薬品の提供を掲げるロドス製薬との提携は不自然ではないだろう。
だが、バベルが崩壊し、ロドスを立ち上げた直後に提携が結ばれたことの意味を勘違いしてもらいたくはない。CADUCEUSとの提携はバベル時代から持ちかけられていたし、殿下も好意的だった。
だが当時バベルの後ろ盾はカズデルの貴族達であり、カズデルは古い伝統を重んじる国だ。
だからケルシー及びドクターはCADUCEUSの代表の――私の混濁した血を懸念し、提携を見送った。
当然の判断だ、そこになんの誤りもない。
たとえあの時点で提携を結んだとしても、敵を増やすだけでバベルの結末を変えることはできなかっただろう」
「貴女達は適切な判断をしたんだ」
――■■■■■■■■の記録音声から一部抜粋
マーシャルの印
大破した思考戦車のパーツ
思考戦車に死という概念は備わっていないが、彼にとって機体の大破は死と同様の重みがある。
この種に対する記述は古典の中にしか存在しておらず、一般的に血縁者との差異から判断することができる。
遺伝学的表現度によって個人間にも大きな差がある。
天災が頻発した鉱石工業時代では、こうした種族混合の産物は政権間の対立でほとんど生まれなかった。
もちろん、生命の継続に対する常識を超えて、キメラを生む危険な方法があるかもしれない。
彼女が嘘をついていなければ、だが。
キメラについては大陸版リリース前に公開された情報を翻訳ツールで強引に翻訳したものです。
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