イェラグイベント開催に合わせてチベスナニキ ID:Ue8eOaPのプロファイルを公開します。
【コードネーム】カイラス
【性別】男
【戦闘経験】4年
【出身地】イェラグ
【誕生日】8月16日
【種族】ヴァルポ
【身長】175㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適性】標準
イェラグ出身でカランド貿易会社の社員兼グルメリポーター。カランド貿易会社とロドスの業務提携の一環として、派遣社員の仕事の他、ロドスの任務にも参加する。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】 9%
体表に源石結晶の分布が見られる。
【血液中源石密度】 0.36u/L
感染は中期にあるが、まだ抑制可能な状態にある。
カイラスは無口で無表情だが、仕事は真面目に取り組むタイプである。また、他人にも自分と同じように働くことを期待している節がある。そのため、しばしば同僚と衝突してしまうこともあるようだが、本人としては衝突した方が効率が良くなると思っているらしい。
あの無表情で虚無を見つめる表情からカイラスは他者や外界に対し無関心に思えるが、その逆だ。近年まで彼ほどイェラグにおいて外界に精通していた者はいなかっただろう。彼の積極性が現在のイェラグを近代化へ推し進める改革派に大きく影響をもたらしていることは、彼を知る人物らの共通認識と言って良いはずだ。ただ不可解なのは近年まで閉鎖的、実質鎖国政策をとっていたイェラグでどうして外界の情報を入手できたのか、一切の見当がつかないということ。これに関しては引き続き調査が必要と思われる。
彼のアーツは彼自身の周囲の温度を一定まで調節するというものであり、これは彼が周囲の気温の変化に耐えられることを意味する。彼は極寒の雪山に一人で放り出されたとしても問題なく活動できるのだ。ただし、この能力は体温の低下を招くため、戦闘においてはデメリットにしかならない。高温下での長期行動は未検証であり、身体への負荷の懸念から推奨できたものではない。それと空調が故障した個室で彼を冷房機の代用とすることは止めさせるべきだ。特にクロージャ、光熱費の節約になるからと彼をサーバールームの守備に採用しようとするな。彼は雪山事変において謎の諜報力を発揮し、ロドスをかく乱したという報告があっただろ。いいか、絶対にやらせるんじゃないぞ。絶対だぞ??
追記
彼は本艦滞在時、サーバールームの警備として配属されます。
【権限記録】
カイラスは表向きはカランド貿易に属するグルメリポーターだが、実際はカランド貿易の諜報員として他国に潜入、現地の情報を収集している。雪山事変において彼は■■■■■■を利用し、遠方からロドスの行動を把握し改革派に情報を流していた疑いが強い。確かにロックらの特殊なアーツ(源石をエネルギーと媒介に用いているが、その根幹は別のものが用いられていると推測される。ニェンが積極的に彼らと接触を図ろうとしていることから、彼女の用いる不可解な術に関連性があると指摘する者もいるが、おそらくその接触は彼女の作る「映像作品」に関係することだろう。)は通信が制限された環境下において非常に有効だが、発言する情報に制限を設けるべきではないだろうか?彼らは決して不和な関係ではなく互いに敵意を一切持っていないものの、団体に所属するものには立場というものが存在する。シルバーアッシュがロドスと道を違えた場合、カイラスは間違いなく敵に回るだろう。その場合、彼ら特有の特殊な情報共有手段がロドスにとって大きな脅威となることは想像に難くない。あの管理者がロドスに協力してくれているとはいえ、情報を提供するだけに止まっており、利用者による不用意な発言を制限していないのは不安要素の一つと言える。その権能が無いと否定することもできないが、やはり何らかの対策は必要である。そもそも、あの管理者を信用することができるのだろうか?リターニアやクルビア、そして炎国からの介入も懸念される以上、■■■■■■を利用する者たちと深くかかわるべきではないと提唱する。
追記
それは手遅れってやつじゃないのかな?
カイラスの印
イェラグ産高級毛皮のローブ
ヴィクトリア貴族の間でブームとなっており、彼の仕える家の影響力をうかがい知ることができる。
採用契約
カランド貿易会社の社員兼グルメリポーター、カイラス。
寡黙は多くを語る。
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