アークナイツを始めてこの掲示板や別所でアクナイあんこスレを投稿してみたりと、アクナイ漬の生活を送らせていただき大変充実した一年でした。(ただし危機契約はスルーする)これからもつたない出来ですが見ていただけると幸いです。
今回からコテハン導入ですが、作業負担が人数分増えました()。
あんこスレに用いてたエディタがなかったらやばかった…。
彩度の低い茶髪のヴァルポの男が一人雪原でイェラグの聖なる山へ祈り捧げる。彼は比較的献身的な信徒というわけではないし、信仰心だってそれほど強くはない。だが、今ばかりは祈らずにいられなかった。
(何やってるんだイッチ…)
その男の眼前には「掲示板」のような光景がみえており、男は情報を追いながらその話題の渦中にいる少年の無事を、信仰する神へ祈り続けていた。
彼と直接会ったことがあるわけでもなく、ここから離れた地の境界線で起こっている紛争など男にとっては対岸の火事であるはず。だが、この年末年始に彼らと一喜一憂した記憶が後ろ髪を引っ張るのだ。
(イェラガンド、彼はイェラグの民でもなければ信徒でもない。だが俺の代わりに少しでもいいから加護を与えてくれ。)
そんなことを願いつつ男は再び情報を追っていると、小さな物音にヴァルポの耳がピクリと動く。
「探したよ」
ブラウンの髪の女性が、雪に顔を埋め祈祷をする男に不快感を露わにした声色を向ける。
「…お嬢」
ゆっくりと顔をあげ、声の主のいる方へ振り返った。内心驚いて慌てふためいているが、仏頂面が歪むことはない。だが、男を見下ろす女性にはその心情が読み取られている。
「私との約束を忘れるほど予想外の事態ということか」
彼女は不機嫌そうに腕を組み、男を見下ろした。男は立ち上がり、彼女に対して頭を下げる。
「…すまん、ラタトス」
ラタトスと呼ばれた女性は眉間にシワを寄せつつも、少しだけ口角をあげた。そして腰に手を当て呆れたように息をつく。
「まぁ、良いさ。あんたが私の命令を無視してまで何かに夢中になれることなんて珍しいからね。それで? 一体どうなってる?」
「あー……」
男は頭を掻き、言いづらそうな表情を浮かべた。
「…ロックが…前線…」
ラタトスは男の途切れ途切れの言葉を拾い、眉を顰める。
「なんでさ」
男はラタトスから視線を逸らし、「掲示板」に目を向ける。
2656:名無しの先民 ID:a552TSw
ここまでのあらすじ・なぜかイッチがチェルノボーグに戻ってる<New
2657:名無しの先民 ID:XZSQJ2i
なんでさ
2658:名無しの先民 ID:GxUFeSb
イッチェ・・・
2659:名無しの先民 ID:wZbpREr
いい加減にしろ!!!!
2660:名無しの先民 ID:574wawt
そろそろコテハン使いませんか?どうせ閉鎖空間ですし
2661:名無しの先民 ID:SCMmXHW
気のせいじゃなかったのかよ!!
2662:名無しの先民 ID:bSw2Lwk
>>2660
いやどうでもいいだろ
2663:瞳の苗床 ID:ID:9kv8xiyi
>>2660
おっけー
2664:名無しの先民 ID:cb9un3sz
いやまあ確かにわかりにくいけど
2665:名無しの先民 ID:Gi4rDJC
いいんでね?
2666:名無しの先民 ID:2C26esX
>>2663
わかりにくい
2667:ロック ID:DG2khRp
俺だけコテハンなのも寂しかったし好きな人だけコテハンつけたらいいとおもうぞい
2668:名無しの先民 ID:bCXYh7k
>>2663
狩人にしろ
2669:名無しの先民 ID:hfEVA7nx
【コテハン】【1D10:1】
1.観測所ニキ
2.所長
3.黒羊
4.イッチ見守り隊
5.巫王
6.天災を呼ぶ黒雲
7.名無しの羊
8.黒羊
9.イッチ見守り隊
10.熱烈歓迎
2670:名無しの先民 ID:XZSQJ2i
え コテハンってなに
2671:とっとこ溝鼠 ID: ID:fbzRbary
りょーかい
2672:名無しの先民 ID:bSw2Lwk
>>2669
ダイスを振るな
2673:名無しの先民 ID:Ue8eOaP
一人だけスレが違う
2674:✟✟✟スローネ✟✟✟ ID:SCMmXHW
そうか今の子はコテハンもわからないのか…
そうか…
2675:錆鎚 ID:3bGuGm5K
HN入れるの初めてだ
2676:おおかみもふもふ ID:d6aWdLiP
蛍光灯ニキジジくせぇww
2677:コルシカ114514世 ID:574wawt
>>2674
そのコテハンはどうかと
2678:徘徊者 ID: ID:Fut3zUww
蛍光灯ニキクソコテすぎるwwwwwwwwwww
2679:ソールズベリーステーキ求む ID:bCXYh7k
>>2674
アルケーなのにスローネは意味不明
2680:ツノニキ ID:niUnMrP
>>2674
ややこしいからやめたほうがいいよ
2681:モルモットォ! ID:a552TSw
蛍光灯ニキは蛍光灯でいいじゃんパンジャン
2682:ダイナーゲート ID:hGAh45T
逆に誰が誰だかわかんなくなってきた
2683:チベスナ顔 ID:Ue8eOaP
ぱんころ~
2684:寒災ネキ ID:yEQwQnw
いっそのこと本名でやる?
