俺は人間だった。
あるとき神様が
「あっ悪い、君を間違えて殺しちゃった。」
なんて言うんだからビックリしちゃった
「神様転生できるの?」
って聞いたら
「無理に決まってるじゃん」
なんて理不尽なんだって思った
でも神様はこう言った
「ここに残ることはできるよ。いや残れ」
どうやら間違って殺されると天国にも地獄にも無になることもできないらしい、だからここに残ることにした
俺が死んでから数万年魔法や科学、世界についていろいろと学んだその結果、神様になった、そう神様だ。
つまり俺は半神半人になった(3/4は神、1/4は人間)
天界でも手に負えなくなったらしく九割封印して、下の世界に戻すそうだ
んっ、お前は誰かって?言ってなかったっけ、まあいいや俺の名前は
織斑一夏だ
そう俺は第二回IS世界大会で連れ去られた
そして千冬姉が決勝戦に出て・・・
というわけで死んだらしい。
死んだらしいというのはそこの記憶がないからだ
天界に来たとき神様に消されてしまったから覚えていないのである
まあ、元の世界に戻るとしよう
「この世界も何年ぶりかな」
俺、織斑一夏はついにこの世界に戻ってきたのである
というわけで適当に街を歩いていたら、なんと・・・
続く
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設定
織斑一夏
年齢:数万歳
力の元:全ての敵を滅する者
自分にとって壁となるものや、邪魔になるもの、敵になるものを全てこの世界から抹消する力
データ
第二回IS世界大会の時に殺された。(本当は死なないはずだったが神様がミスをして・・・)
以前は超鈍感だったが今は少しは分かるぐらいにはなった
自分の力については余り使おうとはしない
家事スキルについては八ツ星レストランが開けるんじゃないかと思うぐらい料理ができるようになった。
力の元は神様時代の時に可能性では限りがあることに気づき力の使い方や考え方を少し変えてみたらこうなった。
IS適正:S
現時点の交友関係
幼馴染:篠ノ之箒、凰鈴音
親友:五反田弾
五反田弾
年齢:数万歳
力の元:全ての物を死に導く者
データ
一夏と同じく神様に殺され半神半人となった。天界での二つ名はキリングナビゲータと言われていた。
天界で知り合って人間界での家も近いこともあって意気投合した
力の元は二度と自分のような人が出ないようにと思っていたら、思いの力が強すぎてこの力を手に入れてしまった。いいように使えばいいが、悪いように使えば神だって殺すことができるそれも距離や障害物等関係なく。
前は邪神とかを倒していたけど一夏が人間界に行くとか言うからじゃあ俺もってことでいっしょに人間界に来た(厳密に言えば一夏より早く来ている)
現時点の交友関係
妹:五反田蘭
親友:織斑一夏