ガーデンオブアイズことID:9kv8xiyiのプロファイルです。今回はボイスもあります。
統合戦略あぁああああああああああああああああああああああ
【コードネーム】ガーデンオブアイズ
【性別】男
【戦闘経験】非公開
【出身地】エーギル
【誕生日】非公開
【種族】非公開
【身長】191㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】卓越
【戦場機動】卓越
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適性】不良
アビサルハンター、ガーデンオブアイズ。ほかのアビサルハンターよりも戦闘技術は劣るものの、その強靭な身体能力は大型生物対抗、ハードターゲットの破壊、殲滅戦、機動戦といった様々な作戦において有用である。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】15%
腹部に源石結晶が確認できるが、外部から突き刺さった源石が癒着してしまったものであり、それ以外に体外には特にみられない。この大きさの源石結晶が突き刺さった状態で存命かつ症状が安定しているのは幸運というよりも不可解である。
【血液中源石密度】0.05u/L
体表の源石結晶に対して数値が低すぎる。何らかの要因で体内で拡散することが抑えられているのだろうか。
【備考】
彼と至近距離にいる場合、スペクターの精神状態が何故か安定することが証明された。その理由を見つけるべく長期的な観察が必要である。
警告、権限不足です。一部詳細な生理ステータスへのアクセスは、より高い医療部門関連権限を要します。
我々はスカジやスペクターら、アビサルハンター達の『陸離れ』した強靭な身体能力と、それを何倍にもする圧倒的な戦闘技術を幾度も目の当たりにしてきた。しかし彼には彼女たちのような攻撃面において他者の追随を許さないような卓越した素養はなく、それらを期待すると肩透かしを食らうだろう。だがそれは彼の肉体的なポテンシャルが低いということではないし、むしろ潜在能力は高いと言っていい。(これで鉱石病に脅かされているというのだから驚きである。)ただそれを扱うための技量がまだ追いついていないのだ。そのため、彼がアビサルハンターとして十分な戦果を挙げるには相当な努力が必要となると思われるし、また彼もそれを理解しているためか普段の言動はさておき訓練には非常に熱心に取り組んでいるようだ。
彼の戦闘スタイルはグレイディーア寄り…要するに速度を生かしたものとなっているが、彼はその戦い方に見合った技術を習得していないようだ。そもそも、彼の戦闘における最大の強みは、驚異的なまでの反射神経と運動性能にあると言えるのだが、それらの長所を活かすための技術は持ち合わせておらず、逆に短所を露呈させてしまう結果となっているように見受けられる。技術不足を頑丈さで強引に埋め合わせることは、スカジやスペクターといった猛然と作動する大型機械さながらの彼女達よりは少々マシとはいえ、オペレーターからは苦情が多い。特に医療オペレーターからの不満が大きいようだが、彼は重傷を負ったことがない。いや、正確に表現するなら、「治療を受ける前に治癒している」。つまり、たとえ致命傷を負っていてもすぐに治ってしまうほど強力な回復力を持っているということになるのだろうか。彼の臨床観察はまだ始めたばかりなので詳しいところはよく分かっていないが、もしかすればもっと別の力が働いている可能性もある。いずれにせよ注意すべき点だ。もっと踏み入った臨床観察を申請しよう。
追記
申請は却下されました。
医療部門の精密検査では身体機能にこれといった障害は出ておらず、非感染者と比較しても遜色ないレベルである。アビサルハンターの脅威的強靭な身体は鉱石病に抵抗することができるとスペクターの治療の過程で証明され、これは非常に重要な事実だと言える。今後、鉱石病治療に応用できる可能性を探る必要があるだろう。さらに彼はその保護された経緯からして特殊であり、おそらく我々の理解を超えた何かがあるに違いないのだが……残念なことにケルシー女医がこれ以上彼の身体調査の許可を出してくれなかった。彼女は一体何を怖れているのだろうか? 我々は蔓延したあの忌々しい病を抑制し、この地上から打ち消すことも可能になるかもしれない。積年の呪いからこの大地を解放させることができるかもしれないというのに、ケルシーは何故踏みとどまるのだ?アビサルハンターが我々にもたらした希望の光をなぜ彼女は拒む?特に彼に関してのあらゆる記録がケルシー女医によって管理されているのだ?彼がほかのアビサルハンターとは違い、アーツにほんのわずかながら適性があるからか?…秘密裏に採取した造血幹細胞が彼の体を離れ培養皿に入れられても増殖している。ロドスの為に、あらゆる感染者の為に、医療科学の為に我々は彼の身体の謎を解き明かす必要があるのだ。
【権限記録】
何故彼が生きているのかわからない。私と隊長、グレイディーアとローレンティーナはまだわかる。でも彼は、4番隊は奴らの巣穴にたどり着く前に全滅した。彼もそうだった。でも誰が彼を連れ去った?どうして源石と融合させられている?ローレンティーナは何故納得しているの?体内に源石を取り込むと皆ああなるの?明らかに『別のもの』になってしまったけれど、奇しくも以前の彼より格段に付き合いやすい。隊長もむしろチャンスだと言っている。私たちの行き詰まりの未来にわずかながら希望があると。…元の彼はグレイディーアや隊長などほかの狩人との衝突が絶えなかったけど、今の彼は多少言動がふざけているかわりに命令を厳守することができる。単に隊長からしたら今の彼のほうが好都合というだけなのかしら?もしかしたら彼のように他の仲間も生きているの?グレイディーアは私の問いかけを避けるように、乾いた大地を奔走している。ただ、一言。彼女は彼の存在を耐え難いものだと吐き捨てていた。…今の彼は何?答えて、ケルシー。
──スカジ
光に気を付けて。
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