2685:100ワニ ID:GxUFeSb
みんな個性的だな
2686:名無しの先民 ID:bSw2Lwk
なんでそんなことする必要があるんだよ?????
2687:観測所ニキ ID:hfEVA7nx
それよりイッチ
2688:烈火のドラコ ID:NigWPs8G
本名とか掲示板じゃねぇだろそれ
2689:明日のウォッカ ID:2C26esX
本名はナイワー
2690:やらない夫 ID:edAPZLS
とりあえずコテハン導入だけにしとこ?
2691:狩人 ID:9kv8xiyi
俺無個性
2692:俺も居るぞ! ID:dBEvDFvt
俺も居るぞ!
2693:電子音楽技術同盟推し ID:Gi4rDJC
>>2691
十分個性あるから
2694:あなたはそこにいますか ID:cb9un3sz
>>2691
IDの時点で十分個性あるよ
2695:とっとこ溝鼠 ID: ID:fbzRbary
安心と信頼の俺もいるぞニキに草
2696:にゅう ID:pKLwpTw
なにこの無秩序空間
2697:医療従事者 ID:wZbpREr
まず何が起きてるんだよ!?
2698:蛍光灯 ID:SCMmXHW
もうこれでいいだろ
2699:ボリバルルートビアクソマズ ID:sJHiuT
簡単に説明するとロドス(+Mercury)・龍門近衛局・ウルサス銃兵隊による共同作戦ですよ
2700:ロック ID:DG2khRp
わぁいなかまがいっぱい
2701:名無しの先民 ID:bSw2Lwk
>>2699
なんでイッチがいるのか聞いてんだよ日本語わかる????
2702:医療従事者 ID:wZbpREr
>>2699
そんなことどうでもいい
なんでイッチいるんだよ???
2703:チベスナ顔 ID:Ue8eOaP
イッチはなに?意味ある?
2704:モルモットォ! ID:a552TSw
>>2701
>>2702
その言い方良くないと思う
2705:錆鎚 ID:3bGuGm5K
ミーシャちゃんとかヴァレリアちゃんもいるのか???
2706:100ワニ ID:GxUFeSb
もちつけ
2707:烈火のドラコ ID:NigWPs8G
日本人じゃねぇから日本語わかんねぇんだろwwwww
2708:おおかみもふもふ ID:d6aWdLiP
誰が誰だかわかんねww
2709:徘徊者 ID: ID:Fut3zUww
やめれ
2710:にゅう ID:pKLwpTw
ちょっといい加減にしろよ
2711:あなたはそこにいますか ID:cb9un3sz
みんな落ち着いて
2712:明日のウォッカ ID:2C26esX
イッチ説明ヨロ
2713:モルモットォ! ID:a552TSw
ああもうめちゃくちゃだよ
「……よくわからん。」
男の虚無すら感じさせる仏頂面がわずかに曇ったことを読み取ったラタトスは再びため息をつく。
「エンシオディスには?」
「…まだ」
ラタトスは目を細め、目の前の男を見つめる。
「あいつは喜ぶだろうね。チェルノボーグの騒動の内情をもっと知れるって。」
イェラグは閉ざされた小国だ。近年はシルバーアッシュ家が率先して国際交易に乗り出し、その過程でクルビアの大手通信企業CADUCEUSによる通信インフラの導入によって多くの情報を手に入れることができるようになった。だが、それでも限りというものがある。特に国の弱みとなりかねない(クーデターなどの)情報は、規制によりほとんどがもみ消されてしまう。だからこそ、この機会を逃す手はないとエンシオディスが興味を示すことは想像に難くなかった。カイラスと呼ばれる男の後天的な特殊能力の存在は親しいものの間で共有されており、男のイェラグでは身につけようのない外界の存在を前提としたものの考えと合わさり、シルバーアッシュ家とブラウンテイル家に利益と影響をもたらしてきた。本来なら得ることのできない情報を手に入れることができる、「端末を必要としない距離を無視した電子掲示板」を扱えるカイラスの存在がイェラグにとってどれだけ貴重であるかは語るまでもないだろう。
「……そうだな」
男はラタトスの目線から逃れようと顔を背け、ぼそりと言った。彼は何も口にしないが、その内心は複雑なようだ。彼女は男の様子を見るなり小さく鼻を鳴らし、肩をすくめる。
「わかったよ。状況が大きく変わったら私に報告しな。」
「…いいのか?」
カイラスが意外そうな声をあげると、ラタトスはニヤリとした笑みを浮かべる。
「お前は私の領民だ。よそのやつに好きに使わせやしないさ。」
その言葉には純粋に渦中の人物を心配するカイラスを尊重する意思が込められていた。カイラスはそのことに気がつき、ラタトスに感謝する。同時に、自分の主人の器の大きさに改めて驚かされた。
が、
「当主はウースだからウースの領民じゃ…」と真面目に口にしたツッコミは、軽いビンタによって遮られ、彼女の手が男の頬に赤く手形をつける。
「言葉が足りないのか、余計なことが多いのか、どっちかにしな。」
チェルノボーグ、某所。ここでも掲示板に書き込まれた情報で思い悩む人物がいた。
若いアナティの女性が不機嫌そうに地面に尻尾を叩きつけており、その振る度に瓦礫がぼろぼろと崩れるほどの激しさに傍にいた狩人は「ヒッ」と小さな悲鳴をあげていた。彼女は苛立ちを隠す事無く、「チッ」と舌打ちをしては、
「なんなんだよあのクソ製薬…」
と、吐き捨てる。
「あのぉ…あんまりロドスの事悪く言わないでくだせぇ…」
狩人が恐る恐るといった様子で言うが、女性は羽獣なら撃ち落とせそうなほど鋭い眼光を向け、彼の口を閉ざす。そしてしばらく沈黙が続き、耐え切れなくなったのか、狩人の方から口を開いた。
「まぁまぁ、怒るとシワが増えるよbSw2Lwkネいたいいたいたい踏まないでいたい」
「黙れクソ魚類。アンタには関係ないでしょうが」
フランクな口調で解そうとした狩人の足を思いっきり踏みつけるアナティの女性だったが、狩人はどこか嬉しそうだ。
「ほんと*ヴィクトリアスラング*な頑丈さね。相手にするのが馬鹿馬鹿しくなるわ」
「いやぁそれほどでも~」
「褒めてないし。ていうか何よ、なんでイッチがここにいるのよ!?ロドスってなんなのよ!?」
アナティの女性が叫ぶように言うと、狩人は困ったような顔をして言った。それを見て、アナティの女性はさらに眉間にシワを寄せながら詰め寄る。彼女の表情は怒りというよりも心配の色が強く出ているようだ。
「あー、それは俺っちにも分からないんですよねぇ……。面目ねえっス。」
頭を掻きながら申し訳なさそうにする狩人を冷ややかに一睨み。
「別にあんたに期待なんかしてない。」
と冷たく突き放したアナティの女性。しかし内心ではこの事態をどうすべきか考えていた。
(イッチの身に何かあったら……)
彼女は手ごろな大きさのがれきに寄り掛かると、不安げに自身の尾を抱き寄せる。
この過酷なテラの大地ではいつ誰が死んでもおかしくはない。それなりの年数をこの世界で過ごした彼女はそのことをよくわかっていた。特に唐突に平和な前世から転生する羽目になった掲示板の住人は簡単に失踪する。互いに助け合おうと声をあげたスレ主が、翌日から不在になるなど日常茶飯事。初心者質問板などスレッドが立った後、スレ主の書き込みが一切無かったこともある。そんなこといちいち気にしていたらとてもやっていけない。彼女は偶々血生臭い劇団で仕込まれた技のおかげで何とか生き延びられているだけに過ぎず、明日は不鮮明。他者を気にかけ自分が死んでしまっては意味がない。文字の向こう側には無関心であることが生き残るコツだと理解しているのだ。彼女はイッチという存在について深く考えるつもりなどなかった。しかし、彼は運がいいのか悪いのか重篤な身ながらのらりくらりと危機を乗り越え、天災すら乗り越え、鉱石病の治療を行う団体のところにたどり着いた。そんな彼のリアルタイム実況にあの板の住人は一喜一憂を共有したのだ。しかも、彼女は偶然にも彼のすぐそばにいる。もう気にしない方が難しい。新しい情報がないか齧り付くように掲示板に目を向ける。
2714:ロック ID:DG2khRp
知らないおじさんに「君が望むならチェルノボーグに連れてってあげる」って言われたのできますた
2715:医療従事者 ID:wZbpREr
おい おい
2716:にゅう ID:pKLwpTw
怪しい人に着いてくな!
2717:名無しの先民 ID:bSw2Lwk
あのさぁ…
2718:蛍光灯 ID:SCMmXHW
イッチェ…
2719:徘徊者 ID:Fut3zUww
安定のイッチ
2720:錆鎚 ID:3bGuGm5K
お前なぁ
2721:電子音楽技術同盟推し ID:Gi4rDJC
wwwwwwww
2722:ロック ID:DG2khRp
ロスモンティスちゃんの背中のほうから手がうみょーんってでて鉄塊ブンブンしてる
[画像]
[画像]
>>2705
ロドスでお留守番
2723:あなたはそこにいますか ID:cb9un3sz
大丈夫?思考誘導されてない?
2724:ソールズベリーステーキ求む ID:bCXYh7k
は
2725:おおかみもふもふ ID:d6aWdLiP
ホラーすぎ
2726:錆鎚 ID:3bGuGm5K
意味が分からんぞ!
2727:ダイナーゲート ID:hGAh45T
ヒェッ
2728:電子音楽技術同盟推し ID:Gi4rDJC
都市の防壁みたいなのが宙に浮いてるとか恐怖しかない
2729:ロック ID:DG2khRp
視たものをどう説明したらわからないこともあるけど、ここはそっくりそのまま画像貼れるからマシ
2730:観測所ニキ ID:hfEVA7nx
こんな、幼い子を、戦場に、出してるのか?誰だ、彼女を戦場に出すよう命じたのは?しかも、これはアーツなのか?あまりにも、おぞましい。なんと、いびつ。ロドス、やはり滅ぼすべきか。待っていてくれイッチ、ゆるせないゆるせないゆるせないゆるせないゆるせない
2731:とっとこ溝鼠 ID:fbzRbary
すんげぇ
2732:元レユニオン ID:XZSQJ2i
あれが俺らに向かって飛んでこなくて本当に良かった…
2733:ボリバルルートビアクソマズ ID:sJHiuT
>>2730
彼女はクルビアで非人道的な実験の被害者の一人でロドスは保護したんです。そして今作戦に彼女は自主的に参加したんですよ。早とちりしないでください
彼女は自分の家族、ロドスを守るためにアーツを揮っているんです。自分のような人を増やさないために。不平等なこの大地において平等なのは「死」だけですから
2734:モルモットォ! ID:a552TSw
クルビア?もしかして水槽の
2735:ロック ID:DG2khRp
>>2730
滅ぼすのはやめちくりロスモンティスちゃん怒ってる
2736:明日のウォッカ ID:2C26esX
うん?
2737:狩人 ID:9kv8xiyi
怒ってる?
2738:錆鎚 ID:3bGuGm5K
掲示板のこと話したのか??またイッチしゃべりながら書き込んでるな?
2739:ロック ID:DG2khRp
俺と手をつないでると何となく掲示板が見えるっぽい
まあ日本語読み書きできないからなんとなく書き込んでる住人の感情を感じ取るだけしかできないって
2740:コルシカ114514世 ID:574wawt
??
2741:烈火のドラコ ID:NigWPs8G
お おう
2742:100ワニ ID: ID:GxUFeSb
みえてんのかーい!!
2743:にゅう ID:pKLwpTw
あー そゆこと
2744:観測所ニキ ID:hfEVA7nx
なんとなく、繋がりが感じ取れるのか。それは理解できる。よほどの感情がなければ、細い繋がりの先に干渉などできはしないが
2745:ロック ID:DG2khRp
しょうじきおれにはりかいできない
2746:あなたはそこにいますか ID:cb9un3sz
イッチ特有の特殊能力????
2747:医療従事者 ID:wZbpREr
感じ…?え?
2748:ボリバルルートビアクソマズ ID:sJHiuT
>>2746
いいえ、彼女が特殊なだけです
2749:徘徊者 ID: ID:Fut3zUww
もしかしてここ、転生者じゃなくても使える?
2750:電子音楽技術同盟推し ID:Gi4rDJC
ボリバルルートビアニキとかいるしそうなんじゃwwww
2751:チベスナ顔 ID:Ue8eOaP
転生掲示板とは
2752:とっとこ溝鼠 ID:fbzRbary
詐欺やんけ!
2753:コルシカ114514世 ID:574wawt
Mon5trネキとボリバルルートビアニキの存在、それにロスモンティスちゃんの言動からして何らかのアクセス手段と日本語知識あれば転生者じゃなくても普通に使えるんですね?
2754:やらない夫 ID:edAPZLS
えぇ…?
2755:おおかみもふもふ ID: d6aWdLiP
転生者以外がこの掲示板から情報集めてたりしてんのかよ
2756:観測所ニキ ID:hfEVA7nx
リターニアの上層部は、転生者というものの存在を、把握しているが、掲示板の利用が可能だとするならば、転生者一人一人をID管理し、書き込みに対して、罰則や制限をかけ管理するはず。ならば、掲示板の存在はほとんど明るみに出ておらず、利用できる非転生者はごく僅かであると、推測できるがどうだろうか?
2757:名無しの先民 ID:bSw2Lwk
まてや
2758:やらない夫 ID:edAPZLS
まってリターニアって転生者把握してるの???
2759:ボリバルルートビアクソマズ ID:sJHiuT
さりげなく爆弾発言
2760:蛍光灯 ID:SCMmXHW
リターニアえええええええええええええええええ?
2761:明日のウォッカ ID:2C26esX
もしかして他国も知ってる?
2762:あなたはそこにいますか ID:cb9un3sz
おとぎ話ってそういう…
2763:ソールズベリーステーキ求む ID:bCXYh7k
なに…それ
2764:ロック ID:DG2khRp
やべえよやべぇよ!なんだかよくわからないけどやばいオーラが見える
[画像]
2765:元レユニオン ID:XZSQJ2i
ひぇぇぇぇ
2766:観測所ニキ ID:hfEVA7nx
これは…なんだ?アーツの、波動?生命体の影響は?巫術、か?実態は不明だが、近づくべきではない、離れるんだ
2767:にゅう ID:pKLwpTw
メイドインアビスの上昇負荷に見える
2768:狩人 ID:9kv8xiyi
イッチはナナチだった…?
2769:寒災ネキ ID:yEQwQnw
さりげなくロスモンティスちゃんとおてて握ってるイッチは可愛いですね
「「あのさぁ…」」
待ち望んだ情報を得たが、全く同じ落胆が二人の口から漏れ出た。
「知らない人に着いて行くとかさぁ…」
文字越しとはいえ彼の軽率すぎる言動のあまり、目を離せばすぐに死んでしまうとアナティの女性は危機感を募らせる。狩人もそれを察してか、苦笑いを浮かべていた。
「でもそこがいいんだよね」
と狩人が言うと、アナティの女性は狩人の頭頂部に手刀を振り下ろす。並大抵の一撃ではなかったものの、彼は悶絶して転がる程度。その様子は傍から見るとコントにしか見えないだろう。二人はイッチのことを話し合っているうちにだんだんとその感情を共有させていったようで、二人の間にはある種の絆のようなものが生まれ…たのだろうか?彼女に聞けば全力で否定され、狩人はわざとらしく盛大に悲しむだろう。特に日本語と当人はイベリア語だと思っているエーギル語しか喋れない狩人にとって、同じ言語で会話ができる人間は誰だって貴重な存在なのだ。だからと言って過度なスキンシップは普通に気持ち悪いぞ。
アナティの女性は思考を切りかえ、狩人に向き直る。
「とにかく、私は私なりに探ってみるわ。アンタはロドス側の調査を続けなさい。可能ならイッチと接触して。」
「了解です!」
元気良く返事をする狩人だが、彼女としてはこんな男を信用していない。(肉壁としては有用であるだろうが。)
「あと、くれぐれもあたしがスレ民って漏らすんじゃないよ。」
「えっ…」
狩人は驚いた様子で固まっている。
(こいつ、絶対言う気だったな。)
「てかさぁ、なんで素バレされたくないの?こんな美人さんなのに?」
「あんたみたいな目で見てほしくないからに決まってるじゃない。女だからって何?普通に接しろっての。」
狩人ニキとbSw2Lwkの出会いは「配N【初心者】目が覚めたら知らない天井part3【質問】28~」の251スレ目。ロドスからチェルノボーグの被災者の救援任務に向かった狩人ニキと、傭兵としてチェルノボーグに入ったbSw2Lwkが出会い、彼女の性別に驚いた狩人ニキの不意な書き込みが
「251:名無しの先民 ID:9kv8xiyi
ファッ!?」
となります。
一周年記念企画をやるとしたら何がいいですか?
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オリオペorスレ住人募集
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イッチのイラスト
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ほのぼの番外編
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それより本編